コルス地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
地中海に浮かぶコルシカ島とサルデーニャ島は、周辺のマヨルカ島、シチリア島あるいはマルタ島などに比べて日本からのツアーも少なく、観光地としてあまり注目されていないように感じていました。コルシカ島はナポレオンが生まれた島として知っていましたが、サルデーニャ島の予備知識はありませんでした。ただ海峡を隔てて南北に連なる地中海の大きな島々なので、機会を見つけて訪問してみたい候補でした。<br /><br />2019年夏、フレンチ・リヴィエラ観光をしました。南フランスのコートダジュールからコルシカ島はすぐ近くですので、コルシカ島とサイデーニャ島を訪れることにしました。これらの島々の公共交通機関の便は良くありませんが、レンタカーなら効率的に回れそうです。ただ、コルシカ島はフランスでサルデーニャ島はイタリアで国が異なり、間に10kmほどの海峡があります。コルシカ島の空港で借りたレンタカーで海峡を渡ってサルデーニャ島を巡り、再びコルシカ島に戻るコースを考えましたが、この場合、レンタカーで国境の海峡をフェリー往復できることが条件となります。<br /><br />旅行ブログ(海外も含めて)を調べると、レンタカー会社はフェリー利用を認めていないといった情報が大多数でした。レンタカー会社のホームページをチェックしても、フェリー利用での海峡横断OKと書かれた会社は見つかりませんでした。数年前のブログで唯一「Hertzでは場合によって認める」と書かれていたのを手掛かりに、コルシカ島のHertz営業所にメールで問い合わせをしました。営業所ホームページに「問い合わせには速やかに対応します」と書かれていますが、1週間経っても返信がありません。再度メールを送りましたが、やはり返信が届きません。レンタカーでの海峡往復はダメかな、と半ば計画を諦めることも考えました。最後に念のため日本国内のHertzに電話をしてみました。「国境を超えるのでクロス・ボーダー料金を追加すれば大丈夫です。現地で交渉して下さい」とのことで、ヨーロッパへの出発ギリギリの段階で計画通り両島観光を実行できることになりました。この他、フェリー予約などで面倒な手配もあり気がかりなこともありましたが、何とか出発です。<br /><br />フレンチ・リヴィエラ観光を終えて、コートダジュール国際空港(ニース国際空港)から5泊6日で、以下のような行程でコルシカ島とサルデーニャ島をぐるりと一周しました。<br />ニース国際空港→(エアー・コルシカ)→[コルシカ島]バスティア ポレッタ空港→(レンタカー)→ベルコデール(Belgodère)→アジャクシオ(Ajaccio)→ボニファシオ(Bonifacio)→(フェリー)→[イタリア・サルデーニャ島]サンタ・テレーザ・ガッルーラ(Santa Teresa Gallura)→サッサリ(Sassari)→アルゲーロ(Alghero)→オリスタノ(Oristano)→カリアリ(Cagliari)→ヌオロ(Nuoro)→オルビア (Olbia)→サンタ・テレーザ・ガッルーラ(Santa Teresa Gallura)→(フェリー)→[フランス・コルシカ島]ボニファシオ (Bonifacio)→コルテ(Corte)→バスティア (Bastia)→(エアー・コルシカ)→ニース国際空港。<br /><br />5泊6日のレンタカーによるコルシカ島とサルデーニャ島旅行を、前編、中編、後編に3分割してレポートします。本稿は前編で、ニース国際空港からコルシカ島、そしてフェリーでサルデーニャ島に渡った所までの旅行記です。

コルシカ島とサルデーニャ島をぐるりと一周(前篇)

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2019/08/30 - 2019/08/31

21位(同エリア38件中)

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AandMさん

地中海に浮かぶコルシカ島とサルデーニャ島は、周辺のマヨルカ島、シチリア島あるいはマルタ島などに比べて日本からのツアーも少なく、観光地としてあまり注目されていないように感じていました。コルシカ島はナポレオンが生まれた島として知っていましたが、サルデーニャ島の予備知識はありませんでした。ただ海峡を隔てて南北に連なる地中海の大きな島々なので、機会を見つけて訪問してみたい候補でした。

2019年夏、フレンチ・リヴィエラ観光をしました。南フランスのコートダジュールからコルシカ島はすぐ近くですので、コルシカ島とサイデーニャ島を訪れることにしました。これらの島々の公共交通機関の便は良くありませんが、レンタカーなら効率的に回れそうです。ただ、コルシカ島はフランスでサルデーニャ島はイタリアで国が異なり、間に10kmほどの海峡があります。コルシカ島の空港で借りたレンタカーで海峡を渡ってサルデーニャ島を巡り、再びコルシカ島に戻るコースを考えましたが、この場合、レンタカーで国境の海峡をフェリー往復できることが条件となります。

旅行ブログ(海外も含めて)を調べると、レンタカー会社はフェリー利用を認めていないといった情報が大多数でした。レンタカー会社のホームページをチェックしても、フェリー利用での海峡横断OKと書かれた会社は見つかりませんでした。数年前のブログで唯一「Hertzでは場合によって認める」と書かれていたのを手掛かりに、コルシカ島のHertz営業所にメールで問い合わせをしました。営業所ホームページに「問い合わせには速やかに対応します」と書かれていますが、1週間経っても返信がありません。再度メールを送りましたが、やはり返信が届きません。レンタカーでの海峡往復はダメかな、と半ば計画を諦めることも考えました。最後に念のため日本国内のHertzに電話をしてみました。「国境を超えるのでクロス・ボーダー料金を追加すれば大丈夫です。現地で交渉して下さい」とのことで、ヨーロッパへの出発ギリギリの段階で計画通り両島観光を実行できることになりました。この他、フェリー予約などで面倒な手配もあり気がかりなこともありましたが、何とか出発です。

フレンチ・リヴィエラ観光を終えて、コートダジュール国際空港(ニース国際空港)から5泊6日で、以下のような行程でコルシカ島とサルデーニャ島をぐるりと一周しました。
ニース国際空港→(エアー・コルシカ)→[コルシカ島]バスティア ポレッタ空港→(レンタカー)→ベルコデール(Belgodère)→アジャクシオ(Ajaccio)→ボニファシオ(Bonifacio)→(フェリー)→[イタリア・サルデーニャ島]サンタ・テレーザ・ガッルーラ(Santa Teresa Gallura)→サッサリ(Sassari)→アルゲーロ(Alghero)→オリスタノ(Oristano)→カリアリ(Cagliari)→ヌオロ(Nuoro)→オルビア (Olbia)→サンタ・テレーザ・ガッルーラ(Santa Teresa Gallura)→(フェリー)→[フランス・コルシカ島]ボニファシオ (Bonifacio)→コルテ(Corte)→バスティア (Bastia)→(エアー・コルシカ)→ニース国際空港。

5泊6日のレンタカーによるコルシカ島とサルデーニャ島旅行を、前編、中編、後編に3分割してレポートします。本稿は前編で、ニース国際空港からコルシカ島、そしてフェリーでサルデーニャ島に渡った所までの旅行記です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 8月30日<br />午前7時過ぎにニースのホテル(Best Western Plus Hôtel Masséna Nice)からタクシーでニース国際空港に向かいます。7kmほどの距離ですが、タクシー料金は38ユーロ(約4500円)でした。ボッタくりに近い高額です。

    8月30日
    午前7時過ぎにニースのホテル(Best Western Plus Hôtel Masséna Nice)からタクシーでニース国際空港に向かいます。7kmほどの距離ですが、タクシー料金は38ユーロ(約4500円)でした。ボッタくりに近い高額です。

    ベストウェスタン プラス ホテル マセナ ニース ホテル

    中心部のマセナ広場にありニース観光に便利なホテルです by AandMさん
  • ターミナル2に到着しました。ニース国際空港ではターミナル1と2が離れていますので、利用する航空会社がどのターミナルなのかを確認する必要があります。我々の利用するエアー・コルシカはターミナル2でした。チェックインの後、搭乗ゲートに向かいます。

    ターミナル2に到着しました。ニース国際空港ではターミナル1と2が離れていますので、利用する航空会社がどのターミナルなのかを確認する必要があります。我々の利用するエアー・コルシカはターミナル2でした。チェックインの後、搭乗ゲートに向かいます。

    ニース コートダジュール空港 (NCE) 空港

    コートダジュールへの出入り口の空港 by AandMさん
  • A12がゲートで、コルシカ島のバスティア空港行は定時の9:10amの出発です。

    A12がゲートで、コルシカ島のバスティア空港行は定時の9:10amの出発です。

  • 航空機への搭乗はバス移動でした。

    航空機への搭乗はバス移動でした。

  • バスを降りて搭乗機に向かいます。プロペラ機です。

    バスを降りて搭乗機に向かいます。プロペラ機です。

  • 約70%程度の混み具合でした。

    約70%程度の混み具合でした。

  • エアー・コルシカの機内誌が座席ポケットに置かれていました。

    エアー・コルシカの機内誌が座席ポケットに置かれていました。

  • コルシカ島での航空会社営業所や空港の情報が掲載されています。コルシカ島を拠点にニース、マルセーユ、パリなどとの間で運行されているローカル航空です。エアー・コルシカ搭乗は初体験でした。

    コルシカ島での航空会社営業所や空港の情報が掲載されています。コルシカ島を拠点にニース、マルセーユ、パリなどとの間で運行されているローカル航空です。エアー・コルシカ搭乗は初体験でした。

  • ニースからバスティアまでの実質飛行時間は30分程ですが、途中でクッキーと飲み物サービスがありました。

    ニースからバスティアまでの実質飛行時間は30分程ですが、途中でクッキーと飲み物サービスがありました。

  • あっという間にコルシカ島の上空に到達し、着陸です。

    あっという間にコルシカ島の上空に到達し、着陸です。

  • 航空機を降りて移動用のバスに向かいます。

    航空機を降りて移動用のバスに向かいます。

    バスチア ポレッタ国際空港 (BIA) 空港

    島空港にしては大きくて立派なバスティア ポレッタ国際空港 by AandMさん
  • バスティア空港はコルシカ島の主要空港で、結構大きく、沢山の航空機が駐機していました。

    バスティア空港はコルシカ島の主要空港で、結構大きく、沢山の航空機が駐機していました。

  • バスを降りて空港建物に向かいます。

    バスを降りて空港建物に向かいます。

    バスチア ポレッタ国際空港 (BIA) 空港

    島空港にしては大きくて立派なバスティア ポレッタ国際空港 by AandMさん
  • バゲージクレームでスーツケースを受け取り、空港内のHertzレンタカー窓口で車の借り出し手続きを行いました。借用期間や車種(オートマ、カーナビ)などの確認後、コルシカ島からサルジニア島をフェリーで往復しますので「クロス・ボーダー手続き」の申し込みをしました。<br /><br />事前にメールでクロス・ボーダー希望を伝えてありましたが、窓口係員の手元資料に記載が無かったらしく、「フェリーでサルデーニャ島に行くの?戻ってくるの?----」と聞かれました。戻ってくることを告げると、窓口係員は隣にいたベテラン職員に確認した上で、「戻ってくるのなら宜しい」とのことでクロス・ボーダー処理OKとなりました。<br />コルシカ島のHertzは事前問い合わせに返事がなく、メール連絡事項も伝わっていませんでした。貸し出し手続きも大丈夫かな?と心配になる感じです。

    バゲージクレームでスーツケースを受け取り、空港内のHertzレンタカー窓口で車の借り出し手続きを行いました。借用期間や車種(オートマ、カーナビ)などの確認後、コルシカ島からサルジニア島をフェリーで往復しますので「クロス・ボーダー手続き」の申し込みをしました。

    事前にメールでクロス・ボーダー希望を伝えてありましたが、窓口係員の手元資料に記載が無かったらしく、「フェリーでサルデーニャ島に行くの?戻ってくるの?----」と聞かれました。戻ってくることを告げると、窓口係員は隣にいたベテラン職員に確認した上で、「戻ってくるのなら宜しい」とのことでクロス・ボーダー処理OKとなりました。
    コルシカ島のHertzは事前問い合わせに返事がなく、メール連絡事項も伝わっていませんでした。貸し出し手続きも大丈夫かな?と心配になる感じです。

  • 空港を出たところがHertzの車貸し出し/返却センターでした。数十台以上の車が駐車しており、結構多くの利用者があるように感じられました。

    空港を出たところがHertzの車貸し出し/返却センターでした。数十台以上の車が駐車しており、結構多くの利用者があるように感じられました。

  • これが我々の車です。

    これが我々の車です。

  • プジョー車で、走行距離が数千キロの新しい車で、オートマティックでした。

    プジョー車で、走行距離が数千キロの新しい車で、オートマティックでした。

  • カーナビは組み込まれていました。表示原語がフランス語でしたので、Hertz係員に英語に変更してもらい、操作方法を教えて頂きました。<br />走り出す前に、言語と操作方法の確認をしておくことはとても大切です。以前、オーストリアでカーナビ付きレンタカーを借りたとき、基本操作確認を省き、後で苦労した経験があります。

    カーナビは組み込まれていました。表示原語がフランス語でしたので、Hertz係員に英語に変更してもらい、操作方法を教えて頂きました。
    走り出す前に、言語と操作方法の確認をしておくことはとても大切です。以前、オーストリアでカーナビ付きレンタカーを借りたとき、基本操作確認を省き、後で苦労した経験があります。

  • コルシカ島北部は険しい山岳地帯で、北西部の谷間や海岸部に歴史がある昔ながらの村が点在しています。車の運転に慣れることを兼ねて北西部の村ベルゴデール (Belgodère)を訪問しました。村の中心部に古い教会がありました。

    コルシカ島北部は険しい山岳地帯で、北西部の谷間や海岸部に歴史がある昔ながらの村が点在しています。車の運転に慣れることを兼ねて北西部の村ベルゴデール (Belgodère)を訪問しました。村の中心部に古い教会がありました。

  • 聖トーマス教会(Eglise Saint-Thomas a Belgodere)で、1269年に建設された昔からある教会ですが1560年と1790年に修復され今日に至っています。

    聖トーマス教会(Eglise Saint-Thomas a Belgodere)で、1269年に建設された昔からある教会ですが1560年と1790年に修復され今日に至っています。

  • 教会内部です

    教会内部です

  • 後方に古いパイプオルガンがありました。

    後方に古いパイプオルガンがありました。

  • 教会天井のドームにフレスコ画が描かれています。教会が修復された18世紀頃の作品のようです。

    教会天井のドームにフレスコ画が描かれています。教会が修復された18世紀頃の作品のようです。

  • 島の北から中央部にかけて山岳道路が続きました。道路脇の展望台で小休止しました。

    島の北から中央部にかけて山岳道路が続きました。道路脇の展望台で小休止しました。

  • 展望台には付近の地図もあり、山の険しさが実感されます。島中央部から西部の海岸にある町アジャクシオはクネクネと折れ曲がった急峻な下り坂の連続でした。

    展望台には付近の地図もあり、山の険しさが実感されます。島中央部から西部の海岸にある町アジャクシオはクネクネと折れ曲がった急峻な下り坂の連続でした。

  • アジャクシオに到着しました。ナポレオンが生まれた歴史町で、旧市街が発達しています。港の近くの広い駐車場に車を停めて、旧市街を少し観光することにしました。

    アジャクシオに到着しました。ナポレオンが生まれた歴史町で、旧市街が発達しています。港の近くの広い駐車場に車を停めて、旧市街を少し観光することにしました。

  • 駐車場の料金精算コーナです。

    駐車場の料金精算コーナです。

  • 現金及びクレジットカードで駐車料金の支払いが可能でした。駐車場に入る場所にあるゲートでチケットを受領し、駐車場を出る際にこの機械で精算処理を行います。

    現金及びクレジットカードで駐車料金の支払いが可能でした。駐車場に入る場所にあるゲートでチケットを受領し、駐車場を出る際にこの機械で精算処理を行います。

  • 港前にある小さな広場(Place Foch)です。ここから旧市街観光用の循環観光バスやミニ列車(プチトラン)に乗車できます。アジャクシオ観光の出発点です。

    港前にある小さな広場(Place Foch)です。ここから旧市街観光用の循環観光バスやミニ列車(プチトラン)に乗車できます。アジャクシオ観光の出発点です。

    マレシャル フォッシュ広場 広場・公園

    ナポレオン像噴水がある市民憩いの場、ヌレシャル フォッシュ広場 by AandMさん
  • 広場の北側に噴水と彫像が立っていました。彫像はナポレオンで、この町出身の英雄です。近くにナポレオン生家がありますので、行ってみました。

    広場の北側に噴水と彫像が立っていました。彫像はナポレオンで、この町出身の英雄です。近くにナポレオン生家がありますので、行ってみました。

  • ナポレオン生家に繋がる路地は観光客が一杯です。

    ナポレオン生家に繋がる路地は観光客が一杯です。

  • 生家の隣のお店にナポレオンの帽子マークが飾られていました。記念撮影のスポットになっています。

    生家の隣のお店にナポレオンの帽子マークが飾られていました。記念撮影のスポットになっています。

    ナポレオンの生家 建造物

    狭い路地にあるナポレオンの生家 by AandMさん
  • 内部には等身大のナポレオン像がありました。黄金色のナポレオン像です。

    内部には等身大のナポレオン像がありました。黄金色のナポレオン像です。

  • ナポレオン関連の品々も展示され、小さいけど博物館のようです。

    ナポレオン関連の品々も展示され、小さいけど博物館のようです。

  • お店の隣がナポレオン生家で、現在は博物館になっています。訪問時は夕方で生家の博物館は閉まっていました。

    お店の隣がナポレオン生家で、現在は博物館になっています。訪問時は夕方で生家の博物館は閉まっていました。

    ナポレオンの生家 建造物

    狭い路地にあるナポレオンの生家 by AandMさん
  • 生家向かい側が小さな公園で、彫像が建っていました。メゾン・ボナパルト庭園(Jardin de la Maison Bonaparte)で、彫像は幼少期のナポレオンのようです。

    生家向かい側が小さな公園で、彫像が建っていました。メゾン・ボナパルト庭園(Jardin de la Maison Bonaparte)で、彫像は幼少期のナポレオンのようです。

  • 港の前の広場(Place Foch)にフランス国旗が掲揚された建物があり、多くの人が集まっていました。アジャクシオの市役所(Mairie d&#39;Ajaccio)でした。

    港の前の広場(Place Foch)にフランス国旗が掲揚された建物があり、多くの人が集まっていました。アジャクシオの市役所(Mairie d'Ajaccio)でした。

  • アジャクシオの港に行ってみました。結構大きな港で沢山の船が停泊していました。

    アジャクシオの港に行ってみました。結構大きな港で沢山の船が停泊していました。

  • クルーズ船、ヨット、そして大型客船も停泊しています。大型船はフランス本土のマルセイユやツーロンとの間を行き来しています。コルシカ島の代表的な大型港です。

    クルーズ船、ヨット、そして大型客船も停泊しています。大型船はフランス本土のマルセイユやツーロンとの間を行き来しています。コルシカ島の代表的な大型港です。

  • アジャクシオ大聖堂(Ajaccio Cathedral)です。周辺にはレストランが沢山あり、夕方だったのでお客が入り始めていました。

    アジャクシオ大聖堂(Ajaccio Cathedral)です。周辺にはレストランが沢山あり、夕方だったのでお客が入り始めていました。

  • 旧市街の隣に広場があり、ドゴール広場(Place de Gaulle)の表示が出ていました。

    旧市街の隣に広場があり、ドゴール広場(Place de Gaulle)の表示が出ていました。

  • 広場南に建っているのはドゴール将軍でしょうか?

    広場南に建っているのはドゴール将軍でしょうか?

  • 旧市街を南北に繋ぐカルディナル・フシュ通りは歩行者天国で、路上にお店も沢山出ていました。

    旧市街を南北に繋ぐカルディナル・フシュ通りは歩行者天国で、路上にお店も沢山出ていました。

    カヌビエール通り 散歩・街歩き

    アジャクシオ旧市街の主要通り? by AandMさん
  • 衣料品、雑貨、野菜果物などのお店が沢山出されていました。歩いて楽しい通りです。

    衣料品、雑貨、野菜果物などのお店が沢山出されていました。歩いて楽しい通りです。

  • カルディナル・フシュ通りを北に進むとフェッシュ美術館(Fesch Museum)がありました。ナポレオン1世の叔父、ジョセフ・フェッシュ枢機卿が1837年に設立した美術館で、イタリア・ルネッサンス、ローマ・ゴシック、およびナポレオン時代の絵画が展示されていることで知られています。<br />美術館前にあるのはフェッシュ枢機卿の像です。

    カルディナル・フシュ通りを北に進むとフェッシュ美術館(Fesch Museum)がありました。ナポレオン1世の叔父、ジョセフ・フェッシュ枢機卿が1837年に設立した美術館で、イタリア・ルネッサンス、ローマ・ゴシック、およびナポレオン時代の絵画が展示されていることで知られています。
    美術館前にあるのはフェッシュ枢機卿の像です。

    フェッシュ美術館/礼拝堂チャペル 博物館・美術館・ギャラリー

    ナポレオンの叔父が設立したフェッシュ美術館 by AandMさん
  • 開館時間は9:35am-6:00pmで、訪問したのは夕方だったので閉まっていました。翌日はフェリーで海峡を渡ってサルデーニャ島まで行く予定ですので、残念ながらこの美術館見学は見送らざるを得ません。

    開館時間は9:35am-6:00pmで、訪問したのは夕方だったので閉まっていました。翌日はフェリーで海峡を渡ってサルデーニャ島まで行く予定ですので、残念ながらこの美術館見学は見送らざるを得ません。

  • 港前の駐車場に戻って、車で10分程の海岸にあるホテル(Le Palm Beach)にチェックインしました。アジャクシオ旧市街にもホテルはありますが、駐車場の便が良くありません。旧市街の外ですが、広い駐車場があるのでこのホテルを選びました

    港前の駐車場に戻って、車で10分程の海岸にあるホテル(Le Palm Beach)にチェックインしました。アジャクシオ旧市街にもホテルはありますが、駐車場の便が良くありません。旧市街の外ですが、広い駐車場があるのでこのホテルを選びました

    パーム ビーチ ホテル

    砂浜ビーチが前にあるリゾート型ホテル by AandMさん
  • ホテルの前はビーチでした。

    ホテルの前はビーチでした。

  • ホテルのレストランからビーチを眺めながら、シーフード料理の夕食を取りました。リゾート雰囲気を体験できるホテルです。

    ホテルのレストランからビーチを眺めながら、シーフード料理の夕食を取りました。リゾート雰囲気を体験できるホテルです。

    パーム・ビーチ 地元の料理

    浜辺のレストラン、パームビーチ by AandMさん
  • 8月31日<br />翌日の起床は6時前でしたので、朝食前に半島先端の岬(Torra di a Parata)に行ってみることにしました。中世建造の塔があり、景観が良いことで知られている岬です。朝の早い時間でしたが、我々以外にも数名の観光客が訪れていました。駐車場や遊歩道が整備された観光地で、昼間なら多くの人で賑わっていることが想像されました。

    8月31日
    翌日の起床は6時前でしたので、朝食前に半島先端の岬(Torra di a Parata)に行ってみることにしました。中世建造の塔があり、景観が良いことで知られている岬です。朝の早い時間でしたが、我々以外にも数名の観光客が訪れていました。駐車場や遊歩道が整備された観光地で、昼間なら多くの人で賑わっていることが想像されました。

  • 岬の先には島が点在し、白い灯台があり、素晴らしい光景です。

    岬の先には島が点在し、白い灯台があり、素晴らしい光景です。

  • 岬の海岸に沿った遊歩道がありましたので、ぐるりと巡りました。遊歩道下は岩場の絶壁で、スリル感がありました。

    岬の海岸に沿った遊歩道がありましたので、ぐるりと巡りました。遊歩道下は岩場の絶壁で、スリル感がありました。

  • 岬見学を終えてビーチ沿いのホテルに戻ってきました。朝のビーチに人が現れ始めていました。

    岬見学を終えてビーチ沿いのホテルに戻ってきました。朝のビーチに人が現れ始めていました。

    パーム ビーチ ホテル

    砂浜ビーチが前にあるリゾート型ホテル by AandMさん
  • ビーチを眺めながらの朝食です。ホテル朝食はフランス流のコンチネンタルでした。野菜、果物、ハムや卵類はありません。4星ホテルなので朝食を楽しみにしていた家内にとってコンチネンタル朝食は予想外で、不満感が残ったようです。

    ビーチを眺めながらの朝食です。ホテル朝食はフランス流のコンチネンタルでした。野菜、果物、ハムや卵類はありません。4星ホテルなので朝食を楽しみにしていた家内にとってコンチネンタル朝食は予想外で、不満感が残ったようです。

  • 朝食を終えるころ、ホテル前のビーチが賑わい始めました。<br />我々はホテルをチェックアウトして、150km南に進み、サルデーニャ島へ渡るためにフェリー乗り場があるボニファシオを目指します。<br /><br />ファリー出発時間は15:30pmですが、90分前までにフェリー乗り場に到着しておくことが必要とのことですので、14:00pmまでに150km先のボニファシオまで行く必要があります。フェリー乗船も航空機への搭乗と同様に相当前に到着しておくことが必要のようです。フェリー便数も1日3便程度と多くありませんので、時間前のフェリー乗り場到着は必須です。

    朝食を終えるころ、ホテル前のビーチが賑わい始めました。
    我々はホテルをチェックアウトして、150km南に進み、サルデーニャ島へ渡るためにフェリー乗り場があるボニファシオを目指します。

    ファリー出発時間は15:30pmですが、90分前までにフェリー乗り場に到着しておくことが必要とのことですので、14:00pmまでに150km先のボニファシオまで行く必要があります。フェリー乗船も航空機への搭乗と同様に相当前に到着しておくことが必要のようです。フェリー便数も1日3便程度と多くありませんので、時間前のフェリー乗り場到着は必須です。

  • 南に向かう主要道路T40を進みます。コルシカの道路は田舎道が多く、整備された高速道路ではありません。距離の割に移動では時間がかかります。

    南に向かう主要道路T40を進みます。コルシカの道路は田舎道が多く、整備された高速道路ではありません。距離の割に移動では時間がかかります。

  • 途中に先史時代のフィリトーザ遺跡(Prehistoric station Filitosa)がありましたので、主要道路から離れた狭い道道を進み、訪れてみました。<br /><br />フィリトーザ遺跡はコルシカ島南部にある巨石遺跡で、新石器時代の終わりから青銅器時代の始め頃、そしてローマ時代まで人々が居住していた場所で、ヨーロッパ歴史上で重要な遺跡と見做されています。

    途中に先史時代のフィリトーザ遺跡(Prehistoric station Filitosa)がありましたので、主要道路から離れた狭い道道を進み、訪れてみました。

    フィリトーザ遺跡はコルシカ島南部にある巨石遺跡で、新石器時代の終わりから青銅器時代の始め頃、そしてローマ時代まで人々が居住していた場所で、ヨーロッパ歴史上で重要な遺跡と見做されています。

  • 遺跡入り口にある建物で、ここで入場料を支払います。

    遺跡入り口にある建物で、ここで入場料を支払います。

  • 入場料は大人9ユーロでした。

    入場料は大人9ユーロでした。

  • 入場券裏側に遺跡の写真が掲載されています。

    入場券裏側に遺跡の写真が掲載されています。

  • 遺跡の中に石碑が建っていました。これは再現された石碑で、先史時代のものではありません。

    遺跡の中に石碑が建っていました。これは再現された石碑で、先史時代のものではありません。

  • 巨大な石がゴロゴロしている場所です。これらが先史時代からある巨大遺跡で、良く見ると人工的な加工が施されています。

    巨大な石がゴロゴロしている場所です。これらが先史時代からある巨大遺跡で、良く見ると人工的な加工が施されています。

  • 人の顔が彫り込まれた巨大遺跡です。「像の頭メンフィリトサIX」と名付けられた紀元前3千年前頃に造られた像と説明されていました。風雨に耐えて、よくぞ今日まで残されていると思います。

    人の顔が彫り込まれた巨大遺跡です。「像の頭メンフィリトサIX」と名付けられた紀元前3千年前頃に造られた像と説明されていました。風雨に耐えて、よくぞ今日まで残されていると思います。

  • 広大な遺跡で、樹齢千年のオリーブの木もありました。

    広大な遺跡で、樹齢千年のオリーブの木もありました。

  • 遺跡内は歩道が整備され、散歩気分で散策を楽しめるように配慮がされていました。時間的に余裕にある観光客は広大な遺跡内をのんびりと散歩していました。我々はフェリーの乗車時間が近づいていましたので、見学を早々で切り上げました。

    遺跡内は歩道が整備され、散歩気分で散策を楽しめるように配慮がされていました。時間的に余裕にある観光客は広大な遺跡内をのんびりと散歩していました。我々はフェリーの乗車時間が近づいていましたので、見学を早々で切り上げました。

  • フェリー乗り場のあるボニファシオへの途中にある山村サルテーヌ (Sartène)です。旧市街の狭い道路を進みます。

    フェリー乗り場のあるボニファシオへの途中にある山村サルテーヌ (Sartène)です。旧市街の狭い道路を進みます。

  • 村に教会(Couvent Saint Côme et Damien)がありました。歴史的な山村には必ず古い教会があるようで、この村も例外ではありません。

    村に教会(Couvent Saint Côme et Damien)がありました。歴史的な山村には必ず古い教会があるようで、この村も例外ではありません。

  • 村のガソリンスタンドです。山道を走って燃料を消費していましたので、給油しました。<br />この村に先史時代博物館(Musée Départemental de Préhistoire)があるので、車で博物館まで行ってみました。ただ旧市街の狭い道に車がびっしりと駐車し、我々の車を停める余地はありません。博物館にも駐車場はありませんでした。車を停める場所がないので、残念ながら博物館見学を諦めることにしました。

    村のガソリンスタンドです。山道を走って燃料を消費していましたので、給油しました。
    この村に先史時代博物館(Musée Départemental de Préhistoire)があるので、車で博物館まで行ってみました。ただ旧市街の狭い道に車がびっしりと駐車し、我々の車を停める余地はありません。博物館にも駐車場はありませんでした。車を停める場所がないので、残念ながら博物館見学を諦めることにしました。

  • フェリー乗り場に向かって山岳道路を下ります。山や谷、そして歴史のありそうな村々などの景観の連続です。

    フェリー乗り場に向かって山岳道路を下ります。山や谷、そして歴史のありそうな村々などの景観の連続です。

  • ボニファシオのフェリー乗り場に到着しました。出帆時刻の90分前で、予定通りの到着です。既に10台程の車が並んでいました。<br /><br />出帆時間の30分前から乗船が始まりました。国境を越えますので、乗船チケット確認の他、パスポートチェックもありました。車で乗船できるのは運転手だけですので、家内は徒歩乗船グループに加わり、別々での乗船となりました。

    ボニファシオのフェリー乗り場に到着しました。出帆時刻の90分前で、予定通りの到着です。既に10台程の車が並んでいました。

    出帆時間の30分前から乗船が始まりました。国境を越えますので、乗船チケット確認の他、パスポートチェックもありました。車で乗船できるのは運転手だけですので、家内は徒歩乗船グループに加わり、別々での乗船となりました。

  • フェリーに乗船する車のボーディング・パスで、これを車の前に表示しました。

    フェリーに乗船する車のボーディング・パスで、これを車の前に表示しました。

  • 船内の車駐車では、スペースギリギリまで詰めさせられました。慣れていない左ハンドル車でしたが、船内の係員が適切指示をしてくれましたので、ピッタリ駐車に収めることができました。

    船内の車駐車では、スペースギリギリまで詰めさせられました。慣れていない左ハンドル車でしたが、船内の係員が適切指示をしてくれましたので、ピッタリ駐車に収めることができました。

  • フェリーは定時に波止場を出航しました。ボニファシオの城壁が遠ざかっていきます。

    フェリーは定時に波止場を出航しました。ボニファシオの城壁が遠ざかっていきます。

  • ボニファシオ海岸は絶壁で、珍しい景観です。

    ボニファシオ海岸は絶壁で、珍しい景観です。

  • 港入り口の灯台です。

    港入り口の灯台です。

  • 絶壁上にボニファシオの町が展開しています。印象的で見事な景観です。

    絶壁上にボニファシオの町が展開しています。印象的で見事な景観です。

  • サルデーニャ島からのフェリーとすれ違いました。海峡を渡るフェリーには、Moby LinesとBlue Navyの2社があり、それぞれ夏季は1日3-4往復の運行がされています。我々が利用したのはBlue Navyでした。<br /><br />フェリー料金は往復(ボニファシオ-サンタ テレーザ ガッルーラ)で、大人2人、車、税を込で140ユーロでした。フェリーの時間帯や車の寸法で料金は若干上下します。フェリー予約で車のプレート番号を記入する箇所がありますが、レンタカーを借りる前ではプレート番号は分かりません。番号欄に「Rental Car」と書いて申し込みましたが、大丈夫でした。予約乗船券に「Rental Car」と印刷されていましたが、乗船時の係員チェックもOKでした。

    サルデーニャ島からのフェリーとすれ違いました。海峡を渡るフェリーには、Moby LinesとBlue Navyの2社があり、それぞれ夏季は1日3-4往復の運行がされています。我々が利用したのはBlue Navyでした。

    フェリー料金は往復(ボニファシオ-サンタ テレーザ ガッルーラ)で、大人2人、車、税を込で140ユーロでした。フェリーの時間帯や車の寸法で料金は若干上下します。フェリー予約で車のプレート番号を記入する箇所がありますが、レンタカーを借りる前ではプレート番号は分かりません。番号欄に「Rental Car」と書いて申し込みましたが、大丈夫でした。予約乗船券に「Rental Car」と印刷されていましたが、乗船時の係員チェックもOKでした。

  • フェリーの客室では常連客と思われる皆さんは、ゴロゴロ横になっていました。混んでいなかったので、長椅子を専用しても大丈夫な感じです。

    フェリーの客室では常連客と思われる皆さんは、ゴロゴロ横になっていました。混んでいなかったので、長椅子を専用しても大丈夫な感じです。

  • 我々を含めて観光客は船のデッキからの景観を楽しみます。ボニファシオの海岸を離れるとすぐに対岸のサンタ・テレーザ・ガッルーラが見え始めますので、連続的な景観見学が可能です。

    我々を含めて観光客は船のデッキからの景観を楽しみます。ボニファシオの海岸を離れるとすぐに対岸のサンタ・テレーザ・ガッルーラが見え始めますので、連続的な景観見学が可能です。

  • 到着10分前頃に「運転手は車に戻るように」とのアナウンスがありました。運転手以外は徒歩下船です。

    到着10分前頃に「運転手は車に戻るように」とのアナウンスがありました。運転手以外は徒歩下船です。

  • フェリー下船時のイタリア入国手続きはありませんでした。車を運転して約80kmの距離にあるホテル(Bajaloglia Resort)に向かいます。サルデーニャ島の北側海岸にある小さな歴史町カステルサンド近くの丘上にあるリゾートホテルです。

    フェリー下船時のイタリア入国手続きはありませんでした。車を運転して約80kmの距離にあるホテル(Bajaloglia Resort)に向かいます。サルデーニャ島の北側海岸にある小さな歴史町カステルサンド近くの丘上にあるリゾートホテルです。

  • 未舗装道路も含めて曲がりくねった道を進み、やっとホテルに到着しました。カーナビが無ければ、多分、到着するのに相当な苦労をしたと思えるような行程でした。

    未舗装道路も含めて曲がりくねった道を進み、やっとホテルに到着しました。カーナビが無ければ、多分、到着するのに相当な苦労をしたと思えるような行程でした。

    Bajaloglia Resort ホテル

    見晴らしの良い丘上の快適なホテル by AandMさん
  • ホテルのある丘上からカステルサンドの旧市街が見えました。ただ歩いて行ける距離ではないので、遠くから眺めるだけです。

    ホテルのある丘上からカステルサンドの旧市街が見えました。ただ歩いて行ける距離ではないので、遠くから眺めるだけです。

  • 部屋は別荘形式でテラス・ベランダがあり、前方にカステルサンドの旧市街が望める良い場所でした。しかし残念ながら小雨模様で、ベランダを利用できる天候ではありません。

    部屋は別荘形式でテラス・ベランダがあり、前方にカステルサンドの旧市街が望める良い場所でした。しかし残念ながら小雨模様で、ベランダを利用できる天候ではありません。

  • 夕食を取るレストランは中央棟にありました。

    夕食を取るレストランは中央棟にありました。

  • レストランから下方にカステルサンド旧市街の夜景が見えました。ロマンチックな光景です。

    レストランから下方にカステルサンド旧市街の夜景が見えました。ロマンチックな光景です。

  • レストランでメニューを眺めましたが、選択に迷ったので「お薦めは?」と聞いてみました。「シーフード、特に鱸がお薦めです」とのことでした。ワゴンの氷上に乗せられた貝、エビ、魚などを見せながら説明してくれました。大きな鱸でしたが、価格も高そうなので聞いてみると、「1匹60ユーロですが2人前はあるので、1人分が30ユーロです」との返答。少し高いけどサルデーニャ島の鱸を味わってみるのも良かろう、ということで注文しました。<br /><br />調理が殆どできた鱸をテーブル前で最後の仕上げパーフォーマンスをしてくれました。炎が辺りを照らし、周辺の食事客の目を引き付けました。

    レストランでメニューを眺めましたが、選択に迷ったので「お薦めは?」と聞いてみました。「シーフード、特に鱸がお薦めです」とのことでした。ワゴンの氷上に乗せられた貝、エビ、魚などを見せながら説明してくれました。大きな鱸でしたが、価格も高そうなので聞いてみると、「1匹60ユーロですが2人前はあるので、1人分が30ユーロです」との返答。少し高いけどサルデーニャ島の鱸を味わってみるのも良かろう、ということで注文しました。

    調理が殆どできた鱸をテーブル前で最後の仕上げパーフォーマンスをしてくれました。炎が辺りを照らし、周辺の食事客の目を引き付けました。

  • 鱸の身を機用に骨から外して、皿に盛り付けてくれました。分量は少な目ですが、パンやサイドディッシュもあるので大丈夫です。サルデーニャ島の白ワインと一緒に美味しく戴きました。

    鱸の身を機用に骨から外して、皿に盛り付けてくれました。分量は少な目ですが、パンやサイドディッシュもあるので大丈夫です。サルデーニャ島の白ワインと一緒に美味しく戴きました。

  • 8月31日<br />丘上のホテルでの朝食です。隣席に新婚さんと思える東洋系のカップルがいました。コルシカ島やサルデーニャ島で東洋系観光客に遭遇することは殆どありませんでしたので、ちょっぴり気になりました。特別な思い入れでサルデーニャ島を選んだのではないか、と感じました。

    8月31日
    丘上のホテルでの朝食です。隣席に新婚さんと思える東洋系のカップルがいました。コルシカ島やサルデーニャ島で東洋系観光客に遭遇することは殆どありませんでしたので、ちょっぴり気になりました。特別な思い入れでサルデーニャ島を選んだのではないか、と感じました。

  • 朝食のビュッフェは種類が多く、品質も良好でした。1日前にアジャクシオ宿泊したホテルでのコンチネンタル朝食とは大違いです。家内は満足そうに朝食を楽しんでいました。

    朝食のビュッフェは種類が多く、品質も良好でした。1日前にアジャクシオ宿泊したホテルでのコンチネンタル朝食とは大違いです。家内は満足そうに朝食を楽しんでいました。

  • 朝食後にホテルをチェックアウトしました。チェックアウトの際に小さな入れ物に入ったオリーブオイルをお土産に頂きました。ホテル近くで採れた特産オリーブオイルであると、若いホテル従業員が説明してくれました。チェックアウト時に特別プレゼントを頂くのは初体験です。景観、食事、雰囲気の良い好印象のホテルです。<br /><br />この後、島北部にある歴史都市サッサリ (Sassari)に向かいます。サッサリはサルデーニャ島で最も古い都市のひとつで、サン・ニコラ大聖堂はじめとして歴史的な建造物も多く残されていいます。ただ旧市街は狭い道が多く、レンタカーでの町中通行や駐車場探しで苦労しそうです。<br />

    朝食後にホテルをチェックアウトしました。チェックアウトの際に小さな入れ物に入ったオリーブオイルをお土産に頂きました。ホテル近くで採れた特産オリーブオイルであると、若いホテル従業員が説明してくれました。チェックアウト時に特別プレゼントを頂くのは初体験です。景観、食事、雰囲気の良い好印象のホテルです。

    この後、島北部にある歴史都市サッサリ (Sassari)に向かいます。サッサリはサルデーニャ島で最も古い都市のひとつで、サン・ニコラ大聖堂はじめとして歴史的な建造物も多く残されていいます。ただ旧市街は狭い道が多く、レンタカーでの町中通行や駐車場探しで苦労しそうです。

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