2019/09/13 - 2019/09/19
390位(同エリア3451件中)
ともたくさん
今回は個人で格安航空券を使い、上海乗継でドバイを往復しました。
★①中国東方航空の新ビジネスクラスシート(上海⇔ドバイ)の紹介
②ドバイで、ヘリツアーを体験。ついでにエミレーツモールのスキードバイを見学。
③アトランティスの水族館入場。
④イブンバッツータモールを訪問(世界一美しいスタバで一休み)
など、小耳情報と共に、最新の状況をお伝えしたいと思います。
まずは道中の行程を中心に。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
今回はセントレア周辺ホテルに前泊。
車ではなく、名鉄で来ました。
(ミューチケットの悲劇は、別に口コミ情報として投稿してます。)
3階の甘味処で軽夕食。まずはビールで。このタンブラーで飲むアサヒプレミアムが美味しかった~。しばらくアルコールなしになるので... -
前泊は東横イン中部国際空港2 ... 空港島ホテルとしては徒歩で10分ほどと、一番遠くなりますが、逆にそのために、ホテル前からシャトルバスが、朝方は6時から10分毎に、夜は30分毎に出ていて、むしろ楽ちんでした。いつもながら、東横インは機能的には不足なしですね、好きです。よく考えられてます。USBコンセントもついてましたね。
バスが止まったロビー階にモーガン?の展示がありました。こんなちょっとした粋な計らいがgoodです。 -
今回のフライトは、3か月ほど前にskyticketさんで比較して購入。ビジネスで乗継(上海)時間の短いものから選択。往復11万円強ほど、空港税ほかを含んで13万弱。エコノミーなら、4万円台からありました。因みに、エミレーツHPから購入の場合、関空からエコノミー席10万円前後でした。
座席指定のオプションは仲介会社に依頼せず、自分でオンラインチェックインで指定しましたが、それが、最後まで完了したかがはっきりしませんでした。
出発当日受付カウンターで、どうも情報がうまく受け渡しできないバグ?エラーで四苦八苦。結局1時間ほどしても最終完了に至らなかったようです。 名鉄といい、中国東方航空といい、システム関連の問題で今回は振り回されました。
ところで、オンラインチェックインの時、座席指定で指定できる席が窓側はできませんでしたが、実際搭乗してみると、空席は表示より多くありました。オンラインチェックインで開放しているのは、限られた席ということでしょうかね。そして、中部→上海便は、シートがかわいそうなビジネス仕様でした。アップグレード15000円は、実際に見ると、飛行時間2時間の片道では、おススメとはいいがたいです。 -
中部⇔上海は機材A320 古い短距離線のビジネスシート。これは、復路便。4座2列で、空席5。
往路便は、ビジネスとエコノミーの境界がカーテン1枚の仕切りでした。気づかず、通り過ぎてしまったくらいです。 2時間少々なので、耐えられるかな。 -
ただ、2時間のフライトにもかかわらず、食事はしっかり出ました。
こちら、往路(名古屋→上海)。 -
こちら、復路(上海→名古屋)。
逆に、上海⇔ドバイ の食事は少し残念だったかな。
フルーツサービスが、往路はバナナ、復路はリンゴ がそのまま出てきたのにはびっくり。
丸ごとリンゴがそのまま、サイドテーブルに。皮をむいてカットしないのか?手間は確かにかかるが... 歯の悪い老人には酷だろう(私は噛りましたが)
もちろん カットフルーツも頼めば出てきますよ、きっと。 -
往路の上海は沖留め。ビジネス客はVIPバス(マイクロバス)で優先でゲート213まで送ってもらえます。エコノミーは大型バスで立ち席です。
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ターミナルに着いたら、ゲートを入って左側エスカレーターを上がり、transferの指示に沿って行きます。
4月くらいから、悪評高かった乗継客の中国入国/出国の必要がなくなり、長蛇の列に悩まされずに済みました。今回中国エアラインを選択したのもこれが一つの理由です。今回の乗継もスムースにできました。 -
2階に上がると床に、到着(入国)は青、まっすぐ、乗継(transfer)は左に進め、のマークがあります。
赤左方向へ進んでいくとDomestic と右方向のInternational に分かれます。右側、国際線接続方向へ。この分岐部に乗継カウンターがありますが、行きも帰りも、カウンターに人はいませんでした。なので、皆さん、出発地でboarding passは2枚発券してもらっているのでしょう。
復路では、サテライトのボーディングブリッジにつき、trainに乗車して、こちらのT1に移動でした。入国者が多いため、ちょうどこの図の左側から右へ進んでくる(つまり往路と逆の)流れとなっているので、混乱してしまいます。流されないように。赤矢印に従って戻り、国際線乗継右方向へ進み、セキュリティチェックを受け、transfer zoneへ入るという進路でした。セキュリティチェックでは、ビジネスクラス客はsky priorityで、並びの少ない右端3番窓口に行けます。 -
ラウンジは近くの36番ラウンジを往復で利用。
混雑してました。シャワーを利用。受付横で、言えば案内してくれますが、復路ともに、待ち時間なしでした。中国の皆さんはシャワーをあまり使わないのでしょうか。私、ラウンジ利用のメリットがシャワーでさっぱりできることと思っていますので、時間があれば利用します。
ところで、室内にあるトイレですが、大きめのゴミ箱が横にありました。やはり中国では空港でもまだ紙をゴミ箱にすてないといけないのでしょうね。せめてゴミ箱に蓋が欲しい。 -
洗髪露 というのはシャンプーのことでしょうね。
往路の時は、シャワー温がほとんど水でした。
復路では温水でした。
ここの案内嬢の接客態度に驚く。利用時に搭乗券を預けて、シャワーセットを戻すと、返してもらえるシステムでしたが、そっぽを向いて、「はいこれ」的なそぶりには唖然。まさか、数日後に、同じ客が、同じようにシャワーを使いに来るとは思ってなかったかもしれません。「ニーハオ?」 -
往路は上海からの便も沖留めでした。しかも、タラップ乗機時に、再度搭乗券のバーコードチェックも一人の係官がやっていましたので、渋滞。搭乗タラップの下周りに人だかり(笑)。
-
さて上海―ドバイ MU245便は、少し前にフライトスケジュールの変更のお知らせがメールで届きました。以前の予定より到着が1時間ほど早くなったと。なぜか? → 機材が新しいものになっていました、B787-9 (^^)/。中国東方航空のホームページ保有機材にまだ掲載されていません。ビジネスシートはANAではThe Roomと呼んで好評のboxタイプ。見た目はプラスティック然として豪華さはないですが、ヘリンボーン型に比べて、プライバシーが保たれる感じがします。1-2-1配置。同じキャビンの前4席のファーストに比べればモニターが近いですが、足を伸ばしてフルフラットにもなるので不満は感じません。10年前に導入され好評のスタッガードシートに似ていますが、もっと個室感あり。ただ若干サイドテーブルが低めで、このためオットマンの位置も低く、下にものを置くスペースはありません。逆に周囲をパーティションで囲ってプライバシーを確保しています。私的には好みです。ブランケットも薄い毛布ではなく、ちゃんとした掛け布団でした。食事こそ日本のレガシーキャリアとは比べられませんが、欧米のキャリアに見劣りしないくらいになっています。このシートの唯一の欠点は、足元に手荷物を置くスペースがないことです。頭上に仕舞うことになります。スリッパに変えた後の靴は、スリッパの入っていた紙バッグに入れて頭上の棚にしまうように指示されました。
アメニティはロクシタン。トイレはシャワートイレではなかった(残念)。姿見の大きな鏡がよかった。 -
この位置の操作パネルは不要では? この横にもあるので、充分ではないかな?モニター画面はタッチパネルだし。
画面は17インチほど。エンタメはやや少なめ。要望として、映画視聴時に、機内アナウンスがあると、終了時に映画が自動再生にならず、毎回<再生>を押さないといけなかった点は改善の余地ありです。
このBoxタイプは好評なので、順次更新されていくでしょう。プライバシー重視の傾向ですね。ヘリンボーンタイプと比べ、パーテイションが高いと、不思議と安心感があるものですね。解放感をとるか、プライバシーをとるか、私は後者です。 -
通路側を引き戸式に閉められるタイプです。ただ、この時は使用制限しているとのこと。様子見期間なのでしょう。
USBコンセント、電源コンセント、WiFiサービス(これわからず)
ヘッドフォンは廉価版。 いつも持参のノイズキャンセリングを使っているので、評価なし。 -
以下は、復路の座席です。 逆パターン。
ひじ掛け位置に小物入れあり。蓋にミラーがあったのでちょっとした化粧用でしょうか。
モニターパネル側には収納スペースはありません。ハンガーフックがありますが、ここに服をかけるか疑問。通路にはみ出しますからね。
シート幅は広めで好ましいものです。 -
テーブルはプッシュボタンで少し出るので、引いて横に回転スライドするタイプ。
前後、上下の位置調整はありませんので、少し窮屈に感じるかもしれません。
さらにひじ掛け部に蓋にミラーのついた小物入れがありました。
左下の照明部は靴の収納は可能です。その下に救命胴衣。 -
シートベルトは3点式で肩部のベルトは腰部から脱着も可能で、融通がききます。
毛布ではなく、布団が配布されています。防寒としては望ましいもので効果あります。
縦長照明、読書灯、ボックスライト、頭上からのダウンライトがあります。調光可能です。 -
アメニティはロクシタン(仏)。
アメニティについてはどのキャリアもコストダウンです。価格競争にさらされましたからね。ソフトポーチはハードケースに比べ安っぽく見えますが、実用的ではあります。 -
飛行ルートは、オマーン湾、イラン、パキスタンを避けて少し大回りをしています。
ドバイ滞在中の9/14に、隣のサウジアラビアの石油施設にドローン攻撃があり、石油生産がしばらく半減するとのこと。リヤドに出張の知人からは、空襲警報の訓練を検討中と。戦禍が拡大しないことを願います。
次は テーマ を取り上げます。 -
① 中国では強力なファイアウォールがあり、海外情報が遮断されているといわれているので、VPNアプリを使い、リモートデスクトップ機能が使えるかを検証しました。
画像は、自宅PCでVNCサーバを稼働させておいて(やろうと思えばWake on LANも可能でしょうが)、携帯で、上海のラウンジからVNCクライアントビューアを起動して遠隔表示させた時のスナップショットです。
この後、遠隔操作でファイルを開いたりできることも確認しました。
これら遠隔アプリは、ファイヤウォールをトンネリングして操作を実現しています。中国のユーザも多いと言われています。 -
② ドバイの入国審査通過時に、係官からパスポートを返される際に、一緒に渡された旅行者用simカード。無料分は20MB、3分とわずかですが、FreeWiFiを使うためにコードをSMSで受信する用に、ちょこっと利用したい時には便利です。
携帯の電源を切って、simカードを入れ替え、*122# と入力します。
新電話番号とアクティベーションコードがSMSで送られてきます。もっと利用したければ、これだけの値段ですよ的なメールもきます。 -
③ 今回はメトロ駅のチケット窓口でシルバーカードを購入。25Dh。
日本のsuicaのような使用感覚で、レッドカード(チケット)のように毎回入金する必要がなく、わずらわしさがありません。しかも、5年間有効、トラムでも利用できます。また、PCからも入金できますが、反映されるまで時間がかかります。時に48時間。急ぎでは、駅の券売機でtop up(チャージ)すればよいですが、この券売機が時々不調でうまくいかない場合がありますので注意。
さらに、最近は駅で「財布を落として家に帰れない。助けてほしい。」的な詐欺行為が時々あるようです。注意してくださいね。 -
因みに、ネットでの入金はこんな感じです。日本語対応がうれしいですね。
個人情報など入力する画面が出てきます。
「反映には、48時間かかることもあるがいいか?」と注意書きが出ています。この点が、ちょっと残念ですね。 -
雲間に垣間見る上海の街並み。
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セントレア北側からの遠景。
澄んで見えるのは気のせい?
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中国東方航空で行くドバイ 2019.9
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