2017/06/25 - 2017/07/03
2479位(同エリア5944件中)
こっこさん
3日目です。
いよいよエジプト観光、ナイル川クルーズの始まりです。
5:30 モーニングコール
7:00 出発
☆ルクソール西岸観光
・王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿
午後
☆ルクソール東岸観光
・カルナック神殿、ルクソール神殿
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3日目です。
とても暑いのですが、太陽の光が肌を刺激するため長袖必須です!
さらに頭を守るために帽子も必須!!
リネンのコートとスカーフ、麦わら帽子で対策ばっちりです(^o^) -
こちらのボートにて移動します。
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水が濁っています。
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そのあとはバスに乗り換えての移動です。
ペプシの看板がかわいいです。 -
まず始めに『王家の谷』に向かいました。
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チケット代はツアーの料金の全て含まれていたので、チケットだけ配られます。
ツタンカーメンのお墓だけ別料金だったようです。 -
チケットの千切り方がなんとも言えません…
私たちが行った時は残念ながら入場時から内部は全て撮影禁止だったため内部の写真はありません。
その代わり、写真セットを購入しました。 -
20枚で10もしくは15アメリカドルだったと思います。
注:ガイドさんから勧められるお土産は、お土産屋さんの値段に比べてとても高いです\(ᯅ̈ )/
各墓地の内部は写真のまま、カラフルな絵や、繊細なレリーフで埋め尽くされていて、圧倒されてしまいました。
ツタンカーメンのお墓にも入場しました。
発見者ハワードカーターの気持ちを想像してみると、なんとも言えず、鳥肌が立ちます…
ツタンカーメンのお墓の前には発見当時のことが記載されており、《開けた穴へ、ろうそくの火を入れて内部を照らした。そこらじゅう金で埋め尽くされていた。》のようなことが説明されています。
現在あの有名な黄金のマスクを含め、お墓に備えられていた豪華絢爛な品々はエジプト考古学博物館などで展示されていますが、ツタンカーメン本人はこちらにいらっしゃいますので、王家の谷で会うことができます。
王家の谷の感動をそのままに、
続いてはハトシェプスト葬祭殿に向かいます。 -
こちらは模型。
ファラオが亡くなったとき、葬儀が行われたとされる場所です。 -
チケット。
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遠くに見えるのが葬祭殿です。
あそこまで歩くのか、と気が遠くなりましたが…(°_°) -
こちらの移動車に乗って、麓まで移動するようです!
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木の化石です。
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半分まで登ってきました。
みんな辛そうです…
この日の気温は40℃以上、風が吹いても熱風!
汗をかいても、空気が乾燥しているためベタつきは全くなく快適なのですが、汗をかいている感覚がないので脱水になる前に水分補給必須です!!!
※ちなみに冒頭で書き忘れましたが、このツアーでは1日2本のミネラルウォーターが支給されます。
同じツアーの方々はスポーツドリンクの粉や、お茶のパックを日本から持ってきていました。さすがです! -
これからあと半分登ります。
頑張る!!(ToT) -
ようやく登りきり、まずはハトホル女神の礼拝堂。
優しい顔で、ほんわかした気持ちになります。
ハトホル女神は愛と美と豊穣と幸運の女神。
牛がモチーフなので、耳が牛とお揃いです。
とここで… -
急に現れたエジプト人。
どうやら母にターバンの巻き方を伝授!(^o^)
※この後ばっちり料金を請求されましたが、言葉がわからないふりをして「えーなになに!?\(ᯅ̈ )/」と言いながら逃げました笑
エジプトに限らずですが、勝手におせっかいを焼いてはお金を請求してくる方はいます。
でも、その勝手なおせっかいが役に立ったり、満足したのなら、ほんのちょっとお金を払ってもいいのかなとも思いました。
この後も別のエジプト人から、「ここのレリーフ見て!」とハトシェプスト誕生(?)のレリーフの説明を受けたり、勝手にとなりに立って、「もっとこうやって写真を撮れ!」などのレクチャーも受けました笑 -
先日、こちらの葬祭殿が、『アイーダ』のステージとなったようですが、これ以上ない舞台ですね。
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天井の星がとてもかわいいです♡
古代エジプトの時代から星のマークが変わってないことに、ちょっと感動しました☆
夜空の色も、星が黄色なことも、今と変わらないですね。 -
綺麗に残っています。
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カメラが広角レンズだったらよかったのに…(ToT)
続いてはメムノンの巨像です。 -
同じような巨像が周りにいくつかありました。
メムノンという名前は、ギリシャ神話からもらった名前だそうです。
こちらは見学料は無料。
気がすむまで写真を撮ったら一旦船に戻ります。 -
戻ったらタオルがかわいく飾ってありました。
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船からの眺めです。ゆっくりと流されていきます。
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ホールに向かうと、エジプト伝統のくるくる回るダンスショーが行われていました。
電飾のついたスカートをぐるぐると回しながら自分も回っています。
見ているこちらの目が回りそうです…(ToT) -
お次はルクソール神殿です。
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チケットです。
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スフィンクス参道を通って中に入っていきます。
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ここにあるスフィンクスは羊です。
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ラムセス2世と足元はお妃様だそうです。
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少し進むとスカラベの像があります。
ガイドさん曰く、時計回りに回ると結婚できる。逆回りは離婚できるそうです笑 -
オベリスクです。
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ガイドさんが、オベリスクはどうやって作られたか、どうやって直立させたかを説明してくれました。
なんと!!!!?
地面に石で図を書いてます…
かなり衝撃的でした… -
お気に入りの写真。
『母、エジプトを歩く。』
続いてはルクソール神殿に向かいます! -
到着です。
元々は2本のオベリスクが建っていたそうですが、向かって右側のオベリスクはパリのコンコルド広場のシンボルとなっています。 -
チケットです。
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入り口のラムセス2世です。
ラムセス2世は最も偉大なファラオの一人あり、最高にナルシスト!!!
自分の像ばかりです笑 -
私が気に入ったのはこの2本の耳(?)のレリーフ♡
うさぎみたいで本当にかわいい… -
こちらもうさぎがたくさん彫られています。
ガイドさんに「あのウサギみたいな帽子はなんですか?」と質問したのですが、答えを忘れてしまいました泣
うさぎではないことは確かです。 -
こちらは中庭のラムセス2世像です。
台座には自分、その下には捕虜が描かれています。 -
とても綺麗に残っています。
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捕虜も均等に均一に描かれています。
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こちらは観光客に大人気のレリーフだそうで、みんなに触られて、そこだけ黒くなっているのがわかります。
これ以上はわたしには説明できません。 -
こういう看板もいい味出してます。
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隣には遊園地がありました!
本日の観光は終了!
船に戻ってこれから夕ごはんです(^o^) -
スープからいただきます。トマト味だったと思います。
印象に残っていないので、かもなく不可もなかった味だったのだと思います。 -
続いてサラダ×2皿とパン。
なぜかサラダが2皿でてきました。
しかも両方ともパクチーが入っています\(ᯅ̈ )/
パクチーが苦手な私は何も食べられず…(ToT)
「海外旅行するならパクチー克服しなきゃダメよ!」
と言われて頑張りました。が、2、3口でギブアップです… -
メインはパスタでした。
パクチーが食べられなかった私、大歓喜です\(^o^)/
美味しくいただきました。 -
パンもいろいろな種類があり、美味しかったです。
この左上に写っているウェットティッシュは赤ちゃんのお尻拭きだったのですが、ベビーパウダーの香りがしてとてもいい匂いだったので後ほどスーパーマーケットで購入しました。
ただ、食事の席では無香料が良いと思いますね。 -
部屋から見た夕日です。
ゆったり船に揺られながら、夕日を眺めて何も考えずぼーっとする。
こんな贅沢な時間を過ごせる自分の環境に感謝です。
明日に備えてゆっくり休みます。
おやすみなさい。
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旅行記グループ
2017エジプト9日間♡♡
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