2019/09/21 - 2019/09/21
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この旅行記のスケジュール
2019/09/21
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電車での移動
-<9up>-ターズィ0700-<141up>-1610シュエニャウン
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ゴールデンエンプレスホテル
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シン・ヨーレストラン
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この旅行記スケジュールを元に
脇の甘さから金を騙し取られたり夜行列車に乗り遅れたりと
色々あった6月のミャンマーへの旅。
リベンジ!とばかり、3連休に年休を1日付けた4連休でまたミャンマーへ行ってきます。
バンコクまではいつものタイ・エアアジアX、ヤンゴンへはノックエアで行き、
帰りはタチレク~メーサイの国境を越えてチェンラーイからバンコクへ戻ってきました。
列車はシュエニャウンに到着、インレー湖畔のニャウンシュエへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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結局荷物を抱える形で目をつぶったらすぐ落ち、気がつくとターズィ駅の構内に停車中です。虫が入ってきます。
時計を見るとまだ3時過ぎですが、ここを7時に出るはずなので3時間以上停まります。
いつのまにか前に繋いでいた寝台車が消えています。おぼろげな記憶ですが何度も前後に動いて転線していたようなので、
ここでここで切り離したようです。
眠いのでもう一眠り。。。 -
6時前、明るくなってきたのでぶらぶらしてみます。コーランのようなお経が流れるターズィの朝です。
我らがシュエニャウン行きはオージナリー2+アッパー2+オージナリー1+貨車2の
身軽な編成となっています。 -
列車は旅客ホームから離れたピットのような側線に入っています。
草むらを越えて駅舎側へ向かいます。 -
明らかに寸の詰まった、貨車改造ぽい客車が停まっています。ずいぶん短いな。。
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陽が昇ってきました。今日も晴れそうです。
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ターズイ駅舎です。煉瓦造の立派なものです。
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跨線橋から駅舎を望みます。ホーム上屋共々、結構な年代物だと思われます。
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広い構内です。遠く蒸気機関車の給水塔も残っています。
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ディーゼルカーがやってきました。おぉ、三陸鉄道36形です。
日本時代の塗装だと思いますが、この塗装が似合う気がするのは元がちょっと奇抜なデザインだからかな? -
末永く活躍できることを願っています。
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ホームに露店が出ています。チャーハンが美味しそうなので、朝食がてら頂きます。
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うん、美味い!唐辛子とお茶っ葉は別に出てきます。500チャット、ご馳走さまでした!
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隣のオージナリー車を覗いてみます。木製座席、これで32時間はなかなか。。
線路端で歯磨きして出発を待ちます。 -
定刻の0700にターズイを出発します。ここからは141dn列車になります。
隣のカップルがひまわりの種を分けてくれました。ありがとう!味が付いていて甘いのね、美味いです。
種の殻を窓から捨てたら、指に沿線の木が当たり切りました。。
カラタチみたいなトゲトゲしていたやつが生えていたようです。 -
ヤギが河原を歩いています。豚とヤギがたくさん飼われているように思えます。
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結構な比高ですがいささか不安な軌道状態に見える橋を渡ります。
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切り通しがほとんどディ○ニーランドのアトラクションです。
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停まる駅々で、果物や茹でたトウモロコシなどの売り子さんがホームを歩き回っています。
葉っぱの上に乗せて食べてる弁当がうまそう。 -
徐々に高度を上げ、やってきましたスイッチバック、その名もジグザグリバース駅。
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折り返して登り、もう一度折り返します。
今来た線路が下へ遠ざかり、さらに勾配を登っていきます。 -
続いてHkywe yok駅、ここも同様にスイッチバックして高度を稼ぎます。
大型の機関車が牽引していますが、速度は30キロくらいです。 -
駅のホームに露店が出ています。お腹空いたので弁当を買い求めます。
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毎度驚くのですが、頭の上に物を載せて、よく落とさないで普通に歩けるなと。。。
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Hkywe yok駅を出て、さっき通った線路が遠ざかって行きます。まだまだ登る。
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スイッチバックの折り返し地点に、海抜3,237フィートの看板があります。1,000メートル弱、だいぶ登ってきました。
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Hkywe yok駅で買った弁当を開けます。油多いけど美味い。
唐辛子のタレが思ったほど辛くなく、肉も味が染みていてイケます。 -
尾根が近く感じられてきました。
晴れて陽射しが痛い!標高1000メートル位なので暑くはないのですが。。 -
ターズィを出て三つ目の短いトンネル辺りがサミットのようで、機関車の苦しげなエンジン音が一転、軽やかに走り出します。
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またアトラクションのような切り通し。そろりそろりと通過します。
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山間の駅で上り142dn列車と交換。
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お隣りのカップルが、お菓子?のような位置付けだと思うのですが、梅干しのような物を分けてくれます。
種がある実を漬けたもので、甘酸っぱい中に辛さもある不思議な味でなかなかいける。
お隣のカップルには昨日から色々頂きっぱなしです。。。 -
高原の町、カローへ到着。標高4,297フィート、1,300メートルくらいでしょうか。
昨日から色々お世話になったお隣りのカップルはここで降り、代わりに欧米系のカップルが座りました。 -
景色の様子が変わります。高い木がなくなり、草原に岩肌が顔を出す高原チックな雰囲気。
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Loikawへの支線が分岐するAungban駅。ホームに農作物が山積み、積み込む列車があるのかな?
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高原地帯をゆっくり走ります。
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視界が広くて気持ちいい!!遥か彼方まで見渡せます。
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ヘホ空港の近くを通り、程なくヘホ駅へ到着。これはまた古めかしい、いい雰囲気の駅舎が建っています。
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ヘホの先で、スイッチバックに並びこの路線のハイライトであるループ橋を通ります。
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眼下にはこれから通る線路。
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大きく回って高度を下げていきます。
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下からさっき通った線路を仰ぎ見ます。橋の上には観光客がいました。
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終点、シュエニャウンが近づいてきました。
タクシードライバーと思しき人がどこからか乗り込み、辺りの乗客に行き先を尋ねて回っているようですが、ひとまず無視しておきます。
寸の詰まった貨車と客車が屯しています、この先のLawksawkへの路線で使われていたりするのかな? -
1610、シュエニャウン駅に到着!あれ?19時定時だと思っていましたが。。。
実際には1700着が定時のようです。 -
ヤンゴンから29時間の長旅、お疲れさんでした。
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ヤンゴンとの間を行き来する列車の時刻表です。
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クラシカルな雰囲気の出札口。オージナリークラスブッキングだそうなので、アッパークラスは別の窓口なのでしょうか。
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素朴な駅舎を写真に収め、タクシードライバーの勧誘を振り切り街へ出ます。
マーケットから出ているというピックアップでニャウンシュエへ行こうと思っていたのですが、そのマーケットがどこにあるのかさっぱりです。 -
道端の人に聞いたら、マーケットはもう閉まっているので、タクシーで行けと言われます。
バイタクを紹介してくれたので、そうします。値段を聞いたら3,500チャットで安いし。 -
沼とも湿地帯ともつかない景色を、飛ばすバイクの後部座席から見ながら移動します。
途中で停まったと思ったら、道沿いのバウリタッドパゴダへ寄ってくれたようです。 -
さらに、シュエヤンピイ僧院も。ここには来たかったので思いがけず訪問でき嬉しい!!
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本尊の仏様。穏やかな顔をしておられます。
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こちらは白い仏像。
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階段状の祠に連なる仏様。一番下の人形はなんかひれ伏してる。
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裏側にも同じような仏様、一番下の人形はなぜか牙が生えている。。
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一周するように仏様が収まった回廊があり、寄進した方の名前が彫られています。
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細かな装飾に見入ります。
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シュエヤンピイ僧院を堪能してさらに走り、インレー湖の入域料徴収施設を通過して今晩の宿、ゴールデンエンプレスホテルへ。
チェックインの際に入域料を払ってないと指摘され、徴収施設まで戻るはめに。。入域料は15,000チャットです。
改めて宿へ戻り、無事チェックイン。フロントは若い女性で、ホテル内で働いているスタッフも若い、というか幼い顔立ちの女性が多いようです。
バイタクの兄さんにお礼を言って、寄り道してくれたのと入域料施設まで往復してくれたのでちょっと色付けて5,500チャットを払います。
こういうときの「色」の相場がわかりません。。 -
一人で泊まるには広すぎるお部屋。シャワーもテラスもあるのです。一泊約3,000円。エクスペディアで予約しました。
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宿の中にも小さなパゴダ?が。
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夕飯がてら辺りをぶらつこうとしたら、フロントの方が地図を手渡し、パゴダの場所やマーケットの場所を教えてくれます。ありがたや。
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黄昏時のシュエニャウンの街を散策します。街の入り口のゲートです。
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ミンガラーマーケット。あんまり人がおらず、活気がありません。夜賑わう場所じゃないのかも。
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運河のボート群です。通りかかった兄さんに明日のボート観光を持ちかけられ、朝5時から10時までの短めでお願いします。17,000チャット。
ちょっと高い気もしますが、早朝なのでこんなもんなんでしょうか。 -
ライトアップされたヤダナマンアウンパヤー。入り口が電飾で煌びやか、仏塔は階段状で面白い形をしています。
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ミンガラーマーケット近くのお店でご飯にします。シン・ヨーレストランでいいのかな?
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喉が乾きましたので、何はなくてもまずはこれ、ミャンマービール!うまい!
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続いてつまみのポテトフライです。奥は最初から置いてあったクラッカーみたいなおつまみ。
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この唐辛子のタレが美味い。病みつきになる味です。
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食事は北シャン焼きそば?スパイス効いててこれも美味い!
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ビール2本とポテトと焼きそばで11,100チャット。100チャットはおまけしてくれました。ご馳走さまでした。
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ほろ酔いで宿へ戻ります。
明日は早起きして、ボートでインレー湖へ行きます。
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旅行記グループ ミャンマーリベンジ 夜行列車とインレー湖
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