2019/09/01 - 2019/09/09
1375位(同エリア2823件中)
ぺんきちさん
母の「BSで観たミハスっていう村がね、白い家がいっぱい並んでてホントに素敵なの、一度見に行ってみたいよねー」な願いを叶えるべく?企画した今回の旅。
後期高齢のそんな母は「これが最後の海外」が口癖ですが、今回こそほんまもん!?とのことで長めの9日間ゆったりコースを行ってきました。
でも聞けばスペインは英語があまり通じないらしい、スリやボッタクリが多い、娘もこの通りすっとぼけ~だし加えて日本は台風シーズン、、、と不安要素いっぱいの中旅立ってみました。。。
--1/3(https://4travel.jp/travelogue/11542165)--
1日目 成田発-マドリード着 空港ホテル泊
2日目 空路でマラガ移動
3日目 ミハス、フリヒリアナ、ネルハ
--2/3(https://4travel.jp/travelogue/11542770)--
4日目 ヒブラルファロ城のパラドール
5日目 空路でマドリード移動
--3/3-- ←今回はこちら
5日目 マドリード着
6日目 トレド
7日目 マドリード シティツアーバス
8日目 マドリード発
--番外編(https://4travel.jp/travelogue/11543097)--
9日目 ”陸の孤島”成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目
ホテルアトランティコに到着! -
グランビアとカリャオの中間にあります。
周りは騒々しいけどホテルはクラシックでエレガント♪ -
うわぁ~!ちょっと私たちには可愛すぎる~。でもあがるー
-
100年の歴史があるホテルですが内部は綺麗にリノベーションされていてばっちり清潔、うっとり素敵なインテリア。
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トイレのタイルが本当に素敵でこの上なくリラックス~。
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でもやっぱりアメニティは謎の一人前。
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エレベーターホールではチョロチョロチョロの水の音に癒される。
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最上階は広いラウンジになっており思い思いにくつろげるようになっています。
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3泊もしたのに結局一度もまったりタイムがとれなかったのが残念。
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近所を探索します。
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チュロスの有名店チョコラテリア・サン・ヒネス。
ちょっと怪しげな路地裏にありますが、いつもお客さんで賑わってました。 -
待ってましたサン・ミゲル市場。
もう入らなくても好きなやつって分かる(^^♪ -
お~思った通り!
祭りだ祭りだー♪ -
お肉に魚介、サーモン、チーズ、オリーブ、トリュフに至るまで専門店が並んでいて、それぞれ工夫を凝らしたお料理がいただけます。
-
ただしそれぞれで購入、お会計しなきゃいけないのが難点。
ドリンクはドリンク専門店で、料理もそれぞれのお店で買って、真ん中のテーブルコーナーに運びます。
タパスのフードコートって感じかな。
一人が席キープ、一人がごはん調達と連携プレーがちょっと忙しい(-_-;)
でもどれも見かけ倒しでなくとても美味しくて、
隣近所の人が食べてるもの見て「それどこで買ったんですか?」とやり取りするのも楽しかったです。 -
お腹いっぱいでスイーツまでたどり着けず。
-
19:30を過ぎてもまだまだ明るい。
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消防士ファッションのストリートミュージシャン。
私が見た中では一番人気。 -
帰り道のエル・コルテ・イングレスの食品売り場にてスペイン限定プリングルズのハモン・イベリコ味(右奥の紫の方)を発見。
これは一個しか残っていなかったのではなく、自分がいくつか買い物かごに入れた後に写真を撮るというセンスのなさの表れですが、いずれにしてもとても美味しかったのでもっと欲しかったなー。
ちなみにこの日は半額でびっくり1,1ユーロ!ありえない安さでした。 -
それにしてもこのタイヤ付き買い物かご、ラクチンだしカートみたいに場所取らなくてイイ!
-
アトランティコ804号室からの眺め。
連なる建物がエレガントでうっとり。 -
6日目
ホテルで朝ごはん。
卓上のウェルカムカードには日本語が。 -
朝からCAVA。出されればいただくよね。
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チュエカ地区の方へ散策。
朝は気温10度台くらいまで下がり寒いくらいです。
でも空気が澄んですごく気持ちがよいです。 -
スペイン王室御用達というチョコレート屋さん、カカオサンパカでお土産など買います。
日本にも出店ありますが日本は価格が倍以上するみたいですね。
こちらは品数も豊富でアイスをいただくコーナーもありました。 -
同姓カップルが手をつないでいるかわいい信号。
性的マイノリティの尊重を表現しています。 -
サン・アントン市場。
鮮魚品やワインや魅力的な食材が美しく並びます。 -
しゃれたトリュフのお店。
色々味見させていただけ、トリュフ入りオリーブオイルを購入。
割れないように&ギフト用にしっかりラッピングしてくれました。 -
ちょっと軽く食べたい、が叶うお店がなかなかなくいつものスタバで小休止。
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グランビアのランドマーク、メトロポリスビルのニケ像を仰ぐ。
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街なかのキヨスク。これが夜になると↓
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とってもコンパクトに収まっちゃう。スゴイ!
-
14:50
トレドツアーに参加のため集合場所のホテル・フロリダ・ノルテに来ました。 -
なんと大型バスが用意されていましたが、参加者は私たちと若い女性2人の2組しかいませんでした。
のびのび~。 -
1時間ほどでトレドに着きました。
ちなみに自力で電車などで行ってもよかったのですが、高齢者がいるのと歴史的遺産なのでちょっと解説が欲しかったので日本語ガイド付きツアーで訪ねました。 -
いきなりタイムスリップしたような気分。
これが三方をタホ川に囲まれた岩山に築かれた古都トレドか!(棒読みか!) -
中心地の高台には長~いエスカレーターで上れるようになってます。ほっ。
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天然の要塞都市ですから。眺めがよいです。
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入り組んだ路地にワクワク。
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信号の脇にあるポールは電動式で、登録した車にだけ反応して下がるそう。
こんなところにハイテク装置があるとは。 -
スペインのカトリック教会総本山のカテドラル。
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アップにすると、バルコニー風のところに「最後の晩餐」がモチーフとなった彫刻がされています。
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美しく迫力の主祭壇。
壁一面に新約聖書の各場面がびっしり描かれていました。
昔、文字が読めない庶民に聖書の内容を説明するためのものだったそう。 -
反対側には緻密な彫刻が施された聖歌隊席。
-
主祭壇の裏のトランスパレンテにも豪華絢爛な彫刻が施されています。
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天窓から差し込む光がトランスパレンテを美しく照らしだすよう設計されています。
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宝物室の聖体顕示台。見るからにお宝といった金ぴか具合。
200kgという重量ながら年に一度お祭りの時に神輿のように担がれるのだとか。
色々大変そう。 -
トレドの伝統菓子やさんサント・トメ。
-
伝統菓子マサパンが有名です。
ガイドさんおすすめでご本人も買っていました。 -
一見餃子にしか見えませんが、スイーツです。
アーモンド粉を使った焼き菓子、しっとりしていて甘すぎず、後を引くので袋を開けると3個ペロッと食べてしまいました。 -
ユダヤ人街を示すマークが残っています。
かつてはイスラム教、キリスト教、ユダヤ教徒が共存していました。 -
トレド観光を終え、マドリードに戻ってきました。
解散後、ぷらぷら歩いて適当なバルに入りました。 -
なんかもうお腹ぺこぺこだったのでがっついてよく覚えてないけど、とりあえず美味しかったです。
で、フードだけで29ユーロ、やっぱり安かったぁ(^_-)-☆ -
ホテルに戻って。
昨日部屋にこちらのマグカップが1個だけ置いてあって、部屋で使う用かギフトなのか分からなかったので「これ持って帰ってよいのですか?」のメモを残したところ、「はい!」の返事とともにカップが2個に増えてました。
じわじわ~と嬉しい気持ちになり、柄はちょっと好みではないけど母と一個ずつ旅の記念にさせていただくことにしました。 -
7日目
今日はマドリード・シティツアーバスに乗ります。
ホテルフロントでどこでチケットが買えるか尋ねると、その場で買えて拍子抜け。
ちなみに母はシニア料金で半額以下の10ユーロ。
年取るのも悪くない(^^♪ -
シティツアー用のバス停がちょっと分かりづらい。
近寄って赤いマークがあるか確認しないと、という感じでした。 -
ホテルに近い7番で乗って、とりあえず一周してみるか~。
-
バスきたー。
ちなみに土曜日朝9時すぎ、ガラガラです。 -
張り切って2階の先頭に座ります。
乗る際にチケットと引き換えにガイド用イヤホン、レシートのような紙チケット(次乗る時に見せるもの)、マップなどをもらいます。 -
各座席にイヤホンや充電用USBの差込口があります。
イヤホンを差してチャンネルを8番に合わせるとばっちり日本語解説が聞けました。
…と言いたいのですが、他の方の口コミにもありましたが話し方が単調すぎるのかスペイン人の長たらしい名前の羅列のためか、内容があまり入ってこずすぐ飽きてしまいました(^^;) -
風は気持ちいいし最高な気分です。
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プエルタ・デル・ソル。
いつもここは多くの人で賑わっていました。 -
そういえばこのエリアではよくイケメン警察官たちが集まって睨みをきかせていたような。
あれはなに? -
コロン広場、コロンブスの像。
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マドリードを代表するモニュメント、アルカラ門。
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2周目、南はトレド門まで行って引き返します。
なお途中から寒くなってしまい、1階のぬくぬく席に移動しました。 -
王宮の近くで下車。
諸々車窓見学して、なんと青いコース1周半で2時間半も乗ってました。
大満足。
なお朝一で乗車したのは大正解で、途中から大混雑で空席がないからと乗車拒否してる場面もありました。 -
トゥクトゥク!?かわいいー。
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馬もかっこいい!
-
王宮に来ました。
行けたら行くのスタンスだったので前売り券を買っておらず。
チケット購入のために30分ほど並びました。
やっぱり日差しが強いので熱中症、日焼け対策大事です。 -
中は撮影できませんでしたが、1700~1931年まで代々の国王が暮らしていた宮殿とあって見応えたっぷりでした~。
ここも日本語ガイドのタブレットが借りられるので、一室ずつどんな風に利用されていたのか解説が聞けてとても楽しかったです。
それと地元の中高生らが団体で見学してたのですが、結構大きいのに半ズボンな男子がたまにいてかわいかったです。 -
見学後、中の食堂チックなカフェでお腹を満たしました。
-
見学後、マヨール広場あたりまでてけてけ散歩。
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滅多に見られないトラディショナルなスタバ。
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とても行きたかったマッシュルーム専門店のメソン・デル・チャンピニオン。
いつも混んでてやめてしまいました。 -
トゥロンで有名なお菓子屋さんVicens。
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味見などして美味しくはあったのですが、ロットが大きく日本人には少々くどいかな~ということで、定番商品はやめてばらまきお土産のチョコとアーモンドをキャラメルみたいので固めたお菓子を買いました。
結果、チョコはちょこっと甘すぎ。。。アーモンドは甘いけどすっごく美味しかった!です。 -
さて今日の夜ごはんどうしよう?の会話になり
「サン・ミゲル市場にまた行きたい!」とまさかの意見一致。
やっぱ親子だね~。 -
うひゃひゃひゃ♪
今日はホワイトアスパラに、生牡蠣、まぐろやホタテに舌鼓。。。 -
〆はパエリアでした。
-
帰りもちょこちょこ寄り道しながらホテルへ。
立地の良いホテルにしてよかったです。 -
8日目帰国の日。
今朝も含め毎日お天気に恵まれました。神様ありがとう。
でもこれから向かう日本の上空は荒れ狂っているはず。。。
そろそろ気持ちを切り替えなければか!? -
チェックアウトを済ませ、すっかりお得意のUBERさんに乗り込みます。
と思ったら、乗った後でドライバーに「行先を”バラハス空港”じゃなくて空港の”ターミナル4”に変えて」と言われたのです。
”バラハス空港”で入力すると”ターミナル1~3”として認識されるらしく、ターミナル4に行きたいなら場所が離れているので正しいナビに変えたい、でもドライバー側ではその変更ができないということみたいでした。
今回は現地SIMを使っていたから走りながら行先変更できたけど、そうでなければできなかった。。。
ちょっとヒヤっとした案件でした。
それから今回は降りる時に「ドライバーを評価するとこがあるんだけど、日本語勉強してるから日本語で書いて」とおちゃめなことを言われました。
いざ書く時、仮名で書いてほんと読めるんかなと思い、ひらがな、アルファベット、念のため英語でも書いたら、すごく簡素な文になってしまったけど喜んでくれたかな~。。。 -
渋滞もなく無事バラハス空港到着!
イベリア航空IB6801便 定刻通り13:05発って書いてある。
今のところ遅れなしね。順調じゃんね。
と思ったのは大きな誤算だったのでした!!!
続きはこちら https://4travel.jp/travelogue/11543097
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