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花輪駅前から乗った高速バスを終点の盛岡駅で下車。<br />この日の宿は盛岡駅近くに取ってある<br />そして明日は、今回の旅の一番の目的地である御所野遺跡に向かう。<br />東北に点在する縄文遺跡の中でも、ここは一度行ってみたいと思っていた遺跡だ。<br />期待通りの遺跡であることを祈り、まずは盛岡の夜を楽しもう。

縄文に思いを馳せる旅【3】~縄文の息吹感じる御所野遺跡~

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2018/09/16 - 2018/09/17

3位(同エリア43件中)

旅行記グループ 縄文に思いを馳せる旅

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旅猫

旅猫さん

花輪駅前から乗った高速バスを終点の盛岡駅で下車。
この日の宿は盛岡駅近くに取ってある
そして明日は、今回の旅の一番の目的地である御所野遺跡に向かう。
東北に点在する縄文遺跡の中でも、ここは一度行ってみたいと思っていた遺跡だ。
期待通りの遺跡であることを祈り、まずは盛岡の夜を楽しもう。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 高速バス『みちのく号』は、16:19に盛岡駅前に到着。<br />まずは、駅に隣接するホテルメトロポリタン盛岡へと向かう。<br />今夜は、ここにお世話になる。<br />何度か利用した宿だが、安心して泊まれるのが良い。

    高速バス『みちのく号』は、16:19に盛岡駅前に到着。
    まずは、駅に隣接するホテルメトロポリタン盛岡へと向かう。
    今夜は、ここにお世話になる。
    何度か利用した宿だが、安心して泊まれるのが良い。

    ホテルメトロポリタン盛岡 本館 宿・ホテル

    2名1室合計 8,400円~

  • 荷物を部屋に置き、早速、夕食がてらの晩酌を。<br />入った店は、部屋の窓から見えた、ホテルの向かいにある『うま舎』。<br />入口に『岩手の居酒屋』と掲げてあったので決めたのだ。<br />とりあえず、岩手の地酒『浜千鳥 純米』をいただく。<br />やや辛口の呑み易い味わいだった。

    荷物を部屋に置き、早速、夕食がてらの晩酌を。
    入った店は、部屋の窓から見えた、ホテルの向かいにある『うま舎』。
    入口に『岩手の居酒屋』と掲げてあったので決めたのだ。
    とりあえず、岩手の地酒『浜千鳥 純米』をいただく。
    やや辛口の呑み易い味わいだった。

    うま舎 グルメ・レストラン

  • つまみは、特に郷土料理は注文せず、ホッケなどを頼んだ。<br />出て来たのは、思いのほか大きく、脂が乗って美味しかった。

    つまみは、特に郷土料理は注文せず、ホッケなどを頼んだ。
    出て来たのは、思いのほか大きく、脂が乗って美味しかった。

  • しかし、地酒が思いのほか種類が少なく、馴染みの居酒屋でも飲めるものばかりだったので、酒はほどほどにして、手作り焼餃子で〆ることにした。

    しかし、地酒が思いのほか種類が少なく、馴染みの居酒屋でも飲めるものばかりだったので、酒はほどほどにして、手作り焼餃子で〆ることにした。

  • 翌朝、盛岡駅9:12発の岩手銀河鉄道線の八戸行きに乗り、いよいよ、御所野遺跡へと向かう。<br />最寄りの一戸駅までは、一時間ほどだ。

    翌朝、盛岡駅9:12発の岩手銀河鉄道線の八戸行きに乗り、いよいよ、御所野遺跡へと向かう。
    最寄りの一戸駅までは、一時間ほどだ。

  • 一戸駅からは、10:20発のバスに乗り込む。<br />乗車したバスは、季節運行の御所野縄文公園線。<br />途中、停まるバス停は一つだけだった。<br />そして、私だけを乗せたバスは、10分で終点の御所野縄文公園バス停に着いた。

    一戸駅からは、10:20発のバスに乗り込む。
    乗車したバスは、季節運行の御所野縄文公園線。
    途中、停まるバス停は一つだけだった。
    そして、私だけを乗せたバスは、10分で終点の御所野縄文公園バス停に着いた。

    御所野縄文公園(御所野遺跡) 名所・史跡

  • 遺跡公園の個性的な入口を入ると、トンネルのような通路が続いている。<br />谷を跨ぐように架けられた『きききのつりはし』と呼ばれるその通路を通り、遺跡へと向かう。

    遺跡公園の個性的な入口を入ると、トンネルのような通路が続いている。
    谷を跨ぐように架けられた『きききのつりはし』と呼ばれるその通路を通り、遺跡へと向かう。

  • そして、『きききのつりはし』の先には博物館があった。<br />遺跡を観る前に、ここで御所野遺跡について知ることが出来るので、まずは館内を見学することにする。<br />中は凝った造りになっていて、なかなか面白い。

    そして、『きききのつりはし』の先には博物館があった。
    遺跡を観る前に、ここで御所野遺跡について知ることが出来るので、まずは館内を見学することにする。
    中は凝った造りになっていて、なかなか面白い。

  • 発掘された土器なども観やすい展示がされているが、週末だというのに、見学者の姿はほとんど見かけなかった。

    発掘された土器なども観やすい展示がされているが、週末だというのに、見学者の姿はほとんど見かけなかった。

  • 展示物の中には、遮光器土偶もあった。<br />遮光器土偶と言えば、亀ヶ岡遺跡から出土した、かの片足のものが有名だが、ここのものは装飾が少なく地味な感じだった。

    展示物の中には、遮光器土偶もあった。
    遮光器土偶と言えば、亀ヶ岡遺跡から出土した、かの片足のものが有名だが、ここのものは装飾が少なく地味な感じだった。

  • 博物館を見学した後、いよいよ遺跡を観に行く。<br />広い遺跡内を歩いていると、栗林があった。<br />大湯環状列石にもあったが、やはり縄文遺跡に栗林は欠かせないのだ。

    博物館を見学した後、いよいよ遺跡を観に行く。
    広い遺跡内を歩いていると、栗林があった。
    大湯環状列石にもあったが、やはり縄文遺跡に栗林は欠かせないのだ。

  • 近くには、やはり大湯環状列石にもあった配石遺跡があった。<br />希望はかなり小さいが、これも墓なのだろうか。

    近くには、やはり大湯環状列石にもあった配石遺跡があった。
    希望はかなり小さいが、これも墓なのだろうか。

  • 奥の西ムラと呼ばれるところには、復元された竪穴住居が並んでいる。<br />その中には、屋根が土で覆われたものもあった。<br />他の遺跡では例がない珍しい住居なのだそうだ。

    奥の西ムラと呼ばれるところには、復元された竪穴住居が並んでいる。
    その中には、屋根が土で覆われたものもあった。
    他の遺跡では例がない珍しい住居なのだそうだ。

  • 土屋根の住居には、かなり大きなものもあった。<br />確かに、これまで観た遺跡の中でも、土屋根の住居は観たことが無い。<br />土屋根だと、通気性は悪いようだが、保温性は良さそうだ。<br />屋根の一番上に土が載っていないのは、換気のためなのだろう。<br />観ていたら、合掌造りの原点のような感じがしたのは気のせいだろうか。

    土屋根の住居には、かなり大きなものもあった。
    確かに、これまで観た遺跡の中でも、土屋根の住居は観たことが無い。
    土屋根だと、通気性は悪いようだが、保温性は良さそうだ。
    屋根の一番上に土が載っていないのは、換気のためなのだろう。
    観ていたら、合掌造りの原点のような感じがしたのは気のせいだろうか。

  • 遺跡内を歩いていると、秋の花がそこかしこに咲いていた。<br />鮮やかな色の桔梗の花では、バッタが羽を休めている。

    遺跡内を歩いていると、秋の花がそこかしこに咲いていた。
    鮮やかな色の桔梗の花では、バッタが羽を休めている。

  • その近くでは、秋の七草のひとつ、女郎花も咲いていた。<br />この黄色い花を見ると、秋だなと感じる。

    その近くでは、秋の七草のひとつ、女郎花も咲いていた。
    この黄色い花を見ると、秋だなと感じる。

  • 戻りながら、遺跡の中をのんびりと歩く。<br />復元された土屋根の竪穴住宅が並んでいるのを見ると不思議な感じだ。<br />まるで、古墳のようにも見える。<br />古墳とは、家を模したものなのではないだろうか。<br />ふと、そんなことも考えた。

    戻りながら、遺跡の中をのんびりと歩く。
    復元された土屋根の竪穴住宅が並んでいるのを見ると不思議な感じだ。
    まるで、古墳のようにも見える。
    古墳とは、家を模したものなのではないだろうか。
    ふと、そんなことも考えた。

  • 遺跡の真ん中から見渡してみる。<br />景色は縄文の頃とは違うのだろうが、たぶん空は同じだ。<br />緑に囲まれて、晴れた日には青い空を見上げて暮らしていたのだろう。<br />そう考えると、何だか古の人達と心が通じたような気分になった。

    遺跡の真ん中から見渡してみる。
    景色は縄文の頃とは違うのだろうが、たぶん空は同じだ。
    緑に囲まれて、晴れた日には青い空を見上げて暮らしていたのだろう。
    そう考えると、何だか古の人達と心が通じたような気分になった。

  • 御所野遺跡。<br />期待通りの遺跡で良かった。<br />でも、今は静かだが、世界遺産に登録されると、この雰囲気は失われてしまうだろう。<br />思うのだが、どんな場所でも、そこに興味があり、自分の考えで訪れて欲しい。<br />話題の場所に大挙して押し寄せるのは、日本人の悪い癖だから。

    御所野遺跡。
    期待通りの遺跡で良かった。
    でも、今は静かだが、世界遺産に登録されると、この雰囲気は失われてしまうだろう。
    思うのだが、どんな場所でも、そこに興味があり、自分の考えで訪れて欲しい。
    話題の場所に大挙して押し寄せるのは、日本人の悪い癖だから。

  • 12:05発のバスに乗り、一戸駅へと戻る。<br />列車の時間まで小一時間あるので、ここで昼食を摂ることにした。<br />店を探して駅から続く道を歩いていると、趣のある街並みが見えて来た。

    12:05発のバスに乗り、一戸駅へと戻る。
    列車の時間まで小一時間あるので、ここで昼食を摂ることにした。
    店を探して駅から続く道を歩いていると、趣のある街並みが見えて来た。

  • ちょっと気になり覗いてみると、なかなか風情がある。<br />車が入って来ない狭い路地。<br />木造の民家。<br />町に潤いを与える緑。<br />新興住宅地や再開発された街には無い、その温かみに癒される。

    ちょっと気になり覗いてみると、なかなか風情がある。
    車が入って来ない狭い路地。
    木造の民家。
    町に潤いを与える緑。
    新興住宅地や再開発された街には無い、その温かみに癒される。

  • ふらふらと歩いていると、ご当地マンホールを見つけた。<br />一戸町のものだが、よくある地元の花や木、景色などを意匠したものではなく、『水、きれいに。』の言葉を中心に、清らかな流れを描いたものだった。

    ふらふらと歩いていると、ご当地マンホールを見つけた。
    一戸町のものだが、よくある地元の花や木、景色などを意匠したものではなく、『水、きれいに。』の言葉を中心に、清らかな流れを描いたものだった。

  • 駅の方へ戻る途中、旭食堂と言う小さな店を見つけたので入ることにした。<br />店内は小奇麗で、悪くはなかった。<br />壁に並んだお品書きには、丼ものや焼きそばなどがあったが、中華そばを注文した。<br />450円と言う安さも気に入ったが、懐かしい味わいが好ましい。<br />海苔が付いていたのも良かったが、なるとが無かったのが残念。

    駅の方へ戻る途中、旭食堂と言う小さな店を見つけたので入ることにした。
    店内は小奇麗で、悪くはなかった。
    壁に並んだお品書きには、丼ものや焼きそばなどがあったが、中華そばを注文した。
    450円と言う安さも気に入ったが、懐かしい味わいが好ましい。
    海苔が付いていたのも良かったが、なるとが無かったのが残念。

    旭食堂 グルメ・レストラン

    一戸駅近くの食堂 by 旅猫さん
  • 食後、駅のホームで列車を待つ。<br />一戸駅は、東北本線の特急や急行列車が停車する駅だったが、第3セクターの岩手銀河鉄道となった今は、普通列車しかやって来ない。<br />ホームに建っていると、どことなく寂しさを感じる。<br />街も、賑わいを失っているようだった。

    食後、駅のホームで列車を待つ。
    一戸駅は、東北本線の特急や急行列車が停車する駅だったが、第3セクターの岩手銀河鉄道となった今は、普通列車しかやって来ない。
    ホームに建っていると、どことなく寂しさを感じる。
    街も、賑わいを失っているようだった。

    一戸駅

  • しばらくすると、往時を彷彿とさせる長いホームに、僅か2両編成の八戸行きの列車がやって来た。<br />東北新幹線が八戸までしか開業していなかった頃は、よく特急『はつかり』で通った駅なので、これはかなり寂しい。

    しばらくすると、往時を彷彿とさせる長いホームに、僅か2両編成の八戸行きの列車がやって来た。
    東北新幹線が八戸までしか開業していなかった頃は、よく特急『はつかり』で通った駅なので、これはかなり寂しい。

  • 一戸駅から隣の二戸駅まで行き、13:19発の『はやぶさ20号』に乗車。<br />そして25分で盛岡駅に着き、ここで14:16発の『こまち22号』に乗り換え、この旅を終えることにする。<br /><br />縄文の息吹を感じる旅。<br />ずっと気になっていた大湯環状列石にも、そして興味のあった御所野遺跡にも行くことが出来てよかった。<br />近いうちにまた、縄文の遺跡を訪ねる旅に行きたい。

    一戸駅から隣の二戸駅まで行き、13:19発の『はやぶさ20号』に乗車。
    そして25分で盛岡駅に着き、ここで14:16発の『こまち22号』に乗り換え、この旅を終えることにする。

    縄文の息吹を感じる旅。
    ずっと気になっていた大湯環状列石にも、そして興味のあった御所野遺跡にも行くことが出来てよかった。
    近いうちにまた、縄文の遺跡を訪ねる旅に行きたい。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • hot chocolateさん 2019/11/24 16:03:35
    縄文の息吹感じる御所野遺跡♪⇒に訂正(汗)
    旅猫さま

    前の書き込みのタイトルの最後に、「♪」を付けようとしたら、へんな状態でupされてしまいました。
    お見苦しく、失礼しました。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/11/24 18:33:27
    RE: 縄文の息吹感じる御所野遺跡♪⇒に訂正(汗)
    hot chocoさん

    ご丁寧にありがとうございます。

    旅猫
  • hot chocolateさん 2019/11/24 15:56:44
    縄文の息吹感じる御所野遺跡onnpu
    旅猫さま

    こんにちは。ご無沙汰しております。

    「御所野遺跡」、初めて聞きました。
    「縄文遺跡に栗林は欠かせない。」というのも初めて知りました。
    土屋根の竪穴住宅も、確かに古墳のような感じがします。

    >遺跡の真ん中から見渡してみる。
    景色は縄文の頃とは違うのだろうが、たぶん空は同じだ。
    緑に囲まれて、晴れた日には青い空を見上げて暮らしていたのだろう。
    そう考えると、何だか古の人達と心が通じたような気分になった。

    当時の人たちも、同じように青い空を眺めていたと考えると、なんだか不思議な気もします。
    ほんと、心が通じたような・・・

    東北の普通列車と東北新幹線、鄙びた駅と近代的な駅舎、対比が面白いですね。
    「岩手銀河鉄道線」、なんだか夢のある名前で、乗るのも楽しそうです。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/11/24 18:30:35
    RE: 縄文の息吹感じる御所野遺跡onnpu
    hot chocoさん、こんにちは。

    こちらこそ、ご無沙汰しています。
    今、仕事でちょっと余裕が無いので、ゆっくり4トラもできません。
    御所野遺跡は、縄文遺跡群の中では、結構有名な方です。
    ある意味、三内丸山遺跡より面白いかもしれません。

    時代は変わっても、空や海はそれほど変わっていないでしょうから、同じ空を見ていたんだなと。
    それって、不思議ですけど、浪漫がありますよね。

    東北は、新幹線のおかげで、何だか格差が広がったような気がします。
    以前は、東京都直接つながっていたのに、今は新幹線の停車駅だけですからね。
    旅猫
  • 墨水さん 2019/10/13 22:20:45
    癖。
    旅猫さん、今晩は。
    そーなのよ、悪い癖が抜けないのが、日本人なんだね。(笑)
    この4トラ内でも「世界遺産に全部行くのが目標」とか言う組合員も居ますよ。
    「ポリシーは無いの?。」と、聞いた事がある・・・。
    そしたら「いちゃもん付けるな。」的、返答だった。(笑)
    その組合員にとって「行ければ」良くて、価値観なんて無い世界観ですね。
    こう言う輩に、諭しても無駄ですね。(笑)
    こう言う輩は、人よりも倍、土産を買うとか、高いホテルに泊まるとか・・・。
    散財させて、地域振興策の一翼を担て貰うしか無い・・・・。
    墨水。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/10/14 09:13:26
    RE: 癖。
    墨水さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    日本人は、人と同じことをしていると安心するらしいですね。
    それが、SNSの普及で助長されてしまいました。
    話題の物を知らないと話についていけないという恐怖感を植え付けられてしまい。
    情報は、自分で見つけて選択しないと。
    多過ぎる情報は、よくないと思います。
    4トラ内でも、話題の観光地ばかりが投稿されていますね。
    先日奥武蔵の旅行記を投稿した時、同じ時期の旅行記はムーミンバレーばかりでした。
    日本には良いところがたくさんあるのに、造り物の観光地がもてはやされる。
    悲しいですね。
    まあ、そのおかげで、静かにゆっくり旅が出来るとも言えますが(笑)

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