2019/09/20 - 2019/09/20
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この旅行記のスケジュール
2019/09/19
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飛行機での移動
成田2040-<XJ607>-0120バンコク・ドンムアン
2019/09/20
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電車での移動
ペーウェツェイコン-ボークトー-ヤンゴン中央
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ヤンゴン証券取引所
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電車での移動
ヤンゴン中央1100-<9up>-
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この旅行記スケジュールを元に
脇の甘さから金を騙し取られたり夜行列車に乗り遅れたりと色々あった6月のミャンマーへの旅。
リベンジ!とばかり、3連休に年休を1日付けた4連休でまたミャンマーへ行ってきます。
バンコクまではいつものタイ・エアアジアX、ヤンゴンへはノックエアで行き、帰りはタチレク~メーサイの国境を越えてチェンラーイからバンコクへ戻ってきました。
初日は前夜東京を発ちシュエニャウン行き列車に乗るまでです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ・エアアジア X
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事をなんとか抜け出して京成上野へ。毎度お世話になる1820発のスカイライナーで成田空港へ向かいます。
新橋辺りのチケットショップですと、運賃部分に当たる株主優待乗車票が900円強、スカイライナー回数券が1,100円強で手に入るので、見つけたときに買い置きしています。 -
乗るのは2040発、タイ・エアアジアXのXJ607便です。
いつもNカウンターでチェックインし、空港ビル階下の吉野家で夕食を食べ、IASSラウンジでハイボールを頂いて休憩。 -
機材はA330-300、前の方の通路側です。バンコク・ドンムアン空港には明朝0120到着、眠ります。
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定刻よりやや早く、0100にバンコク・ドンムアン空港へ着陸、中国の人で入国審査は混んでいますが、思ったほどではないかな。
この時間帯は中国発の便が到着するのか、中国語か飛び交うことが多いように感じます。 -
30分ほどで無事入国し、隣の国内線ターミナルにあるsleeepboxでシャワーを浴びます。300バーツ。
また国際線ターミナルへ戻り、ベンチで居眠りしながら時間を潰します。手持ちのバーツが心細いのでちょっと下ろしておきます。
0400過ぎにノックエアのカウンターが開いたのでヤンゴン行きDD4230便のチェックインを済ませ、出国して階下にある方のMiracle Loungeで朝ご飯にします。ここがPriority Passで使える3ラウンジのうち、一番居心地がいいように感じます。
そういえば、3ヶ月前とここまでは行動が完璧に一致しています。。 -
0530過ぎに搭乗ゲートへ移動、ターミナル外れの1階にある5番ゲート、混雑しています。
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バスに案内されるもなかなか客が集まらず、車内で立ちながら待ちぼうけ。。つかれたー。
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ブリッジを迂回しつつ、はるか彼方に待機するノックエアのB737-800へ。
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空いています。機内では水が配られます。
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離陸して40分ほどで降下し、緑の大地が見えてきて程なく3ヶ月ぶりのヤンゴン空港へ着陸。トイレが混んでいて待っていたら、
清掃スタッフさんが他の場所のトイレを教えてくれます、優しい。
ATMで20万チャットを楽天デビットで下ろします。14,566円でした。割と良いレートなんではないかと思います。 -
歩いてペーウェツェイコン駅へ向かいます。道すがら、朝食を食べている人がいる店が目に留まります。前回も気になったお店。入ってみます。
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手で練り練りする麺は何種類かの麺を香ばしい油とネギのような野菜で和えたもの、美味い!おばさんもいい人です。
スープはあっさり味。ご馳走さまでした!なんとこれで300チャット。。約21円、申し訳なくなる安さです。 -
ペーウェツェイコン駅で切符を買います。200チャット。ヤンゴン行きのホームは向かい側だと教えてくれます。
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やってきた折り返しのヤンゴン方面行きはJR東日本東北塗色のキハ40系列4連です。
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かごをヤンゴンへ売りに行くのでしょうか。
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座席がさらっと埋まります。座席は樹脂製のロングシートにすべて交換されています。
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ボークトー駅で降りて、近くのmyanmar trainticket.comさんのオフィスでチケットを受け取ります。
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オフィスでは水をもらえてかえって恐縮します、前回もそうでしたがなんだかすごく丁寧でフレンドリーです。
今回はシュエニャウン行き列車のチケット、寝台はなく、アッパークラスしか選択肢がありませんでした -
ボークトー駅へ戻ります。
苔むしたホームの向かい側の線路へ、東北塗色の列車が入ってきました。行き先は会津若松。 -
前回はわからなかったのですが、よく見ればペーウェツェイコン寄りに駅舎があります。
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ボークトー駅舎。いい味を出しています。
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時刻表や路線図が貼り出されていますが、全く読めません。
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チケット売り場はこの駅舎、200チャットで買い求めます。
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多気駅?図らずもJR東海時代の同僚が並びました。
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ヤンゴン中央駅が近づくと、色々な車輌が留置されているのが見えてきます。
中国の列車のような塗色の車輌。 -
こちらは明るい塗色の新しげな車輌。
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ヤンゴン中央駅には10時に到着。3ヶ月前は涙を飲みました。。
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威風堂々とした窓口。
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階上に回廊があります。重厚な照明もあり、思わず見上げてしまいます。
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やや痛んでいますが白壁が美しい外観です。立派な駅舎です。
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駅前でタクシーを捕まえて街中へ。前回訪問したスーレーパヤーが正面に見えます。
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ヤンゴン証券取引所を訪問。職場の知人がここの設立に携わったので、気になっていました。
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特に何があるわけでもなく、親会社のロゴでもあるかと思いましたが全くそんな様子もないので、早々に駅へ戻ります。
行きはエアコン付きタクシーで3,000チャット、帰りはエアコンなしで1,500チャット。 -
チケットを見せてホームへ。これから乗るシュエニャウン行き、9up/141up列車です。
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あれ?寝台車が連結されている!
機関車+オージナリー(2等座席)1+簡易寝台車?1+アッパースリーパー(1等寝台)1+オージナリー1+アッパー(1等座席)2+オージナリー3+有蓋車3という出で立ちです。 -
これが私の乗るアッパークラスの車両です。
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アッパークラスに乗り込もうとすると、お菓子やら飲み物やらを抱えた物売りの可愛い女の子が座席まで案内してくれます。
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明日の夕方まで、32時間!にわたりお世話になるアッパークラスです。冷房はありません!
案内してくれた物売りの女の子が何か買ってくれと。値段を聞くと、水とガムで7,000チャット!日本より高いんですけど。
ちょっと値切って4,000チャットで買います。自分の鼻の下が延びていなかったことを祈ります。。 -
発車まで少し時間があるので、構内を散歩。タンク式蒸気機関車が展示されています。
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列車は定刻1100に発車、パゴダを眺めながら緑多い大地をゆっくり、跳ねるようなハードな乗り心地で走ります。
車内は旅行者と思しき人が多いようです。隣はたぶんミャンマーの人だと思うのですが、若いカップル。 -
途中駅のホームです。ベンチが置かれ売店があって、人々がくつろいでいる様子。
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冷房はないので窓は開けっ放しです。好天のミャンマーを列車はゆっくり走ります。
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保線状態は悪く、隙間や段差、スペーサーのレールを継ぎ目に入れるのは当たり前。バラストも薄いです。
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2時間半ほどでバゴーへ到着、物売りの人が大勢乗ってきます。
葉っぱで包んでリボルバー式拳銃の弾倉みたいにまとめた何かが売られているので、一個だけ買おうと思ったら弾倉一式らしい。。
多いので断念。なんだろう、あれ。 -
で、りんご買って齧ります。300チャット、りんごまるかじりは久しぶりだなぁ。
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程なく回ってきたお弁当の車内販売、ご飯にチキンが載り、玉ねぎを炒めたようなタレとお茶っ葉が載っています。500チャット。
味付けが穏やかで美味い! -
車窓にはたくさんのパゴダが現れます。
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集落ごとに大小様々なパゴダがある、そんな感じです。
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頭の上に皿を乗せたおばさんが回ってきました。隣のカップルが注文しています。
野菜に麺とタレを混ぜ混ぜしています。
隣のカップルが一口分けてくれ、食べてみます。美味い!今朝食べた麺に似てるけど、よりスパイシーです。 -
私も買って食べます。500チャット。
ミャンマー 料理は油っこいけど美味しいです。 -
その後も頻繁に頭に皿を載せた物売りのお姉さんが行き来します。
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みなさん、顔にはタナカが塗ってあります。
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Pyuntasa駅。古い大きな木造駅舎が建っています。
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晴れていたのですが突然周囲が暗くなり、スコールの如き大雨に。乗客みんなで急いで窓を閉めて回ります。
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暗くなってきてタウングー駅へ到着、駅に大勢の人がいます。
城塞都市のようで、街の周囲をお堀が囲っています。フエみたい。
これまでがのどかな田園風景だっただけに、ネオンサイン輝くタウングーの街は都会に見えます。 -
ここでもたくさん物売りが乗ってきます。少年がコーヒーを売り歩いているので買い求めます。
インスタントですが400チャットとちと高い。そしてすごく甘い。
ドリアンもあの形のまま売り歩いていて、気になりますが自重。 -
お弁当屋さんも来たので晩ご飯に買い求めます。鳥唐揚げみたいなものと玉ねぎタレとお茶っ葉のお弁当。これまた油っこいけど美味しいです。500チャット。
うとうとしていたら、車内を警備員風の人が巡回してきて何か言っています。リュックサックを荷棚に上げ、腰ベルトで
荷棚に固定しろと。防犯のためアドバイスしてくれているようです。とりあえず言うとおりにしますが、抱いて寝た方が安心。。
外は真っ暗、車内も薄暗く、窓は開いています。一昔前の夜行列車の旅を彷彿とさせます。
といっても、私が乗ったことのある最古の座席夜行列車は、80年代末の115系電車で運転されていた冬の421M上諏訪行きなので冷房装置はあったのですが。
明日はシュエニャウン駅へ到着し、インレー湖畔のニャウンシュエへ行きます。
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旅行記グループ ミャンマーリベンジ 夜行列車とインレー湖
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