2018/07/14 - 2018/07/19
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80日間世界一周さん
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昨年夏の旅行記となりますが、今年4月(2019年4月15日)に発生したノートルダム寺院大火災の際焼け落ちてしまった屋根や尖塔を、この時見ておくことが出来た運に思いを巡らせ、旅行記を残しておくことにしました。
家族4人ではおそらく今回が最後の海外旅行になると思いますが、たまたま予約したツアーの到着日が7月14日の革命記念日〔=パリ祭〕であったことや、その翌日にはワールドカップ大会でフランスが優勝してしまった!という偶然が重なったとても珍しい旅行となりました。
大まかな日程は以下の通り。
7/14 羽田空港より午前のJALで出発、現地時間16:10にシャルル ドゴール空港に到着
7/15~7/17はすべてフリーでひたすら市内観光
7/18 夕方まではフリータイム。シャルルドゴール空港から20:30 発のJALにて羽田空港に向け出発・帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
セントレアから羽田に飛び、待ち合わせた娘と合流、10:35発JAL便にてパリに向け出発!
-
夕刻パリ市内に到着。今回の宿泊はレジドームパリ・オペラを予約。
簡易な自炊の出来るアパートメント形式でしたが、2部屋がコネクトタイプのため家族4人で快適に利用することが出来ました。
ここは有名デパートのプランタンオスマン本店やギャラリーラファイエットのすぐ裏手に位置し、またすぐ近くに人気スーパーのモノプリもあり食料の調達には大変便利な場所です。
写真は、部屋のベランダから通りを見下ろしたもの。
(前回も利用し大変気に入りました) -
初日のメインイベントは花火を見ること!
情報では花火の開始時間はPm11時頃との事!日本に比べたらかなり遅い時間帯ですね。
シャンゼリゼ界隈を散歩しながら時間を待ちます。凱旋門、今晩は! -
時間調整の後、セーヌ川の河畔に場所を定めます。
宿への帰りの混雑を予想して、花火に近いエッフェル塔近辺には陣取れない
なと考えながら‥‥
暗くなるとともにエッフェル塔が電飾できれいに飾られていきます! -
エッフェル塔を主役とした花火大会の始まり!!
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さすがフランス!なかなか派手な演出です!
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エッフェル塔は燃えるがごとく!
さすが我が日本ではちょっとここまでやれないだろうなと感動!! -
2日目はオルセー美術館からスタート。
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ゴッホ。
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ゴーギャン。
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ルノワール。
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モネ。
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ミレイ。
好きな印象派を始めとした絵画を堪能! -
巨大なスケルトン時計からパリ市街を展望。
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その名の通りサン・ジェルマン・デプレ地区にある、パリでも最も旧い教会の一つと聞くサンジェルマンデプレ教会を見学。
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厳かな雰囲気です。
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夕方のこと!
もしやと思っていた、この日のワールドカップ大会の決勝戦でフランスが勝ち、何と優勝してしまいました!
さぞやと思い街中に繰り出すとやはり凄いことになっており、道路を埋め尽くした祝福の人・人・人!! -
オペラ座付近の様子!
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3日目はパリ市庁舎からスタート。
17世紀に完成した建物で、現在でも行政機関に使用されているとの事。
細部まで装飾に凝った素晴らしい作りの建物です。 -
ヴォージュ広場に面したヴィクトル・ユゴー記念館。
日本人は入場無料とのことです。
写真は部屋からヴォージュ広場を望む。 -
ユゴー原作本。
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装飾品にもこだわりが伺えます。
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ユゴーの肖像画。
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午後はルーブル美術館に。
やはり多くの入場客が並んでいましたが、
ミュージアムパスで比較的早く入場出来ました。 -
何度でも、見るべき作品は見たい!
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アングルのオダリスク。
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ルーブルともなるとフェルメールのあたりは意外と空いています。
名画の穴場とも言えます! -
ダ・ヴィンチ!
今回は私情によるベストショット作品を掲載しました。 -
ノートルダム寺院の塔に登る事前予約を取り指定の時間に並ぶ。
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塔からのながめは素晴らしいの一言!
写真はモンマルトル方面を望む。 -
まさしく今回非常に残念にも焼け落ちてしまった木造屋根部分と尖塔。
これが最後の眺めになってしまったとは、今でも信じられません。 -
尖塔最先端部の鶏。火災の後、この鶏が崩れ落ちたガレキの中から無事発見され、日本の新聞でも取り上げられていました。
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4日目。
バスティーユ広場にて。
かつてバスチーユ牢獄がここにあったそうで、フランス革命勃発の地となります。 -
新オペラ座とも呼ばれる、バスチーユ・オペラの建物です。
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人気のあるマレ地区を散歩し、今でも充分奇抜なポンピドーセンタービルにたどり着く。
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パリミュージアムパスとともに日本で予約しておいたセーヌ川クルーズを体験。
船に乗ったまま、世界遺産の建物群を満喫できます。 -
アレクサンドル3世橋。
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オルセー美術館。
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階段でくつろぐ。
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5日目。
今日の夜の便で帰国の予定です。
空港へ向かうのは夕方なので、ホテルに荷物を預け最後の
観光を楽しみました。
シテ島にあるここコンシェルジュリーも是非行ってみたかった場所です。
マリーアントワネットが、革命で捕まり処刑の時まで幽閉されていた
建物です。 -
アントワネットの礼拝室だったか?
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アントワネットが実際に着ていた衣服。
シミ跡の生々しさに、200年以上の時が一気に戻された恐怖感を
味わう。 -
牢獄か、または番人小屋なのか?
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コンシェルジュリーの隣には、ここも是非行っておきたかったサントシャペルがあります。
パリでも最古、最も美しいステンドグラスを持つ教会です。 -
2階にある王家専用の礼拝堂に、有名なステンドグラスがあります。
壮大で息を飲む美しさが!! -
とにかく壁の全面がステンドグラスという壮観!!
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旅行日の最後に、期待通りの最大の感動を経験!!
またパリに戻って来たい!との想いを胸に、帰国の途に付きました。
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