2018/11/23 - 2018/11/27
598位(同エリア1061件中)
Kayoさん
7月に新婚旅行から帰国直後、また海外に行きたくて行きたくてウズウズし始め・・・。阪急交通社にて、JAL直行便でゴールデントライアングルを3泊5日で巡るツアーが9万で出ていたので、11月の3連休に有給をくっつけて行ってきました、初インド。
数年ぶりのツアー利用海外旅行は、超快適・楽々の旅でしたが、やはり団体行動は自由度が低くて面白味に欠けますね。でも、少ない日数でメインの観光どころは全て回れたので大変充実した旅となりました!また、ツアーのメンバーの皆さまも大変ツアー慣れした方たちばかりで、ストレスなく過ごせたのも良かったです。
~ ツアー旅程 ~
(1日目)
発:JAL直行便で成田~デリー
着:19時ころホテル着
(2日目・・・デリー)
・フマユーン廟観光
・クトゥブミナール観光
・レッドフッォード、インド門、大統領邸、国会議事堂
・お土産物屋へ強制連行
・午後移動
(3日目・・・ジャイプール)
・アンベール城観光
・ジャンタルマンタル観光
・シティパレス観光
・風の宮殿
・宝石店へ強制連行
・インド更紗店へ強制連行
・午後移動
・宮殿ホテル泊
(4日目・・・アグラ)
・タージマハル観光
・アグラ城観光
・大理石店に強制連行
発:JAL直行便でデリー~成田
(5日目)
着:早朝、成田着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
観光最終日、今日の夜の便でインドを断つために、アグラ観光は午前中のみ!
本日も弾丸強行ツアーの始まりです。
日の出前に宮殿ホテルにて朝食を済ませ、日の出と同時にホテルを出発です。
素敵なホテルでしたが、夜着・早朝出発のため、太陽の下でのホテルの姿が見られなかったのが残念でした・・・!
タージマハールまでの移動の車中、恐らくこの手のツアーには必ずと言っていいほど組み込まれているであろう、女性陣へのサリーのレンタルについて、ガイドさんから打診がありました。確か一人3,000円くらいだったと思います。
私はパスしましたが、ツアーの中で3名ほどの女性がレンタルされていました。
もちろんツアーは団体行動ですので、彼女たちがサリーを選び、着替えている間、他のツアー客はレンタル店に併設されているこれまた高い高い土産物屋で小一時間ほど待たされるという苦行とも呼べる時間を過ごす羽目に。
せっかくの旅行、思い出にサリーを着たいという気持ちはよくわかるので、借りる人・待つ人双方が気持ちよく過ごせるよう、前日に注文・当日出発前に着付ける等、もう少し上手くツアーを組めないものなのでしょうか・・・。
大勢の人を待たせてしまい、サリーを借りた女性陣は(謝る必要はないのに)謝っておられました。 -
それでも、ようやく遠くから白い玉ねぎドームが見えてきたころには、皆のテンションも上がります!
早朝からの長時間移動&謎の待ち時間の疲労もどこへやら。タージ マハル 史跡・遺跡
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イチオシ
これが、あのタージマハールか・・・!
靄がかかっていて視界はあまり良くないですが、それでも美しいです。
ここの入り口でガイドさんからタージマハールに関する説明を聞き、早速中へ向かいます。写真撮影は最後。中に入るには超・並ぶので、サクサク入り口を目指します。タージ マハル 史跡・遺跡
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これは出口ですが、午前の早い時間にも関わらずすごい人です。
タージ マハル 史跡・遺跡
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白亜の大理石には細かい装飾が施されており、遠目で見るだけでなく、近づいても美しい・・・!正直、タージマハールにはあまり期待していなかったんですが、細かい装飾に当初の想定を裏切られました。
ここから、私の趣味のような写真が続きます。タージ マハル 史跡・遺跡
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タージ マハル 史跡・遺跡
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固い大理石にこんな細かい装飾を施すなんて・・・
タージ マハル 史跡・遺跡
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タージ マハル 史跡・遺跡
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どの角度から見ても、ウットリ・・・。
霊廟の中は写真撮影禁止なので写真が残っていないのが残念ですが、大理石に宝石を埋め込んで、花や蔦をモチーフにした柄が描いてあります。薄暗くて宝石の輝きは半減してますが、それでも息をのむ美しさ・・・。
撮影禁止でしたが、記憶にはバッチリ残っています。
写真を撮ることに夢中になった時の方が、後々その時の感動が記憶に残っていないことが多いです。記録としては残るけど。それって、感動を求めて行く旅行なのに、なんかチョット勿体ないなぁという気持ちになりますね。(写真撮影はやめられませんが・・・)タージ マハル 史跡・遺跡
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タージマハールの左右には、赤砂岩で作られた2つのドーム(モスクと迎賓館だそう)があります。
多分、モスクの方だったと思うんですが、結構人が居て霊廟と同じくらい混雑していました。タージ マハル 史跡・遺跡
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赤砂岩のモスクの装飾も見ごたえがあります。
タージ マハル 史跡・遺跡
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約1時間の散策を終え入り口に戻ってくると、来た時とは比べられないほど、人が増えていました。
タージマハールを正面に見て左手奥にお手洗いがありますが、ここのお手洗いはこの旅で一番強烈でした。ふぅ。タージ マハル 史跡・遺跡
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最後はアグラ城です!
タージマハールを建てた王様が晩年、息子によりこのアグラ城に幽閉されということは有名です。アーグラー城 城・宮殿
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遠くに見えるタージマハールを一日中眺めて過ごすってどんな気分だろ。
アーグラー城 城・宮殿
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ここも至る所に美しい装飾が施されていますが、ツアーのスケジュールが押していて、超・駆け足で回る羽目になり、あまり記憶に残っていません。
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アーグラー城 城・宮殿
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アーグラー城 城・宮殿
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タージマハールの大理石とは対照的に、赤砂岩は独特の重厚感というか、落ち着いた雰囲気です。
アーグラー城 城・宮殿
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奥に見えるのは大理石の裁判所みたいなところ・・・らしい。
ガイドさんの説明、今となっては全然記憶が残っていません。(1年前です)アーグラー城 城・宮殿
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アーグラー城 城・宮殿
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アグラ城にリス。人慣れしていて可愛かったのでパチリ。
駆け足でアグラ城の観光を終え、ランチに向かう車中、ガイドさんがこう説明していました。
「このツアーは過密スケジュールだが、とにかく我々の最も重要なタスクは日本の皆さんをタージマハールにお連れすること。交通渋滞や思わぬトラブルがあったとしても、前後のスケジュールを調整して、とにかくタージマハールだけは連れてくる。僕はタージマハールに来る今日まですごく緊張していたが、無事ミッションクリアできて本当に安心した。」
う~ん、ガイドさんも大変だ。そんなことを言われたら、これまでのドタバタを許しちゃうという気持ちになってきます。(笑)
この後、最後の食事はチキンのビリヤニでした!
10時頃からタージマハールに入りランチが12~3時頃だったので、やっぱりすごいスケジュール(笑)
初めてビリヤニを食べましたが、すっごく美味しい!イスラム教徒の結婚式でお祝いの食事とされているだけではなく、屋台で日常的に食べることもでき、まさにインドの国民食なんだとか。
日本の炊き込みご飯(味ご飯)が大好きな私、インドの炊き込みご飯ビリヤニも漏れずに好物となりました。
これでこのツアーは終了です。
効率よく観光スポットを安全に巡ることができたので楽ちんではありますが、自由が利かなすぎるのも考え物ですね~。
出来れば現地のスーパー、雑貨店にも行きたかったなぁ。インド織の布製品が欲しくてほしくてたまりませんが、いつかその機会が来ることを楽しみに、仕事を頑張りま~す。
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