2019/08/31 - 2019/09/04
3920位(同エリア17442件中)
さわまりさん
2019年、今年の夏は旅トモのYりんが友人を訪ねる旅をするということで、私も夫クンとヨーロッパへの旅を企画した。
ところが梅雨が明けるころ、Yりんから、仕事の都合で夏の旅を取りやめたと連絡が。
そんじゃあ夏にどこも旅行しないのは旅好きのYりんとして不本意では?と応じて急きょ「どっか」に行くことに。もう差し迫っているので個人旅行ではなく、ツアーを物色開始。
見つけたのは、某社の「スーパーサマーセールファイナル」の中の「直行便で行く!リッツカールトンバリ3泊5日」12万7000円なり。とはいえもうほとんど売り切れていて、唯一残っていたのが8月末から9月初の出発のみ。
でも8月前半にヨーロッパに行く私にもこれなら都合がつくし、Yりんも3泊5日なら仕事に支障は出ないということで、即断即決。短いながらベストシーズンのバリ島をラグジュアリーホテルで楽しんできました!!
【お詫び】途中になっている【フォトギャラリィ】中部イタリア巡礼、2018年夏のロングバケーションは、折を見てぼちぼち更新予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田空港、朝9時過ぎ。 ガルーダのカウンターでチェックインの後、カードラウンジで朝からビール。
東京駅から1000円、いやYりんが事前予約してくれたので900円バスで成田1タミまで。
ガルーダはいつのまにかスカイチームの一員となっていて、デルタのマイルが付く。スカイプライオリティメンバーなら専用の別カウンターでチェックインも出来て便利。でもスタアラANAとの共同運航便でもあるのよね。たぶんANAのマイルでも付くはず。ガルーダ、節操がない?? -
最近アルコールに弱くなったというYりんも、今日はゴキゲン、朝からワインだぜい。
さすが丸の内OL(死語か)のカガミ、休暇中でも新聞チェックに余念がない。 -
26番ゲートはここ何年も来たことがなかった。
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久しぶりのガルーダにお目見え。
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スカイプライオリティで優先搭乗できる。
スカイエリートと言っても最低ランクのシルバーメダリオンなのでラウンジアクセスはなしですが、優先搭乗できるのは快適。年のせいか、長蛇の列に並ぶのがおっくうになってきた。
EU内の短距離路線だとスカイプライオリティ持ってる人がうじゃうじゃいて(エアフラもアリタリアもKLもスカイチームだもんね)、一般搭乗の方が空いていたりする(これ本当の話)けど、今回はがらすき。 -
格安ツアーなのでウェブチェックインも出来ないし、追加料金払わないと並び席も確保なし。
案の定カウンターで並び席はないと言われ、同列の通路2席になった。
これがとっても快適。エコノミーなら通路はさんで2席がベストチョイスかも。
優先搭乗したのでまだほとんど人がいない。 -
こちらが私の席。
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前方にYりん
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あっというまに機内食のお時間です。
ビンタンビールに久しぶりにご対面~。 -
この席、最後列ではないのだが、前と後ろからワゴンがやってくるので、機内食が配られる最後の列だった。格安ツアーはつらいぜ。
よって人気のインドネシアミールは売り切れで、強制的に焼き魚となった。意表をつくデザートの人形焼きとは相性がいい。 -
全貌。まずまずでした。とくに蕎麦が、珍しくのびてなかったのが〇
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到着まであと1時間47分。外部カメラがないのが残念。
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入国審査もツアーバスのお迎えもスムーズで、空港から40分程度でヌサドゥアのリッツカールトンバリに到着。
このツアー、人気らしくて送迎バスも満杯、30人くらいが大挙してロビーに入った。グループはメインエントランスからではなく横っちょの団体専用入口から入る。 -
30人が一挙に入っても余裕の広さ。静寂はくずれません。
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このチェック柄を見るとバリに来たと実感するなあ。
モダンなんだけどいい感じにバリ風。 -
下の庭園では広大な敷地を利用してパーティーが開かれている。
全員白い服を着ている。 -
ズーム。 ロビーは6階なので、私のカメラではこれが限度。
いやはやすごい招待客の数。
リッツでこれだけのパーティー、きっと大金持ちが主催しているんだろうな。 -
お部屋へはカートで移動。ロビーからカート乗り場までわかりにくく、初めてだとちと迷う。
大人数のツアーなので言わないとだれも案内してくれない。このあたり、かなり雑な対応(ホテル側というよりH〇Sの責任)。たくさんいるホテルスタッフに声かけて行き方教えて、とお願いしたらちゃんと付き添ってくれました。
無事5階のジュニアスイートに落ち着きました。ちなみに6階が最上階。 -
そうそう、このホテルはスタンダードルームがジュニアスイート。100平米ナリ。
ベッドルームの奥にリビングスペースがあってベッドにもなりそうなソファとダイニング用のテーブルがある。
こちらはソファスペース。ベッドの前の大画面テレビはここに寝そべっても見える。 -
こちらはソファスペースに向かい合うかたちでダイニングテーブルとイス2脚。
初日の夕食をどうしようかと出発前から悩ましかったが、ここは、せっかくの100平米のジュニアスイートを存分に活用して、ルームサービスか持ち込み食料がベストチョイスと結論した。
ということで、初日は部屋飲みってことにして日本から缶つまやクラッカーを持ち込んだ。ワインも1本スーツケースにしのばせた。足りなければルームサービスをとればいい。デザートにウエルカムフルーツをいただいて、満足。 -
さて一夜明けて窓の外を見ると、下の部屋のバルコニーになんとおさるさんが大量に群がっているのが見えた。
野生児のYりんは、動じずバルコニーに出て手招き?するけど、都会生まれ都会育ち(!)の私は怖くて仕方がない。天下のリッツであろうことか猿の大量発生とは。
あたふたしておさるさんの写真は撮り忘れ。
(この写真は玄関ドアの外の通路から見える景色です) -
猿はバリ島では神の使いと信じられてるそうな。
午前7時を回ると神様から命じられたのか、いつのまにやら姿が見えなくなった。
摩訶不思議。
むかいの建物はオープンしたばかりのドイツ資本の高級ホテル、アプルヴァ・ケンピンスキー。写真ではわからないが、左手の高層階の各部屋のバルコニーにあるプライベートプールが透けて見える。頭のお花はよそさまを楽しませるためのものなのね。(この写真は玄関ドアの外の通路から見える景色です)
気を取り直して朝ごはんに行きますか。 -
部屋からはカートを呼んでもいいが、館内地図をガン見していたYりんが「この棟からなら歩いてもいけるよ~緑の中を散歩しながら行こう」と言うので、ぶらぶら歩いて5分もしないうちにレストランのテラス側に到着。
このホテルのウリは、もちろんラグジュアリーな部分にあるのだけど、まるで森の中にいるような広大なガーデンもまたすばらしい。とっても気に入りました。
テラスから芝生に一段張り出したあずまや風の個室テーブルが空いていたので、おそるおそる「2人だけどここに座ってもいいですか?」と通りかかったスタッフに聞いたら、満面の笑みで「もちろんです! さあどうぞどうぞ」と用意してくれた。 -
レストランの中はかなり広くてブースごとに食べ物が分かれている。
あれもこれも食べたくなって、これは迷うなあ。
ここは確か日本食コーナー。世界で人気のワショクだからか、けっこう広い。巻物がきれいに並んでいる。スタッフの笑顔も素敵。 -
これでも厳選したつもり。
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ゴキゲンのYりん。
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アジアンコーナーにヌードルバーがあり、はまってしまった。日替わりでスープが変わる。
今日はスパイシーシーフード。ココナッツミルクとカレーが脳を刺激する。
う・ま・い! うますぎる!! 極楽じゃぁぁぁ。 -
ここがそのヌードルバー。薬味はセルフで。
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カプチーノを頼んだら、ラテアート付きでやってきた。
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日替わりデトックスジュースはグリーン系の野菜数種と青りんごだったかな。
私好みの味。(生野菜嫌いのYりんは見ただけで顔をしかめてたけど)
フルーツも選びたい放題。 -
これはスタッフがテーブルを回って希望者にくれる皿。
私がふらふら食べ物を取りに行っているうちにYりんがとっておいてくれた。
最後の1個だったそうな。二人で半分こ。
エビワンタン。
まだ温かい。
これもうま~い。
結論。リッツカールトン・バリの朝食はレベル高い!! -
外には、バリのお祭りのときに民家の軒先でよくみかける吹き流しがそよいでいる。
何度目かの「バリに来たなあ」を実感。 -
つい長居してしまいました。
ごちそうさま。
さて、次行ってみよ~。
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