2019/09/11 - 2019/09/15
1788位(同エリア2611件中)
momoさん
2度目の台湾です。前回は台北だけだったので、今回は台南→台中→台北の4泊5日に行きました。
今回のテーマは「変身写真リベンジ」「自然満喫」「ショッピング」の3本立てです。
1日目 桃園空港→台中(新幹線移動)
2日目 台南(安平樹屋、帆布バック購入、林百貨店) ★
3日目 台中(高美湿地、第二市場、春水堂、宮原眼科)→台北(阿宗麺線)
4日目 台北(阿法写真館で変身写真、チャイナシューズ購入、スーパーでお土産)
5日目 台北(龍山寺、台北駅)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2日目は台南に移動です。
兆品酒店の朝ごはんは美味しいです。フルーツもフレッシュサラダも台湾式朝食もありました。
そして美味しかった。日本人はほとんどいませんでした。子連れの中華系の家族が多いかなというイメージでした。マンション デシン - ピンチュン ビルディング ホテル
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タクシーでホテルから高鉄台中駅に移動して、新幹線に乗車、台南へ移動です。写真は3DAY PASSです。乗車の際にはこのPASSとパスポートを駅員さんに見せます。指定席にのりましたが、車掌さんは切符のチェックには来ませんでした。
高鉄台中駅 駅
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台南で行くのは安平樹屋。台湾は朝が遅いので朝から開いている安平樹屋に行ってから台南を回ろうと思いましたが、同行者が早起きを拒否したので、なんだかんだで高鉄台南駅の到着は10:30。高鉄台南駅は11:00ごろとなりました。その後、安平に行くバスを探して右往左往。まずはバスステーションが台南駅まで随分と離れている(地下道を通らないといけない)。巨大なロータリーに面しているのですが、この写真のファミリーマートの横にあります。
台南駅 駅
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安平に行くと言っていたバスが安平に行かない(88番)。駅の表示を良く見たら、上に別の文字が張っているんです(写真)。99は本数が少ないです。
台南駅 駅
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結局、2番のバスに乗って安平まで行きました。
台南駅 駅
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2番のバスの経路が複雑すぎてどこに停まるかわからなかったのですが、その時に役に立ったのがグーグルマップ。グーグルマップにバス停が記載されてます。英語表記なので見にくいのですが、バス停の場所を確認をして、降りる準備をしました。
台南駅 駅
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結局は安平古堡で降りました。ここが安平樹屋に一番近いと思います。グラウンドの裏が安平樹屋でした。写真は安平古堡。この横を通って安平老街を目指します。
到着は12時ごろになっていたので、昼食を先に取ることにしました。安平古堡 史跡・遺跡
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台南は牛肉湯が有名なので、安平古街の中にある牛肉湯の店をグーグルマップで見つけて入りました。牛不牛肉湯といいます。日本語は全然できません。英語もダメ。めっちゃ中国語で話しかけられます。二人で240元だったので、ローカル店としては割高ですが、十分美味しかった。
安平老街 (延平街) 旧市街・古い町並み
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この牛肉湯が100元だったかな。日本ではなかなか味わえない滋味深いスープでした。
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薬味で味が変えられるのは良かった。
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一度は食べたくなる空芯菜。やっぱり本場は美味しい。
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原徳商東興洋行の横を通って行きました。ドイツの商社ですね。
東興洋行 博物館・美術館・ギャラリー
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説明の看板
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面白かったのは、基礎部分の石がよく見たら珊瑚礁だったこと。南国だな、植民地様式の建築だなと思いました。
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こちらが安平樹屋がある徳記洋行跡。英国の商社です。この建物の中は博物館になっていて、歴史を知ることが出来ます。この商社の跡を日本の製塩会社が買い取ったそうです。安平の歴史は台湾と外国との歴史であることを感じました。ここが台湾の中心だった時期もあったということ。淡水と安平が開港地であったとのことで、それでオランダの遺構が残っているのかと納得。お茶は淡水から輸出することが多かったらしい。安平は砂糖。なるほど。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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戦後は空き家になって、現在は観光施設になっています。放置されたら倉庫にガジュマルが生えちゃったというのがなんとも台南ぽい話です。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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私はパワースポットというよりも、歴史的な場所として訪問できたことが感慨深かった。台湾が貿易の重要な拠点であり、豊かな産品(砂糖とかお茶とか)を元にしたたかにしなやかに国を開いていることがわかります。韓国と台湾の違いも、こういう背景を見てたらわかるなって思います。
建物は本当に暑いところで対応するための植民地スタイル。フォトジェニックです。徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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安平樹屋は上から見るとこんなかんじ。
徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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疲れてしまったので、安平豆花でタピオカ入りの豆花を食べました。めっちゃ豆腐で、タピオカは歯が痛くなるくらい黒糖で甘い!!でも美味しい!!ここの豆花は豆腐の濃い味がして、本当に美味しかった。これまで食べた豆花の中で一番美味しかった。
同記安平豆花 (安平本店) スイーツ
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安平豆花の店内の様子です。
同記安平豆花 (安平本店) スイーツ
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帰りもバスです。バス停はグーグルマップで探しました。林百貨店にいきたかったので、孔廟までのりました。
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バス停の孔廟は台湾文学館前でもあります。ロータリーの所。植民地時代の建物です。台湾総督府の旧台南州庁です。立派。
国立台湾文学館 博物館・美術館・ギャラリー
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台湾文学館の対面にあるのが、消防署で、旧台南合同庁舎(消防史料館)。昭和天皇の即位記念とかいてました。この建物はモダン。かっこいいです。
台南消防署 (台南市消防局中正消防分隊) 建造物
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消防署の近くに永盛帆布があります。私は、帆布鞄が大好き。台南の楽しみはここでのショッピングであったと言っても過言ではない。永盛帆布はとにかく丈夫。自立します。ポッケも多い。ボタンもついてる。とにかく大きなカバンが欲しかったので、大きいのはこちらで購入しました。
永盛帆布行 専門店
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ショウウインドウ。帆布の色は少なめでオレンジ、白、グレー、黒の4色展開。ベルトの色が様々あるので、そこで個性が出せます。
店の中で鞄作成中です。いろいろと悩んでいたら、おじさんは作業に戻ってしまいました。永盛帆布行 専門店
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こちらが購入した鞄。本当は、黒に灰色のベルトにしようと思ったのですが、この白が入っている方がかわいいかと思い、購入。一番大きいサイズは1000元です。現金のみ。一回り小さいのは800元。そっちの方が通勤とかに使いやすくて良さそうで、友人が購入していました。
永盛帆布行 専門店
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林百貨店は戦前に日本人のハヤシさんが建てた、5階建てのエレベーター付きのデパート。こちらは歴史も感じられます。今のデパートとしては小さいけれど、いろんなものをセレクトして売っているという意味では古き良きデパートの様子が見てとてて大興奮。セレクトしている一つ一つに愛があってよかった。
林百貨店 建造物
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エレベーター床のタイルモザイク「林」とにかく、デザインが素敵!!
林百貨店 建造物
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屋上に残る空襲跡。台南の空襲の被害が大きかったんだろうなと想いを馳せました。
林百貨店 建造物
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屋上には鳥居跡もあります。
林百貨店 建造物
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5階で休憩しようと思ってドリンクを頼んだらスイーツだった件は大失敗。私は紅豆の湯(コールドドリンクなのですが)を頼みました。
林百貨店 建造物
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出て来たのはこれ。芋みたいなのが入ってました。美味しかったけれど。ドリンクが飲める喫茶店は4階にありました。残念。
林百貨店 建造物
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林百貨店来店記念としてポーチを購入。490元で台湾では割高ですが、ここは林百貨店の心意気に応援の意味を込めて購入しました。地紋は窓枠。芸が細かい。
林百貨店 建造物
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デパートを出てから気がついたのですが、デパート前に慰安婦の像があります。
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日本語の説明文もあります。実は、台北の迪化街に「阿マの家 平和と女性人権館」があり、慰安婦のことを伝えていることは知っていたのですが、台南にもこのように展示があるということを知らなかった。日本のガイドブックにはこの手のことが全然書いてない。
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隣が、タピオカドリンクの販売をしている店舗だったので、写真を撮ることに一生懸命な人が多かったのですが、この像に気がつく日本人が多くいてくれればなと願うばかりです。
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あと、合成帆布に行きました。合成帆布は薄くてカラフル。
合成帆布行 専門店
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小物もあります。一番下の段にあるのが、ドリンクホルダー。日本では手に入らない。そして値段も手頃。おじさんに聞けば、在庫である色を教えてもらえます。
合成帆布行 専門店
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鞄も安いですよね。
合成帆布行 専門店
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ホームページで見るよりもいろんな種類がありました。商品棚だけ撮影させてもらいましたが、お店の中で鞄を作成中。作業場の一部で商品を購入させていただきます。
合成帆布行 専門店
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私が買ったのは、小振りの鞄。200元。日本円で700円ちょっと。安い。ボタンがかわいいんですよ。
合成帆布行 専門店
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あとはポーチ。150元。中にポケットもあります。購入する時に、ライターであぶって糸の処理をしてくれました。
合成帆布行 専門店
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友人が「パジャマを忘れたからユニクロに行きたい」とのことだったので西門町にある新光三越台南新天地店へ。売り場が巨大です。ザ・現代のデパート!!
依瑪 (新光三越台南新天地店) 専門店
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ユニクロは日本とも変わらない。私なら、そこらへんでTシャツ買えばいいのにって思いますが、友人は「洗わずに着るから信頼できるものじゃないと嫌だ」と言います。感覚は人それぞれです。
ユニクロって、20年前にこんなにグローバル展開するとは思ってなかったなと思いつつ。今回ホテルで見かけた日本製品はtotoの便器とパナソニックのスイッチぐらい。時代が変わっていくなとヒシヒシと感じました。 -
その後は歩き疲れたので、グーグルマップで探したマッサージ屋へ。泡脚抓脚足體健康會館といいます。
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まずは足湯。その間に肩をもんでくれます。結構な力強さでした。
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綺麗だったし、お姉さんの力がすごく強くて、大満足。疲れが一気にとれました。
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55分で600元って安いと思う。
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夕飯は悩みましたが台南一美味しい小籠包と言われる上海好味道小籠湯包へ。マッサージ屋からタクシーで移動しました。
店員さんは日本語できないけれど丁寧だし、料理が出てくるのは早いし、客の回転が早くて、地元の人でごった返ししている人気店。駅からは繁華街の反対側なので観光客は皆無。上海好味道小龍湯包 地元の料理
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冷菜は冷蔵庫から取ってくるスタイル。たしかキュウリは30元、茄子は50元だったかな。この茄子がめっちゃ美味しかった。キュウリは甘酢漬けになってて、これも美味。
上海好味道小龍湯包 地元の料理
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水晶鶏も味わい深い。美味しかった。多分、鶏も美味しいし、ゆで方も普通にゆでてるんじゃないと思う。
上海好味道小龍湯包 地元の料理
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蟹の小籠包は肉汁一杯で、そこにかにの風味が入って、美味しい。皮が薄い。
上海好味道小龍湯包 地元の料理
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干し貝の小籠包も風味豊かで美味しかった!干し貝の味が濃いのよね。
上海好味道小龍湯包 地元の料理
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ワンタンスープもダイナミックで美味しかった。一人1600円ぐらいで食べました。安い。
友人はここの勢いに押されてしまって、沈黙。具合が悪くなってしまいました。友人は周りの処理速度に合わせられないマイペースな人なので、突然失速するのです。一緒に旅行していると大変なんだけれど、私が加速ぎみなのでブレーキになってくれる貴重な存在です。上海好味道小龍湯包 地元の料理
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店からは、タクシーで移動して台鉄台南駅へ。駅舎の建築を見たかったのだけれど、工事中で残念でした。
その後、台鉄に乗って高鉄台南駅に移動。あとで気がついたのですが、高鉄台南と台鉄台南の間にシャトルバス(無料)があるらしい。あーらーー
情報不足が否めない。一生懸命事前情報収集してたんですけれどね。
台鉄のダイナミックなピクトグラムを見たのでそれで良いということにします。何事も経験です。
新幹線で台中に戻って、タクシーでホテルへ。
本当は、神農街とか行きたい所がまだまだあったんですけれど。また行きたいな台南。台南駅 駅
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台湾4泊5日(台南・台中・台北)
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