2019/08/07 - 2019/08/17
28位(同エリア172件中)
くっさんさん
(日程)
・8/14
(行程)
・ホテル(サライシルクルート)発⇒パス―氷河⇒ユンズ谷⇒バトゥーラ氷河⇒ホテル
(このコースの特徴)
・①氷河を真近に見てみたい(パス―氷河とバトゥーラ氷河)②雄大な氷河の絶景を見たい③氷河が作り上げた広大なU字谷を歩きたい等と思っておられる方には、大変お薦めのコースである。以下の写真をご笑覧頂きたい。
★ただし、道中、岩石が剥き出した険しいガレ場を歩くのでややきついところがある。その上に、崖に設けられた道幅の狭いところを歩いて上がるところがあり、私共のように道の崖が崩落して道幅のないところをガイドに手を引かれて大股で飛ぶように歩くという「危険個所」のあるということは想定しておかれた方が良いのではないかと思う。(今となってはスリル満点!満足!)
(感謝)
★現地案内人、現地ガイドに感謝するのみ。絶対に気遣いし安全は確保してくれる。全くいい加減さはない。すべて信頼した。
(トレッカーたちとの出会い)
・出会ったトレッカー達と、国籍違えども、また言葉通じなくても意気投合できる楽しみがある。果物の提供もあり、楽しい最高のトレッキングとなった。
(天気は気まぐれだ!)
・昨日(8/13)は晴天であったのに、この日(8/14)は曇天。トレッキングするには暑くもなく最適であったが、見たい名峰は雲隠れ! 写真NO85~NO90番に、前日(8/13)に確と見た、「パス―氷河」、その後方に聳える名峰「パス―・ピーク」(7478m)と「シスパーレ」(7611m)の写真を投稿します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
NO1
※8/14 7:44
※宿泊ホテル「サライ・シルクルート」の前を走るカラコルム・ハイウェイに出て、クンジュラブ峠(中国との国境)方向へ約200m歩くと、パス―氷河から流れ出る川があり、その橋のたもとに、このような案内標識があった。この案内に従い左折して、パス―氷河に向かった。
※天気は曇りでトレッキングには良かったが、一方、名峰が見えず残念であった。 -
NO2
※8/14 8:04
※パス―氷河から流れ出る氷河解けの川を左手に見ながら、岩がゴロゴロ剥き出しのトレッキング道をパス―氷河へ向かって進んだ。
※本来であれば、前方に名峰シスパーレ(7611m)と、パス―・ピークが望めるのだが、この日は残念ながら雲がかかり見えなかった。(誠に残念であった)
※添乗員曰く、「恥ずかしがり屋の山なのでこの山は簡単には顔は出さない。昨日、晴天に恵まれ雄姿を見れただけでも奇跡に近い」との説明があり。昨日、パス―に来るときに見れたので、良かった!
※昨日見た「シスパーレ」と「パス―ピーク」の雄姿を、最後尾「85番」に投稿しておきます。 -
NO3
※8/14 8:36
※氷河から溶け出した水が川となって流れ出しているところまで上がって来た。
※水が冷たいせいか、ところどころに氷塊があった。 -
NO4
※8/14 8:52
※上流から流れ出す氷河からの川を左手に見ながら歩いた。
※この辺りの岩石は、氷河によって運ばれてきたものである。 -
NO5
※8/14 8:52
※氷河の溶け出し口が見えた。正に、ここがパス―氷河の先端部である。岩石、土砂が混じっているため、特に先端部は氷河のイメージからは程遠く真っ黒である。 -
NO6
※8/14 8:55
※パス―氷河が迫りくる迫力を肌で感じながら、その横の崖を上がって行った。落ちたら最後!下は見えない。
※私と女性2人が、現地ガイドと現地を知り尽くした現地案内人に引率され挑戦することとなった。(他のメンバーは、別コースへ) -
NO7
※8/14 9:05
※急峻な断崖を足元に気を付けながら上がった。 -
NO8
※8/14 9:20
※左手の岩山は、正に、氷河が谷を削りながら運んできたもの。削り取られた岩石や岩屑、土砂が土手のように堆積したものを「モレーン」というらしい。 -
NO9
※8/14 9:27
※この奥にシスパーレとパス―・ピークが聳えていると思うと、見えないのが残念だ! また、見に来いということかぁ~
※パス―氷河の全長は20.5キロで、面積は115平方キロメートルあるという。 -
NO10
※8/14 9:29
※私共は、未だ、この時点で、断崖の山肌の右肩上がりの斜線に見えるところが、狭い道であり、この道を上がってその裏に出ることなど予想もしていなかった。
※正に、この「道」が、このトレッキング最大の「危険道」のひとつであった。 -
NO11
※8/14 9:31
※まだ、この時点では、右上に見える右肩上がりの斜線の狭い道を歩いて上がるなど考えもしなかった。 -
NO12
※8/14 9:35
※その「危険道」に近づいてきた。 -
NO13
※8/14 9:37
※先の先を歩いていた「現地案内人」が、この坂道を点検するため上がって行った。
※この時、初めて、私共は、「ユンズ谷」へ行くために、この断崖に設けられた「道」を歩いて行くことを知った。
※見上げながら写真を撮っていたところ、ガイドから「上から石ころが落ちる可能性がある。早くその場を離れろ」との指示があり、びっくりした。先を急いだ。
※見上げると断崖の土石はもろく、今にもくずれそうであった。また、ところによっては、写真のように、削り取られ、かつ崩れた後の筋がはっきり目に入った。
※この崩れが、道幅を狭めていて、そこが危険個所であるとは未だ、わからなかった。なぜなら、道路幅がまだこの位置からは見えていなかったからです。 -
NO14
※8/14 9:42
※ここに至って、道幅が狭いことを知ることとなった。
※先に歩いて行き点検した「現地案内人」が足取りも軽く戻って来た。その結果、道路が削り取られて幅が狭くなっており、歩くには滑落のおそれある「危険箇所」があるという。(正直、ここでビビった。) -
NO15
※8/14 9:53
※それを聞いて、我々の「現地ガイド」も、道の点検に向かった。 -
NO16
※8/14 9:57
※現地ガイドが点検し戻って来て「私共の手を引いて連れて上がる」という。そのため、先に「現地を知り尽くした現地案内人」が、ひとり女性の手を引いて上がって行った。(距離して約200mか?)
※私ともうひとりの女性は「現地ガイド」が手を引いてピストン輸送のような形で連れて上がることとなった。先に、女性から歩いて約20m進んでは女性をその場で待たせ、そして私のところに戻ってきては、私の手を引いて上がって行くということを約10回ぐらい繰り返して、崖の裏手の安全な場所まで連れて行ってくれた。
※正直、思い出すのも嫌なくらい、道幅は約40㎝、ところによっては削り取られて幅がなく、大股で飛ばなくてはならないようなところもあり、また、下を覗くと目もくらむ高さもあって、高所恐怖症の私には、正直生きた心地はしなかった。
※当然、ガイドは、そのことを察知し、しっかり手を掴んで引っ張ってくれた。(滑落しなくてよかった! 今は、ガイドに感謝しかない)
※この道では、さすがの私も一眼レフはリックに入れて手ぶらとした。よって、道幅や歩く時の状況が全く撮影出来ていない。(撮影出来てないのは残念だか、安全策を講じるため仕方なかったです)
※二人の女性は強かったです。(脱帽!)
※以上がこのコースの「危険道体験記」であるが、この危険道を歩いた後には雄大な「ユンズ谷」(U字谷)の絶景が待っていた。 -
NO17
※8/14 10:20
※安全な場所まで上がり切ったところからパス―氷河を撮影した。手前のゴロゴロした岩石のところを上がってきました。
※時間は約20分の肝試しショーでしたが、感覚的にはその2倍はあったような気がする。
※それでは、撮影を再開します。 -
NO18
※8/14 10:32
※丁度、別コースから上がって来た外国人トレッカ―と出会いました。現地ガイドによると、この道以上の厳しい道を上がって来てここにたどり着いたとか・・・先の道がわからないということで、我がガイドが懇切丁寧に説明をしていた。 -
NO19
※8/14 10:32
※「ユンズ谷」に向けゴロゴロした岩石の上を歩いて行った。 -
NO20
※8/14 10:37
※私共が歩いた「危険道」の裏には、このような道が続いていた。 -
NO21
※8/14 10:47
※上から落石あればひとたまりもない。
※この道の突当たりを右手に上がっていくことになる。 -
NO22
※8/14 10:51
※前写真21番の突きたりの道を右手に急峻な坂を上がっていった。 -
NO23
※8/14 10:57
※その昔、氷河が残したと思われる「ラッパの形をした石」
※この「ラッパ石」は、パス―氷河に向いている。何を呼び掛けているのかぁ~
いつまでも、この場所に目印として留まっていてほしいなぁ~ -
NO24
※8/14 10:58
※パス―氷河とは、ここでお別れだ! -
NO25
※8/14 10:59
※頑張った女性陣と現地ガイドアリ〇〇さん
※3人の感動・感激が身に染みて伝わってくる。~ここまで来た者へのご褒美でしょう~
※ご興味ある方は是非挑戦ください。 -
NO26
※8/14 10:59
※更に、このような坂を歩いて上の丘に進んだ。その丘の上に雄大な「ユンズ谷」が開けているとは、未だ知る由もなかった。 -
NO27
※8/14 11:07
※丘に上がって見た、これが雄大な「ユンズ谷」(U字谷)である。
※先は見通せない。約5キロはあるのではないかなぁ?
※標高3058m -
NO28
※8/14 11:12
※このようなU字谷がズッと続いている。
※ひと昔前、氷河が削って造った絶景である。 -
NO29
※8/14 11:29
※U字谷の中間付近のど真ん中で昼食をとった。
※ガイド「アリ〇〇さん」の手。先ほどの「危険道」では、この手で私の手を引っ張ってもらった。正に、「感謝の手」である。 -
NO30
※8/14 11:29
※こうして座って食べた。最高に美味しく、最高の思い出となった。 -
NO31
※8/14 11:31
※宿泊ホテルが準備してくれたサンドウィッチ等であるが、皆の分、現地ガイドがリックに入れてもってきてくれていた。我々の負担を少しでも軽くするために! -
NO32
※8/14 11:33
※このようなサンドウィッチでしたぁ~
※ピクニックランチという感じ。 -
NO33
※8/14 11:45
※昼食を終えて再びU字谷を歩きだした。その先にある「バトゥーラ氷河」を目指した。 -
NO34
※8/14 11:56
※かなり歩いた。後ろを振り返ると、このようなU字谷の絶景があった。 -
NO35
※8/14 12:20
※先は、まだまだです。
※氷河が残していった置石が随所にあった。 -
NO31
※8/14 12:26
※ひたすら歩く歩く・・・。しかし、先は未だ未だ・・・ -
NO32
※8/14 12:34
※寒い冬に耐え、風雪に耐えてやっと咲いた高山植物の花(名称不詳)
※なぜかトゲがあり触ると痛かった。 -
NO33
※8/14 12:36
※その先には世界第7位(パキスタン国内第4位)の「バトゥーラ氷河」が見えてくるという。もう少しだ! -
NO34
※8/14 12:38
※目前に、やっと「バトゥーラ氷河」が見えた。感動にしたる。
※バトゥーラ氷河の全長は57キロで面積は285平方キロメートルという。パキスタン国内で第4番目の大きさで世界第7番目になるとの説明を受けた。
★「ユンズ谷」を歩いた時間は、休憩を含めて1時間30分のトレッキングだった。 -
NO35
※8/14 12:43
※バトゥーラ氷河
※残念ながら後方の山には雲がかかり高峰は望めなかった。 -
NO36
※8/14 12:44
※茶色の中に白色が浮かび上がっているが、これらはすべて氷河である。クレパスもはっきり確認できた。
※左側にバトゥーツラ山(7785m)、右側にはルッガー山が聳えているという。氷河はこの双方の山から流れ出し合流しているという。 -
NO37
※8/14 12:48
※更に歩いて氷河へ近づいて行った。 -
NO38
※8/14 12:52
※バトゥーラ氷河が目前に迫って来た。 -
NO39
※8/14 12:53
※バトゥーラ氷河の際へ下って行った。
※牛飼いの人達が暮らす石小屋があった。ただ、この付近で牛に出会うことはなかった。 -
NO40
※8/14 12:54
※現地ガイドはこの牛飼い人と知り合いであった。若者2人が生活していた。 -
NO41
※8/14 12:56
※これが、世界第7位の長さを誇るバトゥーラ氷河である。後方の山並みが見えなかったのは残念だった!。 -
NO42
※8/14 12:59
※更に、バトゥーラ氷河の際まで下りて行った。 -
NO43
※8/14 13:09
※崖はもろい。面前に「とんがりの山」が現れた。
※次の写真「44番」に拡大 -
NO44
※8/14 13:11
※現地ガイドに、フンザのレディーフィンガーに似ているので、この山を「メンズフィンガー」と命名すると言ったところ大笑いとなった。(現地ガイドのアリ〇〇さんはびっくりするぐらい日本語が堪能) -
NO45
※8/14 13:14
※氷河のサイドモレーンまで下って行った。 -
NO46
※8/14 13:16
※急峻な崖を下って行った。
※この崖の切れ目を下る際、安全確保のため左手で崖(土手)を触った際、不覚にも土砂が崩れ(もろい)右手に持っていた一眼レフに当たり、背面の液晶部分にヒビが入ってしまった。幸いレンズは傷がついておらず、正直、ホッとした。(帰国後修理) -
NO47
※8/14 13:17
※サイドモレーンのところまで下って行った。 -
NO48
※8/14 13:28
※平地に出ると山小屋があった。避難小屋か牛飼たちの小屋なのか? -
NO49
※8/14 13:29
※煙が出でいた。中で火を焚いている。 -
NO50
※8/14 13:29
※山小屋にいた人たちが私共を拍手で出迎えてくれた。ハイカー同士、国が違っても心は通じている。ハイカーの魅力はこれだ! -
NO51
※8/14 13:34
※現地の19歳のポーター(イケメン)をハイ~パチリ
※何といっても笑顔が良い。 -
NO52
※8/14 13:43
※出発間際に小屋の中を覗いてみた。 -
NO53
※8/14 13:48
※バトゥーラ氷河のサイドモレーン横を下って行った。 -
NO54
※8/14 13:49
※正面の崖の中腹に、今にも落ちそうな大きな岩石が見えた。この下を通るとき落ちてきたらひとたまりもない。写真におさめるだけおさめ、この下は走って通過した。 -
NO55
※8/14 13:54
※落下は、時間の問題かなぁ? -
NO56
※8/14 14:05
※崖に寄り添うように下って行った。 -
NO57
※8/14 14:08
※昨日は綺麗に見えた「カテドラル」も、今日は頂上付近にこのような雲が覆っており見えない。 -
NO58
※8/14 14:13
※この氷河の最大の見どころ「スノー(アイス)ブリッジ」があった。(圧巻!)
※ガイド曰く、「このようなブリッジの上を歩くときが一番危険だ」とのこと。なぜなら、上を歩くとき氷河の下は状況が分からない。よって薄氷だったら割れて下に落ちる、との説明(納得!) -
NO59
※8/14 14:14
※自然の力を垣間見た。すごいの一言! -
NO60
※8/14 14:16
※近寄り空洞を撮影 -
NO61
※8/14 14:16
※「ドーン」「ドーン」と、あちこちで音が響いている。氷が解けて上の岩石が下に落ちたときの音であった。 -
NO62
※8/14 14:16
※氷が解けて水がしたり落ちていた。やはり温暖化の影響~関係ない?? -
NO63
※8/14 14:30
※もう一度振り返った。横を通る後続の人達が蟻のように小さく見えた。 -
NO64
※8/14 14:32
※見納めに更に振り返った。このブリッジを見れたのは幸いであった。 -
NO65
※8/14 13:32
※ゴロゴロした岩石のある崖際を下って行った。 -
NO66
※8/14 14:33
※とにかくゴロゴロの岩石道。岩が崩れてきたらひとたまりもない。 -
NO67
※8/14 14:34
※左手には、氷河から溶け出した水が川となっている。これがフンザ川の源流である。昨日、フンザ川の吊橋を渡った。 -
NO68
※8/14 14:39
※崖道を下ったり上がったりしながら川下に向けて歩いた。 -
NO69
※8/14 14:46
※バトゥーラ氷河を振り返って見た。 -
NO70
※8/14 14:46
※この付近がフンザ川の源流である。 -
NO71
※8/14 14:56
※(後方を振り向く)右側はサイドモレーン。左側は崖。この間を歩いて来た。 -
NO72
※8/14 14:56
※崖とモレーンの双方から岩石が落ちてきたらひとたまりもない。 -
NO73
※8/14 14:57
※やっと、このような平地に出た。 -
NO74
※8/14 10:02
※川岸に雲間から太陽が射した。山全体に射してくれれば良いのだがかなわなかった。 -
NO75
※8/14 15:09
※ここまでくると落石の心配はなくなった。しかし、おぼつかない足取りであり石につまづくおそれは十分あった。 -
NO76
※8/14 15:14
※別のハイカーたちの現地ガイドから「美味しいもの」をいただいた。(次の写真77番) -
NO77
※8/14 15:15
※袋の中にリンゴと杏子が入っていた。我が現地ガイドの知人という。 -
NO78
※8/14 15:15
※ジープがこの場に迎えに来ており、ハイカーたちがそのジープに乗るところだった。 -
NO79
※8/14 15:16
※私はリンゴ2個、杏子2個を頂いた。道中、これを美味しく食べながら歩いた。本当に美味しかった。 -
NO80
※8/14 15:21
※先ほどのトレカ―たちの乗ったジープが来た。トヨタ製のランクル(?)である。
※パキスタンで見た車のほとんどは「トヨタ」製であり、トラックは「ヒノ」であった。(日本人としてうれしい!) -
NO81
※8/14 15:27
※迎えのマイクロバスが待つ「カラコルム・ハイウェイ」までもう少しのところまで来た。 -
NO82
※8/14 15:29
※道中、左手に農園があり「現地を知り尽くした現地ガイド」が入って行き、杏子を採ってくれた。大変美味しかった。 -
NO83
※8/14 15::29
※このような道中にある農園の果物は、ここを通る者のために植えてあって、現地の者なら誰でも採っていい、という。
※「リンゴ」がたわわに実っていた。 -
NO84
※8/14 15:34
※カラコルム・ハイウェイに出た。角に茶店がり、ジュースなどは水の流れる溝の中に入れて冷やしていた。氷河から流れ出す冷たい水が、正に、天然のクーラーであった。ちなみに私はコーラを飲んだ(笑)
※迎えのマイクロバスに乗り、無事ホテルに帰り着いた。
※この日は早朝ホテルを出発して、約8時間、距離にして16.4キロのトレッキングであった。最高標高はユンズ谷の3058mで標高差628mをトレッキングした。この日のトレッキングは立派な登山であったと思っている。
※快晴でなかったため名峰が見えなかったのは残念であったが、今日のトレッキングには満足している。恐怖の道もスリル満点!
※昨日見えた「シスパーレ」と「パス―・ピーク」の名峰を、次のNO85番に投稿しておきます。・・・これが見えていたらもっと最高だったのですが・・・欲は言うまい! -
NO85
※8/13 12:17
※向かって左側が「シスパーレ」(7611m)、右側が「パス―・ピーク」(7478m)、その手前は「パス―氷河」である。
※この撮影時は、天候に恵まれ雄姿を見れたが、その後雲が湧き出し、もうこの雄姿を見ることはできなかった。
※シスパーレは、2017年に日本人クライマー「平出和也」さんと「中島健郎」さんの両氏が新たなルートから登頂に成功された名峰である。両氏は、その偉業が認められて「ビオレドール」賞を受賞されたことでも知られるクライマーである。 -
NO86
※8/13 12:00
※天気よく、このような絶景が飛び込んできた。心が躍った~
※視界に「シスパーレ」の山並みが入って来た。 -
NO87
※8/13 12:17
※パス―氷河の案内看板
※高峰は「カテドラル」の山並み -
NO88
※8/13 12:22
※素晴らしい絶景 いつまでも眺めていたい!
※手前の道はカラコルム・ハイウェイ -
No89
※8/13 12:16
※絶景に言葉でない!
※パス―氷河の背後に堂々と聳えるパス―・ピーク(7478m) -
NO90
※8/13 12:21
※シスパーレ(7611m)
※日本人クライマー「平出和也」「中島建郎」の両氏が登頂に成功した山~山頂からはどんな絶景が見えたのであろうか?・・・。良くやられたと思う。
※山の形が、ヒマラヤ「ポカラ」から見た「マチャプチャレ」と、スイスアルプス「マッターホルン」と、ダブって見えた。【個人感想~こちらの山が白く美しく見えたぁ・・・】
※パキスタン北部の山々は素晴らしい! 見れただけでも幸せ~~~
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