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昨日の夜、リュブリャナに着いてホテルにチェックインした際、ホテルの人が毎週金曜日だけ近くの広場でスロヴェニアにあるレストランがオープンキッチン(屋台)を開いているがあると教えてくれたので行ってみた。たくさんの屋台が出ていて活気があり、炭火焼のフィレ肉を食べたがジューシーで美味しかった。ワインも美味しくて、大満足。<br />スロベニアは知られていないがワインの産地。グラスを片手に何店が回ったが、どれも美味しくて、日本ではなかなか手に入らないから、こうやって手軽に飲めるのは楽しい。旅に出る度に思うことは丈夫な肝臓をくれた両親に感謝(笑)。<br /><br />今日は、スロベニア最大の観光地、ブレッド湖へ。<br />ガイドブックによれば、スイスにも似た景勝地で「アルプスの瞳」とも言われているらしい。確かに、エメラルドグリーンの湖と山々は以前行ったスイスのルツェルンを彷彿とさせた。<br /><br />リュブリャナのバスステーションを7時に出発したバスは、1時間ちょっとでブレッド湖に到着。<br />当初は、ブレッド湖から5kmほど離れたヴィントガル渓谷でハイキングをする予定だったが、昨日、思いかけずシュコツィアンでハイキングをして疲れたので、ブレッド湖周辺を堪能することにした。

ベネチア~スロベニア~ザグレブまでアドリア海周遊の旅 (3)リュブリャナ・ブレッド湖

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2019/10/12 - 2019/10/12

414位(同エリア586件中)

@ふくふくさん

昨日の夜、リュブリャナに着いてホテルにチェックインした際、ホテルの人が毎週金曜日だけ近くの広場でスロヴェニアにあるレストランがオープンキッチン(屋台)を開いているがあると教えてくれたので行ってみた。たくさんの屋台が出ていて活気があり、炭火焼のフィレ肉を食べたがジューシーで美味しかった。ワインも美味しくて、大満足。
スロベニアは知られていないがワインの産地。グラスを片手に何店が回ったが、どれも美味しくて、日本ではなかなか手に入らないから、こうやって手軽に飲めるのは楽しい。旅に出る度に思うことは丈夫な肝臓をくれた両親に感謝(笑)。

今日は、スロベニア最大の観光地、ブレッド湖へ。
ガイドブックによれば、スイスにも似た景勝地で「アルプスの瞳」とも言われているらしい。確かに、エメラルドグリーンの湖と山々は以前行ったスイスのルツェルンを彷彿とさせた。

リュブリャナのバスステーションを7時に出発したバスは、1時間ちょっとでブレッド湖に到着。
当初は、ブレッド湖から5kmほど離れたヴィントガル渓谷でハイキングをする予定だったが、昨日、思いかけずシュコツィアンでハイキングをして疲れたので、ブレッド湖周辺を堪能することにした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ブレッド湖までは、バスステーションからひたすら坂道を登る。しばらくはコンクリートの道が続き、徐々に緑の中へと入っていく。朝のすがすがしい空気の中、10分ほど山道を歩き到着。<br />入場券売り場には、中国人の団体。観光地にはどこにも中国人の団体がたくさん。バックパッカー時代の20年前には見られなかった光景で、中国が豊かになったことを実感するのだが、如何せんうるさい、、、もう少し小声で話してくれるといいのだが、せっかくの景勝地の雰囲気もちょっと残念な感じになってしまう。<br />ブレッド城からは、ブレッド湖が一望でき、気持ちがいい(というか、城自体はそれほど見所がある訳ではない、、、)<br /><br />出口に向かう途中、ワインショップがあったので、覗いてみた。怪しげなおじいさん(笑)が説明してくれたところによると、ワインを樽から詰めて、専用のラベルを貼って持って帰れるとのこと。<br />昨日のワインも美味しかったし、このまま帰国するなら買って帰りたいところだが。これから旅の最大の目的である、プリトヴィッチェ湖群国立公園が待っているので、泣く泣く断念した。

    ブレッド湖までは、バスステーションからひたすら坂道を登る。しばらくはコンクリートの道が続き、徐々に緑の中へと入っていく。朝のすがすがしい空気の中、10分ほど山道を歩き到着。
    入場券売り場には、中国人の団体。観光地にはどこにも中国人の団体がたくさん。バックパッカー時代の20年前には見られなかった光景で、中国が豊かになったことを実感するのだが、如何せんうるさい、、、もう少し小声で話してくれるといいのだが、せっかくの景勝地の雰囲気もちょっと残念な感じになってしまう。
    ブレッド城からは、ブレッド湖が一望でき、気持ちがいい(というか、城自体はそれほど見所がある訳ではない、、、)

    出口に向かう途中、ワインショップがあったので、覗いてみた。怪しげなおじいさん(笑)が説明してくれたところによると、ワインを樽から詰めて、専用のラベルを貼って持って帰れるとのこと。
    昨日のワインも美味しかったし、このまま帰国するなら買って帰りたいところだが。これから旅の最大の目的である、プリトヴィッチェ湖群国立公園が待っているので、泣く泣く断念した。

  • 城を後にし、途中で登ってきた道と逆方向へ下っていくと、程なく湖畔に着いた。<br />ここからは、ぐるっと湖畔を歩く。途中キャンプ場があり、その近くに展望台があるらしいのだが、なかなか見当たらない。売店の人に尋ねたら、もうちょっととのこと。すると、Ojstricaとの表示があったので、入っていく。<br />すると、すぐにゴツゴツした岩場が現れ、ひたすら登っていく。いやぁ、これはヴィントガル渓谷まで行かなくてよかったわ(^^;<br />最後は急な岩場を何とか登り、たどり着いた時に見えた景色が上の写真。<br />いやぁ、いい眺め~。登ってきた甲斐がありました。

    城を後にし、途中で登ってきた道と逆方向へ下っていくと、程なく湖畔に着いた。
    ここからは、ぐるっと湖畔を歩く。途中キャンプ場があり、その近くに展望台があるらしいのだが、なかなか見当たらない。売店の人に尋ねたら、もうちょっととのこと。すると、Ojstricaとの表示があったので、入っていく。
    すると、すぐにゴツゴツした岩場が現れ、ひたすら登っていく。いやぁ、これはヴィントガル渓谷まで行かなくてよかったわ(^^;
    最後は急な岩場を何とか登り、たどり着いた時に見えた景色が上の写真。
    いやぁ、いい眺め~。登ってきた甲斐がありました。

  • ブレッド湖は湖に浮かぶ小島とそこに建つ教会がシンボルとなっている。ここへは、ボートでしか行けず、またシーズンでないと、結構待つようなことがガイドブックには書いてあった。<br />まぁ、そもそも、それほど教会が興味ないのと、縁結び?の鐘があるようなので、そこはカップルに任せようと、、、

    ブレッド湖は湖に浮かぶ小島とそこに建つ教会がシンボルとなっている。ここへは、ボートでしか行けず、またシーズンでないと、結構待つようなことがガイドブックには書いてあった。
    まぁ、そもそも、それほど教会が興味ないのと、縁結び?の鐘があるようなので、そこはカップルに任せようと、、、

  • 2時間以上歩き、疲れ果てた後で、ブレッド湖で有名なケーキ、 ブレイスカ・クレムナ・レジーナ(blejska kremna rezina)を食べにパークホテルのカフェへ。<br />ブレイスカ・クレムナ・レジーナはドイツ語でクレムシュニテ、クリームの一切れという意味らしい。<br />湖を見ながらのティータイム。出てきたケーキは、まさにクリームの一切れ。大きさにはちょっとびっくりしたが、カスタード大好きな私にとっては、うれしい限り。カスタードは甘いのだが間の生クリームは甘さ控えめで絶妙なバランス。<br />スロベニアはスイーツ期待できるかも。<br /><br />この後はバスターミナルまで歩き、リュブリャナへ戻った。運悪く各駅(バスだから駅ではないか、、、)停車で、2時間かかってしまった。

    2時間以上歩き、疲れ果てた後で、ブレッド湖で有名なケーキ、 ブレイスカ・クレムナ・レジーナ(blejska kremna rezina)を食べにパークホテルのカフェへ。
    ブレイスカ・クレムナ・レジーナはドイツ語でクレムシュニテ、クリームの一切れという意味らしい。
    湖を見ながらのティータイム。出てきたケーキは、まさにクリームの一切れ。大きさにはちょっとびっくりしたが、カスタード大好きな私にとっては、うれしい限り。カスタードは甘いのだが間の生クリームは甘さ控えめで絶妙なバランス。
    スロベニアはスイーツ期待できるかも。

    この後はバスターミナルまで歩き、リュブリャナへ戻った。運悪く各駅(バスだから駅ではないか、、、)停車で、2時間かかってしまった。

  • 15時半頃リュブリャナに到着し、街を散策する。いかにもヨーロッパらしい街並み。<br />土曜日ということもあって人も多く、川沿いはテラスになっていて。皆気持ちよさそう。ただ、スロベニアは室内禁煙が徹底されているため、テラスではタバコを吸っている人が多く、煙い、、、<br /><br />川沿いを歩いてみると、美味しそうなアイスクリームの屋台が出ていた。<br />ブレッド湖で食べたケーキで、スロベニアのスイーツは期待できると思ったところだったので、並んで買ってみることとした。<br />私が頼んだのは、マスカルポーネをベースに柑橘類のピール、ピスタチオが入ったもの。2ユーロとお手頃価格だったのに、結構なボリュームで、めちゃめちゃ美味しい!!はっきり言ってヴェネチアで食べたジェラートの数倍美味しい。<br />後で調べたところCacaoという地元では有名なカフェだったみたいで、これはケーキも期待できるなぁと思ったけど、さすがにブレッド湖でケーキ食べたし、アイスも食べたしということで諦めました。<br />リュブリャナはここ以外にもアイスクリームが有名なお店が多いらしく、真夏だったら、もう一軒行っていたな(笑)

    15時半頃リュブリャナに到着し、街を散策する。いかにもヨーロッパらしい街並み。
    土曜日ということもあって人も多く、川沿いはテラスになっていて。皆気持ちよさそう。ただ、スロベニアは室内禁煙が徹底されているため、テラスではタバコを吸っている人が多く、煙い、、、

    川沿いを歩いてみると、美味しそうなアイスクリームの屋台が出ていた。
    ブレッド湖で食べたケーキで、スロベニアのスイーツは期待できると思ったところだったので、並んで買ってみることとした。
    私が頼んだのは、マスカルポーネをベースに柑橘類のピール、ピスタチオが入ったもの。2ユーロとお手頃価格だったのに、結構なボリュームで、めちゃめちゃ美味しい!!はっきり言ってヴェネチアで食べたジェラートの数倍美味しい。
    後で調べたところCacaoという地元では有名なカフェだったみたいで、これはケーキも期待できるなぁと思ったけど、さすがにブレッド湖でケーキ食べたし、アイスも食べたしということで諦めました。
    リュブリャナはここ以外にもアイスクリームが有名なお店が多いらしく、真夏だったら、もう一軒行っていたな(笑)

  • アイスクリームを堪能した後は、ケーブルカーに乗ってリュブリャナ城へ。<br />お城の展望台からは、リュブリャナの街が一望できました。<br /><br />夜は、当初行こうと思っていたレストランが予約で満杯だったので諦め、地元のビアホール(ウニオン・エクスプレス)で、ビールと鶏肉料理。<br />ビールは可も無く不可も無くと言った味。やはりワインの方がよさそうだ。

    アイスクリームを堪能した後は、ケーブルカーに乗ってリュブリャナ城へ。
    お城の展望台からは、リュブリャナの街が一望できました。

    夜は、当初行こうと思っていたレストランが予約で満杯だったので諦め、地元のビアホール(ウニオン・エクスプレス)で、ビールと鶏肉料理。
    ビールは可も無く不可も無くと言った味。やはりワインの方がよさそうだ。

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