2019/09/08 - 2019/09/08
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ともっそさん
散歩が好きです。
大田区に縁があり、訪れた月は異なりますが、大森と六郷を訪れた際の写真をまとめました。
大森:2019年6月9日
六郷:2019年9月8日
歩いてみて気付きました。
東京って、神社と階段が多い街です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
-
まずは、日枝神社から。
大通りに面しているのに、人がおらず静か。 -
子供がじゃれてます。
-
大きな体に小さな毬。可愛い。
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下る鯉。
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上る鯉。
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脇にはお稲荷様が。
中に入っていくと・・・。 -
なんと、2社。
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春日灯籠の火袋の意匠には、ルールがあるのだそうです。
だから鹿が多いのかぁ。 -
青面金剛像とおたぬき様。
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1819(文政2)年造の道標を兼ねた庚申塔。
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大森駅に戻って、西口正面の天祖神社へ。
うっそうと木が茂っています。
既に期待でいっぱい。 -
階段は好きなのですが、とても急。
どうしてロングスカートはいてきたんだ、私! -
のぼりきるとすぐに、狛犬。
阿像。 -
吽像。
天を仰ぐ遠いまなざし。
日本はアシンメトリーを好む特有の文化から、阿吽の口の開閉が異なるそうです。
なるほど。 -
裏手から出ます。
なんで、手すりを紫色に塗ったんだろう。 -
おりたらすぐに、ワゴンのお花屋さん。
黄色いダールベルグデージーが素敵。 -
お地蔵様。
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大森射的場跡。
明治22年(1889年)から昭和12年(1937年)ごろまで、射的場として使われていたそうです。
見落としてしまいそうに、ひっそりと。 -
昔は木々がうっそうと覆い、昼でも暗かったためにこの名がつけられたそうです。
こういう名前を見ると、日本語って素晴らしいと思う。 -
厳島神社。
地元密着型。
小さい神社、大好き。 -
毬で遊んでいる子供を抱く狛犬が多いですね。
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たまには一人になりたい・・・みたいな顔。
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すぐ近くでは子供がたくさん遊んでいるのですが、ここだけは静か。
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出てすぐに、発見。
なんだ、素敵だな、この階段。 -
今度は、こんな階段がありました。
右の階段は個人宅。
左はどこに続いているんだろう。
この辺りから、道に迷う。
とりあえず、勘を頼りに大森方面にフラフラ。
少し雲行きが怪しくなってきました。遠雷も聞こえてきます。 -
アジサイが綺麗だなぁと思い、何の気なしに、階段をのぼってみる。
-
飛び石の先には、草木に浸蝕されつつある階段が見えます。
のぼってよかった・・・。 -
小さな祠。
もう既にすっかり道に迷い、気づいたら馬込の方へ。
空はますます、怪しい感じ。
傘がないので、小走りで駅に戻る。
本気になれば勘でたどり着けることを知りました。
この日の散歩は、これで終了。 -
台風が来ている。
人間、なぜか禁じられるとしたくなるもの。
台風は夜からとのニュースを見て、午前中に出かけました。
突然のゲリラ豪雨。でも、六郷土手駅に着く前に止みました。
この辺りまで来て、駅の出口を間違えたことに気付いたけれど、ずっと先に階段が見えます。
行きたいけれど、とにかくまず軌道修正で駅に戻ります。 -
なんだろう、この暑さは!
あっ、向こうがいい感じ。 -
どうりで、いい感じだと思った。
北野神社。
8代将軍吉宗の落馬を止めたと伝えられている神社。
そして、六郷の渡しという、旧東海道の重要な渡し場があった場所でもあります。 -
こぢんまりとしています。絵馬がポツポツかかっていましたが、日ごろ誰かが手入れをいしている感じではなさそうです。
そもそも、絵馬はどこで売ってるんだろう。 -
ここが、当時の渡し船の乗り場。
-
雨上がりで、緑がキラキラ素敵。
すぐ隣は多摩川なのに、ここだけ人が通りません。 -
六郷神社。
太鼓橋が残っています。
建久2年(1191)梶原景時が寄進したものといわれています。
いえ、景時って誰・・・っていう私なんですけどね。 -
綺麗な神社です。
これは本殿に行くまでにある脇道なのですが、ここに、区内最古の狛犬が残っていると聞き、やってきました。 -
私の知ってる狛犬と似て非なるもの・・・。
-
こっちも。
この生き物は一体・・・。 -
小学校脇の歩道。
実際は危険なのかも知れませんが、こういうの大好き。 -
土手が見えてきました。
向こうが見えないこういう景色は、ワクワクして大好き。 -
多摩川や・・・。
こういう景色は、ドラマの中にしかないと思っていました。 -
獣道風。
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六郷水門が見えてきました。
-
空の半分が急に曇ってきたかと思うと、突然激しい雨が。
-
しかも大粒。
攻撃的な雨だな。
写ってないけど、降ってます。 -
雨が止んできました。
水門からの眺め。
数年前にある経験から、高所が苦手だと知った私。
だから、階段おりてすぐに水というのも、ちょっと怖い。 -
完全に雨が止んで、晴れました。
青い空。 -
雲の間から光がキラキラと差しています。
-
雑色に向かいます。
今度は、あの水門が閉じているところも見てみたい。
楽しい散歩でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- pedaruさん 2020/08/07 05:53:09
- 散歩
- ともっそさん おはようございます。はじめまして
海外に出かけてパルテノン神殿を見物するのも楽しいことですが、誰も見向きもしない
ご近所のようなところにも、意外な発見があったりして、自分だけが見つけた名所などと悦に入っていることもあります。私も散歩が好きです。
特に東京は意外なところに、教科書に載るような有名人が住んでいたところなどあったり、小説にあるような坂道があったりで、奥深いものがあります。
神社も庚申塔などを集めて片隅に置いてあったり、狛犬も色んな体勢があったりで興味深いですね。この旅行記が面白いのは、ともっそさんの独特の語り口が功を奏しているからでしょう。
pedaru
- ともっそさん からの返信 2020/08/12 22:43:13
- RE: 散歩
- pedaruさん
こんばんは。はじめまして。
メッセージをありがとうございます。
私も同じ気持ちです。
海外の遺跡を見ることが大好きですが、誰にも特別に顧みられないありふれた地元の一場面や、すっかり打ち捨てられた草生い茂る場所にも惹かれます。
日ごろは見えないものに気づくと、ちょっとお得感がありますね。
とはいえ、私がご近所散歩や国内旅行に目覚めたのはほんの、ここ数年で。
興味を持つと、それまで見もしなかった狛犬にも目を向けるようになり、それぞれ形が違うものなのだなと気づきました。こういう発見は楽しいです。
一人で行動することが多いので、性格にも合っているのかも知れません。
pedaruさんは、多くの旅をしてらっしゃるのですね。
私はイタリアが大好きで、今年も旅する予定だったのですが、コロナで行けず、色んな方の旅行記でイタリアを楽しんでいます。pedaruさんの旅行記にもお邪魔させていただきますね。
早くコロナが収束して、安全に行き来ができる日が訪れますように。
ともっそ
-
- ももであさん 2020/04/27 21:42:49
- 豚狛犬
- ともっそさん はじめまして♪
長らく京都・滋賀を拠点に生活しているので、
相当な数の神社仏閣を見てきましたが...
豚狛犬は、ぼくも初めて見ました。
コロナで自宅監禁処分ですが、ともっそさんと
同じく歩くのは大好物で、品川-川崎間
くらいなら迷わず歩いて往復します。
だからいつか開放されたら見てみます。
豚狛犬
Every cloud has a silver lining
早くどんよりした雲を突き抜けましょう。
- ともっそさん からの返信 2020/05/27 12:41:57
- RE: 豚狛犬
- ももであさん
お返事が大変遅くなり大変失礼をしました。申し訳ありません。
コロナによる自粛期間はすっかり旅行熱がおさまってしまったため、長らくログインしていませんでした。
メッセージをありがとうございます。
豚狛犬は、私も初めてです。
他と異なっていると、狛犬1つで十分な楽しみになりますね
。
今年は桜を見ることができませんでしたが、観光客のいない京都の桜は、さぞ風情があったことと思います。
来年はきっと、今年の同じ時期のことを思い出し、より美しく映るでしょうね。それを楽しみにしたいと思います。
徒歩は、「ぶらり途中下車」のようにあちこち立ち寄るのも新しい発見が楽しいでしょうし、ただひたすら余計なことを考えずに歩くのも、これはこれで好きです。
でも、品川ー川崎間の往復は、なかなかにハードですね。健脚!
5月から、県境を越えた移動が解禁になりますが、ももであさんはまず最初にどちらを訪れるご予定でしょうか。
どうぞ、良い旅(?)を!
ともっそ
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