2019/10/15 - 2019/10/15
45位(同エリア636件中)
Siniさん
沖縄、2日目は、辺野古に行きました。
どんなふうに工事が行われているのか、見ることはできないとは思いましたが、テレビで見ていてもなかなか実感がわかないので、行ってみたいと思っていたのです。
その後、大浦湾を周り、羽地ダムを通って、古宇利島へ。あのステキな橋を渡りお茶をしたかったのですが、、、
それから今夜の宿、オクマプライベートビーチアンドリゾートへ。
さてさて今日はどんな旅になることか。
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2日めの朝ごはん。
沖縄料理が並んでいます。 -
少しずつ全種類いただこう!
なかなかどれも優しい味で美味しいです。 -
お粥が美味しい!
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まさかの玄米が美味しい!
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これが、EM菌の飲み物らしい。お料理にかけてもよし、飲み物に入れてもよし、土にまいてもよし、お部屋にシューっとしてもよし、という優れものらしい。
何より放射線量を激減してくれる、っていうすごいものらしい。えーーー!! -
お蕎麦も美味しいです。伊江島の小麦使用。地産地消です。
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中城村にあるホテルから高速自動車道をとおり、東海岸へ。辺野古へ向かいます。
辺野古海岸に着きました。右手の堤防は小さな辺野古漁港のものです。 -
堤防を追って見ていくと、手前に漁港が見えます。船がせいぜい十隻ほど係留されていました。柵があり、鍵がかかっていますが横から出入りできます。とても小さな辺野古漁港でした。
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辺野古海岸の左手は米軍基地、キャンプシュワブです。
体型が日本人らしき警備員さんがいました。双眼鏡でしっかりとチェックされました。
ここが、キャンプシュワブの南の端。もちろん中には入れませんが、なんとかもうすこし工事現場をみたくて浜辺をあとにします。 -
辺野古の高台にある集落からはクレーン車が見えました。そこを通り過ぎて一本道を行くと、緊張感あふれる正面ゲート!
左手にオープンテントがいくつか見えてきて、右手は海側、フェンスに囲まれたキャンプシュワブ。この一本道で車を止めるのはとても勇気がいりました。
みんな注目してこちらを見ます。ゲートではすこし小競り合い、ではないのですが、辺野古基地反対派の小さなデモ隊と、それを警備するものものしい数の警備員。
なんとしても一枚写真を撮りたくてゲートを通り過ぎてから左に止めた途端に、左手にいた警備員が前からも後ろからも寄って来ます!!
後ろを振り向いて一枚写真を撮るのが精一杯。 -
ぐるりと回ってキャンプシュワブの北側が見えるところまで来ました。地図で確認するとかなりの広い面積を埋め立てないと戦闘機離発着できるようにはなりません。
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辺野古の海は地盤が緩んでよくないようなので、工事は難航しているのかも。
あまり知識がないのでわかりませんが。
しかしこの地はジュゴンの北限でもあるのです。もうジュゴンはいなくなってしまってのかな。 -
一旦、大浦湾に戻ってきました。
大浦湾に面した公園。お店が数件、トイレ、ネイチャーガイドセンターらしきものがあります。 -
大浦湾は小さな入江ですがこの先、左手の川には貴重な自然の森があります。
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売店をみてみると、地元のモノが売っています。ナントウという沖縄の餅。すごーくモチモチ。だんだん固くなる、っていいですね。
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外のテーブルで大浦湾を見ながらランチ。オニギリもめちゃ美味しい!
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この綺麗な海岸はもうすぐ消滅してしまうんですね。
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さて、羽地ダムを経由して今度は西側の海岸へ向かって行き、古宇利島へ。島へ来るときに渡った橋です。
美しい海のドライブですが、古宇利島の見晴らしの良いカフェは観光客で一杯。駐車場も満車で島を二周してしまいましたが止まれません。とりあえず畑の前で写真撮影。この二枚のみ。 -
この海の色!
しかし橋は想像以上に長かったです。歩いて往復は無理だ。
諦めて引き上げます。 -
古宇利島から北上し、大宜味村の道の駅。この先、国頭に新しい道の駅ができたようで、少しさびれていました。
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大宜味村の道の駅でシークァーサーゼリーを購入して食べました。一個50円って!安すぎ。
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国頭村に入り、ホテルに到着。フロントは開放感あふれる広いスペースです。
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翌朝撮りました。
結構広い敷地なので、移動は車、ゴルフカートなどを利用できます。荷物があるときはカート。
昨夜の夕立の時は車。
普通は歩きます。
裸足で芝生を歩くとフワフワでとても気持ちが良かったです! -
4階建てもあれば平屋もあるリゾートです。
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私たちが泊まったのは2階建ての2階。しかし景色はあまり良くなかったです。海が建物の間からチラチラ見えるばかり。
夜は曇りがちでしたが、煌々と月の光に照らされていても、星がとても綺麗でした。 -
ツインの部屋
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リビングの先のベランダからプライベートビーチが見えるのか、と言うと、残念ながら見えません。
美しい芝生に点在するビラが見え、その先は道路。道路の先がビーチです。 -
西向きなので、天気が良ければサンセットが見えるはず。ビーチへ早く行こう!
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バスルームからみたトイレ
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トイレから見たバスルーム。ビーチにあるスパを利用したのでこちらは使いませんでした。
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さぁ、プライベートビーチへ!
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実際はとても綺麗なコバルトブルーっぽい海でした。
写真では写っていませんが、今日行った古宇利島が見えます。 -
夕方6時でも、まだまだ夏日の沖縄。10月の中旬の沖縄の夏は、暑くなくてちょうど良いです。もし本当の夏シーズンに来ていたら、多分浜辺は大混雑なのでは?シーズンオフはいいなぁ。
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ホテル側には海の見えるレストランと、エステエリアが左手に見えます。右手の白く赤い屋根はスパ。その間にプールがあります。
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こちらにこのプライベートビーチの歴史が語られていました。
昨日宿泊したコスタビスタホテルと同じく米国接収時代に軍関係者のリゾート地として開発されたようです。 -
米国に接収されていた時代というから1972年以前に作られたんですね。
返還後その施設を利用していたとは。プライベートビーチ、というだけで選択したホテルでしたが、、、。
実際この先、半島の先端は米軍基地でした。 -
さて、待望のディナー。
6つあるレストランのうち予約を入れたのは沖縄料理「おかめ」。チョー人気ということで、予約時間の4時半ジャストに予約。 -
メニューは多くはないです。島らっきょうはなかった。
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ゴーヤナンチャラで乾杯。アルコール度が高いのですぐ酔っ払ってしまいました。
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沖縄風チヂミ。
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ゴーヤチャンプルー
ゴーヤ、豆腐、卵だけのシンプルなチャンプルーでした。 -
ゴーヤサラダ。これが2番めに美味しかった!
極薄切りのゴーヤと大根のサラダです。 -
平麩のチャンプルー。これが一番美味しかった!
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友人が食べたゆかりのおにぎり入りアーサのお茶漬け。
こちらはどちらかというと大酒飲みの方にはピッタリのレストランでした。期待度が高かっただけにちょっと残念。
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旅行記グループ
2019年10月 沖縄 4日間
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