2019/05/11 - 2019/05/13
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tabilerさん
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北の都「チェンマイ」から、首都「バンコク」まで、タイを旅行した記録です。
訪問した街は、チェンマイ、ランパーン、スコータイ、ピッサヌローク、ロッブリー、バンコクの6ヶ所です。
宿はゲストハウス中心、移動は列車やバスを使って、できるだけローカルな雰囲気を味わうようにしました。
10泊11日、暑さに苦戦しながらも、個性あるそれぞれの街を楽しむことができました。
vol.3は、遺跡の街、スコータイの散策です。少し広めの歴史地区を自転車と"マラソン"で巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11:50バスに乗り込みます。最前席。
11:57出発。さようならランパーン。 -
13:15ドライブインで休憩。
運転手さんはさくっと食堂スペースに行ってお昼を食べていました。
Tabilerはチョコナッツがコーティングされたアイス(TB15)。溶けるスピードに越されないようにいただきました。
要領良く行動すれば十分お昼を摂ることができるだけの時間(20分ほど)は停車していました。 -
15:45スコータイ歴史地区到着。数人が降りました。
歴史地区エリアを過ぎて少し進んだところのバス停でした。
帰国後、Googleマップで確認してみるとバスチケットを買ったWIN TOURがあるところでした。
(なぜ、ここまで確認したかと言うと、実はバス停を降りてから、宿とは反対の方に歩き始めてしまい、暑い中、荷物を担いで10分ほど行ってようやくおかしいと気づき、戻ったという失敗があったからです。正しく歩き出せば1,2分で宿に着いていたのに。。。) -
スコータイの宿は、The History Cafe & Guesthouse。
1階がカフェで、2階に4,5部屋並んでいます。
ベッド奥のボックスが洗面&シャワー室。あとから設置したんでしょうね。
やっぱり各部屋に備えられているというのは売りになるでしょうから。
あまりの暑さに、エアコンの他に、大きめの扇風機の助けも借りないとなかなか適温になりません。 -
ゆっくり休憩したあと、歴史地区の夕景観賞と夕食に出かけます。
宿では滞在中、自転車を無料で貸していただけました。
写真は、ワット・トラバン・トーン。
夕べのお祈りに行くのか、地元の方々が橋を渡ってお堂に向かいます。 -
歴史地区のゲート付近。
夕陽が似合う。 -
何はさておきまずは城壁内で一番重要で、目立つワット・マハータートへ。
ほどよくライトアップされていて厳か。
スコータイを観光しているんだな、と実感する。
ちなみに翌晩はライトアップしていなかったので、毎晩ライトアップしているのではなさそう。当日は土曜だったから、土曜の晩限定なのかも?ライトアップされている時に来れて運が良かった! -
臨時のテントショップで売られているのは、明日のスコータイミニマラソンのためのウェアやグッズ類。
Tabilerも飛び入り参加することを決意して、ランニングパンツを買いました! -
宿に帰るまでで食事を済ませようと、家族連れがはいっていて、エアコンが効いてそうなお店にはいりました。
海老パッタイ、豚肉オムレツ、パイナップルジュースをいただきました。Tip込みでTB200。美味しい&涼しかったです。 -
犬が寝ているのはよく目にするけど、お店の自動ドアの前というのは何とも大胆。
明日のマラソンは、夜明け前にスタートするので、早朝食や飲み物を購入。 -
5月12日。5時からと聞いていたものの、定かではなかったので、4:15に歴史地区のスタート会場に到着。
マップの赤い線が10.5kの部のコース。自分の脚で走りながら名所を巡ります。 -
5時くらいから会場にDJ風のアナウンスが流れ、イベントが開始です。
まもなくインストラクターさんに合わせてウォームアップダンスが始まりました。
ささっと終わるのかと思っていたら、これがかなりハード。しかも身体の各部位をまんべんなく刺激する合理的なダンスになっていて、息があがるくらいになりました。 -
スタートゲートの風景。けっこう本格的。
Tabilerは、列の最後尾くらいからスタートするので、こうして写真を撮っていました。
5:35頃、号砲が鳴りました! -
遺跡をめぐり、応援隊の声援を受けて、1時間強、いい汗を流しました。
昨日自転車でまわったところもあったり、初めてのところもあったり、歴史地区の大きさや位置関係が何となく実感できたことも楽しかったです。
ゴール付近では大勢の観客?に拍手・声援を受けて、完走の感動も味わいました。
ゴール後は、配られていたバナナやスイカにかぶりつき、宿に戻りました。 -
宿に戻って、シャワーでさっぱりして、朝食です。
朝食前に十分活動しているので、本当においしい朝食になりました。 -
宿でゆったり休憩して自転車で歴史地区観光出発。
さっきまでマラソン大会で盛り上がっていたのがうそのような静けさ。
大会のキャッチフレーズが映える。 -
ラーンカムヘーン大王記念碑。
ピンクの日傘のおじさんが碑周辺の手入れをされていました。 -
ワット・スラシー。
こうして水辺にあることでいくらか涼しげ。
この地で水を湛えていることは当時は最高の贅沢だったのではないかな。 -
たくさんの象さんが支える?ワット・ソラサック。
-
自転車でぐるっとまわって、ワット・シー・チュムにやってきました。
これまでの遺跡とは少し離れたところにあるのです。
ここは、北地区(青色囲み)なので、中央地区(ピンク色囲み)とは別料金がかかります。TB100。ちなみに、中央地区と西地区(緑色囲み)は、TB100の他に自転車入場の場合はTB10が必要です。 -
ワット・シー・チュムと言えば、壁に囲まれた巨大なアチャナ仏が超有名。
まずは、遠目にちょっとだけ。
柱がいっぱいあるのは、壁や屋根が朽ちてしまって柱だけ残ったのだとか。 -
壁の手前まで移動すると、ほぼお目見え。
これぞ、ザ・スコータイ。 -
壁を抜けて完全ご対面。
でっかい。
手がなまめかしくて御利益がありそう。 -
アチャナ仏のそばの仏様。
似ている芸能人シリーズ第2弾、”大泉 洋”さん。 -
帰り際に振り返る。
-
それにしても、スコータイは暑いんです。
40℃超え。
汗を拭き拭き。飲み物は常に準備。
お店では冷たいドリンクを一気のみ。
ここでは声をかけてくれたお土産屋さんの軒先で、Lemonと砂糖入りのGreenTea(TB20)で一息いれました。 -
中央地区に戻ってきました。
自然とカメラは涼しげな構図を選んでいます? -
歴史地区の正面ゲートにて。
ほっこりするひとコマ。
このあと、近くの食堂でランチ(Fish&Potetoなど)をとって、夕方まで宿で休息しました。 -
17:40、陽が傾き始めたので、そろそろ活動再開です。
自転車はどうしても歴史地区に向きます。
写真はワット・スラシーの遊行仏。スコータイの特徴的な仏像。
(と、翌日博物館で知りました。) -
昼間の炎天下から一転、暗雲が覆い、砂を含んだ強い風が吹き始めました。
歴史地区から宿に戻る途中で夕食です。
ささっと食べられそうなヌードルのお店にします。
スコールのような雨も降り始め、軒下のテーブルから店内に移動。
お店のネコちゃんの隣でいただきました。
その後、宿に戻ってからいっそう雨が激しくなり、屋根や道路に打ち付ける感じで降っていました。 -
5月13日。
雨はあがって、今日はスコータイを離れる日。
ワット・サパーン・ヒンからの日の出観賞にも心ひかれていましたが、日の出日和じゃなさそうなので、ゆっくりめに起きてきて、朝食をいただきました。 -
午前に少しだけ観光します。
こちらはラームカムヘーン国立博物館(TB150)。
9時のオープンと共に入館。
荷物はすべてロッカーに預けて館内をまわります。
歴史地区の歴史や、スコータイ美術などの理解が少し進んだ気持ちになりました。
入って良かったです。 -
またまた歴史地区散策です。
時が止まったようなそんな雰囲気を写真に込めてみました。 -
"夏草や兵どもが夢の跡"という感じ。
-
活躍してくれた自転車くん。ワット・シー・サワーイそば。
-
11:15、ミニバス?でスコータイ歴史地区からスコータイ新市街に移動します。
宿のおじさんがやってくるバスをすばやく見つけてくれました。
いろいろお世話になりました! -
ミニバス?はスケルトン仕様。
窓にもたれようとしたけど背中に何も感じない。。。
あぶない、あぶないバスから落ちるところでした。
20~30km/hくらいのゆっくりスピードです。 -
スコータイ新市街のバス停で降りて、バスを乗換です。
次の町、ピッサヌロークまでのチケットTB45。
30分ほどでバンが来るも、満員で乗り切れず、Tabilerは乗れなかった。。。 -
次のバスまで30分以上あるらしいので、近所でお昼にしました。
-
Porkチャーハン(TB35)をテイクアウトで注文しましたが、意外に早くできたので、食堂で食べていくことに。
お腹が満たされ、13:15、満員のバンに乗り込み、ピッサヌロークに向かいました。
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