2019/10/08 - 2019/10/09
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この旅行記のスケジュール
2019/10/08
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車での移動
自宅 → 成田空港(1700着)
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飛行機での移動
成田空港(2140) → イスタンブール新空港(0340)
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バスでの移動
HAVAIST イスタンブール新空港 → スルタンアフメット
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電車での移動
トラムで移動。 スルタンアフメット → エミノニュ
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電車での移動
トラムで移動。 エミノニュ → タクシム
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電車での移動
地下鉄とトラムで移動。 タクシム → スルタンアフメット
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この旅行記スケジュールを元に
ずっと行きたかったトルコ旅行!
1日目:成田発、飛行機にて移動★
2日目:イスタンブール町歩き★
3日目:エディルネ遠征
4日目:イスタンブール1日観光
5日目:パムッカレお散歩
6日目:イスタンブール新空港に移動
7日目:イスタンブール新空港発、飛行機にて移動
トルコ人の優しさにふれた旅でした。また行きたい!トルコ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
空の入り口、成田空港に到着!
第一ターミナルの到着ロビーには赤い帽子のあんちゃんときのこ君がいらっしゃいました。
早速旅に備えてwi-fi借りて、トルコ用のsim受け取って(自分のスマホ用、旦那はsimフリースマホじゃないのでwi-fi)、現金をトルコリラに両替して…って
……財布忘れてきたやん…。
おみやげいっぱい買おうと思って8万円も下ろしてきたのに!
Σ( ̄ロ ̄lll) カ゛ヒ゛ーン
とりあえず旦那の財布と旦那口座残金をかき集め4万4千円は確保。(少な)
当初予定額の半分になってしまいましたが、
飛行機もホテルも支払い済みだし、まあなんとかなるだろう(適当)と両替に。
両替に、行こうとしたのですが。
トルコリラ、両替できるとこ無くない?( ´_ゝ`)
wi-fiの受け取り場所から近かったところと大手銀行が出している両替所に伺ったのですが、どちらも取り扱っていないと断られてしまいました。
トルコでは日本円の換金はどこでもできたのですが…トルコは親日でも、我々は親トルコでは無いのですね。
やっとこさ、成田空港唯一と言われる両替所を見つけました!
出発ロビー南ウィング中央にあるIGA両替さんです!よっしゃ
さっそく全額両替しましょう。
ほう、1トルコリラ=約28円ですか。なるほどなるほど。
念のためgoogleでレート検索。現在のレートは1トルコリラ=約18円
……ん?
10円も違うんだが…。
現地紙幣を持たずに旅行は怖いので、全財産の約半分、24,000円をトルコリラに両替し、現地では基本的にクレジットカードを使う方針としました。
24,000円で480トルコリラになりました
この方針が大当たり!
結局現金が足りなくなって(トルコ人皆親切でチップをかなり渡し現金不足)グランドバザールで10,000円を両替したのですが、なんと10,000円で510トルコリラ。
すごい!半分以下の日本円で同額のトルコリラを確保できました!
トルコに今後旅行される方、日本での両替はおすすめしません。
トルコに入国してからの両替とクレカ使用をおすすめします。
街に比べレートが悪いと言われるイスタンブール新空港でも、日本より遥かにレートは良かったですし、なにより深夜も開いています。
日本の空港の両替所は夜になると閉まっちゃうんですよね。。。
準備は万端なので出国します。
飛行機は離陸すると、アメニティが入ったかわいいポーチを搭乗員の方が配ってくれます。
その後夕食(写真はなし)。
翌1:00頃から朝食でした。
ターキッシュエアラインで快適な空の旅~~♪
ターキッシュエアラインで快適な空の旅~~♪にはなりませんで…がっつり飛行機酔いしました。
トルコ入国後の初買い物が酔い止め薬…。
トルコの薬は18タブレット入りで200円くらい。超・お得でした。 -
空港のカフェで一休みし、7時30分空港発、スルタンアフメット行きのHAVAISTに搭乗!
片道18トルコリラ。日本円で400円ほど。安い!
こちらの写真は空港の地下バス乗り場の様子。
バス乗り場は地下1階にあります。
何故かエスカレーターは止まっていました…。
バス乗り場には黄色と青のイスタンブールカード購入機がところどころにありました。
黄色の購入機でイスタンブールカードを購入して乗車しました。
青色は操作すらできず。何故…。
現金を投入すると、6トルコリラほデポジットを引いた残額が自動的にチャージされて発行されます。
(ネットではクレカで購入が可能との情報もあったのですが、エラーが出てしまい購入できませんでした…)
イスタンブールをメインで観光されるのであれば、イスタンブールカードの購入をお勧めします!
交通網が非常に発達しており基本的に地下鉄、トラム、フェリー、バスで移動できますし、何より、小銭の確保に注力しなくてよいのがとてもよかったです。 -
スルタンアフメットに到着!
なんと、美しい朝なんだ…。 -
ククク…今こそ目覚めるのだ!オベリスクの巨神兵よ!
と、某カードゲームのおかげでオベリスクは知っていたのですがオベリスクを見るのは初めて。
塔、だったんですねぇ…へぇ……。
こちらはウォールオベリスク。いつ作られたかはわからないそうです。
すぐ近くにトトメス3世が作りテオドシウス帝が修繕したオベリスクもあります。
日本人がまだうほうほしていた時代にこんなものたてれるなんて、やっぱりすごかったんでしょうね。
このトルコの旅はずっとそんなことを感じました。
どうでもいいですが、オベリスク、ラー、オシリスと揃うと、なんだかオベリスクだけ格落ち感があるような気がします。 -
こちらは井戸。
井戸なのに装飾が大変凝っています。
結構ヨーロピアンな建築も多いイスタンブールですが、これはオスマンというかアジアチック。 -
石畳の歩道を歩くとホテル発見。
トルコの旅中はずっとこのホテルにお世話になりました。
「スルタンズロイヤルホテル」さんです!
個人まりしたかわいいフロント。
荷物を預かって欲しい旨を伝えると……え!
部屋が空いているからチェックインして休んでていいよ♪とのこと。
まじか。あなたは神か。
お言葉に甘えてお部屋で少しゆっくりすることに。
お部屋もブルーが基調の内装に赤い絨毯がナイスまっちんぐ!
日本から遠く離れたトルコのベッドで、ごろごろ。
これからエミノニュに向かいませう! -
エミノニュに到着!
各国が欲した、あのボスポラス海峡をこの目で見てみたい!とクルーズ線を探します。
非常に安いところを発見。TURYOLさんです。
お値段は、なんと一人25トルコリラ。安い。
ホテルで紹介してもらった会社は一人50と言われました。もちろん、通貨はユーロ。
(>_<)
迷わずTURYOLさんを選択。
30分に一本出ているようです。
今は10時55分。11時の便は諦めかなーとチケットを購入します。
「わかった、大人二人。11時な」
え、まだ乗れますんかい!
駆け足でフェリーに乗り込み、いざ出航~
海風が心地良い。
出航してしばらくするとチャイ小僧(おっさんでした)がチャイを売り込みにきます。
フェリーからスレイマニエ・ジャミィが見えます。
次の行き先はあそこにしましょう(^^) -
一時間半の素敵な船旅でした。
-
クルーズ船から降り、ムムム、腹が減ったぞ、とおランチに。
初・トルコランチ!そしてケバブを食そうとエミニョニュで評価の良さそうだった「Hamdi Restaurant」にお邪魔しました。
エレベーターで3階へ。
ボスポラス海峡を望めるガラス張りの半テラス席にご案内いただきました。
うーん、マンダム。
すてきですね。私がスルタンでも、この街と海、欲しくなっちゃいますね。 -
オリーブのオイル漬け?が先出しで登場。
なんだか、西の方に来たんだなぁと実感。
ボスポラス海峡を眺めながら優雅にランチする私、うふふを満喫していると、来ました来ました。ケバブくんです。
うほうほ、肉肉。まずはケバブをパクリ。
ゥンまああ~いっ!
肉がうまい。本当に。スパイシーで肉汁ぎゅっ!な感じ。
お腹が空いていたことをあり、飛行機ではグロッキーだったのにも関わらずぱくぱく食べてしまいました。
ちなみに一人50トルコリラほど。
このときは「トルコの食事代も、あんまし日本と変わらないのね~、節約節約ぅ」と思っていました。 -
スレイマニエ・ジャミィに移動。
初・トルコのモスク。
オスマントルコ最高の建築家であるミマール・スィナンの設計したモスク。
4本のミナレットが、存在感を放ちます。
お庭もすごく美しい。市民の憩いの場、という感じでした。
スカーフを頭に巻き、いざ参らん。 -
モスク外側のドームの天井。
う!美しい…! -
-
モスクの内部。
照明が波面状に広がっていくのが、イスラームって感じがします。
モハメッドとアッラーの文字が上部に掲げられています。
前方は信者さんのお祈りの場、後方は女性信者さんのお祈りの場。観光客は中間地点でモスクを眺めます。
ちなみに…何故女性のお祈りの場が後方かわかりますか?
女性が軽視されている……なーんて思われている方、ミステイクですよ。
イスラームではお祈りの場に女性がいると、男性
が(生存本能的に)女性のことが気になってしまう。
日本では電車での痴漢が取り上げられますね。お祈りしている女性が男性による嫌な思いを受けることがあるかもしれない。
なので、そういった諍いがないように分かれているのです。
男女差別ではなく男女区別なんですね。
女性がきちんと守られている、うーん、認められている?ですかね、そんな宗教です。
お祈りの場がきちんと確保されていることが「宗教」感の薄い日本人には響きました。
私にとっては、宗教って聞くと他人事なんですね。
何故か。それはもっと、身近に、親近感を持って感じるから、なんですね。
まあ、この話はまた後日。
今は、この、スレイマニエ・ジャミィの美しさに浸かりましょう…。 -
次は軍事博物館!
15時から16時までの間に音楽隊のパレードがあると知り、ぜひ拝見せねば!と楽しみにしていた場所です。
が。
あああ、タクシム駅で迷ったぁぁぁ!もう15時半なのにぃ!!
時間配分をミスり、かつ、タクシム広場で道を間違えました。
軍事博物館ですが、タクシム駅から距離があります。
イスタンブールのタクシーは怖い、と聞いていたので早歩きで向かいます。大体20分くらいでした。
運動不足には辛かったです。
手荷物検査をパスし、入場料を払って、とりあえず、音楽が聞こえる方向に向かおう!と微かな軍楽の音を頼りに歩きます。
精巧な剣や盾、弓が飾ってある部屋をぐんぐん進み、徐々に大きくなってくる音色。
段々と音源に近づいている。
そう……この部屋じゃい!!
コンスタンチノープル巧城戦を模した精巧なジオラマ部屋。
そこから流れ出る美しいメフテルの響きby.スピーカー。
ウゾダ...ウゾダドンドコドーン!
部屋間違えとるやんけ!
うろうろしているうちにコンサートは終わったようで、入場客の方が建物の奥からぞろぞろと出てきました。
もっと先の部屋だったのね…。ぐすん。
コミュ障発揮せずに、入り口の兄ちゃんに聞けばよかった…。
結局コンサートは聞けませんでしたが、展示品だけでも十分行く価値はありました!
剣や弓、馬具といった中世の展示から、近代的なサブマシンガン戦闘機の展示までずらっと見ることができます。
この剣馬上でどうやって抜くの!?
この鎧きらきらやんけ!
なんかうにょうにょしてる剣があるぅ…。
ジオラマもすごく見応えがありますし、コンスタンチノープルの戦いといったらこれ!金角湾封鎖作戦で使用した鎖や、ウルバンの大砲の展示もありました。
いろんな時代のものが一カ所に集まっていると見る側は見やすいですし、時代の変化がよくわかっていいですね。
写真は軍事博物館の庭に飾ってあった、戦闘機ですね!
本物がどうかは私の英語力ではわかりませんでした。 -
こちらは大砲。
何でしょう、対空砲でしょうか。 -
こちらは軽戦車。
-
ヘリコプターもありました!
このヘリコプター、操縦席は丸見えだし、配線はでているし大丈夫でしょうか…?
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