2018/02/07 - 2018/02/18
815位(同エリア3045件中)
まあさん
お仕事お休みして 冬のドイツに行ってきます。
何故ドイツ? 冬だったら暖かい所に行かないの?? と疑問たっぷりですが、
近場のアジアはいつでも行けるかな・・・と。
1週間以上の旅は今後もないかも。
個人旅行でどこまで行けるかバタバタの旅です。
すみません。まっこと申し訳ない。ほんと久しぶりの更新です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
結局ミュンヘン中央駅に戻ってきたのは 17:30
朝8時からでしたから、まるっと一日でしたね。
渋滞していたら 数時間は遅くなるみたいでしたので
これから移動や夜ご飯の予約をしている人は
注意したほうがいいみたい。
さて、バスを降車し今夜のお宿・・・・は
ありません。
いえ、正確には今夜のお宿は、
まだ来ていません。
今夜は、夜行寝台でドイツの北部 ハンブルグへ
移動します。 -
この列車のチケット分は
ジャーマンレイルパスに含まれていないので、
寝台券だけ別に購入が必要です。
今回は、事前にレイルパスを購入した
ユーレイルリンクさんにお願いして、寝台列車の
列車番号、日時、区間、寝台タイプ をお伝えして
予約していただきました。
(あとから知った話ですが)DBのHPからでも
できるようなのですが、ほかのICEとかはできても
寝台がなんどやってもできなかったので
あきらめて お願いしたのが実情です。
おそらく、DBの列車でなく、OBB(オーストリア国鉄)が
主体のナイトジェットになっているのでOBBサイトでなら
できるのではないかと・・・。
@@@
ドイツの夜行列車はドイツ鉄道 (Deutsche Bahn) のウェブサイトで予約できます。
(ドイツ発着の一部のユーロナイト (EuroNight) 列車のみ)
列車の詳細を入力します。
希望する列車の「Purchase(購入)」ボタンまたは「Check availability(空席状況を確認)」ボタン(料金を無視)をクリックします。
ページの下部で「Book supplement only(追加料金のみ予約)」をクリックします。
次のページで「Pass offer(パスオファー)」を選択します。
次に、座席または寝台の種類を選択できます。 さまざまなオプションの料金が表示されます。
オンラインチケットを選択して、自分で印刷することができます。 あるいは、追加料金を支払って予約チケットを郵送してもらうこともできます。 -
取得したのがこのチケット。
ミュンヘン中央駅 → ハンブルグ中央駅
車番(TRAIN):40420 列車(EN=ユーロナイト)
号車(COACH):272号車
部屋(BED) :32・禁煙・シャワー付き・シングル
いわゆる「デラックスシングル寝台」です
134ユーロ!(運賃含まず)
決して安いものではないが、宿代と、体験を考えて
この選択。
シングル個室にしたのは、さすがにツインでほかの人と
一緒は怖いし・・・。
結果として、まぁまぁの狭さなので
荷物を広げること考えたら シングルが
一番だったなと。 -
DBが運航するCNL(シティナイトラインは2016年に全廃)はなくなってしまったのですが、そのあとを引き継ぎ、OBB(オーストリア国鉄)が
NJ(ナイトジェット)のネームで一部区間を運転しています。
今回乗車の NJ40420 列車は、インスブルックから
- ミュンヘン - ハノーファー - ハンブルクを運行する夜行寝台です。
http://fahrplan.oebb.at/bin/trainsearch.exe/dn?trainname=nj40420
コッチのHPのほうが詳しいのでご参照ください。
https://www.nightjet.com/en/
画像は、車両の編成を示したHPです。
いろいろ見てますが、一番詳しいと思います。
ICEとかも編成の向きが区間で示されているので
予約する席を指定する際に参考になります。
https://www.vagonweb.cz/razeni/vlak.php?zeme=OeBB&kategorie=NJ&cislo=40420&nazev=&rok=2019 -
ってことで、現在17:30。
乗車は22:52なのですっごい余裕があります。
まぁ、ホテルへ寄って荷物回収もしなくてはいけないのですが
駅前ホテルの強みで 10分もあれば大丈夫。
とりあえずマリエン広場に行ってみました。
昨日もそうでしたがカーニバルの真っ只中ですので、
入場制限もかかって、すごい人込み。
ごはんも食べるところでないdすね。 -
途中で何枚か、パシャパシャと撮影をしながら
マリエン広場 広場・公園
-
ぶらぶらしてます。
天気もいいので、いい感じな雰囲気です。マリエン広場 広場・公園
-
食事しようとしたのですが、どこもかしこも
こんな感じ。
ビール片手に酔っ払いがいっぱいで、少し敷居が高かった。マリエン広場 広場・公園
-
FCバイエルンのファンショップを冷やかしして
適当にぶらつきますFCバイエルン ファンショップ (ノイハウザー通り店) 専門店
-
飾り付けがされている門をくぐって
駅のほうに歩きますカールス門 建造物
-
トラムの停留所の上を見上げると
有名ディーゼルエンジンメーカ「MAN」の文字が。
ホテルまでブラブラ。
ゆっくり戻りました。 -
さて、ところ変わって
ミュンヘン中央駅。
時刻表を一応チェック。
白い表示は「到着時刻表」です。
NJ40420は?っと。??? 載ってない。
あれ? 乗車するのは NJ40420でした。
どゆこと?ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
安心してください。はいてます。<いや違う
乗車する ハンブルグ行きNJ40420は 別のデュッセルドルフ行きNJ420の併結運転でした。
ミュンヘン中央駅の櫛の元(根本)が先頭 A位置~F位置までがNJ420で、E位置~G位置までがNJ40420です。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
駅の編成表を見ると確かに、ハンブルグ行きとデュッセルドルフ行きが(臨時でニュルンベルクも)併結されています。
あれ?
A位置側が ハンブルグ行き?
いつもの 編成表と現実が 急に変わっているパターンか。
もう慣れました。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
まだまだ、時間があるので駅構内を散策。
ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
ホームの片隅に見慣れない色の客車が。
これナニ?
しらべてみると、alex(アレックス)という名前の私鉄らしいです。
alexはバイエルン地方を中心に走っている私鉄で、
Arriva-Länderbahn-Expressの略とのこと。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
ミュンヘンからシュヴァンドルフまでの列車だったみたいです。
https://hu.wikipedia.org/wiki/Arriva-L%C3%A4nderbahn-Expressミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
先頭を覗くと、シーメンス製の183型電気機関車が使用されていました。
シーメンス特有の加速時にドレミファインバータが鳴るらしいが
停車しているときは聞こえない。
なんでも、この183型ですが、機関車での最高時速357km/hをたたき出した化け物機関車です。まぁ、通常運転時は200km/hくらいらしいのですが、すごい機関車ですわ。 -
ちょっと休憩もいいかなと。
お、ラウンジがあるじゃないですか。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
なになに・・・
ユーレイルパス所有者 及び ジャーマンレイルパス所有者は利用不可
と。
まぁ、知ってましたけど。
今日はレイルパスを使用するのでラウンジが使えないのです。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
-
https://pianotohikouki.com/DB-lounge/munich-hbf
ミュンヘンのラウンジはこんな感じらしい。
詳細は↓
https://www.railstation.jp/blog/archives/326 -
仕方ないので、通常の待合室に行きましょう。
-
格差社会。
しかも、板椅子。
さらに横になれない極悪仕様と。 -
さて時刻は2224.
だいぶ時間が経ちました。
そろそろ入線してくるはずなので
お出迎えの準備をしましょう。 -
乗車する14番線G位置は 屋根もないホームの端っこでした。
暗い。
向こうのホームではマルタイが元気よく
線路補修をしてます -
入線の案内とともに、先頭 OBB(オーストリア鉄道)の機関車が
牽引するNJ420+NJ40420が入線してきました。 -
赤いテールランプがいいですねぇ。
あーかい ランプのしゅうれーっしゃーーーー って♪
春日八郎ですか。(なぜ知ってる?) -
ほどなくして、これから牽引するDBの101型機関車が
やってきました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E9%89%84%E9%81%93101%E5%9E%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A -
そろそろ
-
がっちゃん。
-
有志をパチリ。
これから ドイツ南部から北部へ向かって走り抜ける機関車です -
coach 272 と、行先を確認。
このサボだけってのが難しい。
しっかり読まないとわからないし -
だいぶ乗車が進んでるみたい。
自分も乗り込みます -
乗車すると 車掌?(乗務員)がチケットの確認をしました。
あ、この車は相変わらずの段差が激しいので、
自分の荷物が重く、カメラ片手では上らなかったです。
戸惑っていると、乗務員の兄さんが持ってくれました。 -
先頭車なので
貫通部から機関車側を見ると、ジャンパー線やらなんやら接続し、
作業中でした。 -
室内へ、いざ侵入。
おおおお。
これが寝台。
いいねぇ。
さいこうですなぁ。
でも、荷物広げれるかなぁ・・・。 -
さて、出発進行!!!
ミュンヘン中央駅を出た列車は一路ハンブルグへ。 -
コンセントから電源タップ・USB充電器をセットして
加湿器もセット完了。
これで 充電はOKだな。
USBでは、wifiルータ、スマホ×2台、X3000電池。
ACコンセントでは、一眼D4の電池、ノートパソコン。
基本電源がないといけない人なので
電源確保できる寝台は重要です。 -
車窓撮影準備もOK.
X3000にはUSB電源をつけて、
移りこみ防止カバー(自作)をつければ明るい車内でも、
暗い外が撮り放題。
まぁ、夜の車窓っていっても 真っ暗ですがw -
乗車するとこのようなグッズセットをいただけます。
ワインや水とお菓子類少しです。
こういったサービスは旅気分を盛り上げます -
夜食に少し追加。
-
外を見ながら、PCで動画を見て
のんびりくつろぎます。
あ、風呂もはいらんと。 -
がっちゃん。
? 止まってる。
アウクスブルク (Hauptbahnhof)に停車。
出発を見ると23:28。
おなか一杯。風呂も入ったし
横になりましょうか・・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 伊藤克也さん 2019/10/05 07:04:49
- 久々ですな
- 再開ありがとうございます。引き続き拝見します。
夜汽車とは趣がありますねぇ
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