2019/08/04 - 2019/08/04
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eme10さん
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クレタ島に来たのは3度目でこれまでクレタ島の主要な観光地やビーチは結構行きましたが、サマリア渓谷だけはまだ行っていなかったので家族でクレタ島に旅行をしていますが嫁と子供はトレッキングには興味なしなので私一人だけでサマリア渓谷にレシムノから日帰りで行ってみました。
サマリア渓谷行きを最終的に決めたのが前日だったのでとりあえずバスの時刻や歩いた人のブログなんかを見たりして当日1人だけ早起きしてレシムノからサマリア渓谷に出発しました。
果たしてサマリア渓谷のトレッキングは楽しめたのでしょうか。
【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
7/24 フィンエアで成田からヘルシンキへ。その後ヘルシンキ港からタリンクシリアラインでタリンへ。[Silja Europa号船内泊]
7/25 朝からタリン観光後にタリンクシリヤラインでヘルシンキへ。[Holiday Inn Helsinki Expo泊]
7/26 ヘルシンキ観光後LCCのNorwegianでハニアへ。[機内泊&ハニア空港で野宿]
7/27 クレタ島のハニア空港から3泊するマレメへ。[Sunny Suites泊]
7/28 マレメからバスでキサモス港へ、その後バロスビーチとグラムボウサ島に行く現地ツアー参加。[Sunny Suites泊]
7/29 マレメ滞在。[Sunny Suites泊]
7/30 バスで6泊するレシムノに移動しレシムノ観光。[Afroditi泊]
7/31 レシムノ観光。[Afroditi泊]
8/1 レシムノ観光。[Afroditi泊]
8/2 レシムノ観光。[Afroditi泊]
★8/3 レシムノから日帰りでサマリア渓谷トレッキング。[Afroditi泊]
8/4 レシムノ観光。[Afroditi泊]
8/5 レシムノからハニア空港に移動しフィンエアでヘルシンキへ。[Holiday Inn Helsinki Expo泊]
8/6 フィンエアでヘルシンキ空港から福岡空港へ。[機内泊]
8/7 JALで福岡空港から羽田空港へ。そして帰宅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 ノルウェー・エアシャトル JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【クレタ島8日目(レシムノ5日目)】
この日はレシムノのバスターミナルを朝6時発のハニア行きの路線バスに乗る所からスタートです。
朝4時半過ぎに起きて準備してまだ暗い中アパートメントからバスターミナルまで歩いていきました。
バスターミナル内の窓口でサマリア渓谷に行きたいと言ったらレシムノからハニアに行ってその後オマロス(サマリア渓谷の入り口の村)まで行くと良いよと言われ、ハニアから先のチケットはハニアで買ってねと言われました。 -
レシムノを出たバスは1時間ほどでハニアのバスターミナルに到着しました。
バスを降りて窓口に並びサマリア渓谷行きのバスチケットを購入します。
その際に往復(ハニア→オマロスとホラ・スカフィオン→ハニアのセット)で買うかどうかを聞かれましたが、帰りはレシムノに帰ると言ったら片道のみ売ってくれました。
朝7時45分発のバスに乗ってサマリアへと向かいます。
この時、食料は何も持ってきておらず、ここのバスターミナル内の売店でも何も買わずにサマリア渓谷へ言ったことを後で後悔しました。
渓谷内では飲水は確保出来ますが、店やレストランは一軒も無く食べ物は売ってないので軽食くらいは持参した方が良いです。
後は日焼け止めなんかも持っていったほうが良いです。 -
1時間ほどかけてサマリア渓谷の入り口のオマロスへ。
サマリア渓谷のトレッキングルートはオマロスの辺りから海沿いのアギア・ルメーリ村までのルートで全長十数キロのコースです。
オマロスの辺りは標高が高く、そこから海の方まで下っていく感じのコースになります。 -
バスを降りてサマリア渓谷の入り口の方へと向かうと中々の景色が出迎えてくれました。
右側の旗の所にユネスコの旗がありました。
サマリア渓谷は2019年現在では世界遺産登録はされていなかったと思いますが、そのうち世界自然遺産入りするのかもしれません。 -
サマリア渓谷の入口付近は結構景色が良いポイントでした。
サマリア渓谷に入場する際に5EURのチケットを購入してから中に入る必要があります。
チケットの購入は現金のみでクレジットカードは使えないようでした。
購入したチケットは出口でチェックされるので無くさないようにしましょう。
朝9時に歩き始めました。 -
サマリア渓谷を含むスカフィアエリアの地図がありました。
左上の赤い点の所から左下のアギア・ルメーリの海沿いまで歩いてから船で右下のホラ・スカフィオンへ行ってそこから先はバスを乗り継いで帰る感じです。 -
歩き始めてすぐにサマリア渓谷のモニュメントがありました。
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最初はこのような下りを延々と歩いていきます。
この辺りは見晴らしが良くて中々の景色でした。 -
足場は階段状になっていて割と歩きやすいかと思いますが、ちゃんとした靴でないと踏破出来ないと思います。
ここを歩きたいならトレッキングシューズ位は用意したほうが良いでしょう。
普通にコースを歩く分にはあまり危険な場所は無いのでスニーカーでも歩けるかと思いますが、微妙に凹凸があるゴツゴツした場所も結構あるので薄いソールの靴だと足の裏が痛くなるかもしれません。 -
落石防止用のネットが張り巡らされている場所もありました。
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延々下っていくと所々にベンチやテーブルのある休憩スペースが用意されています。
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岩の横なんかを普通に通過していきながら下ります。
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途中の休憩スペースにはこのように飲める水を汲めるスポットが点在しているのでペットボトルの水が無くなっても補充できます。
綺麗な水で美味しく飲めました。
クレタ島のスーパーでは「Samaria」というミネラルウォーターが普通に売られているので名水地の水がタダで飲み放題ではあります。
休憩スペースにはトイレも設置されている所があるのでトイレの心配はあまりしなくても大丈夫です。 -
コースを歩いているとこの写真の左下にある「2」というような数字が書かれている石碑がありますが、これはスタートから○km地点という目印です。
ここまで2km歩きました。
最初はひたすら下りで、最初の下り始めは景色も良いですがだんだん下ってくると景色はそれ程でも無くなります。 -
こんな感じの森の中を延々下っていきます。
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水辺の辺りはこのような岩場になっています。
ギリシャの夏は雨が全く降らないので、この時期(8月初旬)のサマリア渓谷は水が干上がっている所がありました。 -
3km経過です。
私は2台のカメラで写真を撮りながらゆっくり目のペースで歩いています。
正直前半は見所が少ないのでさっさと歩くのが正解でした。 -
水場にある水がとても綺麗でした。
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癒やされます。
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標高を下るに連れて気温が上がって行くので結構暑いです。
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途中無人になった村のような場所を通過します。
ここも休憩スペースになっていました。 -
トイレは「WC」の表示があるので普通に歩いていけば見落とさないと思います。
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それにしてもここには家族で来ずに私一人だけで来て良かったです。
ここに小さい子連れで来るのは中々しんどいと思いました。子供が小学校高学年位の元気な子ならともかく、小学生未満の子供連れにはきついと思います。
体力が無かったり足の悪い人にも当然オススメは出来ません。 -
素敵な建物です。
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あれは教会でした。
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この付近は日陰なのとまだ標高がある場所なのでそこまで暑くはなかったですが、真夏に歩くなら帽子が無いと後半の谷底の所で暑くて死ねると思います。
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水がとても綺麗でした。
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延々このような森の中を下っていきます。
景色もこのような感じの場所が多かったです。 -
真夏の暑い時に見るこういう水場の景色は本当に綺麗に見えました。
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休憩スペースでちょっと休んだりしつつかなり遅めのペースで進んで行きました。
今思えば見所の少ない前半の下り部分は早めのペースでさっさと下りた方が良かったです。 -
時折このような川を渡って先へと進みます。
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5km地点まで来ました。
この辺りも森の中で景色が代わり映えしません。 -
休憩スペースで休憩しつつ日焼け止めを塗り直したりしました。
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大分下の方まで下りてきました。
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谷底まで大分近づいてきた感じがします。
この辺りから日向を歩く事が多く暑くてキツイです。 -
谷底まで下りてきました。
12時45分位なので歩き始めてから4時間近く経っています。
2台のカメラでかなり沢山写真を撮りながらゆっくり目のペースで下りてきたのでこんな感じの時間ですが早い人なら3時間位でここまで歩けるかと思います。 -
谷底に着いてからは暑さとの戦いです。
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暫く歩くと大きめの休憩場所が見えてきました。
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結構疲れているので休憩スペースに立ち寄ります。
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日陰のテーブルで水分補給をして長めに休んでからトイレに行きました。
もし飲水が少なくなっていたらこの休憩所で補充することを強くおすすめします。
この先は延々谷底を歩きますが、前半の下りと違って飲水を補給できる場所がほとんど無くなります。
この先4kmは給水ポイントがない上ずっと日向を歩く事になるので私はここで水を補給しなかったことを後悔しました。
食料を持ってきていたらここで食べたかったです。
この日は朝4時過ぎに起きてヨーグルト1パックしか食べて来ていなかった上に山道を7、8km位歩いて来たのでお腹が減っていました。 -
トイレはこんな感じの和式っぽいイスラム圏でよくあるタイプのトイレです。
汚い画像ですいません。
トイレの中に入るのを躊躇うレベルで汚いわけではなくむしろこういう場所にあるトイレにしては綺麗な方かと思います。 -
イチオシ
休憩を終えてからはアギア・ルメーリに向けて歩き出しました。
前半の下り部分を終えて後半の渓谷部分の方が景色の見ごたえがありました。
なので前半はさっさと歩いて後半景色をじっくり楽しんで行くのがおすすめです。 -
イチオシ
この絶壁に挟まれた先へと向かいます。
圧巻の景色でした。 -
谷底から上を見上げてみます。
この辺は落石注意で立ち止まらないことや大声を出すなと注意書きがありました。 -
両側共に断崖絶壁の壁に挟まれた中を歩いていきます。
トレッキングと言うよりはリアルな冒険をしている様でした。 -
地層が良い感じです。
-
丁度この辺りを歩いていたのが14時前後で太陽が一番高い位置にあり、全部日向で超暑かったです。
飲水も1.5リットルのペットボトルを持ってきましたが谷底を歩いている時に急激に減りが早くなって残り僅かになってしまいました。 -
9km歩いてきました。
暑さでもうクタクタです。 -
干からびた谷底の川沿いを歩きます。
この辺りは中々の絶景が続きました。 -
たまにある日陰が天国のようです。
私は幸い帽子を持ってきましたが、帽子が無いと後半死ねます。 -
イチオシ
絶壁に挟まれている間を歩いていくので真上を見上げると大迫力でした。
-
途中このような落石注意の看板があります。
-
谷底のエリアは圧巻の景色が続きますが、日向が延々続くので真夏に歩くのはかなりキツイです。
この辺りで持参してきたペットボトルの水を飲みきってしまいました。
先程立ち寄った大きめの休憩所で水を継ぎ足しておくべきでした。 -
10kmの目印の辺りは川に水が流れていました。
上流の部分は干からびていたのにこの水はどこから湧いてきたのだろうか。 -
この付近はとても危険なので早く歩くようにとの看板がありましたが、この先の崖沿いはサマリア渓谷の中でも1番の絶景でした。
-
木の橋を渡ります。
歩いていると結構揺れました。 -
イチオシ
地層が凄いです。
大迫力の景色です。 -
この辺りは本当に見ごたえがありました。
立ち止まるなとありましたが思いっきり立ち止まって写真を撮りまくりました。 -
こういう狭い場所を通ったりしながら谷底を流れる川沿いを歩いて進みます。
リアルで凄い所を冒険している感じでした。 -
イチオシ
凄い地層です。
個人的にここが一番のサマリア渓谷の絶景ポイントだと思いました。 -
イチオシ
迫力が凄かったです。
ここで写真を撮りまくりました。 -
絶景ポイントを通過してから暫く谷底を歩いていきます。
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途中川を何度か左右に渡りながら進みます。
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11kmを過ぎた辺りで休憩所がありました。
ここの休憩所は水が飲めたので空になったペットボトルに水を入れてがぶ飲みしました。
喉がカラカラに乾いていたので本当に美味しかったです。 -
15時20分位に到着し、15分位ここで休んでから歩き始めました。
もう体力的にも相当へばっていますがもうすぐゴールなので頑張って歩きます。
あまりゆっくりしていくとアギア・ルメーリからのフェリーに乗り遅れてしまいます。
この時は18時過ぎ位がフェリーの最終時刻だと何故か思い込んでいたのでかなりのんびりとしたペースで歩いたり休んだりしていましたが、実際のフェリーの時刻は17時半発でした。 -
もうすぐゴールなのでまた歩き始めます。
-
イチオシ
この辺りもサマリア渓谷屈指の絶景ポイントです。
細い谷底を流れる川の横を進んでいきます。 -
ゲートの標識があります。
高さ100m、幅は何とたったの3mだけしかありません。 -
ゲート付近の景色です。
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ここがゲートと呼ばれている場所でしょう。
見るからにとても狭いです。
両端は100mの高さの絶壁なので、まさに断崖絶壁に挟まれた場所です。 -
幅3mの所を通過していきます。
このように川が流れていてその横に木の橋があるのでその上を渡ります。 -
ここもかなりの絶景と言うか非現実的な空間でした。
まさに冒険気分です。 -
イチオシ
「ゲート」を通過して振り返って見ましたが、ここは大迫力でした。
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その後は谷底を進みゴールを目指します。
12km歩いてきました。 -
大分谷が開けてきました。
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先程の橋を振り返ってみました。
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後は開けた谷底を歩いて進みました。
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しばらくするとゴールです。
この建物の所でチケットチェックがあるのでサマリア渓谷に入る時に5EURで買ったチケットを見せて通過しました。 -
ユネスコの旗がありました。
ここもそのうち世界遺産になると思います。
9時に歩き始めて16時半前にゴールしました。
ゆっくり歩いてきたので長かったです。 -
サマリア渓谷のトレッキングコースはここで終了ですが、ここからアギア・ルメーリの海沿いまで更に歩く必要があります。
-
この辺は休憩したりフレッシュオレンジジュースを飲んだり出来るカフェもあるのでここで一休みすることも出来ますが私は休まずに先を目指しました。
今思えばここで休んでいたらフェリーを逃したと思うので休憩せずに海沿いの村まで行って本当に良かったです。 -
この先にバスが走っているとのことです。
かなり疲れていたのでこれは魅力的なサービスでしたが、せっかくなら海沿いまで自分の足だけで歩きたいと思っていたのでここはぐっと我慢します。 -
サマリア渓谷側のアギア・ルーメリの村にはヤギなんかの家畜をよく見かけました。
-
イチオシ
途中の橋にあった川がとても綺麗でした。
橋の横にあるカフェから港の方までバスが2EURで走っています。 -
これがそのバスでした。
これは正直とても美味しい商売だなと思ってしまいました。
やっぱり渓谷を歩いて疲れている時に2EURで片道2kmのバスに乗れるなら乗ってしまう人は沢山います。
このバス1台のみの運行でしたが港までピストン往復していて、海沿いまで歩いている間に何度もすれ違いました。 -
サマリア渓谷の出口から20~25分位歩いた所でようやく海沿いの集落の入り口まで来ました。
この辺は普通にヤギが道を歩いていました。 -
そして村の中心部へ。
-
Agia Roumeli村にはレストランやカフェ、スーパーマーケットなんかが何件かありました。
この辺りははちみつが特産品のようでした。
とりあえず海沿いまで行ってビーチを見たいと思ったので店には特に立ち寄らずに先へと進みます。
途中、フェリーのチケット売り場があったのでAgia RoumeliからChora Skafionまでのフェリーチケットをクレジットカードで12.5EURで購入しました。
その際にフェリーの時間を見たら何と17時半発です。
この時は17時丁度だったのでフェリーの出発まで残り30分しかありませんでした。
特にフェリーの時刻を調べないで歩いていて、勝手に18時か19時頃発だと思い込んで写真を撮りまくりながらチンタラ歩いていたので危なかったです。
もしフェリーに乗り遅れたらこの村から移動する交通手段が無くなるのでこの村で1泊する必要がありました。 -
アギア・ルーメリの海です。
本当はビーチの写真をゆっくり撮ったりひと泳ぎしたい気分でしたが残念ながらそんな時間は残されていませんでした。 -
出港の20分位前ですが結構な人が船に乗り込んで行くので私も早めに乗船しました。
-
船はこんな感じです。
適当に空いていた場所に座って出港を待ちました。 -
アギア・ルーメリのビーチです。
ビーチで写真は上手く撮れませんでしたが、すぐに深くなるビーチでした。 -
船上から海を見てみるとこの透明度と青さ。
最後にひと泳ぎしたかったです。
今思えばサマリア渓谷前半の下り部分をもっとハイペースであまり写真を撮らずに下りてくるべきでした。 -
17時半丁度に船が出港してアギア・ルーメリ港を離れていきます。
この船はホラ・スカフィオンに行く前にロウトロという小さな漁村にも停泊します。 -
この海の青さ!
-
イチオシ
アギア・ルーメリを離れてフェリーはロウトロへと向かいます。
フェリーの進行方向左側がクレタ島側になり、右側は海しか見えないと思うので左側に座るのがおすすめです。 -
この日は波がほとんど無く船上で揺れもあまり感じませんでした。
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Loutroの村が見えてきました。
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アギア・ルーメリを出港して50分程でロウトロに到着です。
ここで2分位停泊してからホラ・スカフィオンへと出港しました。 -
先程のアギア・ルーメリやこのロウトロは陸から隔離されている場所にあり、車が通れる道が無いので車で行くことが出来ません。
なのでこのフェリーが生活を支える重要なインフラになっている様です。 -
このクレタ島の南側はリビア海です。
ロウトロを出てから20分位でホラ・スカフィオンに到着します。 -
Chora Skafionの村が近づいてきました。
この頃船内は我先に下船しようという乗客が列を作っていました。 -
私は疲れていたのでまったり座っていましたが、結果的に帰りのバスのチケットを持っていないなら早めに下船した方が良かったです。
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列に並ぶのが億劫だったので最後の方に下船しました。
18時25分頃下船し、どこにあるかわからないホラ・スカフィオンのバスターミナルを探して人の流れに付いていきます。 -
途中にあった砲台と何かのモニュメント。
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ホラ・スカフィオンの町の入り口の所でこの写真には映っていない右側に階段があり、その先にバスっぽいものが見えて多くの人がその階段を登っていくので私も階段を上がります。
-
階段を上がるとKTELのバスが数台停車していました。
バスに乗り込もうとすると先にチケットを買う必要があったので、チケットを売っているKTELの係員の所には凄い人だかりが出来ていました。
これも最後の方に来たのが仇となり20分位並んで最後にチケットを購入した頃にはハニア行きの全3台中2台のバスが既に出発した後でした。
自分の番になってレシムノに行きたいと行ったら8EURのレシムノ行きのチケットを発券してくれました。
なおこれから乗るバスはハニア行きでレシムノには行かないので途中のヴリセスという町でレシムノ行きに乗り換える必要がありました。 -
19時過ぎにChora Skafionを出たバスはゆっくりと低速で山道を走行していました。
結構くねくねした道が続いて酔いやすいルートなので車酔いする不安があるなら酔い止めを持ってきたほうが良さそうな道でした。
私は船では特に酔いそうにもなりませんでしたが、この道は酔いかけたので途中で酔い止めを服用して凌ぎました。
ハニアとレシムノの中間くらいにあるVrysesには20時10分頃到着し、乗換のバスを待ちました。
一応ハニアからレシムノへの接続できそうなバスは3本あり、ハニアを19時半発と20時半発、最後が21時45分発なので最初のバスに乗れたら良いなと思いましたが暫くバスを待って来なかったので残念ながら既に通過してしまっていた様なのでヴリセスの町をちょっとだけ散策してみました。
この町はレシムノからハニアに行く途中に通る町でバスの車窓からこの写真のような綺麗な景色が見えた場所だったので地味に気になっていた場所でした。
村全体がこのような綺麗な感じかと思いきや、この一角だけ綺麗で他は普通でした・・・。 -
Vrysesのバス停はレシムノ→ハニア側のバス停はガソリンスタンドの反対側にあるカフェの前にありましたが、逆側のバス停のマークが見当たりませんでした。
町を歩き回った後でガソリンスタンドの店員さんにバス停はどこか聞いてみると普通にこのガソリンスタンドの前でバス待ちは反対側のカフェで待つのが定番のようでした。
大体ハニアからここまでは40分位かかるということだったので21時過ぎにはバスが来るかと待っていましたが、ハニアを20時半に出発するバスが20分程遅れて来て結果的に1時間以上立ちっぱなしでバスを待ったのでキツかったです。
ましてや今日一日サマリア渓谷を歩き回った上に朝5時位にヨーグルトを1パック食べただけでそれ以外何も食べてなかったので本当に大変でした。
ヴリセスの町にはレストランやギロピタの店はありますが、バスがいつ来るかわからない中食事をしてバスを逃すのが嫌だったので食べなかったのは結果的に失敗でした。
最初に20分位待ってバスが来なかったら諦めて何か食べておくべきでした。
21:30過ぎに到着したバスに乗り、レシムノに戻ったのが22時過ぎで朝6時のバスに乗って夜10時に戻ってくるという大変ハードな1日になりました。
サマリア渓谷は絶景な所もありましたが、トータルで15km以上山道を歩いたのでとても疲れました。
ただ渓谷の終盤は圧巻の絶景が続いて凄かったし充実感はとてもあったので行って良かったです。
サマリア渓谷目当てならハニアに宿を取って、ハニアのバスターミナルで往復分(ハニア→オマロスとホラ・スカフィオン→ハニア)のチケットを先に購入しておくと帰りのホラ・スカフィオンのバスターミナルでバスにスムーズに乗れて早く帰れるのでおすすめです。
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