2019/05/21 - 2019/05/27
28位(同エリア114件中)
おなつさん
レインフォレストツアーから帰って来て、サンホセの街散歩。 コスタリカに来てから連日丸一日観光で出ていたからまだ街をじっくり観ていないのだ。 ↑中央市場(翌日)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 エア・ドゥ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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“カテドラル”(多分) 落ち着いた佇まい。
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「ピー!」と爆音がして振り向くと列車がいきなりやって来た。おいおい踏切無いのかよ!! 汽笛だけで知らせて突き進んで行く。事故が起こらないんだべか…起こってるべなきっと。 ↑後ろに半乗りしてるし
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“国立劇場” 1897年建設。 玄関からすぐのホールまでは無料で入れた。低めの天井で豪華な彫刻が沢山立ってた(写真は無し)
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“メトロポリタン大聖堂”(多分) 祭壇の装飾が爽やか系。
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ずっと雨がちなサンホセの街。タクシーの赤が彩りを放つ。
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デパートのフードコートでトウキビを見つけた。世界のトウキビ制覇の野望を持つ私、もちろん食べるべさ。惣菜4種を選択して盛りつけてもらうプレート飯。鶏肉・サラダ・プラタノフリート(揚げバナナ) 美味し。
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天気が悪いのですぐ暗くなっちゃう。 ↑アベ二ーダ・セントラル遊歩道。
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↑ホテルの部屋から下を見ると列車のようにバスが連なってた。
初日の‘部屋が空いてない事件’のお詫びで、VIPラウンジみたいな所を使っていいと言われていたが、ラウンジの前まで行くと、どう使っていいのか解らないし用意されている飲物とかが無料じゃなかったらどうしようとか考えるとビビって、結局入れなかった…ビンボー性… -
最終日。初めて晴れた。16階の部屋からのパノラマ。 美味しい朝食を食べて空港行きのギリギリまでお出掛け。
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“国立博物館” 1949年コスタリカの軍隊廃止まで陸軍司令部があった要塞跡。中に入るとなるほど造りが要塞っぽい。
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博物館の中庭。この石球はディキス地方で1930年に発見された。花崗岩を削った玉でAD300~800年頃の物と云われている。微妙に真球でないのが現実味がある。
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博物館の古い塔部分に砲弾の跡が残ってる。
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“中央市場”へ。 ああずっと自然に触れていたから人間臭い雑踏に心高ぶるわ~
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小さい食堂が並んでる。時間があれば食べてみたかった~
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薬草なんかの店があちこちに。もっとディープな店もあったが…ヤバめの葉っぱも有りそうな雰囲気で(個人の感想です)写真を撮るのを自粛した。
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11時、送迎車で空港へ。 近道なのか、治安が悪いと云われてるコカコーラ地区を通って行く。ドキドキ。
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道路からフェンスの向こうは滑走路。 成田の時もそうだったがここも自動チェックイン機でチェックインだった。国際線なのにこんな軽~くで大丈夫なんだべかと不安(昭和の人だから…) 14:42(2分ってなんだべ)アメリカン航空でアメリカはシャーロットへ飛ぶ。
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米時刻21:16 シャーロット空港着。事前の調べではホテルの迎えのバス用の電話があるらしい―あ、あった。受話器を上げると勝手に掛かり女性の声は勿論英語。がベラベラべラとまくしたてられ「え、えっと…シャトルバス?」なんてしどろもどろしてると何か罵られ一方的に切られた。えぇ…解んないよ…インフォメーションに行き、図々しいのを承知で言ってみる「すみませんが電話かけてもらえないか」。女性の係員は一瞬「なんでよ」な感じだったがかけてくれた。で「○の×で待ってな」と言うがこれまた聞き取れない。しつこく聞き返すとおじさん係員が「ついておいで」と乗り場まで連れて行ってくれたじゃないか!有難い、なんて親切、こんな時こそチップだ。初めて惜しみなくチップを上げたい気持ちになった。「ここだ。ホテル名の書かれたバスに乗るんだよ」去ろうとするおじさんにチップを握らせようとすると「要らないよ。仕事として当然の事だ」と言うじゃないか!いやいやどうぞと押してみたが受け取らなかった。あなたは…アメリカの良心だ。仏の御加護を!
↑翌日空港での日の出 -
ほどなくバスが来て数分でホテルに着いた。フロントの女が「ハロ~」とニコニコして言うが、さっき電話で人の話の途中で切ったのはお前だな。声で判るぞ。上っ面だけの女め! ロビーにあるコーヒー等は自由に飲んでいいが、ほぼ常温。 ↑ホテル周りは真っ暗で何も無いので寝るしかない。
翌朝、暗いうちに空港までの送迎車で行く。短いシャーロット滞在だった―って未だに馴染みが無いシャーロットを7:50発つ。 -
乗換えのロサンゼルス、搭乗してから暫く待たされる。と「まだ飛ばないから一旦降りろ」的なアナウンスがされた。降りない人も居て周りをキョロキョロしたら隣の席の日本カップルがガイドか誰かに説明されてたので、どういう事か訊くと「飛ぶかどうか解らない・降りて待てただし一度降りると戻れない・ミールクーポンを配る」との事。ミールクーポンに釣られ降りる。搭乗口は降りた人でごった返していて不安ながらも米人(?)と世間話をしたりして、結局同じ機材に再搭乗。あ、ミールクーポンはもらえなかった。2時間くらい遅れてやっと離陸した。
↑グランドキャニオンの端っこ辺り? -
↑ロサンゼルス上空、超碁盤の目、凄い!
成田に着いたら、更に乗換える新千歳空港行きのJALはもう行っちゃってた。ここは最終のバニラエアしか手段が無い。第3ターミナルまでダッシュ!…だがもう〆切ってしまってた… -
明日は仕事、朝一の便で帰るしかない。会社に電話しシフトを遅くしてもらう。
早朝のエア・ドゥの券が取れたのがラッキー(?)。旅初日に前泊した同じカプセルホテルもとれた。またここに来る事になるとは…
↑この時トランプ大統領が来日していたので、スカイツリーが星条旗色になっていた。 -
翌早朝、羽田からエア・ドゥで旭川へ。 米大統領機“エア・フォース・ワン”が見れた。これは貴重!
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翼の向こうに富士山が!何度も羽田を使っているけど初めて見えた。この後ヘロヘロに疲れたまま出社して小言を言われる私に、富士山先輩からのせめてもの励ましと受け取ろう―でも懲りないさ、またどこかに行くぜぃ!
終わり
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