2019/10/03 - 2019/10/04
10位(同エリア296件中)
akepi48さん
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- クチコミ258件
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仲良しお友達との秋旅2019は、
今まで行ったことがなくって、
一人では行きづらくって、
砂漠でラクダとか乗っちゃう?
ということでモロッコ。
カサブランカから
時計回りで回ってみた~。
アフリカの北西部にある
モロッコ王国には
エキゾチックな迷宮都市から
ワイルドな砂漠まで
個性豊かなみどころが
たくさんありました.☆*
魅惑の国モロッコの旅行記、
宜しかったらご覧ください。
■10/3
・JL:千歳→羽田 羽田→パリ
・AF:パリ→カサブランカ
・車でフェズへ移動。
・フェズ泊:Riad Letchina
■10/4
・車で青の街シャウエンへ
・フェズ泊:Riad Letchina
□10/5
・車でサハラ砂漠へ
・メルズーカ泊:Bivouac Cafe du Sud
□10/6
・車でマラケッシュへ
・マラケッシュ泊:Palm Menara
□10/7
・車でカサブランカへ
・カサブランカ泊:ONOMO Airport Casablanca
□10/8
・AF:カサブランカ→パリ
・JL:パリ→羽田
□10/9
・JL:羽田→新千歳
☆1ディルハムは約12円(2019/10)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新千歳→羽田→パリです。
羽田での乗換えが
1時間しかなかったので、
ビールは1杯だけー ('◇')ゞ
とはいえ、あれもこれも、
そしてやっぱりJALカレーも
しっかりいただきました~♪羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
Bonjour♪パリに到着~。
1つ前のパリは、ユーロスターで
ドーバー海峡を渡っての
パリ北駅だったので、
とっても久しぶりのCDGです。
きれいな空港ね~。
花の都パリの香りがするね~。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
ところで、私としたことが、
なんということでしょう~。
非常用ビールを家の冷蔵庫に
忘れてきてしまい ( ゚Д゚) キャー
CDGでクローネンブルグ1664を買ったー。
250mlで3ユーロ。ワインの国だから?
うーん。高い、と思います (-_-)
でも、ビールが手元にあるという、
安心感はプライスレス.☆*
美しい夕焼けを眺めながら
エールフランスでカサブランカへ。 -
21時過ぎ、カサブランカ空港
正しくは、ムハンマド5世国際空港で
ガイド兼ドライバーの
オマールさんと無事ご対面~。
これから4時間かけて (+o+)
ぶいーんとフェズへ移動します。
フェズまでどんなに寂しい田舎道かと
心配してたら(失礼)快適ハイウェイで、
遅い時間なのに車がいっぱい走ってるし、
ポリスがところどころで検問してて安心。
この旅一番の緊張しどころと思っていたので
GS併設のカフェで休憩したあとの
後半2時間は寝ちゃったわーzzz -
フェズ旧市街に入ったあとは
狭い道に縦列駐車の車がびっしりの
誰かの嫌がらせ?という道をそろり進んで、
本日のリヤドに到着です。
リヤドとは中庭のある古い邸宅のこと、
フェズではリヤド宿泊が人気だそうで
ちょっと流行に乗ってみた~☆
夜遅く、誰も起きちゃあいません。
・・・しーんと静かで「独特」の雰囲気。
部屋から見えるのは中庭かなあ。
26時だし、寝るしかない。 -
明け方、アザーンが聞こえる・・と
思いつつ、けっこう寝たおして
迎えたフェズの朝。
お部屋の独特な感じは変わってないけど、
・・・大丈夫、何も失っていない。 -
朝食が出来るまでのあいだ、
リヤドのオーナーが是非にと
ご自慢の屋上テラスに案内してくれました。
モロッコ最古の街「フェズ」。
迷路のように入り組んだ狭い路地から、
世界一の迷宮都市と言われています。
なんとも言えない色がステキ、
NICE VIEWね~.☆* -
雰囲気のある中庭でいただいたのは
コーヒー、オレンジジュース、ヨーグルト、
パンケーキ、手作りジャム、目玉焼きなど。
普通だけど、丁寧に作られた朝食でした。 -
これってアラビアン・テイストかしら?
オーナーこだわり(と思われる)の
家具や小物たち。
すごく小さな(失礼)噴水もカワイイ。 -
9時にオマールさんが迎えに来てくれて
シャウエンへ向け、レッツゴー♪
軽く4時間かかります~。
街中を抜けると、ひたすらにオリーブ畑と
ときどき羊の群れと羊飼い、
たまロバと牛のいる風景が続きます。 -
途中、湖が見える高台で休憩タイム。
欧米やアジアのツアーバスが
けっこう停まってました。
皆んなシャウエンに行くと思われる~。
乾いた大地続きだったので湖を見ただけで
気分がリフレッシュしましたよ♪ -
野菜を売ってる屋台で
ザクロを1片もらいました~。
イクラのお寿司のように見えるザクロは、
モロッコの秋の果物だそうです。
なんとモロッコには四季があって
雪が降る高い山もあるので
スキーもできるんですって (^^♪ -
さて、オマールさんには安全運転、という
概念が欠如しているようで、
煽る、抜かす、飛ばすこと ( ゚Д゚) 3時間 、
ドライブイン風なところで休憩です。
ランチは何が食べたいですか、という質問に
ビール!と答える私たちに
飛ばし屋オマールさんから衝撃の発言が~
シャウエンのレストランには
ビールがないので
ここで買って持って行くと良いよ。
って、「ビールがない」のくだりから
気が遠くなってよく覚えてないんだけど、
あと1時間、車に揺られたら、ビール様が
ぬるくなっちゃうよねーということで、
ランチビールは断念。
よ、夜にはよろしくお願いします~。 -
さらに山道をグングンと進んで行った先に、
青い町が出現。
えーと。そんなに青くないんですけど ('◇')ゞ -
でも、中に入ると一変する、
シャウエンの入り口、ハマム広場に到着。ハマム広場 広場・公園
-
13時を過ぎてたので最初にランチへ。
欧米のお客さんでいっぱいでしたが、
日本語を話せるオーナーがいて、
日本人もよく来るレストランのようです。
聞き間違いかもしれないので
念押しましたが、やはりビールはなく、
搾りたてフレッシュオレンジジュース。
オレンジだと、やや甘いので
レモンはないですか~?と聞くと
あるよ、スプライトが!って、
レモンジュース=スプライト
in モロッコ ( ..) φメモメモRestaurant Populaire Bab Ssour 地元の料理
-
選んだのは、世界最小のパスタといわれる
クスクスに、野菜がどっさり、
ベジタブル・クスクス。
野菜のうまみが出ていて優しいお味。
とんがり帽子のタジン鍋で登場したのは
チキン&オリーブのタジン。
チキンを、ニンニクやターメリック、
コリアンダーでマリネして蒸し焼きします。
しっかりした味で美味しい。
これ、ビールに合うはずよね・・・。
量、多いし~ in モロッコ ( ..) φメモメモRestaurant Populaire Bab Ssour 地元の料理
-
こうして青い町の散策へ。
レストラン前にあった「カボチャ」を、
日本語勉強中のオマールさんに
教えてあげたら「ズッキーニ」だという。
ウリ科「カボチャ属」ズッキーニですねー。 -
リフ山脈の奥、二つの山に囲まれた
シャウエンの町が出来たのは、15世紀、
ポルトガルやスペインと戦うために
城塞が築かれたのがはじまりです。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
シャウエンとは「山のてっぺん」のことで
20世紀迄は人の立ち入れないザ・秘境。
リフ山脈から湧き出る豊かな水が
モロッコの名水100選に選ばれて、
ではなく「神のめぐみ」と崇められて
ここが「聖地」となったそう。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
聖地として最初は白かった町が
なぜ青くなったかというと、
ハエや蚊などの虫よけという説が有力。
なんか夢も希望もない。
スペインから渡ってきたユダヤ人が
神聖な色である青に町を染めたという説や、
見た目に涼しいから、などの説もあります。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
太陽が頭の真上にある暑い時間帯で、
日差しがガンガン来ます。あぢー。
ワタシ的には見た目涼しいからに1票。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
さて、スペインとの距離は
ジブラルタル海峡を挟んで
わずか15kmに位置するモロッコ。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
前に、スペインのミハスの丘から
海の向こうのアフリカ大陸、
今思えばモロッコがかすんで見えて
えらく感動したものです。
数年後にその対岸の地に行けるとは、
密かに想い続けたかいがあったわ♪シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
スペインからモロッコへはフェリーで
1時間半かかるそうで、
アルヘシラスからタンジェ新港へ
又は、アルヘシラスのお隣、タリファから
タンジェ旧港という2パターン。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
そしてタンジェからは車で3時間って、
どうやって来ても
遠いことには変わりないですねー。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
今回、モロッコ国内の移動を
あまり考えることなく
先にカサブランカのイン&アウトで
航空券をとった後に、シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
「カサブランカ到着は、21時だけど
フェズ経由でシャウエンに行き、
メルズーカとマラケッシュに行きたい」と
モロッコの旅行社にいくつかに問合せたら、
無視 (-_-) 又は「無理」という回答の中、
ベルトラ経由 MARRAKECH DREAMさんだけ
色々と相談に乗ってくれました。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
渡りに船を得たるがごとしだった
MARRAKECH DREAMさん、
飛ばし屋オマールの英語ガイド付き
4泊5日で、料金は2人参加だと、
800ユーロ/一人でした。
3人参加だと安く、日本語ガイドだと
高くなるようです。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
青といっても濃淡様々なこの町では、
建物だけでなく階段や水汲み場など
あらゆるものが青い~。
カサブランカは赤、
マラケッシュはクリーム色という風に
モロッコは町ごとに
タクシーの色が違うのですが、
シャウエンはもちろんブルーです。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
女子大好き♪雑貨がカワイイ
お土産物屋さんもあちこちに~。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
先住民族ベルベル人が作る
ベルベル絨毯と呼ばれる
毛織物も売られてます。
ベルベル絨毯・・。私たちは、
オマールさんの車にあったそれを
窓にかけて日よけに使ってた('◇')ゞ
という、失礼この上ない。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
路地に日射す光の陰影もまたステキ。
朝だと雰囲気が違うということで
宿泊というチョイスもあり、ですね。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
お店に青色の素が並んでいました。
これらの染料を調合して
色んな青を作り出すようです。
楽しそうだわ~♪シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
ブルーが映えて、
まさに世界の絶景のひとつ。
もしもまた来れる機会があったら
今度はスペインからフェリーで来たい。
それまでにシャウエンの町で
ビールが提供されるように
なりますように。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
そんなこんなでさよならシャウエン。
シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
来る時と同じ「曲がりくねった道」を
戻るのですが、横GがF1並みにすごいので
車に酔う人は、酔うかも。
私たちも食事の後すぐ、暑い中、歩いて
ホットな状態で車に乗って危なかったわ~。
無口な私たちを見て、オマールさん、
冷たい水を買ってくれた。優しい。シャウエン旧市街 (メディナ) 旧市街・古い町並み
-
そんな優しいオマールさんも
ハンドルを握ると飛ばし屋オマールとなり
煽るわ、抜くわ、飛ばすわで、ブイーンと
フェズの街まで戻ってきました。
この明るさで19:00位。王宮の正門へ。
国王が滞在中のみ、門が開くそうです。王宮 (フェズ) 城・宮殿
-
門の青い部分は
ゼリージュと呼ばれるタイル細工。
カットしたタイルを組合せた
キラリ☆職人の技が光ってます.☆* -
夜ゴハンはどこかビールの飲めるとこに
連れて行ってください~とお願いして
レストラン Palais la Medinaへ。
モロッコ民族音楽の演奏&踊りに
料理がついて300ディルハム。
ビールは50ディルハム~だったような。 -
打ち鳴らされる鐘や太鼓の音を聞きつつ
飛ばし屋オマールについて
聞取り調査したところ、
41歳、妻あり、子供二人。
日本語を少し話せるのは、小さい頃から
空手(2段!)やっていたから。
ただ今、日本語ガイドを目指して勉強中~。
モロッコでは第4夫人まで持てますが、
現在の妻は第1夫人なので、
第2、第3、第4夫人を募集中~。 -
「2番目」って、嫌だわーと言ったら
第1夫人から第4夫人まで
一人にお土産を買ったら他の夫人にも、
一人に家を買ったら他の夫人にも、と
平等に扱わないといけないそうです。
ふむふむ。
オマールさんの第2夫人となり
AKEPISH DREAMを
立ち上げるってのはどうかしら? -
フェズの夜☆
迷路の町はこんな感じ~。
リヤドまで送ってもらって終了~。 -
朝食を早めてもらって
8時にオマールさんが迎えにキター。
荷物をWで引いて持って行ってくれます。
ウルトラバイオレットのリモワは、
燦然と輝く4トラシールが眩しい方が
私の~。お揃いで買ったわけでなく、
結果、同じになったという消極的お揃い。 -
ニャンとも綺麗な高台へ連れて来て
もらいました。
ここで初めて日本のツアーとすれ違います。
クラツーさんの「モロッコ10日間」
10日間ですって!なんて羨ましい~.☆* -
敵の侵入を防ぐために複雑になったフェズ。
巨大迷路のように入り組んでます。
碁盤の目の街に慣れてるニューヨーカー、
いや違った、札幌市民には珍しい光景~。 -
この街の最大の門、ブー・ジュルード門。
旧市街(スーク)への起点となる門で
表が青、裏が緑です、ってことを
確認してお次へGO~!ブー ジュルード門 建造物
-
陶器工房アール・ナジへ。
ろくろで成形して、窯で焼き、
色付けする工程とモザイクの作業場を
見せてもらって、お次へGO~!
ちなみにこちら、最終日に寄ったフナ広場の
5倍くらいのお値段がしてました。 -
フェズから砂漠のほとり、
メルズーガまでの移動時間は8時間ほど。
フェズの街を出るときに
オマールさんから善意のご提案が~
今日の夕食の、砂漠のレストランには
ビールがないので、どこかで買って
冷やしておいてもらうと良いよ。
はいはい、もちろん、そうしますって、
ことでカルフールに行こうとしたら
まだ開いてなくって寄ったのが、
こちらの酒屋さん↓ -
なんとまあ、商売っ気のない佇まい。
カサブランカの赤い缶と思いこんで
買ったら、スペインのビールでした。
本日の夕食用、1缶14ディルハム×8本。
え?二人でですよ。
冷えてたので、車の中で飲んでいい?と
確認して、乾杯しました~。
こんな客、嫌だ。オマールさん、苦笑い。 -
ホテルでランチです。
ここにはビール星人に嬉しい
冷え冷えビールがありました。
極めてライトな Flag special☆ -
選んだのはフレッシュ野菜が嬉しい
モロカンサラダと鱒のグリル。
なんだか久しぶりのサカナが嬉しい♪
鱒には香草が詰めてありましたが、
ここは醤油がベストと思われます。 -
さて、ここからまた
飛ばし屋オマールの本領発揮☆
ロングドライブの始まり。
美しい川を眺めたり~
砂漠のオアシスを眺めたり~ -
羊を数えたり~
-
時おりオマールさんは、物売りから
なにかを買って、私たちにくれます。
モロッコでは、
持たざるものに施す行いは
天国に富を貯めること、という
考え方があり、物売りたちに少しでも
売り上げをと、思うのでしょう。優しい。
そんなオマール・プレゼンツの品物は、
デーツ(ナツメヤシ)を一人に「ひと箱」
変な(失礼)飾り物・・・('◇')ゞ -
ところで今日の予定は
「砂漠のゴージャステントに16時に着いて
ミントティーでひと休みした後、
ラクダに乗って夕日鑑賞」の予定だけど、
オマールさん、もう17時過ぎてますよ~。 -
・・・からの追い込みがスゴかった!
急いでます、な感じがわかるのでしょう。
前を走る車も、行け、行けーと
道をあけてくれる。
砂漠の1本道を大激走です。 -
だって日没はもうすぐ、
ラクダたちだって
きっとスタンバイしてる。
急いで~、飛ばし屋オマール!
砂漠の完結編②に続く。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- フィーコさん 2021/02/15 22:29:57
- デーツ どうされました?
- akepi48さん こんばんは♪
モロッコ旅におじゃましています。
現地手配で回られて効率いいですね。
行きたい所へ行く~遠くても(笑)
私が行った時、まだシャウエン知らなくって
ツアーにも入っていなくって 行けてないの残念だわ。
ツアー飯、クスクスもだけどちょーまずかった。同じツアーの人が離団してレストランで個別に食べた料理はどれも美味しかったと帰り道にききました。
オマールさんに途中で買ってもらった箱入りデーツどうされました?
私、持ち帰って一つ二つと食べていたら、同行した友人から 虫がいるーと連絡が( ´Д`)y━・~~ 私のも箱の底を確認したらウジ虫がモソモソと!
即捨てました!
フィーコ
- akepi48さん からの返信 2021/02/15 23:11:50
- Re: デーツ どうされました?
- フィーコさん、こんばんは☆彡
遠くても二人なので、頑張って行けました~。
夜中のお宿到着はちょっと怖いですね。
今回のリヤドは、
独特の雰囲気だったので、なおさら。
クスクス、最初は感動したものの
中盤、飽きがきて(失礼)
最後は「ノークスクス」で
お願いしてました。
おおお~、デーツ(/ω\)
帰ってみたら、私のも、
なにやら白いものが、
蠢いてたので、速攻、捨てました。
道ばたで売ってるんですもの、
・・ですよねー。
ところで、これ、輸入?して
よかったのかしら?
akepi48
-
- tamuさん 2020/05/08 06:30:52
- 確かに札幌とは真逆の作りですね。
- お早う御座います!
今日は在宅勤務なのですが、習慣で時間通り起きて仕舞い、ゆっくり拝見出来ました。
特にakepi48さんの最後の行、札幌の街は近代の開発都市ですから確かに造りが真逆ですね。
碁盤の目の中心部、中区から東西南北は○条○丁目で説明し易いですよね。
北海学園大学の出身なもので良く歩いてすすきのまで行きました。
もとい、青い街は確かに遠くから見るとあまり青く無いんですね。しかし、街中は壁を青に統一して猫ちゃんの映える青い街になってルンですね。
いやいや、素敵な街並みですね。
また、続き拝見致します。
tamu.
- akepi48さん からの返信 2020/05/08 20:22:22
- RE: 確かに札幌とは真逆の作りですね。
- tamuさん、こんばんは☆彡
GWを過ぎてようやくあたたかくなり
学園あたりからススキノまで歩いていくにも
いい季節になりましたよ〜。冬場はキケン。
シャウエンは道が入り組んでいて
行き止まりも多く、広くないはずなのに
植木鉢が並ぶ、超・有名撮影スポットに
たどり着けませんでした( ノД`)シクシク…
そしてシャウエンは、モロッコ観光局の
仕込みか?というくらい猫が多かった。
絵になるシュッとした猫たちではなく
全員、暑さにだらけきってるという、
なかなかの光景でした。
akepi48
-
- pedaruさん 2019/12/03 07:38:38
- シャウエン
- akepi48さん おはようございます。
cheriko330さんの推薦でやってきました。私も今年の春にモロッコに行きましたが、
未だアップロードは先になりそうです。
実はモロッコまで行きながら、シャウエン、シャウエン、青い青い、と皆さんおっしゃるので、アマノジャクの虫が行かないことにしたのです。というより、日程の関係で行きたいけど行けなかったというのが本当です。
街は青に染まっている、なぜ青一色なのか?虫よけ?神聖な色だから?見た目涼しいから? ノノノ、ノー。
あの色は日本画では群青といいます。驚くなかれ宝石のラピスラズリでできているのです。付近の山は掘ればラピスラズリがたくさん出てきます。人々はこの岩を砕いてすり潰し、粉末にして水を混ぜて塗っているのです。もしこの山が南アフリカにあるようなマラカイト(孔雀石)なら町はグリーン一色に染まっていたでしょう。マラカイトも岩緑青と呼ばれ岩絵の具として日本画に使われております。
すみません、長々と嘘の情報をお届けしました。
https://www.youtube.com/watch?v=hRbesId4bN0
フナ広場で撮った動画です。これでご勘弁を・・・・
pedaru
- akepi48さん からの返信 2019/12/03 22:25:12
- RE: シャウエン
- pedaruさん、こんばんは。
あの有名なシャウエンの青も
アマノジャクの虫に阻まれましたか〜。
私たちは少ない日程だというのに
無理やり行ったので
青い、青いというより
遠い、遠いシャウエン、という思い出です。
ラピスラズリは本当のお話ですよね(*'▽')
シャウエンの人たちは
夜な夜なラピスラズリを掘り出し
青色の調合に研究を重ねているかも。
マラカイトは「孔雀石」と言うのですね。
ジンバブエのあたりに知られざる
緑の街があったら、ぜひ行って見たいです。
フナ広場〜♪とにかく人であふれていて、
なんだか楽しそうにざわついた感じを思いだしました!
モロッコ編のUPをお待ちしておりますm(__)m
akepi48
-
- ネコパンチさん 2019/10/24 23:24:06
- ビールのない街??
- akepi48さん、こんばんは!
スリランカでもドライバー付きで周遊されてましたが、
個人手配ではハードルが高そうなエリアでは
本当に有効な手段ですね!
ランチの希望を訊いて「ビール!」と言われた
飛ばし屋オマールさん、最初はさぞかし面食らっただろうな、と
思わず笑ってしまいました。
でもその後は顧客ファースト、先んじて
ビール確保策を考えてくれて、私まで安心しました(笑)
多くの旅行記で見かけるシャウエンですが
青くない部分も意外とあるものですね。
新たな発見でした。
夕日鑑賞のキャメルサファリ、間に合いましたか?
続きも楽しみにしています♪
ネコパンチ
- akepi48さん からの返信 2019/10/25 07:12:42
- RE: ビールのない街??
- ネコパンチさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!
二人だと費用も安く済むので
まるっとお任せしてしまうことが多いけど
現地でバスや電車を使う旅もまた
楽しいでしょうね。
日本のように正確ではないでしょうから
ハプニングの連続かも。
ビールビールとうるさい
私たちにもちゃんと順応してくれた
心の広いオマールさんですが
最後にやっぱりビール絡みで
え?ええ?ということがあって、
私たちはふて寝・・という事態に陥るあたりを
?でキャメルサファリと合わせて
お届けしたいと思いますm(__)m
akepi48
-
- ドロミティさん 2019/10/24 19:00:16
- シャウエン☆
- akepi48さん、こんばんは^^
ひとり旅も楽しいけど連れがいるのもまた楽し~~♪
魅惑のモロッコ旅、幕開けはシャウエンですね。
青い町のまくら言葉どおり、本当にまっ青な町ですね!
素敵だなぁ☆
しかし、そんな素敵な町のレストランにはビールがないですと~!?
衝撃でした!これφ(..)メモメモ・・・
聞き間違いかも~と確認するakepiさんが可愛らしくて笑えました!
でもその気持ち解りますよ~。
あそこのクスクスがとっても美味しそうで目に焼き付いています^^
フェズの街を一望したお写真、圧巻ですね♪
ドライブ中の景色がダイナミックで新鮮に感じます^^
砂漠の夕日は間に合ったかな~?
ドロミティ
- akepi48さん からの返信 2019/10/24 23:06:13
- RE: シャウエン☆
- ドロミティさん、こんばんは☆彡
シャウエン、遠すぎるので
パスしちゃう?という案もありましたが
やっぱり行って良かった。本当に青い。
ここもまた、泊まると違う景色が
見られたようです。
今回はビール我慢の旅、
イスラム教の国なのに
観光地だから大丈夫と思ってました。
ドロミティさんは↑こんな思い込みを
しないよう、注意してくださいね。
それだけに、飲めた時の
美味しさと言ったら〜.☆*
クスクスは食べるラー油のような
辛味をつけて食べました。
彩りもきれいで、ビールなしで
かさかさに乾いた心が潤いました。
akepi48
-
- cheriko330さん 2019/10/24 09:59:55
- 仲良しお友達と♪エキゾチック✨モロッコ旅 *。☆*。
- akepiさ~ん、お待ちしておりました。
中欧に続いてのモロッコ旅、楽しみにしていました。
でも、なんか忘れていない~?飛んじゃったわね!
PC一台あればどことでも繋がれてリタイア後は、いえ転職でも
旅行代理店ができますね~(*'▽')V
ご自分で国内ツアーを探して、良いのがあったのね+:☆°
オマールさんを従えて、仲良しお友達とのモロッコ旅♪行きにくい
ところを制覇☆
オマールさん、飛ばし屋さんですが良い人で良かったですね。
akepiさん、とうとう第二夫人に納まりますか(笑)?
リヤドの噴水のタイルもカワイイわ✨☆
タジン鍋も一時期、真剣に欲しいと思っていましたが、収納場所が
なくて断念しました。お買い上げしなかった?
シャウエンブルーに私も染まりたくなりました♪街の成り立ちも
知らなかった。
偶然に同じ色のリモアになったとは、よほど仲が良いのね~。
4トラシールがあるなんて初めて知りました。
今回は、かなりビールに泣きましたね! 旅のメモ帳に、″次回は
ビールを忘れないで持って行こう"って忘れずに___φ(。_。*)カキカキしてね。
色んな景色にうっとり続きの旅行記でした。
cheriko330
- akepi48さん からの返信 2019/10/24 23:03:39
- RE: 仲良しお友達と♪エキゾチック✨モロッコ旅 *。☆*。
- cherikoさんこんばんは☆彡
ヨーロッパに近いとはいえ
やっぱりアフリカ☆
なかなかインパクト大だった
モロッコを先にしました。
cherikoさんにビールは大丈夫?と
言われてたのに、
ちゃんと確認しなかったので
摂取量はいつもの3分の一だったわ。
売ってるところが少ない
提供してるレストランが少ない、
冷蔵庫のないホテルが多い、の
3重苦でした (-_-)
それだけに飲めた時の美味しかったこと☆
あら、cherikoさんご存じないです?
シールと書きましたが
オリジナルステッカーでした。
5000フォートラベルポイントで
交換できるのよ〜。
タジン鍋いっぱい売ってました。
道ばたに(-_-)
うっかり値段を聞くと、
ずっとついてくるので
うかつに値段もきけません。
確かに、あの形は収納に困りますね〜(笑)
akepi48
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