2019/05/09 - 2019/05/11
62位(同エリア86件中)
tabilerさん
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北の都「チェンマイ」から、首都「バンコク」まで、タイを旅行した記録です。
訪問した街は、チェンマイ、ランパーン、スコータイ、ピッサヌローク、ロッブリー、バンコクの6ヶ所です。
宿はゲストハウス中心、移動は列車やバスを使って、できるだけローカルな雰囲気を味わうようにしました。
10泊11日、暑さに苦戦しながらも、個性あるそれぞれの街を楽しむことができました。
vol.2は、ランパーンです。チェンマイから電車で移動。旅は少しずつ地方色を帯びてきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイからランパーンに向かう2等列車の車内。
エアコン付きの指定席で快適な列車旅。
窓硝子のマーキング。何となく、"ショッカー"を思い浮かべた。 -
2時間ちょっと、定刻より15分ほど遅れてランパーン駅に到着。
降り際に写真を撮っていると、「早く降りて」と催促されてしまう。m(_ _)m -
ランパーン駅舎。
黄色い乗り合い車(ソンテオっていうのかな)には乗らずに歩き始めました。
この時、疲れたら乗ればいいや、って思っていたのだけれど、その後ソンテオは見ることはほぼありませんでした。あまり走っていないようで、列車到着に合わせて詰めていたようです。 -
お昼は駅から10分ほど歩いたところの食堂で。
PorkBall米麺(TB35)をいただきました。
おいしかったです。
さぁ、歩き続けるぞ。 -
ランパーンは花馬車で有名。
でも思ったほど多くは見かけませんでした。
あわててレンズを向けた時には、もう行ってしまっていました。。。
ランパーンは観光地というよりは、地方の中堅の町、という感じ。 -
途中、バス停のベンチで休憩した時に温度計を確認したら35℃ありました。
何とかランドマークの時計塔の交差点までやってきました。
地元の人とコミュニケーションした時に、「時計塔」と言っても場所を理解してもらえず、「ロータリー」という単語の方がこの場所が伝わるようでした。確かにあちこちからこの交差点に道が通じています。5差路かな。 -
"交差点"をさらに北上してワン川にあたりました。
橋のたもとに一人の釣り人。のどか。 -
右に折れて、予約している宿に向かいます。
「あった」。漆黒バックの金色看板や金文字が格調高さを感じます。
The Riverside Guest Houseです。
チェックインの時に、エアコン付きのリバービュールームが空いているけどどう?と尋ねられ、暑さにやられかけていたTabilerは、「お願いします」とそちらに変更しました。 -
部屋から。テラス越しの川岸の眺め。
ゆったりとした時間を過ごせそう。
まずは、シャワーを浴びてリフレッシュしました。 -
廊下には、何気なく本棚。
-
さて、ランパーンをお散歩です。
宿のすぐ近くは、古い木造建屋がならぶ通り。カートコ-ンター。
風情があっていいですね。 -
途中で、かろうじてトゥクトゥクを見つけて、ワットプラケオドーンタオにやってきました。
ランパーンの町は本当に少数しかトゥクトゥクやソンテオが走っていません。
(行かなかった県庁周辺は状況は異なるかもしれませんが)
しかも暑いので、足の確保や、行動時間帯などよく吟味する必要があります。
さて、 -
ワットプラケオドーンタオでお参りです。
夕方だったためか、訪れる人はまばらで、のんびりとした時間を過ごしました。 -
境内の一角。
ブッダに動物たちがご挨拶の場面。
象さんにもお猿さんにも心を感じる。 -
お世話になっている宿、The Riverside Guest Houseの中庭です。
暑いランパーン観光後に、涼しげな感じでほっとする。 -
夕食は、近くのAroi One Bathへ。
二階に席を用意してもらいました。
お店の女性の右手のサインは、何か「2つ」注文受けた合図なのか?それとも「ピース」か?
海老オムレツや空心菜などをいただきました。おいしかったです! -
腹ごなしと夕涼みを兼ねて、そのまま夕散歩。
ライトアップされている寺院があったので入ってみました。
ワットコーワラカーラーム。
展示品みたいにきれいでした。 -
ブッダが瞑想しているシーンの再現でしょうか。
まわりに動物もいるので、初めてお説教しているところでしょうか? -
5月10日。朝はそれなりに気温が下がります。
爽やかな朝食テーブルシーン。
フレンチ・トースト・ベーコン・チーズwithサラダ。
ゆっくりおいしくいただきました。 -
今日のメインは、タイ象保護センター。
前日に宿で、往復の車(TB800)を予約しておきました。
朝8時に宿に迎えに来てもらいました。
運転手さんは、東京や北海道に旅行したことがあるそうで、娘さんはスワンナプーム空港で働いているそうです、など話ながら車を走らせます。
話が通じていない、と思ったら、運転手さんは、スマホに音声で話し、翻訳アプリで英文に変換して見せてくれました。なるほどスマホの有効活用ですね。
40分かからずにセンターに着いて、チケットを買います。センター内の移動は徒歩か、園内周遊バスになるため、「象のショー」と「バス乗車」を付けてTB225でした。
9時に、その日最初のバスでアトラクションが行われるところまで移動します。 -
食事シーン。
鼻をからませて象さん同士の朝のごあいさつか。
左から2番目の象さんに乗っている方は泊まりがけの象使い学校に体験している、とのことでした。 -
続いては、朝風呂?
隣接する池にゆっくりと進んでいきます。
ゆっくりとした動作なんだけど、なんか速いんですよね。 -
肩まで浸かったり、ゴシゴシ洗ってもらったり。
-
んーー、満面の笑み!
-
こちらの写真はショータイムの一場面。
象さんがお絵かきしています。 -
作品です。
シンプルなんだけど、雰囲気が出てる。 -
こちらは病気などの象さんの療養施設。
点滴を打っていたりしました。
早く回復しますように。 -
こちらは療養施設の裏丘。
一頭であまり動かず、たたずんでいました。
まさに療養している様子でした。 -
昼過ぎに市内に戻ってきました。
運転手さんに、宿付近でおすすめの食堂でおろしてもらいました。
The Riverside。
川に面した席に腰掛けます。 -
チキンなどの甘辛く炒め(TB90)とスイカスムージー(TB60)。
タイではスイカ系の飲み物が自分には合っておいしいのでよく頼みます。 -
宿でリフレッシュ休憩して、日が傾き始めた頃、自転車をレンタルして、市内観光に出かけます。自転車は隣の宿のR-Lampang Guest Houseで借りました。翌朝返すということで、TB50。
まずはそろそろ親しみを感じ始めたカートコ-ンター通り。
通った時は散水車で水が撒かれ清掃していました。週末のナイトマーケットに備えてなのかな? -
アンティークな家具に囲まれたこの部屋は、バーン・サオ・ナック。
ビルマとラーンナータイ様式が組み合わされた民家。
観光客は他にいなくて、ひとりゆったり見て回りました。 -
屏風絵の女性、自分には中尾ミエさんに見えてしょうがありませんでした。(古すぎ?)
-
ひととおり見て、一階に下りてくると、「どうぞこちらへ」という感じで、テーブルに案内されました。米菓子と冷たいお茶をいただきました。ほんのり甘くて飽きない味でした。冷たいお茶もありがたかったです。
米菓子は一袋買いました。TB35。町中だともう少し安かったですけど、気持ちよくお買い上げ。米菓子はこの後数日間、お散歩、移動時のお供として小腹満たしに活躍してくれました。おすすめです。 -
夕方の雰囲気を味わいながら、自転車を進めます。
ふらっと見かけたのが、ワット・ターマオー。
コンパクトな寺院。出会った地元の方とも、会釈でごあいさつ。いい感じ。 -
一角の風景。
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タノン・ワッタナムのナイトマーケットにやってきました。
毎週金曜の17時~開催されるそう。
夏の縁日みたい。写真をモノクロに加工しました。雰囲気伝わるかな。 -
通り沿いの遺跡の横に休憩スペース。
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豚、鶏、牛の串を1本ずついただきました。
鶏がイチオシ。
通りのあちこちで、民族音楽やバンド演奏などが聞こえてきて、訪れているのは地元の人たち、浸透した地元の憩いを感じながらそぞろ歩きしました。 -
十分ナイトマーケットを楽しんで、帰ります。
ほんのり明るさが残る宵の始まり。 -
5月11日、ランパーン最終日。
今日は移動の日。早朝、昨日借りてある自転車で、爽やかツーリングに出かけます。
おなじみのカートコ-ンター通りと朝日。 -
ワン川を渡るお坊さんと朝日。
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宿の手書きマップで"おすすめ"になっていたWat Pongsanuk。
境内は広めのようです。 -
地元の方々が朝のお勤めか。
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ラーンナー様式(でしたっけ?)
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寝仏。けっこう大きかった。
さぁ、これで、ランパーン観光は終了。宿に戻ります。 -
迫力ある宿の車。
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朝食後、テラスでストレッチ。
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バスターミナルまで歩きます。
2日前は大通りを歩いて疲れたので、今日は裏通りを歩きます。
何気ないものにも興味をひかれ、楽しく歩けました。 -
バスターミナル到着。50分ほどかかったでしょうか?
次の目的地スコータイへのバスチケットはどこで買えばいいか?
聞きながら何とか、No.4のWIN TOURで買うことができました。
チェンマイからピッサヌロークに行くバスに途中乗車で、途中下車します。
エアコン付きでTB169。 -
10時にバスターミナルに着いて、出発予定は11:45。
存在を消すようにじっくり構えて、待ちます。
これも旅の醍醐味。
ということで、次のスコータイ編に続きます。
(しばらく更新できないかもしれないけど、じっくり構えて待っていただけると嬉しいです。爆)
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