2019/08/30 - 2019/08/30
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公共交通トラベラーkenさん
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2019年8月30日(金)、川崎市の生田緑地にある岡本太郎美術館に行きました。
開館20周年記念ということで、特別イベント「プレミアムTAROナイト」が行われていました。
会場ではアジアンサマーライブということでチベット三味線や奄美島唄の演奏が行われました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
川崎市の生田緑地内にある岡本太郎美術館に来ました。開館20周年ということで、今まで行ってきた企画展の内容を全て集めて展示しているようです。
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公園内には民家園や青少年科学館などの施設があります。岡本太郎美術館は一番奥にあります。
背の高いメタセコイアの林を抜けて行きます。 -
丘の斜面に美術館があります。
初めてここを訪れたのはもう15年くらい前だと思います。 -
丘の斜面の中腹に美術館の入り口はありますが、さらに階段を登ぼると、広場があります。
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岡本太郎作の「母の塔」が建っています。
この広場でコンサートがあると聞いていたのですが、何も準備ができていませんでした。この日の空は雨模様だったので、館内での開催に変更されたのでしょう。 -
美術館入り口に戻りました。
どうやら中でイベントの準備が行われているようです。 -
入り口でもらったうちわ。
エントランスホールに座席が用意されていました。ここでコンサートが行われます。 -
一つ目の演目、チベット三味線の演奏です。
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ギターの伴奏に合わせてチベット三味線の曲が流れます。
チベット三味線の奏者はダライ・ラマの前でも演奏したことがある方なんだそうです。
曲のほうは私には良くわからない感じのものでした。 -
ギターの方が「エレキチベット三味線」を制作してきて、曲を披露していました。
私には良くわからない感じの曲でした。 -
音楽に合わせて詩の朗読なんかもありました。
チベット三味線終了後、休憩をはさんで奄美島唄の演奏があるということでしたので、その間に展示を見学することにしました。
館内では展示作品に関するクイズラリーなども行われていて、なかなか楽しく見ることができました。やっぱり岡本太郎の作品は迫力があって面白いです。 -
後半のコンサートが始まっていました。
奄美島唄だそうです。 -
アコーディオンの演奏も一緒でした。
こちらも思っていたより地味だったので、途中で退散することにしました。
チベット三味線も奄美島唄も、エントランスホールという狭い空間での演奏には向いていなかったのかもしれません、 -
外は暗くなっています。
施設がライトアップされていました。 -
もう一度母の塔に行ってみました。
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帰り道、公園内の通路はかなりくらいです。地面もデコボコがあるので注意して歩く必要があります。
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自転車で帰宅。
近場に大好きな美術館があるというのはなかなか幸せなことです。 -
なんだかいろいろ記念品をいただきました。
これは缶バッジ。 -
これは手帳。
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これはシール。
どれもあまり使い道がなさそうですが、一応しまっておくことにします。
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