2019/09/05 - 2019/09/12
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brfsilverさん
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大学4年生の娘の就職も内定し、最後の家族旅行を計画。
社会人の長男も、休みを合わせて参戦。
家族中が大好きなロンドンのミュージカルに、どこをプラスしようかと検討したところ、テレビの特集などで心に残っていたマルタに決定。
【行程】
★はこの旅行記記載部分
9/5 (木)成田→香港(CX521)
9/6 (金)香港→パリ(CX261)
パリ→マルタ(KM479)
9/7 (土)コミノ島ブルーラグーン観光
ヴァレッタ観光
9/8 (日)ブルーグロット観光
マルタ→フランクフルト(KM328)★
フランクフルト→ロンドン(LH920)★
9/9 (月)Les Miserables THE STAGED CONCERT鑑賞★
9/10(火)The Phantom of the Opera鑑賞★
9/11(水)ロンドンヒースロー→香港(CX252)★
9/12(木)香港→成田(CX504)★
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンへ移動です。
ブルーグロット観光後、14時までのレイトチェックアウトを認めてもらったので、プールサイドでゆっくりした後、荷造りして出発マルタ国際空港 (MLA) 空港
-
旅行直前のNHKBSの番組で「空港ピアノ」としてマルタ国際空港が紹介されていました。
制限区域内の待合室にヤマハのグランドピアノが設置されており、誰でも自由に弾くことができます。 -
エアーマルタのロンドン直行便があったのですが、この日は日曜日のせいか、とても高額だったのです。フランクフルト乗継便(フランクフルトからはLH)だと半額でした。
フランクフルトの乗継時間は1時間ちょっとのため、乗継不能やロスバケのリスクがあるので、かなり悩みました。
結局、やはり4人分だとかなりの値段の差のため、別切ではないので何とかなると思い、乗継便を選択してしまいました。
実際は出発が遅れ、フランクフルト到着は15分遅れ。
人間は十分間に合ったのですが、預け荷物が心配でした。
搭乗ゲートでルフトハンザの職員に「短い乗り継ぎだけど、この荷物の状況は?」と聞いたところ、「今のところリストには載ってないよ。だけど、何とか手を尽くしてみるよ」と言ってくれました。
LHは定刻出発(さすがドイツ人!)
運を天に任せてロンドンまでの1時間40分を過ごしました。 -
イギリスは、2019年5月より日本を含む12ヵ国に、eGATEによる入国審査を認めることにしました。
パスポートをかざして顔が一致していれば終了、日本の出入国とほぼ同一の手続で、あっという間です。入国カードも不要です。
ヒースローでの入国審査は、最低1時間以上必要でしたから、夢のようです。
それなのに、娘がなかなか出てこない。
難航しているようで、「何回やってもTry againって出てくる」と叫んでいます。
20歳で10年パスポートが可能となった時に更新した際、結構盛った写真だったため、旅行中のスッピンとの差が激しく、イギリスの顔認証でははじかれたのでは、と結論付けました。
娘は「日本のゲートでは大丈夫だったのに…」と嘆いていました。
結局、係官に促されて有人ブースで入国が認められました。
さて、預入荷物ですが、無事出てきました。
荷物は、フランクフルトで降っていた雨でびしょぬれ、中にまで染み込んでいました。多分、雨の中別途の積み込み作業をやっていただいたのだろうと推測しています。LHの職員の方に大感謝です。
やっぱり、短時間の乗継は値段に関わらず避けなければいけないと、あらためて自戒の念です。入国審査自動化ゲートに VAT Refund手続き簡略化 by brfsilverさんロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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ロンドンのホテルは、もはや定宿と化している「プレミアイン」です。
その中でもブラックフライアーズがお気に入りです。
2名1室の室料が100ポンド弱というのは、ロンドンではあり得ません。
部屋がやや狭く、冷蔵庫がない以外には、全く設備に不満はありません。プレミア イン ロンドン ブラックフライアーズ ホテル
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浴室
バスタブも付いています。
(バスタブなしの部屋もあります。) -
イギリス式、フルブレクファスト
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娘の財布などを買いに街に繰り出しました。
まずはハロッズを探して、なければ、old bond street近辺に行くつもりでした。
その他に紅茶やバラマキ土産を買うために、キャリーバック(小型)を持参したところ、ハロッズの入り口で止められました。
「それを持ったまま店内は入れない。荷物預け所があるからそちらで預けるように」とのことキャリーバッグは店内持ち込み禁止です by brfsilverさんハロッズ 百貨店・デパート
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何と有料で、しかも25ポンド、目が飛び出ました。
ただし、店内で50ポンド以上購入した場合に利用できる25ポンドのバウチャーを付けるとのこと
長男を外で待たせて、娘の買いたい財布があることを確認してから合流
旅行者フレンドリーではないですね・・・ -
昼は飲茶を食べようと中華街へ。
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鶏の足の冷菜
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チャーシュー饅
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点心各種
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鴨のロースト
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牛肉のお粥
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大海老のスープヌードル
さすがに頼み過ぎました。一品一品の量が多いこと、うっかりしてました。
お願いして鴨のローストの残りをお持ち帰りにしてもらいました。
夜に食べても美味しかったです。 -
夜のミュージカルに備え、ウエストエンドのお気に入りのパブに
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娘もお酒を飲むようになり
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私以外の家族中が好きなフィッシュアンドチップスを
(私も嫌いではありません…) -
Les Miserablesですが、QUEEN’S THEATREが7月から11月まで改修工事に入り閉鎖されるため、この期間、隣のGIELGUD THEATREで、ステージコンサートが開催されていました。
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改修中のQUEEN’S THEATREです。
QUEEN’S THEATREは改修後、SONDHEIM THEATREという劇場名に変わるようです。12月より、もちろんLes Miserablesを上演します。ソンドハイム シアター 劇場・ホール・ショー
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ステージコンサートは、10周年や25周年コンサートで行ったような形で、オーケストラがステージ後方にいて、前方で、各キャストが歌を披露してくれます。
通常のミュージカルと違って、曲に合わせて観客が手拍子をしたり、楽しいコンサートでした。
一番人気はやはりテナルディエ夫妻です。 -
ベイカールーラインのチャリングクロス駅で見た、ラグビーワールドカップ日本大会を活用した広告です。
「富士山」「スクラム」などの日本語はまだ分かりますが、「真っ向勝負」「常に夢見る」などという言葉は、いったい誰がここに入れようと考えついたのでしょうか。 -
日中暇なので、結局SelfridgesからBond Streetあたりを歩いてみました。
改装中のルイヴィトンですが、工事用覆いにもロゴが入りおしゃれです。 -
今晩もパブ飯
一昨年に見つけて気に入ったホテル近くのパブに今回も -
ビールがうまい。
だけどミュージカル前は、トイレが近くなるのがちょっと心配 -
もちろんフィッシュアンドチップスに
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ギネスステーキパイ
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そしてThe Phantom of the Opera
ハー マジェスティーズ シアター 劇場・ホール・ショー
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満足です。
楽しい旅も終わってしまいました。 -
キャセイで帰ります。
ターミナル3には、フル・キャセイラウンジがあります。 -
香港や台北と変わらないヌードルバー
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担々麺は変わらぬ美味しさですが、妻や長男は、ワンタンヌードルやタイ式ヌードルに舌鼓を打っていました。
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バーコーナーも充実しています。
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結局機内食はパスして、チーズに赤ワインだけいただいて
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しっかり寝た後、またまたビーフバーガー
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乗継の香港では、再度ピアラウンジで、シャワー&担々麺&チャーシュー饅&ビールです。
何度食べても飽きません。
今回は、フライトがすべて順調で、ストレスのない旅行でした。
やっと一昨年の悪夢から解放された気がします。
マルタも想定以上に楽しかったし、最後の家族旅行はとてもよい思い出になりました。
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