2019/09/30 - 2019/10/03
2445位(同エリア17026件中)
P3さん
トゥールーズにあるエアバスで急遽打ち合わせをすることになり中二日の弾丸でフランスに飛びました。
またまた会社のジェットで社長自ら運転。社長はエアバスで別件の会議があり、私と数名の同僚は一日はエアバスでの打ち合わせ、もう一日は同僚一人とパリに飛んで他の客訪問と慌ただしい日程でした。
12年ぶりのフランス、ゆっくりと楽しみたかったのですが、またの機会にしましょう。それでもパリで少し散策できました。
9月30日 当地出発トゥールーズ(同地泊)
10月1日 エアバス訪問
10月2日 トゥールーズからパリに移動(エールフランス)(パリ泊)
10月3日 パリ発当地帰任
パリの投稿はものすごく多いと思いますが、ご参考になればと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前の週に引き続き社長の操縦で会社のジェットで出張です。またまたマイルは貯まりません。。。
朝6時当地群空港出発予定で5時半に集合。
車で飛行機の足元まで乗り付けて、荷物は係員がトランクから積み込んでくれるので、本人は飛行機に飛び乗るだけです。 -
社長が出発準備を整えています。
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トゥールーズまではノンストップで約7時間15分の予定です。
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定刻通り出発して機内では静かなひと時です。
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当地からカナダに向かって北上し、トロント近辺からセントローレンス川にそって西に進路をとります。
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私は後方のテーブルのある席でリクライニングしてくつろいでいました。
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ケベックシティーを越えたあたりでしょうか。
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グースベイ近辺から大西洋に入りました。
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さてプライベートジェットですが、機内のサービスなんてものはありません。社長の弟が買ってきたダンキンドーナッツのマフィンと淹れたてのコーヒーが朝食。
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ランチはこれまた食材を積み込んで社長の弟自らサンドイッチを作ってくれました。ローストビーフとチーズを挟んでレンジで少々温めて、レタスとトマトを加えて出来上がり。チップス(およびタコス)をサイドに、極めてアメリカンな食事です。
シャンペンもキャビアもありません。 -
機体後方のギャレーです。
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ちなみにトイレは更に後部にあります。この椅子をあげると便器が出てきます。
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スペインビルバオ近くから欧州大陸にさしかかりました。
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トゥールーズ近くです。
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機体後方のエンジンを写してみました。
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トゥールーズの街でしょうか。
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着陸です。直ぐにエアバスの機材運搬機やら、新しい機材が見えてきました。
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並んでいます、出荷前の機材が。
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ANAのホヌ3号機の垂直尾翼が見えます。
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アルプス山脈でしょうか?遠くに連なる山々が見えます。
時刻は7時過ぎでした。 -
民間機用ターミナルの脇にあるNHホテルにチェックインです。新しいホテルです。4トラの地図やホテルリストにはまだ載っていません。
https://www.guestreservations.com/nh-toulouse-airport/booking?gclid=CjwKCAjwxOvsBRAjEiwAuY7L8hXQEfX86AMcQKm_FG6-oTrUv8b3TlROV4HWNxq9-QxRMGxt55pAcBoCIaMQAvD_BwE -
残念ながらバスタブはありませんでした。
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ターミナル1の脇にあり、空港までは徒歩1-2分です。
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朝のビュッフェ、メニューはかなり豊富でした。
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野菜と卵、生ハムにチーズ。そして焼き立てのクロワッサン。
アメリカから来ると何でも美味しく感じます。 -
果物も結構新鮮で豊富です。
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果物と小さなデザート(ミントチョコのムース)をいただきました。
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さてメインイベントであるエアバス訪問です。3Dプリント関連のプロジェクトで先方はPhDばかりの秀才がずらっと並んだ打ち合わせでした。
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打ち合わせも無事に終わり、ホテルに戻る途中に見かけ方運搬機。まるでクジラが浮いているようです。
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夜はインド料理でした。
同行したロンドンの当社社員が美味しいカレー屋を見つけたとかで、だまされたと思って行ってみました。さすがイギリス人が選んだだけあって、美味しかったです。
折角なのでフランス料理を食べたかったのですが、これはこれで合格でした。
空港から徒歩10分強のRajipootという店です。
http://restaurant-indien-rajpoot.com/carte-blagnac -
翌朝、トゥールーズからパリに移動です。
エアフラの国内線でパリのオルリーまで。
エコノミーだけの機材でした。
オルリーでさっと昼食をとって客先に向かいました。 -
打ち合わせを済ませて市内のホテルに来ました。
直前に予約したチュイルリー公園すぐ脇のMayfair Hotel。
何と受付には某J航空を辞めてこのホテルに再就職された日本人の方がいらっしゃり、心温まるもてなしをうけました。
部屋は改装されたばかりのようでとても明るくきれいです。便利で綺麗なホテルです。 by P3さんメイフェア ホテル ホテル
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またまた残念ながらバスタブはありませんでした。
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5階でバルコニーに出れます。
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真ん前はウエスティンホテル。通りの向こうはチュイルリー公園と立地は抜群です。
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バンドームの方向です。横切っている通りはかのサントノーレ通りです。
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ホテルの廊下。本当にヨーロッパのホテルです。
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会談とエレベーター。このエレベーターは恐らく定員1人の小さな箱です。
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パリには同僚一人と一緒でしたが、彼が初フランスということで、2時間ほどホテルの近くを散策しました。
まずはコンコルド広場に出てーシャンゼリゼをちょっと散策ーチャーチル通りをセーヌの方に曲がりーアンバリッドを右手に見ながら川沿いをオルセーの方に向かいーロワイヤル橋を渡ってルーブル宮にーオペラ座方向に向かってちょっと北に向かいーバンドーム広場を通ってホテルまで、ゆっくりと歩きました。 -
コンコルド広場からみた凱旋門。
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コンコルド広場のオベリスク。
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シャンゼリゼを少し歩きましょう。
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凱旋門の威容です。
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振り返るとオベリスクが光っています。
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チャーチル通りを曲がりプチパレの前を通ります。
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アレクサンドレ3世橋を渡ったところで逆光のエッフェル塔が綺麗に見えました。
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アレクサンドレ3世橋。
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橋の中ほどからルーブル方面です。
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アンバリッドも輝いています。
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橋の街頭もかっこいいですね。
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振り返るとグランパレが見えます。
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オルセーの手前にトーマス・ジェファーソンの銅像がありました。同僚のアメリカ人となんでだろうと調べていたら、フランス駐在大使を歴任したことがあるようです。
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オルセーが見えてきました。
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これまた素晴らしい建物です。
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駅舎を彷彿とさせる大時計です。
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焼け落ちてしまったノートルダム大聖堂です。残念ながら時間なく近くまではいけませんでした。
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これまた線対称に建造されたルーブル宮殿にさしかかります。
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ルーブル宮の正面を背に、コンコルド広場・凱旋門が一直線に見えます。
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綺麗に剪定された植栽の前庭です。
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何枚も撮ったエッフェル塔ですが、ここからも綺麗に見えます。
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ルーブル宮の一番端っこです。
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ルーブル宮を抜けてジャンヌダルク騎馬像を脇を通ってオペラ座方面を目指します。
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Rue de Rivoli、綺麗に統一された建物で独特の街の雰囲気をつくっています。
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Avenue de l'Operaのとあるチョコレート屋の前で日本語が聞こえたので振り返ったら子供連れの某女優さんがいました。失礼ながらパチリと取ってしまいました。
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オペラ座。中に入りたかったのですが。。。
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オペラ座を最後にホテルに戻ります。途中バンドーム広場を通りました。
ここにはかのダイアナ元妃が事故直前まで滞在していたリッツホテルがあります。パパラッチを巻くために裏手の細い通りCambon通りを猛スピードで逃げていくことになりました。かの日、私たち一家はロンドンに駐在しており、日曜日の朝のBBCテレビの異様な雰囲気を未だに思い出します。 -
ホテルに戻り、晩飯は近くのビストロに入りました。ホテル裏のCambon通りにあるビストロです。観光客が多い店ですが、フランスの伝統的な料理がメニューにありました。
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前菜のサーモン・フュメ。ほとんど刺身に近い状態。ほんのりとスモークの香りがして非常においしかったです。
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メインはお肉にしたので、ロワールの赤を飲むことにしました。
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ジャーン、メインはタルタルステーキです。
同僚のアメリカ人が「生のハンバーガーか?」とアホな質問をしていました。とてもおいしかったです。 -
デザートは色々ありましたが、フランスなのでクレープシュゼットにしました。
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翌朝ホテルで軽く朝食べて空港に移動します。
焼き立てのパン、クロワッサン、ショコラ、ブリオッシュなどいろいろありました。 -
早い時間だったのでまだ誰もいません。
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部屋に戻り、もう一度バルコニーから外の様子をパチリ。
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空港に向かいます。
昨日とは趣の違う朝日を浴びたエッフェル塔です。 -
凱旋門のラウンドアバウトを曲芸的な運転で通り抜けていきます。
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会社のジェットなので、ル・ブルジェ空港からの出発です。
社長たちはこの日の朝にトゥールーズを発って我々をパリで拾って米国に向かいます。 -
少し管制規制にあいましたがほぼ定刻通りに出発です。
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プライベートジェットがたくさんあります。世の中にはお金持ちは多いのですね。
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滑走路に進入して離陸します。
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パリ市街をかすめて上昇していきます。
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エッフェル塔やエトワールなどが眼下に見えます。この風景もしばらく見られません。
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北北西に進路を取り、ノルマンディー近辺からイギリス海峡に入りました。
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イギリス・プリマス近くを通ってアイルランド上空にさしかかりました。
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約7時間で一旦給油および米国入国のためにメイン州バンゴールに立ち寄り、午後3時過ぎに当地群空港に戻ってきました。
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お土産です。
12年ぶりのフランス、美術館など観たいところ山ほどありましたが、仕事ゆえ仕方ありません。でも久しぶりに大好きな街を少しでも感じることができました。
お付き合いありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- しんさん 2019/10/13 19:11:05
- パリのデモ
- パリ市内のデモの情報を収集しているのですが、シャンゼリゼなどを歩かれたのは、平日でしょうか? 週末のデモの様子など、情報お持ちでしたら教えてください。
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