2016/07/15 - 2016/07/22
180位(同エリア361件中)
どらみさん
少し古いものですが、自分の旅の記録もかねて作成することにしました。
情報が古く、皆様のお役には立たないかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。
2006年のクロアチア旅行はかなり駆け足だったので、もう一度クロアチアに行きたいなあと思い企画しました。
幸い特典航空券をビジネスクラスで予約することができ、豪華な旅に。
10年前と違い、地球の歩き方もあるし、クロアチアは2度目、飛行機もビジネスと余裕をかましていましたが、モンテネグロ日帰りでは一騒動ありました。結果的にはいい旅になりました。
当初はドブロブニクには行かないつもりでしたが、10年ぶりと思い水上機を使いドブロブニクにも行きました。
■2016/JUL/15
NH86 NGO-HND
NH215 HND-CDG
OU471 CDG-ZAG
■2016/JUL/16 バスでプリトビッチェへ
■2016/07/17 バスでスプリットへ
ボル島、フヴァール島へ
■2016/JUL/20 SPU-DVB
■2016/JUL/22 DVB-SPU WL2321
■2016/JUL/22
OU412 SPU-FRA
LH712 FRA-ICN
OZ124 ICN-NGO
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 バイク
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ドブロブニク最終日の今日は、昨日街中で予約したモンテネグロの日帰りツアーに参加します。ドブロブニクからだと、ボスニアとモンテネグロの日帰りツアーがあるようですが、コトルに魅かれ、モンテネグロを選びました。10年前にクロアチアに来たときは、まだセルビアとモンテネグロは分離しておらず、セルビア・モンテネグロという国があったのも、興味を持った点です。
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今日も快晴です。
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旧市街を出たところにある高級ホテルのような雰囲気のあるホテルの前で待ち合わせ。どんどんほかのツアーが出発していく中で、なかなか車が現れず、数人が残された感じに。おそらく同じツアーの人なんだろうなあと思っていると、一人旅の男の人から話しかけられ、案の定同じツアーでした。少し話していると、アメリカから来ているようでした。このアメリカ人と話をしたことが後々大きな意味を持つことになるとは、このときは露知らず。
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バスというか乗合バンのような車が現れ、ドブロブニクを南下していきます。
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モンテネグロに入国し、さらに南下していきます。
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Perastという街でしばし休憩。
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集合時間を伝えられしばし解散し、街を観光します。のどかな街です。数日滞在してみたくなる街です。
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そろそろ戻ろうかなあと思い、待ち合わせ場所に向かいますが、バスが見当たらりません。時間が遅れるのはごくごく普通と思い、しばらく待つが、やはりバスが来ません。
焦る気持ちを抑えながら待ちますが、やはりバスが来ない。バスが遅れているだけなら、同じツアーの人が集まってくるはずだですが、誰もいない。待ち合わせ場所を間違え、その間に待ち合わせ時間を過ぎてしまい、バスが出発してしまった可能性が高いという結論に達し(この時点で待ち合わせ時間を10分以上過ぎている)、駐車場で交通整理をしている観光案内所のお兄さんに話をしてみることに。
自分の置かれている状況を話したところ、この町からドブロブニク行のバスはないので、一度コトルまで行き、そこからドブロブニクに引き返すのがいいという話に。その方向で腹をくくり、バスチケットを購入することに。
しかしここで再度問題が発生。この町にはATMがなく、クレジットカードが使えず、両替所もないことが判明。モンテネグロの通貨がユーロであるこては知っていたのですが、ツアーだしどこかで両替かATMで引き出せるだろうと思ってユーロは準備しておらず、バスチケットが購入できない。。。
ここでそのお兄さんはバスのチケットをただであげるので、コトルに行けと言って下さいました。コトルにはATMや両替所もあるので、何とかなると言ってくれ、バスを捕まえて、運転手に事情も話してくれ、コトル行のバスに乗ることができました。 -
コトルが近づくと、運転手が声をかけてくれ、無事にコトルに到着。
このときはモンテネグロの人々の優しさに胸がいっぱいになりました。
コトルに着くと、まず観光案内所でバスターミナルの場所を聞き、バスターミナルに直行し、ドブロブニク行のバスのチケットを購入。
このころには少し余裕が出てきたのか、せっかくだし観光して帰ろうと、15時発のバスのチケットを20ユーロで購入。(購入時刻は11:29)
上の写真は家に保管されているチケットです。 -
旧市街に戻り、散策を開始。
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落ち着いた街並みです。
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背後の城壁を登ります。足場がよくない箇所も多く、クロックスだと危なそうです。
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上るにつれて景色が良くなってきます。
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一時はどうなるかと思いましたが、何事もなかったかのように観光を楽しんでいます。まだ時間には余裕がありますが、旧市街観光でもしようかなあと思い降りはじめます。
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降りている途中、下から上ってくる人とすれ違うのですが、そこでなぜか目があった人がいて、向こうもこちらを見ています。どこかで見た気がするのですが、今度は向こうが話しかけてきました。なんと、ツアー出発前に話をしたアメリカ人でした!!
生きていたよかったと言われ(笑)、バスが待っている場所と集合時刻を言われ、今すぐバスの場所に行けと言われました。
また、このときわかったのですが、Perastでの集合時刻を間違っていたようです。。。(15と50のリスニングの間違いでした)
急ぎ足で待ち合わせ場所にいると、ツアーのコンダクターさんと、ドライバーさんがいました。ここでも生きていてよかったとハグをします。本当に死んだと思われていたようです。申し訳なかったと謝り、出発までは駐車場近くの売店で飲み物を飲んだりして過ごします。 -
無事ツアーに復帰し、ブドヴァへ
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この街も数日くらい滞在してみたいなあと思いました。
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帰りはカーフェリーでショートカットしながらドブロブニクへ
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無事ドブロブニクへ戻ってきました。
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いよいよ明日は日本に向けて出発です。
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ついに日本へ出発です。
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再び水上機でスプリットへ
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低いところを飛行するので、景色がよくて、外ばかり眺めてます。
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わかりにくいですが、ドブロブニク旧市街が見えます。
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下降を始めます。
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行きと同様、どこかの島に寄り道。
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再びスプリットへ向け出発。
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スプリットが見えてきました。
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水上機は移動手段であること以上に楽しめてよかったです。また乗りたいなあ。
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バスでスプリット空港に移動。
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ラウンジで出発までの時間をつぶします。
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初めはパフォーマンスかと思っていたのですが、純粋に寝ているだけのようです。お疲れさまです。
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フランクフルトへ出発
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お国柄か、機内食は往路も復路もお魚です。
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ルフトハンザのA380専用ターミナル。A380とB747が並んでいます。
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A380は主翼が大きすぎて、景色がいまいち見えません。
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ソウルに到着。
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セントレアに到着。
ヒヤッとする場面がありましたが、無事帰国しました。
スプリット周辺にいろいろ行ってみたいところがあるので、また行けるといいなあと思います。
予想以上によかったのがモンテネグロです。今度は数日滞在してみたいなあと思いました。日程の関係で行けませんでしたが、ボスニアも行ってみたいので、ボスニアとモンテネグロで一週間くらい旅に出かけられるといいなあと思います。
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