2018/07/31 - 2018/07/31
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zenkyou01さん
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山歩き 栃木県日光市 丸山 標高1689M(標高差340M) 全行程 3時間34分
霧降高原レストハウス~(50分)木段1445段~(34分) 丸山山頂~(1時間22分)霧降高原レストハウス
「日時」2018年7月31日 曇り
「アクセス」東京池袋駅よりレンタバスで、東北自動車道、日光宇都宮道路日光ICでおり。霧降高原駐車場に行く(所要2時27分)
「参考案内書」無
「コース概要」山仲間17人と登る。(10;26)(0;00)霧降高原レストハウスを出発。1445段ある木段を登り始める。手摺の外にツリガネニンジン、ソバナ、シモツケ、シモツケソウ、リンドウ、ヨツバヒヨドリ等を見る。ニッコウキスゲの群生地であるが、残念ながら終了し実のみが見える。途中より木段に沿ってある登山道を歩く(木段を登るより、こちらの方が歩き易い)。(0;27)登山道がなくなり、また木段を登る。途中3か所ほど展望を兼ねた休憩所がある。(0;50)1445段目で木段終了。展望台がある。曇っていて遠くは見えない。左下に登ってきた木段が見える。(0;59)出発。小丸山に向かう。(1;06)小丸山山頂(1601M)を通過。分岐を右の丸山に向かう(左は赤薙山へ)。霧で覆われてくる。少し登ったあと一旦下る。(1;12)登りはじめ少しきつい登りに入る。(1;20)石の急登り。また霧に覆われる。(1;28)山頂手前の木段急登り。(1;33)丸山山頂(1689M)に到着。霧で遠望は利かない。昼食をとる。(2;12)出発。最初は緩やかに下る。(2;20)木段急下りが始まり長く続く。(2;42)平坦な道になる。(2;48)八平ケ原に到着。休憩。(2;53)出発。(2;59) 急下りが始まる。ガレ場急下りをする。(3;19)急下り終了。(14;00)(3;34) 霧降高原レストハウスに到着。レンタバスで瀧尾神社に向かう(所要46分)。瀧尾神社参拝。人も少なく厳かさを感じる神社です(散策25分)。レンタバスで「鬼怒川温泉ホテルニューおおるり」に向かう(所要33分)。本日のコース、標高差は340M、歩き易い登山道(ただし最初のきつい木段は除く)、天気も曇り(直射日光が当たらず)であったので真夏にしては楽な山行でした。ニッコウキスゲは終了していましたが、上記は以外、オトギリソウ、オカトラノオ、キオン、ハコネギク等二十種以上の野花が見られ満足できる山行でした
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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霧降高原丸レストハウスでトイレを済ませ出発する
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ヨツバヒヨドリ 葉が輪状に4枚のところからヨツバヒヨドリと付く。淡紫または白色の小さな筒状花が多数集まって散房状に咲く
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リンドウ 花は晴天の時のみ開、釣り鐘型の青紫色。葉細く対生
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ツリガネニンジン 茎高さ40~100cm、葉は3~5枚輪生で披針型。淡紫色の鐘型の花を下向きにつけ、数段に分かれ輪生する。花柱が花冠から飛び出すのが特徴。ハクサンシャジンはこれの高山型
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少しきつい登りの木段を登る
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ホツツジ 茎は草のように見えますが、木でツツジ科の仲間です。高さ30~50cmで葉は互生、倒卵型。緑色おびた白色の花が茎先に総状につく。雌しべまっすぐで大きく飛び出す特徴(ミヤマホツツジはめしべが象の鼻のように曲がる)
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シモツケ 落葉低木。花は茎先に複数散房花序に4~6mmの多くの花をつける。色は淡紅色、白、紅色で5弁。葉は長楕円、互生、鋸葉、先端鋭
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途中から木段に沿ってある遊歩道を登る。木段登りが苦手の人はこちらを歩くと楽である。ただし木段全体の半分ぐらいしかない
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ソバナ 高さ50~100cm。葉は互生、広卵形~広披針形、縁は鋸葉。花は青紫色のラッパ形、雄しべは出ない
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オカトラノオ 高さ50~100cm、葉は茎に互生し、形は長楕円。小さな5弁の白い花を茎の先端に総状につける多くつける。花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がる
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キオン 高さ50~100cm、茎の先端に房状に十数個管状花と5弁の黄色の舌状花を多くつける。葉は互生(方向は直角)
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木段最終1445段目、香川県の金毘羅さん奥の院の石段数より多い
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登ってきた木段を振り返る、途中休憩ができるように2か所展望所がある
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シモツケソウ 葉は切れ込みが深(紅葉葉)く、鋸葉。花はデンブ状の桃色(小さい4~5弁花)
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標高1601Mにある小丸山山頂、霧が湧いてきている
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分岐を右の丸山へ向かう(左は赤薙山)
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シラネニンジン 高さ10~30cm。葉は2~3回羽状複葉、深く切れ込む(ニンジンの葉似)。花は茎先端に径2.5~5cmの複散形花序をつける、直径2~3mmの白色5弁花
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ラマツソウ 長い茎先に白い糸状の花(実際には雄蕊)をつける、花弁はない。糸元は細く、上に行くほど太くなる。葉は2~3回3出複葉。托葉がある、(ミヤマカラマツは托葉がない)、小葉は倒卵型で浅く3裂
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少しきつい登りが始まる
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勾配がきつくなってくる石の急登り
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さすが霧降高原といわれる霧に覆われる
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山頂手前の木段急登り
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ハコネギク 花柄に1つの白い花をつける、花の基部に粘り気がある。葉は卵型長楕円、鋸葉で90度互生
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登り始めて1時間33分丸山山頂(1689M)に到着。霧で遠望は利かない
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最初は緩やかに下る
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すぐに木段急下りが始まり、長く続く
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20分ほど急下りして平坦な道に入る
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八平ケ原に到着し、5分休憩する
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ガレ場急下りが始まり続く
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瀧尾神社拝殿本殿、レンタバスで瀧尾神社に向かい参拝する
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白糸の滝、鳥居手前の参道左側にある
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