2018/12/29 - 2019/01/03
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Aliceさん
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中国の古都・麗江・古い街並みを持つ町。背後には玉龍雪山。
そして、現在使用されている唯一の象形文字・東巴文字。
ちょっとミスてリアルな中国の町を訪れたい!
近場だから簡単に行けそうだし、と思ったら、えらく辺鄙な所でした(笑)。
その分、静かかと思ってたらことのほか賑やかだったり(笑)。
でも、古都の雰囲気はあったし、玉龍雪山がすっごく良かったです!
12/29(土) 羽田 → 広州
12/30(日) 広州 → 昆明 → 麗江
12/31(月) 麗江観光(大宝積宮・玉峰寺・玉水塞・木府)
1/1(火) 玉龍雪山観光
1/2(水) 麗江・石鼓鎮観光 → 昆明 → 広州
1/3(木) 広州 → 羽田
http://anb45699.livedoor.blog/archives/192897.html
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12/31(月)
5:30起床。やっぱり寒い。
6:30朝食。よくある中華メインのビュッフェ。やっぱりセロリと包子が好き。
7:15、ロビー集合で街の散策へ。まだ夜景だね。 -
まだ月も星も見える
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静かな町の中。いい雰囲気。
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四方街。地図です。
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科貢楼
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階段を上って、万鼓楼の方へ
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素敵な街並み
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頑張って登って行くと、獅子山公園にある万鼓楼付近です
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玉龍雪山だ!
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降りてきて、四方街から町の中へ
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朝焼けに染まる玉龍雪山
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すっかり明るくなってきた。
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やっぱり水路の流れが素敵
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眼鏡橋かな^^
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石畳と古い家
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ここはお店だね
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官門口
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三眼井
1時間半ほどの散策で、8:40頃ホテルに到着。人気のない静かな街並みをゆっくり堪能出来ました!これって貴重な機会だったことを、あとで思い知ったのよね。 -
一度ホテルに戻って、8:50。本格的な観光に出発!玉水塞に向かう途中、玉龍雪山が綺麗だったので写真ストップ。ガイドの徐さんと。徐さんが来ているのはナシ族の民族衣装です。
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バスの中で説明してもらったんですが、ほとんど忘れちゃった(^^;)。確か、夜、北斗七星、ハチがモチーフとして使われてるんだったかな。後姿もこれが正装だそうです。簡易版もあるらしい。
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9:55、玉水塞に到着!
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湧水が湧いてる場所で、東巴(トンパ)族の占い師が祈りを捧げた場所だそうです。東巴族は自然を神とする、っていう考え方自然とのつながりを大事にしてたそうです。
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今は整備されてて公園っぽい感じ。綺麗な像だけど、これも新しいものですって。
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奥の方には玉水縁っていう建物
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絵馬があった。絵馬って中国から伝わってきたのかな?(9:55-10:20)
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10:30、玉峰寺へ。入り口の前では東巴(トンパ)族のおばあちゃんたちが歓迎の踊り。とっても可愛らいいおばあちゃんたちだった^^。
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玉峰寺はチベット仏教のお寺で、18世紀半ばの清代に建てられたお寺ですって。日本人が来たのは久しぶりだそうです。確かに、ガイドブックにも載ってないもんね。
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これがこのお寺のシンボル・樹齢500年の椿の木です。大きな木。今は1本に見えるけど、元々は2本だったそうです。今も元気そうに見えましたよ。長生きしてほしいですね。
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大きなマニ車
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本堂の中は撮影禁止でしたが、とっても煌びやかで綺麗だった。ご本尊はお釈迦様だったかな?左右に日光菩薩様、月光菩薩様がいて、ちょっと京都の東寺の金堂を思い出したな。(~11:10)
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11:30、白沙古鎮の大宝積宮へ。ここには明、清の時代に地元の絵師が描いた壁画が残っているそうです。
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入り口にはトンパ文字。可愛いよね~♪
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これは獅子とガルーダのレリーフだったかな?
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ここが壁画の残ってる大宝積宮です。昔は300個くらいあったそうですが、文化大革命で破壊されて、今は30個くらいしか残ってないそうです。
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この中に壁画がありますが、中は撮影禁止。絵は宗教画で大乗仏教とか、仏教におけるカレンダーとか、綺麗な絵でしたよ~。
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壁画見学後は泊沙村をちょっと散策
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ここも古い町並みが残る村です
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ここが村の入り口ね。(~12:10)
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12:30、今日のお昼は新市街のレストランです。
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ビール「風化雪月」。ビールの名前が素敵よね(笑)。
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今日はナシ族のお料理メイン
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ナシ族の鍋。とりのスープにお野菜いっぱいとマロニーもどきとお豆腐。
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さっぱりしつつもややこってりで、美味しい!
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きのこ、きくらげ、野菜の炒め物
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ネギ卵と豚肉。ふつう。
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このパンもちょっと不思議な味だけど、私は好きだった。(~13:30)
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ランチの後は麗江古城博物館(木府)へ!ここも建物は再建されたもので、元々の規模はこの3倍あったそうです。故宮と呼ばれたほど壮麗だったらしいです。
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ここはナシ族の首長だった木氏のお館だったところだそうです。最初は名字はなかったそうですが、元代に朝廷から名字をもらって、麗江を治めるようになったらしいです。元、明、清の3時代、470年にわたって治めてたんですって。
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再建されたものとはいえ、煌びやかで綺麗よね!
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議事庁。政治を行ったところ
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天井が綺麗~
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玉座。王様じゃないから玉座じゃないか。いずれにしても、えらい人が座るところ(笑)。
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万巻楼。ここは書庫ですって。
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中に展示されていたチベット仏教の経典かな?
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護法堂。ここは身内の問題を解決する場所だったそうです。身内用の裁判所なのかな?
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中はこんな感じで、装飾が綺麗で素敵。(13:50-14:30)
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外に出ると、真冬なのに梅がきれいだー!ここから直接、万鼓楼に行けるってことで、希望者のみこのまま万鼓楼へ。
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入り口でお金を払って、この階段です(^^;)。古都の観光に階段はつきものよね。
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頑張って登ると、麗江旧市街が一望!いい眺め!!
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とにかく階段を上って、上って、まだ?ってくらい登って、ようやく入り口だぁ
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万鼓楼。高さ33m。5層の塔です。
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そして、中も階段です。。。がんばろー!!
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天井の装飾がきれいだー!
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龍のレリーフ。タコに見えちゃった(笑)。
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5層目まで登ると絶景が待ってますよー!
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玉龍雪山もバッチリ!
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下を見下ろすとこんな感じ。
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窓枠越しの玉龍雪山。額縁庭園風に撮ってみました♪(14:30-15:00)
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万鼓楼から四方街まで下りて、ここで解散。ここからはブラブラと街の散策です。
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朝とは違った雰囲気だよね。人がものすごく多くて、風情はないけど活気はあるか。
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これ、焼きドリアン。。。とても食べてみる度胸はなかったけど、結構買ってる人いたのよね。美味しいのかな?
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東巴紙坊。東巴文字があまりにも可愛いので、辞書を買っちゃいました!
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こんなやつです。
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中はこんな感じ。象形文字ってなんて可愛いの♪
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そして名前を書いてくれると言うので書いてもらいました。でも、私の名前じゃありません(笑)。
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ホテルへの帰り道。朝見かけた三眼井に降りてみた。水がめっちゃ綺麗だった。今でもお洗濯に使ってるのね。
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17:30頃、ホテルに到着。一休みして、18:00ホテル出発で旧市街のレストランへ。
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ちぢみっぽいのとトウモロコシの揚げ物
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こんにゃくと野菜の炒め物。私にはちょい辛かった。
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セロリとチキンの炒め物は美味♪
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牛肉なすの炒め物で、これも美味しい
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ラーメン!普通に美味しい!!
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お正月に食べるお鍋。
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野菜たっぷりで、野菜い味で美味しいぞ。
品数たっぷりだし、美味しいお店でした。(18:20-19:15) -
この後、民族音楽ショーの場所に向かったんだけど、夜はなんか賑やかな音楽も流れてて、まるで渋谷か原宿かって感じ。なんか、風情がないなぁ。若者には人気らしいけど。
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東大街にあった劇場
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舞台はこんな感じ
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弦楽器の演奏や笙見みたいな楽器とか歌とか。なんとメンバーには82歳が一人、80歳が3人と高齢化が。。。他の人も出番じゃない時はあくびしたりして眠そうだったな(^^;)。古い七弦の琴の演奏とか素敵だったんだけど、途中からめっちゃ寒くなってきて辛かった。風邪ひきそう。どうして屋内なのに寒いのかしら?(20:00-21:05)
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終わった後はみんな超速足でホテルへ。でも、とにかく人が多くて、渋谷並みで歩きにくいことこの上なかったわ。
21:25、ホテル着。あー、寒かった!部屋はエアコンがあるから温かいんだけどね。
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