2019/08/25 - 2019/08/27
11位(同エリア22件中)
しおかさん
今年の夏は、大好きなポーランドに行くべく、3日間の夏休みと有給を繋げて1週間のお休み!
7泊9日でポーランドと、帰りにちょこっとロシアに寄り道。
毎日のように移動して、思い出の場所めぐりや、新しい街との出会いの連続。
大満足の1週間を過ごしました。
飛行機は安定のアエロフロート。
8月24日(土) 東京発 モスクワ乗り換えでワルシャワへ
★8月25日(日) ワルシャワ→ルブリン
★8月26日(月) ルブリン・ザモシチ
★8月27日(火) ルブリン→クラクフ
8月28日(水) クラクフ・オシフィエンチム(アウシュヴィッツ)
8月29日(木) クラクフ→ワルシャワ→トルン
8月30日(金) トルン→ワルシャワ
8月31日(土) ワルシャワ発 モスクワ乗り換えで東京へ
9月1日(日) 東京着
8月24日(土)
NRT 12:15 SVO 16:05 SU263
SVO 18:05 WAW 19:15 SU2002
8月31日
WAW 10:25 SVO 13:25 SU2007
SVO 19:00 NRT 10:30(+1)
-
8月25日
ワルシャワから電車でルブリンへ。
この電車はコンパートメントだった。
コンパートメント、私は2回目。
妹は初めて。
同室にはポーランド人の大学生の女の子二人組が。
そして、私たちのコンパートメントだけ、何故か故障していて、
電気もエアコンも放送も入らない…。
天気が良かったから窓を開けて暗さと暑さを凌ぐ。
ルブリン駅到着!
懐かしの場所。
ルブリンは前回ポーランドを訪れた時にワルシャワから日帰りで寄ったのみ。
その時、街の雰囲気に惹かれて、再訪を心に決めた。
ポーランドはじめての妹が、はじめてまともに訪れるのがルブリンで良かったのかはさておき… -
宿に荷物を預け、まずはお昼ご飯。
時間もなかったので、旧市街にあった、いかにも観光客向けのレストランへ。
Żurek (発酵ライ麦のスープ)と Pierogi z serem (チーズのピエロギ)を2人でシェア。
ドイツで胃もたれを起こしていた妹は、żurekの優しさにいたく感動していた。
ピエロギも水餃子みたいで、馴染みのある感じだしね。
お値段はやはり観光客向けで、お会計は合わせて27zł(900円弱)だったかな? -
Brama krakowska(クラクフ門)をくぐり抜けバス停に向かう。
-
Brama krakowska
前回はこの広場からの景色に、一目惚れしたんだよね。
2年半経って改めて訪れてみても、やっぱり素敵な風景です。 -
バスまで時間があったので、
ルブリンで絶対に食べる!!!と決めていたBOSKOのアイス!
前回も食べたここのアイス、大きくて安くて美味しい!
ポーランドにいくつかお店があるので、もしポーランドを訪れる方いたらぜひ。
Makowiec(ケシの実)とsorbet czytrinowy(レモンシャーベット)
レモンはサッパリ!
ケシは濃厚なバニラアイスにたくさんのツブツブで食感も面白い!
妹もBOSKOのアイスに大満足! -
妹をルブリンに連れてきた最大の理由はここ。
マイダネク強制収容所。
駅からも旧市街からもバス一本。
入場料は無料です。
ここは第二次世界大戦で、ナチスドイツがユダヤ人や政治活動家、セクシャルマイノリティーの人たちを収容し、
そして、アウシュヴィッツと同じように、ガス室で大量虐殺した場所。 -
バスを降りて最初に目に入るのはこのモニュメント。
-
奥には広野が広がる。
今はなにもないけれど、かつてここにはたくさんのバラックが建っていた。 -
長く続く道を辿っていくと、いくつかのバラックに辿り着く。
これらのバラックはそれぞれ展示用になっていて、
マイダネク強制収容所についての説明がされていたり
ルブリンの街とユダヤ人の歴史についての説明がされていたりする。 -
このバラックは当時の囚人たちが収容されていたバラックの様子を展示。
蚕棚のような三段ベッドがギュウギュウに並べられている。
当時はこのベッドに何人もの人が収容されていたそうだ。
きっと、寝返りすらろくに打てないであろう。そんな空間。 -
これもまたモニュメント。
-
辿ってきた道を振り返ると、いくつかの監視塔と
遠くには、入口のモニュメントが見える。
本当にこの場所が広いことを痛感する。 -
この中には、ここで亡くなった方々の遺灰が納められている。
「Los nasz dla was przestroga」
ー私たちからあなた方への警告です
この一文がとても心に響く、そんな場所。 -
帰りは真っ直ぐ続く道を戻る。
重苦しい空気が私たち姉妹の間を流れる。 -
ルブリンに旧市街に戻ってきた。
バスターミナルで明日のバスを調べたあと、ルブリン城の外観を。 -
旧市街からルブリン城へはこの橋を渡らなければいけない。
この橋でしばし記念撮影。
1週間を通して記念撮影をしたのは、なんとここだけだった。
女子力の低い女子旅…。 -
宿の部屋にルブリン城の写真。
今回、ルブリンではCarmelitoに宿泊。
Brama Krakowska の目の前で立地は最高!
すぐ隣の建物にはBOSKOだし。
バストイレ付きのツインルームが2泊で280zł(7600円くらい)。
カーテンが少し幅が足りない…くらいであとは申し分なしのお部屋。 -
時差ぼけで少し部屋でぐったりしていたらこんな時間に…。
群青に染められた空が綺麗。 -
ちょっと新しそうな通りを散歩してみる。
-
所謂インスタ映えスポット!笑
ルブリンにもこんなところがあるなんて知らなかった…。 -
あまりお腹は空いてない上に、なんか体調が優れない私
vs
腹ペコな妹
インスタント麺で決着がつく。
BarszczとRosół味で一応ポーランド感。
食べ比べしてみたけど、Rosółの圧勝! -
翌日、Zamośćへのショートトリップの帰り。
時間があったのでこんどこそ!とルブリン城へ。 -
ルブリン城の塔に登る。
ポーランド人っていたるところに登るよなあ…と思う。
でも、登った場所から見る景色はひとしお。 -
ルブリン旧市街の方向がよく見える。
-
2年半前、私が一目惚れしたこの景色。
奥に見える建物の色が綺麗。
そして何より、空が綺麗。
この街に住みたい。改めてそう感じた。 -
ふと、気配を感じて上を見上げると…これは…?
-
翌朝、ルブリンを発つ。
朝7時10分のバスでルブリン駅へ。
バス停の前のパン屋さんで購入したcebularz。
ひとつ0.78zł。
たまねぎたっぷりで美味しい。
ルブリン駅でチケットを購入し、目指すはKraków。
Radom駅まではバスで移動。
最初、バス乗り場がわからなくて駅構内をうろうろしてたら
切符売り場のおばちゃんがわざわざ出てきて声を掛けてくれた。
切符の購入も、バス乗り場までの道のりもやり取りは全部ポーランド語で。
別れ際に「貴女のポーランド語とっても上手ね。」って言っていただけた。
お世辞だとはわかってるけど「Dziękuję bardzo」
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