2019/08/31 - 2019/09/04
5950位(同エリア17458件中)
さわまりさん
3日目
今日も午前中はホテルライフを満喫し、午後からスミニャックに繰り出す予定。過去何回か行って満足したサンセットロード沿いのCOZY SPAでSCALP SENSATIONを予約。予約はリッツのフロントにお願いした。
そのあと、どこかで早めの夕食。あとはその場で。
4日目 最終日
今日も午前中はホテルでのんびりする予定。
チェックアウトの後、ヌサドゥアの街スパで5時間コースを予定している。
初めてのところなので、ちょっと心配。でもクチコミは悪くない。トリップアドバイザーでヌサドゥア2位だったかな。それで安心してしまった。
後から思うと、クチコミって信用できないな~。
トリップアドバイザーもサクラがいるのかな?
事前リサーチが甘かったのかも、と反省。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5階の部屋からの景色
遠くに海が見える
おさるさんがいないことを確かめてからバルコニーに出てみた。
2日目朝のおさる騒ぎで、すっかりおじけづいてバルコニーに出るのが怖くなっていた。 -
下をのぞくとプールになっている。けっこうな確率で、白人さんが泳いでいた。
1階はプールアクセスの部屋で、ジュニアスイートの中でもグレードが高いそうだ。
実は、私がマリオットのゴールドメンバーなので、チェックイン時にカードを出したら、プールアクセスルームに空きがあればアップグレードできる、と言われたのだが(本来はマリオットの正規料金で予約したときのみの特典なのでアップグレードは期待していなかったのですが)、1階より高層階がいいかな~なんて迷っていたら、結局プールアクセスルームには空きがなかった(笑)という経緯がある。
そういうこともあって、プールを5階からよぉく見たが、プライベートプールじゃないし、やっぱり高層階の方がいいや。
ちなみに、6階はフルスイートなので、ジュニアスイートとしては5階が最上階。ツアーなのにできる範囲できちんと対応してくれている(もともとアサインされていた部屋は3階)。ありがたや。 -
朝食レストラン。本日は、テラスがかなりうまっていて満席に近く、室内で食べることにした。
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まっさきにかけつけたジュースコーナー。
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本日のデトックスジュースはレッド系。
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えーと、マンゴー、ドラゴンフルーツ、タンジェリン、パパイヤ、とある。
今日もまた好みだわ~。
本日も極楽なり~。 -
第一弾。右がデトックスジュース。
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Yりんは、ヌードルバーで麺を頼んだのだが、なぜか日替わりスープでない方のチキンブロスが出てきてがっかり。
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フルーツは切り身のほかにフルーツバーで好きなものをカットしてもらえる。
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フルーツバー
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どこまでもどこまでも食べ物が続く。
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テーブルごとにもらえるヤツもゲットした。
たしかアボカド系? (記憶がない~) -
本日のヌードルスープはトムヤム系。
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カレーとナシゴレン系の焼き飯。よく合う~。
不思議なことにナシゴレンと書いていない。
スタッフに訊いてもナシゴレンではないという。
あくまで「アジアン」なチャーハンとのこと。 -
ここでアクシデントが起こった。
Yりんがジュースコーナーから持ってきたパイナップルジュースのグラスに大きなヒビが入っていたのだ。
とりあえず問題はなかったのでどうしようか迷ったが、一応スタッフに知らせることに。だって次に飲む人が割れちゃったら危ないよね。
スタッフは新しいのをお持ちします、と引き下がってしばし。
ジュースコーナーで新しいコップを持ってくるにしては、ずいぶんと時間がかかるなあ、と思ったころ、Yりんの前に手絞りと思われるパイナップルジュースが置かれた。ちょっと味見させてもらったけど、まったりしていてものすごくおいしい。
そして、私とYりんに「おわび」のマンゴー&ドラゴンフルーツのツートンカラーのジュースも置かれた。
これが絶品! 生まれてから飲んだことがないほど美味~。マンゴーのとろりとした食感もさることながら、紫色したドラゴンフルーツがまたえもいわれず、美味しい。こんなジュースがあるとは!! -
Yりんに便乗してついでにお願いした、バナナスムージーも来た。
これがまた・・・言葉を失うほど濃厚。。。極楽すぎてここで人生終わりにしてもいいと思った。
フルーツジュースを堪能した朝でした。
もちろんすべて飲み干しました。
おなかが丈夫でよかった。。。
ああ、ジュースを飲むだけのためにでも、またリッツに滞在したい。。。 -
朝ごはんを堪能して、今日はビーチではなくチャペルに行ってみようということになった。
日曜なのでウェディングの準備か、人が出入りしている。 -
ビーチ側から見るとこんな感じ。
写真には写っていないが、中には花嫁さんらしき白いドレスの人もいた。 -
庭のハスにしばし癒され、また今日も後ろ髪引かれる思いで外出。
-
やってきたのはスミニャック。
やっぱりヌサドゥアでは満足しきれない2人。 -
ランチともディナーともつかぬ時間にバビグリンを食べる
-
うーん、おいしいね。変わらぬ味。
回りはたぶん観光客オンリーだと思う。 -
辛いスープ、でもおいしい。
このあと、電話で予約したCOZY SPAで、至福のマッサージ。
その後、アシタバをひやかし、サンセットロードのジェンガラケラミックのアウトレットへ。
ジェンガラのWIFIを使わせてもらって、そこからGrabでヌサドゥアのリッツカールトンをリクエストしてしてみると、99000ルピアでオファーがあり成立。
ジェンガラに来るとき、ブルーバードのタクシーが、ヌサドゥアに帰るなら待ってる、メーターは止めるから、と言ってくれたのだが、待たれていると、どうもショッピングに気が入らないので、断った。
断って正解だったかも。 -
ホテルまでほぼ40分、99000ルピアだけど、もちろん10万ルピアプラスアルファ支払った。
約800円、一人あたり400円。すばらしいコストパフォーマンス。
部屋に戻ると、今日はマカロンが置いてある。やるな~リッツ。 -
デザートとして、ありがたくいただきました。
-
夜はサルも来ないだろう、と思って、バルコニーでくつろぐ。
バルコニーにも大きめのテーブルセットと、この向かいにソファーがある。
サル騒ぎさえなければ、ここで毎日もっとゆっくりできたのに。。。(しつこい) -
今日も至福の時でした。
それでは、おやすみなさい。 -
一夜明けて、朝食レストラン。
入るなり、グッドモーニン~と挨拶される。
あっ昨日のツートンカラーのジュースを運んでくれたスタッフのお姉さんだ!
実は昨日、あまりにあのツートンジュースに感激していたら、お姉さんがやってきて、そんなに気に入っていただいたのなら、明日も同じジュースをお持ちします、と言ってくれていたのだ。
疑っていたわけではないが、朝挨拶されるまでそんなことは忘れていた。
顔を覚えていてくれたとは、、、、 -
今日もまたテラスに張り出したあずまやをリクエスト。
日がさすと暑いが、ゆったりできるのがいい。 -
早速昨日のお姉さんが、ドラゴンフルーツとマンゴーのツートンジュースを運んできてくれた。ついでに写真も撮ってくれた。
このホスピタリティ、ハンパない。 -
続いては、昨日ヒビ割れグラスのお詫びに来た男性スタッフが、頼みもしないのに、おいしいですよ、と言いながら、むいたライチを持ってきてくれた。
ジュースはグアバ。もちろん手絞り。Yりんはグアバが好きなのだが、今日はジュースバーにはなかったのでリクエストしてみたら持ってきてくれた。
とことん尽くしてくれる。しかもきちんとゲストの顔を把握している。
リッツ、すごい! -
特筆すべきは、パンのおいしさ。
自慢じゃないが(自慢だけどさ)、2週間前にスペインとフランスでおいしいパンをたんまり食べてきたので、最終日までパンは食べなかった。
今日たまたまミニバゲットを食べてみたら、あーら、これがヨーロッパのおいしいパンに勝るとも劣らぬおいしさ。知っていたら、初日から食べるんだった。
小麦の香ばしい香りが最高でした。 おすすめです! -
ヌードルバーはこんな感じ。
今日で最後だと思うと、じっくり写真に撮ってみた。 -
薬味も実はこんなにある。
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アジアンフードも脇にたくさん並んでいる。
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なんだか、非常に気分よくなって、食もすすむわ~。
今日のヌードルバーはなんだっけな。そうそう、ラクサ。
これもおいしい。 -
のり巻きコーナーも再度登場。
日本ののり巻きとはやはり違うが。 -
今日のデトックスジュース。イエロー系。
すでにスペシャルなものを飲んでしまったので今日はなし。 -
スタッフの配る一皿はナシゴレン。
うま~い。 -
すっかり恒例となった鯉のエサやり。
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このリゾート風景も見納めかと思うと寂しい。
やっぱりどう考えても3泊5日は短すぎる!!! -
おっと、初日は見落としていたカウンターがある。
日焼け止めやレモンウォーターが無料で提供されている。 -
SPFに応じて何種類かある。手前のプラカップに入れて、持ち運べる。
すばらしいサービス。 -
プールの浅瀬に浮かんでいるビーチベッド。
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結局プールには入らずじまい。ちょっと後悔。
いろいろやることがありすぎて、貧乏ひまなしになってしまった。反省。
リッツ自体にもオリジナルプログラムがあって、ヨガとかクッキングクラスとか木琴(ガムランのこと?)とか魅力的なものがたくさんあったけど、3泊では予定が合わず、結局一つも参加できなかった。残念。 -
今日もまた、ラクダツアーを見送る。
こういうルーティンがいいんだよね。 -
プライベートビーチには泳いでいる人はほぼなし。
ビーチベッドも(パラソルがないからか)がらーん。 -
日陰のあずまや(バレ)はさすがにほぼすべてに人がいる。
でも、早朝に席取りをするほどではない。
その場で空いているところにごろん。
このあたり、他のホテルとは一線を隔すなあ。
最後にビーチを堪能して、チェックアウトしました。
今日はこれからまたスパが待っているのだ~。 -
深夜発のガルーダに合わせて、H〇Sでスパを予約してみた。
お気に入りのフランジパニにもう一度行くという手もあったのだが(今考えればそうすべきだった)、新規開拓したい気持ちもあり、ホテルから車で20分ほどの「ヌサバリスパ」送迎付き合計5時間コースにした。スパ終了後はナシゴレンかミーゴレンの軽食も付く、ということでなかなかよい、と思っていたのだが。。。 -
日本人は皆無だった。白人か中国系の客ばかり。
マッサージは悪くなかったが、事件(いや事故か?)はその後のシロダーラで起こった。そもそもセットメニューなのでこちらで選んだわけではない。
シロダーラのオイルが、頭上のつぼの位置が悪くて、タラタラと私の目に入った。
しばらくするとそれが痛くて耐えられなくなり、体を起こして人を呼んだ。
幸いYりんはそんなことはなかったらしい。
濡れタオルを、と英語で叫んだのだが、持ってきたのは乾いたタオル。しかもゴワゴワ。これじゃ役に立たない。WETの意味もわからないんじゃ、どうしようもない。
しばらく水でぬれたタオルで冷やしたら、よくなったので大したことはなかったのだろう。
私はこの時点で完全に戦意喪失したが、Yりんもまた、クリームバスがひどかった、と言っていた。 -
一人1万円弱払ったが、本来オトクなはずだが、これほど高いと思ったことはなかった。
街スパも選ばなくてはいけないね。
よい勉強になりました。 -
込みの軽食は、近くの食堂で。
-
ヌサドゥアの白人さん御用達のワルン。雰囲気は悪くない。
食事中にスパの男性スタッフが無言で二人分の「カップアイス」を持ってきて去っていった。
もしかして「おわびの品」なのかも? (昨日に引き続き二度目だぁ) 説明されないのでよくわからない。英語ででも何か言ってくれたらよかったのにな。 -
ナシゴレンはそこそこおいしかったが、気持ちはそれどころではない感じ。
この写真を撮るのがせいいっぱい。
ここで旅行記を終えるのは忍びないのですが、この後、帰路の写真が1枚もありません。お許しを。チャンチャン。
またいつかリベンジするぜぃ。(←懲りてない)
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