2019/09/17 - 2019/09/22
38位(同エリア611件中)
2013tomoさん
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この旅行記スケジュールを元に
麗江古城の中心にある四方街です。
夜は焚火を囲んで輪になって踊っている姿が見られました。
夜の方が人出が多く大混雑です。
民族衣装に着飾った女性を見つけると
カメラを向けます。
撮り終えると「シェシェニー(ありがとう)、
ヘン、ピャオリャン、パ(とても綺麗ですね)」
と声をかけるとニッコリと笑顔を返してくれました。
(私の中国語が通じている!)
今回の旅でも想定外の事態が発生し麗江古城に5泊する
はめになりました。
あぁ!香格里拉(しゃんぐりら:理想郷)は遠かった。
<今回の旅行スケジュール>
9月13日(金)
10:45羽田空港T1発CZ3086(中国南方航空)⇒
広州白雲国際空港T2、
14:25着、入国審査
16:45広州白雲国際空港T2発CZ3487⇒
雲南省昆明長水国際空港19:45着
昆明 標高1,900m
(ホテル)ジンホワインターナショナルホテル
(9/13イン、9/14アウト1泊)
ジンホワ インターナショナル ホテル
(Jinhua International Hotel)
錦貨国際酒店ツイン
宿泊は3月に続いて今年2回目
1泊1部屋187元3,179円税込でブッフェ朝食込み、
昆明駅700m各クレジット可。
デポジット不要。
Trip.comでログインして予約した。
650011 中国 昆明 官渡区 No. 96 Beijing Road
北京路96号
昆明空港27km空港バス2号線Bは26時まで運行。
空港バス2号線25元の終着駅の錦江大酒店ホテルの
すぐ隣がホテル入口なのが便利、
空港からメトロは6元、乗換2回あり1時間
9月14日 2泊目同じ
中国での列車、昆明駅8:58発 大理11:11着
9月15日
昆明駅8:58発 大理11:11着
D8688、2等 車両07、01D、 01F窓
9月15日から17日
大理のホテル、朝食なし
Pure Comfort Inn 大理古城素色精品客桟
NO.443,Yuer Road, Dali Ancient Town City,
大理市, 671003, 中国 -
大理古城 玉洱路下段443号(本庄子魚旁巷子往里50米)
(大理市, 671003)
電話: +86 183 0872 6556
チェックイン9月15日(日)13:30アウト 9月17日(火)
合計料金CNY 368.64、8路バス3元で古城近くへ1時間
9月17日
大理発10:08 麗江着12:47
13.92ドル手数料6ドル合計19.92ドル
K9621 軟座 車両05 座席03b03c
9月17日麗江 標高2,400m
2泊 朝食付き
Lijiang Gemmer Hotel?江格麦?酒店
No.48 Wenhua Alley Shangyi Avenue
Gucheng District,
麗江市, 674100,
?尚街文?巷48号 (?江, 674100)
電話: +86 888 888 9820 バスタブ付き
チェックイン 9月17日(火) アウト 9月19日(木)
キングベッド CNY 556.98 6 % VAT 込 CNY 33.42
合計料金 CNY 559.40 8849円
玉龍雪山風景名勝区は現地ツアーで行った。
ロープウエイ到達4,506m
<以下は想定外の事態が発生したため麗江の宿泊を
5泊に延長した>
9月22日(日)昆明
20:15麗江三義空港発MU5924(中国東方航空)⇒
昆明長水国際空港
21:15着
トリップコム、2人で13,384円3月16日
カード支払い済み
昆明(ホテル)(9/22イン、9/24アウト2泊)
ジンホワ インターナショナル ホテル
(Jinhua International Hotel)
錦貨国際酒店
374元(6,358円税込、朝食込)
650011 中国 昆明 官渡区 No. 96 Beijing Road
北京路96号
空港バス25元で空港へ1時間、実際は朝6:45乗車は45分間乗車
9月24日(火)
10:30昆明長水国際空港発CZ3482⇒
広州白雲国際空港T2、12:40着
14:40広州白雲国際空港T2発CZ3085⇒
羽田空港T1、19:45着
今回の旅の入場料
2019年9月
大理の崇聖寺三塔文化旅遊区
大人の入場チケットは75元でした。
電動カートはチケット代に入っていると言っていました。
パスポートを見せて60歳以上だと半額以下の37元でした。
子供料金と同じです。
電動カートの所でパスポートとチケットを見せると
無料でした。
中国ではパスポートを見せると半額又は無料になります。
年齢は60歳以上又は65歳から、
たいてい70歳以上は無料でした。
割引と書いてあったが中国人のみと
言われることもたまにありました。
(4月に行った武陵源のエレベーター72元は割引なし。
武陵源の4日間入場料は65歳以上は無料でびっくりしました。
保険代の3元のみでした。
225元のチケットは60歳以上割引で113元でした。
季節によって料金は違います)
麗江古城の維持費50元は60歳以上は無料でした。
麗江古城の中にある木府チケット(王宮)
チケットにユネスコの世界文化遺産と書かれています。
60歳以上は半額の20元でした。
8:30-19:00と掲示されています。
木府の一番上にある獅子山公園のチケット
同じくチケットにユネスコの
世界文化遺産と書かれています。
ここにはユネスコのマークもあります。
60歳以上は半額の17.5元でした。
黒龍譚景区
入場維持費と思われますが売り場があり
入る時にチェックしていました。
(麗江古城の維持費50元は60歳以上は無料でした。)
どちらかで買った維持費の入場券は使えると思います。
麗江古城地区からタクシーで17元、大水車付近までなら
8元(128円)と安いし行く価値はあると思います。
石畳も歩きやすく時間のない人は池からの写真だけ撮っても
良いと思います。
束河古鎮の遊覧券も60歳以上は半額の15元でした。
チケットにユネスコの
世界文化遺産と書かれています。
ここにはユネスコのマークもあります。
チケット類60歳以上無料もありますが合計一人89・5元
(1432円)でした。
ツアーで行った玉龍雪山の入場料はわかりませんでした。
準備編
3か月前から購入したスマホ、
充電器を購入しホテルでアダプターは要らず
直接充電できた。
行く前の下調べ 事実と違うかもしれませんが。
一応シムフリーの手続きを済ませた。今回は
必要なかったが。
機内で機内モードにする、
旅行中ずっと機内モードにした。
アンドロイドの設定、画面の歯車を出し
Wi-Fiを押す。
すぐ下のモバイルネットワーク、
データローミングをOFFにする。
優先ネットワークタイプ4G(自動)
LTE国際ローミング対応通信事業者を手動で選択
(国内ではネットワークは自動,選択で良いが海外は別?)
行く前に昆明と大理と麗江の
百度地図をダウンロードした。香格里拉などは
できなかった。
Wi-Fiがなくても移動の現在地がわかったので良かった。
途中で気が付いたのでもっと早く見てれば
迷わなかったのに。
帰国して前月と使用料が(約3、000円)と
同じだったのでホッとした。
夫が自回線データ通信料0.05G.私が0.3Gだった。
ホテルではWi-Fiが使えた。各空港でも使えたが
設定が良くわからなかったので使用せず。
観光地に行くと無料のWi-Fiを設定できるが
良くわからないので設定せず。
羽田では空港のものか?ドコモのWi-Fiが自然と
入っていて使えた。
準備
高地対策のための眼科でダイアモックス錠剤、
機内用耳栓、簡易ウオシュレット、
スマホ充電器とアダプター類、必要なかったが
アダプターのCソケット
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
麗江古城に到着いたしました。
到着時は小雨模様でした。
先ほどまで降っていた雨が止み
緑の柳葉は風に揺れ太陽の光に銀色に輝く水滴を
細雪のように降らせ麗江古城の石畳を濡らしていました。
空を見上げると大きな虹が薄っすらと現れて
いました。
雨に濡れた石畳に映る二つの影法師は私たち
の連れ合う影です。
道を歩く観光客たちもしばし足を止めて虹を
見上げていました。
雨上がりの麗江古城は大きな虹で私たちを
歓迎してくれた(と喜んだのに...。) -
駅でセキュリティチェックの時に飲みかけの水があり
飲んでと言われ少し飲んだらO.K.と言われました。
大理駅から麗江駅行きの車両の中には
所々に給水装置が設置されていました。
熱湯も出ますので熱いお茶やカップラーメン
もつくれます。寝台列車 (昆明~麗江) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
列車は2時間半ほどで麗江駅に到着しました。
きれいな駅です。
駅から正面の大きな道路にバスが5台くらい停まっています。
2台目が古城を時計周りに一回りしていくバスです。
女性ドライバーに紙に書いた行き先の
金安路にある金山安〇村を確認して
乗り込みました。
バスには4景とあり行き先にも表示してありました。
3元で殆ど渋滞もなしで45分位かかりました。
ホテルへのルートは遠回りしてバスが走ります。
乗り換えればもっと違うルートもありますが
良く分からないので乗り換えなしのを選びます。
観光がてら地図と照らし合わせて目的地に
着くとドライバーさんが教えてくれました。
その間に殆ど観光客は北なで降りて少なかったです。
10分位歩いてホテルに迷わずたどり着けました。
実はバスを降りてからスマホで現在地を確認していました。
百度地図を日本でダウンロードしていたのでWiFiなしでも
現在地は刻々と動いているのが分かります。
もうスマホなしではいられないようです。麗江駅 駅
-
駅の構内に玉龍雪山の広告写真がありましたので
撮影しました。
翌日のツアーではこの山の雄姿は結局見れなかったので
貴重な写真となりました。
同じホテルに夕方イギリス人たちが到着しました。
ホテルですぐ中国語ツアーを翌々日に予約して行ったそうです。
きれいな雪山で一緒に写した写真を
見せてもらいました。
雪も降ったと言っていましたが運よく4,600m位の頂上は
晴れていたそうです。
酸素缶は使用しなかったと言ってました。
日本から近いので又来ればよいと慰めて頂きました。 -
麗江のホテルに到着し早速麗江古城の街ブラ歩きを始めます。
ホテルの少し斜め前には写真のような高級中学校がありました。
高級とはお金持ちが通うのかと思いました。
入り口にはセキュリティ装置が設置されていて守衛さんが
立って学生の出入りをチェックしています。
ホテルの人に聞くとパブリックスクールだとのこと。
イギリスの学校制度と一緒でパブリックスクールはお金持ちの
子弟が通う学校だそうです。
その説明を聞いて納得しました。
この斜め前に広東レストランがあり
美味しかったので2回通いました。
店構えが新しく値段も出ていないのでお客さんは
あまり居ないようです。
詳しくはショッピング篇に写真を載せます。 -
麗江古城は水路が多いしっとりと落ち着いた良い街です。
ブログには「最近は観光化されすぎて面白くない」と書かれて
いましたがゆっくり歩いてみると風情がある良い街だと思いました。
しかも今まで行った古城より広くて面白かったです。麗江旧市街 旧市街・古い町並み
-
女性が水路の橋の上でポーズをとっていました。
水路の両側には花が植えられていて美しい縁取りを
作っています。
右は改装中なのか古城の絵が描かれている幕で覆われて
雰囲気を壊さないような配慮がされていました。 -
ワンちゃんがいました。
この街は犬を飼っている人が多いようです。
大型犬や小型犬を連れて散歩をしている地元の人を
多く見かけました。
大型犬も離して散歩させている人が多かったです。
大人しかったので心配なかったです。 -
街の中にオブジェが飾られていました。
アイルランドで見た妖精たちのオブジェに
近い感覚を持ちました。
この町はお茶を運ぶ集積地として栄えた
街です。
ホテルに着いた時や帰国時もプーアール茶をご馳走に
なりました。
何年のお茶で発酵がどうとか説明してくれましたが
さっぱりありがたみが分かりません。 -
昔の装束を着飾った女性が記念撮影を
していました。
観光の街として装束や髪のセットや飾り、
古風なメークのサービスが提供されています。
(もちろん有料だと思いますが) -
美しいお母さんと子供連れの記念撮影もありました。
ふと昔の麗江古城の世界に紛れ込んだような気分に
なります。 -
10月1日は中国の国慶節です。
それも建国70周年という節目の大イベントが
行われるようです。
たくさんの中国国旗が施されている街の通り
がありました。
テレビでも大宣伝が見られました。 -
お肉屋さんでは豚の太ももの乾燥肉ハムが
吊り下げられています。 -
スペインで見たハモン・セラーノと同じで表面には
カビが生えていて乾燥した状態です -
しかし包丁で切ってみると切り口は鮮やかな
肉色をしています。
ホテルでも風通しの良い屋上付近で
陳列されていました。 -
昔のお茶屋さんのお店を訪れてみました。
昔お茶をチベットの通商ルートを運んでいた姿です。 -
左の荷物を左右に振り分けた馬と
10段の鏡餅みたいにお茶の塊が飾ってありました。 -
お茶の流通で栄えた街らしくお茶の塊を飾ってました。
-
かつてはこのようにお茶を馬に乗せてチベットから
麗江の街へ運んできたのでしょう。 -
果物屋さんです。
たくさんの種類の果物が売られています。
ここでもドライアイスを使って新鮮な
イメージを作っていました。 -
カラフルな傘を飾りとした通りもあります。
お天気の良い日は太陽の光が傘に描かれた
色彩豊かな絵を通り抜けて淡い陽光を路地に
落としています。
「夜目、遠目、傘の内」という言葉がありますが
傘は女性を普段よりも美しく見せてくれる効果が
あるようです。 -
民族衣装で着飾ったお母さん(?)と娘さんが前から
歩いてきましたので写真を撮らせていただきました。
二人はカメラの前でポーズを作ってくれました。四方街 散歩・街歩き
-
麗江古城の北門にある有名な大水車です。
(言うほどは大きくありませんが)
この横に江沢民氏の直筆で世界遺産「麗江古城」と
書かれている石碑がありました。
この大水車の後ろから左側の通りが歓楽街となっていて
夜にはネオンが眩い夜の街に変身します。 -
江沢民氏の直筆で世界遺産「麗江古城」と
書かれている石碑。 -
大水車前の広場には東巴(トンパ)文字で絵が画れた
絵馬(?)が飾られていました。
東巴文字についてサイトを調べると次のように書かれていました。
<東巴(トンパ)文字>
トンパ文字(トンパもじ、中国語:東巴文)またはトンバ文字とは、
中国のチベット東部や雲南省北部に住む少数民族の一つナシ族に伝わる、
象形文字の一種である。
ナシ語の表記に用い、異体字を除くと約1400の単字からなり、
語彙は豊富である。
現在、世界で唯一の「生きた象形文字」とされる。
2003年、ユネスコが主催する世界記録遺産にも登録された。
不思議な文字ですね。
これをナシ族は実生活でどのように使っていたのか知りたいと
思いました。 -
三眼井は何か所かあるようです。
井戸は三つ並んで用途が分かれています。 -
麗江古城は高い山々に囲まれていて街のいたるところに
湧水があります。
街の人たちはこの湧水を生活用水ととして活用していた
とのことです。
現在でも実際に使っているところを見ました。
湧き水は水の綺麗さ、清潔さで3つに区分されています。
湧水口に近い方から
「一つ目」飲み水。「二つ目」野菜等を洗う、「三つ目」:洗濯用
という決まりがあるそうです。 -
木府にも近い白馬龍単澤寺近くの大きめの井戸。
「三眼井」の井戸で実際に運動靴を洗っている
お母さんを見ました。三眼井 建造物
-
2元のバスで古城白 広場で降りました。。
早朝の街の広場では集団でダンスや太極拳を
しています。
これは中国の朝の風景となっています。 -
そのすぐ近くの無料の歴史文化展示館の中の写真を撮りました。
麗江古城に美しい朝が戻ってきました。 -
麗江古城の街の地図です。
大理古城と違って四角い街ではありません。
街をブラ歩きするときは随所にある標識を
見ないと迷ってしまいます。
(実際に迷ってしまい公安官に道を聞いてしまいました)
後でスマホのGPS機能を使えば良いことが分かりましたので
その後は迷うことは少なくなりました。 -
地図の上に描かれている木府(麗江古城の城府後)と
これに接している街の中心広場の四方街がブラ歩きの
ポイントになると思います。
水路は多いので私にはあてになりませんでした。
地図の裏は束河古鎮地図と香格里拉の地図です。 -
水路に沿って花の道を歩きます。
クッションの良い靴が必要です。 -
麗江古城の地元の人たちは犬が好きみたいです。
よく手入れされた毛並みの良いワンちゃんを連れて
散歩している人を多く見ました。 -
街の美容院をのぞいてみました。
観光に来ている女性が美しい衣装を着て
髪をセットしてもらっている様子を見ました。
街で見た古風な衣装で着飾った女性たちは
このような美容院で着せ付けとメークを
してもらっていたのです。 -
壁一面に東巴文字が描かれていました。
象形文字ですが壁画のようです。 -
果物ジュースが売られているお店です。
美味しそうなのですが水物は旅で弱っている
お腹に良くないので頂くのはやめにしました。 -
ホテルから七一街を歩いて10分程度の所にある広場。
(私たちのホテルは麗江古城のすぐ外にあります)
ここからもう少し歩いて四方街へ行きます。 -
街の中心部にある四方街の近くの七一街です。
面白いオブジェを見つけました。
飲み屋さんの階段入り口にどこかで見たような
おじさんが立っています。
ロシアのプーチン大統領のようです。
その下には体格の良い青年が酔っ払っている
のでしょうか椅子に座って眠りこけています。
これは二人とも蝋細工で作られた人形です。
とても精巧に作られており青年の顔には髭の剃りあと
が施されていたり、手の甲にはうっすらと静脈が浮かんで
いました。
青年は屋外に座っていますので雨の日には傘をさしていました。 -
中国の各地から観光グループが来ているようです。
今回は日本人の団体客には会いませんでした。
個人の日本人には気が付かなかったです。 -
右の屋根に植木鉢が並べてあるが...。
地震があったことを思うと屋根の下は
歩けません。 -
街の中心の四方街広場です。
四方街の看板です。
観光客はこの看板の前で記念撮影を
していました。 -
民族衣装に着飾った女性を見つけると
カメラを向けます。
撮り終えると「シェシェニー(ありがとう)、
ヘン、ピャオリャン、パ(とても綺麗ですね)」
と声をかけるとニッコリと笑顔を返してくれました。
(私の中国語が通じている!) -
街の中心近くにはフードコーナーがあり様々な食べ物が
売られています。
写真に写っているのは串焼きやさんです。 -
中に入って見たかったのですがお腹がすいていないので
やめておきました。
看板の通り焼き豆腐料理もあります。
(写真だけでも撮っておけば良かったのに...。) -
お洒落なお店がたくさん開いていました。
こんなにお店が多くては商売の方は
大丈夫なのか少し心配になります。
今年は10月1日からは大連休なのでホテルなども
大忙しです。 -
ここではバラのエキスを売っていました。
お肌に良さそうです。
外国人観光客が試飲していたので
まぎれてバラの花のエキスを頂きました。 -
果物屋さんです。
南の果物であるドリアンを売っていました。
強烈な匂いはしなかったので不思議です。 -
また傘の通りに帰ってきました。
それぞれの通りがこのような飾りで特徴を
作っているようです。 -
街を歩いていると孫にそっくりのお人形が
漢方薬のろくろを回しているのに会いました。
この男の子はいつ見ても一生懸命ろくろを
回していました。
働き者のとても良い子です。 -
いたるところにこのような地図がありますので
助かります。 -
街の随所にはボランティアの案内人が立っています。
道に迷っても行き先を尋ねると親切に教えてくれました。
わたしは来年はオリンピックの都市ボランティアとして
道案内をする予定ですので彼らのホスピタリティはとても
参考になりました。 -
麗江古城の有名どころの案内図です。
でも全部は回れそうもありません。 -
これは路線バスに乗った時にバスの前方部分に書かれていた
行き先案順路です。
乗車する前に運転手さんに行き先を確認(メモを見せたほうが確実)
することと乗車後も停車駅の順番を間違わなければ迷わずに目的地に
行けます。
市内バスは料金も2元(一人分32円)と安いので交通手段として
便利な乗り物だと思います。
駅から古城などは30分以上あるので3元(48円)です。
乗ったらお札かコインで支払います。
たぶんお釣りはくれないかもしれません。
ホテルの宿泊代はきっちり出そうと探していると
数元などはおまけしてくれました。
中国人たちはバス代、買い物は殆どスマホ決済が多かったです。
なぜか野菜などの荷物を背負った方たちは
顔パスだったようです。
1m四方位の地面に野菜などを並べて売っている人も
QRコードを大きめにラミネート加工して掲示しています。
現金は必要無ですね。 -
路線ルートがバス停に表示されているので
「〇路」とか停車する駅名を確認しましょう。
そしてお金を支払う時に運転手さんにメモを
示して行き先を確認すればまったく
問題ありませんでした。
ホテルから近いこのバスストップも利用しました。
ホテルからの南門街は賑やかなので景色を見ながら
歩いて10分弱です。
日本ではバスに乗るのは年に一回位なので新鮮です。 -
夕方になりましたので麗江古城の歓楽街探訪に出発します。
途中に5つ星の旅館がありましたので撮影しました。
お金持ちの観光客が宿泊する様でした。
1泊1部屋800元以上(12,000円)でしょう。
日本では3つ星の一人分の値段ですが中国では高いと
思ってしまいます。
3つ星でも大きな部屋でフロントや調度品も立派です。
駅から800mの昆明のジンボアホテルでは
冷蔵庫のある部屋もありました。
延べ4回泊っているのでアップグレードしてくれたのかな?
しかも1泊一人当たり1500円でブッフェ朝食付きと
信じられないような値段です。
昆明でもここもライトアップがすごいですね。
中国には電力問題がないのでしょうか? -
大水車近くの川沿いの歓楽街にやってきました。
静かな麗江古城はネオンが溢れた夜の街に
変貌していました。 -
ハンサムな若いお兄さんが客の呼び込みをしています。
しかし私たち老人夫婦には目もくれません。
無視されてしまいました。
(お店に入る気もないし当たり前ですね) -
おじさんがハンサムな客寄せ青年のよこで
カメラを撮っていますが青年は無視していました。
お金を払わない観光客は関係ありませんね。 -
窓越しに店の様子を撮影します。
客は若い女性が多いと思います。
皆さんお洒落をしています。
(紅衛兵の女の子はもういません) -
80年代のディスコ会場の雰囲気です(旧いなぁ~。)
でも楽しそう!
雰囲気はジュリアナ東京みたいかなぁ?(行ったことないけど) -
お店の中では女性が踊っているようです。
-
歓楽街のネオンと中国国旗のコラボレーションに
この国の発展エネルギーを感じてしまいました。
大人しそうな若い女性二人がテーブル席で
ドリンクを飲んでいるのを見ました。
そのうち踊りだすのかな。 -
あの清楚な麗江古城の水路がネオンの灯に
妖しく揺らめいています。
今夜は歓楽古城です。 -
突然尼さんの一団が夜の歓楽街を歩いているのに
出逢いました。
「物欲と肉欲に溢れた穢土(えど)を清めてください。」
でもみなさん帽子をかぶっているのがなんだかかわいいですね。 -
四方街の広場ではナシ族の民族衣装を着た女性たちが
燃え盛る火を丸く囲んで踊っていました。
盆踊りみたいです。
近寄ってよく見ると皆さんおばあさんでした。
見物していた観光客も参加して踊っていました。 -
傘の通りも夜になると何だか妖しい
裏通りに変貌していました。 -
私はこの享楽的雰囲気と人々の煩悩に少し食傷気味に
なってしましました。
5月に行った武陵源からバスで行った鳳凰古城の
歓楽街は規模が小さかったです。
それでも大音量の音楽が外にも漏れていました。
ウキウキしてしまいました。 -
プーチンさんと永久睡眠中の青年にまた出会いました。
プーチンさんは相変わらず生真面目に前方を厳しく睨んで
いました。
殆どジョークですね。
ロシア政府はこのことを知っているのでしょうか? -
歓楽街の夜も過ぎ去り普通の生活が戻ってきました。
三眼井 建造物
-
朝の食事の準備も忙しそうです。
-
狭い麗江古城の路地を独特の音楽を鳴らしながら
ゴミ収集車がゆっくりと走っています。
お店の人たちが昨日のゴミを自分たちで車の後ろに
放り込んでいました。
これは良い方法だと思います。
夜でも走っていましたので常に清潔にしているのかと
思いました。 -
小雨模様の朝の街を歩いているとボランティアの
少女に会いました。
雨にも負けず傘をさして頑張っていましす。
私が「すみません。四方街へどこですか?」
(トイプチー、四方街(スーファンチェ?)、ツァイナーリー)と
中国語で聞くと
「この道をまっすぐ行きなさい。」
(ツーコルー、イッチーツォウ)ときっぱりした
口調で答えてくれました。
別れるときに「写真を撮っても良いですか?」
(シャオシャン、カーイーマ)と聞くと
少しはにかんだ笑顔を見せて「良いですよ(好(ハォ)、
可以(カーイー)」と可愛く言ってくれました。
真面目そうなボランティアのお嬢さんです。
「雨が降ってご苦労様。ありがとうございます。」
(シャーウー、シンクーラ。シェシェ、ニン)
と言うと
「どういたしまして。気を付けてね。」
(プーカーチー、マンマンツォウ)と言って
いただけました。
私はこんなちょっとした出逢いが大好きです。 -
小雨の朝です。
永久に眠っているお兄さんも傘をさして
いました。
きっと昨夜は踊り疲れたんでしょう。
プーチンさんは徹夜で立っていて疲れないのかなあ? -
漢方屋のぼくちゃんは今朝も早朝から
一生懸命漢方作りに励んでいます。
でも今日はお兄ちゃん(人間)と一緒なので
何だかうれしそうです。
2軒位同じようなお店があり
ぼくちゃんも似ているしチェーン店かな。 -
街角には朝のお供え物が供えられていました。
今日も麗江古城の一日が素晴らしい一日でありますように。
と静かで平和な心でホテルに帰ってみると
家内が夜、高山病?の兆候を発症していました。
「頭痛」、「嘔吐」、そして「下痢」です。
朝少し良くなったのだが当日朝キャンセルしました。
とても玉龍雪山(標高4600m)ツアーに行ける状態ではありません。
昆明(標高1900m)、大理(2000m)、麗江(2400m)と
少しずつ高さに体調を順応させてきたと思ったのですが
旅の疲れと相まって彼女の体が順応しきれていませんでした。
これでは香格里拉(標高3000m)、徳欽(標高3400m)へ
行くことはとても危険です。
ここで私たちの旅も足止めか!?
あぁ!香格里拉(シャングリラ:理想郷)への道は遠かった。
次のブログは玉龍雪山ツアー一人旅の顛末について報告いたします。 -
これは木府の料金所に掲げられていた説明書です。
ポイントは2.60歳以上の人は麗江古城の維持費50元が
免除されることです。
私たちは二人とも60歳以上ですのでパスポートを見せると無料でした。
もっとも5日間の間チケットは?とか聞かれなかったので
顔パス状態です。
その他の観光スポットの入場料は半額で入場することができました。
中国は老人にやさしい国です。
場所によっては70歳以上の人は無料と書かれている観光スポット
もありました。
私はもうすぐ無料になりますのでもう一度中国に来ようと思います。 -
木府の料金所です。
木府と万古楼に行った詳細は次に。 -
上に説明書きが書いてありました。
良く読みましょう。
漢字で書かれていますので何となく意味は把握できます。
まず料金所の窓口ではパスポートを提示しましょう。
私は帽子を脱いで白髪頭を見せて年齢を強調するように
していました(必要ないかも)。 -
木府の20元の割引入場券です。
ここは広くて結構楽しめました。 -
これは麗江古城獅子山の入場券です。
木府を昇り詰めるとここのチケット売り場に出ました。
60歳以上なので半額の17.5元(280円)でした。
行かない人はそこから下って四方街などに出られました。 -
ホテルの朝ご飯です。
ヘルシーな感じです
おばさんが熱いおうどんも作ってくれます。
いつも思うのですが中国のおかゆは美味しくて
お代わりをしてしまいます。
色々なトッピングがあって味の変化も楽しめます。
エンドウ豆などの野菜料理は日替わりです。
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