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アイスランドには夏しか通行できない道がいくつかあります。<br />このうち、キョルルと呼ばれるF35号線は北部からグトルフォスまで抜けるルートで、<br />道中、火山に温泉、氷河の絶景をながめられるルートです。<br />この日はミーバトン湖を出発し、F35を通ってゲイシールまで行きました。<br /><br /><br />8/3の様子です。<br />全体旅程<br />7/27 羽田⇒フランクフルト⇒コペンハーゲン⇒トースハウン<br />7/28 聖オラフ祭 前日祭<br />7/29 聖オラフ祭 当日<br />7/30 ヴォーアル島・ストレイモイ島<br />7/31 トースハウン⇒ギョク<br />8/1 トースハウン⇒レイキャビク⇒アークレイリ<br />8/2 アークレイリ⇒ミーヴァトン湖<br />8/3 ミーヴァトン湖⇒ゲイシール<br />8/4 ゲイシール⇒セリャラントスフォス<br />8/5 セリャラントスフォス⇒レイキャビク<br />8/6 レイキャビク⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン⇒<br />8/7 ⇒羽田

#71 アイスランド・中央高地のキョルルをドライブ -火山と氷河の国アイスランド3-

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2017/08/03 - 2017/08/03

257位(同エリア388件中)

Beyond Journey's End

Beyond Journey's Endさん

アイスランドには夏しか通行できない道がいくつかあります。
このうち、キョルルと呼ばれるF35号線は北部からグトルフォスまで抜けるルートで、
道中、火山に温泉、氷河の絶景をながめられるルートです。
この日はミーバトン湖を出発し、F35を通ってゲイシールまで行きました。


8/3の様子です。
全体旅程
7/27 羽田⇒フランクフルト⇒コペンハーゲン⇒トースハウン
7/28 聖オラフ祭 前日祭
7/29 聖オラフ祭 当日
7/30 ヴォーアル島・ストレイモイ島
7/31 トースハウン⇒ギョク
8/1 トースハウン⇒レイキャビク⇒アークレイリ
8/2 アークレイリ⇒ミーヴァトン湖
8/3 ミーヴァトン湖⇒ゲイシール
8/4 ゲイシール⇒セリャラントスフォス
8/5 セリャラントスフォス⇒レイキャビク
8/6 レイキャビク⇒コペンハーゲン⇒ミュンヘン⇒
8/7 ⇒羽田

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテル ラクスアゥはとても快適でした。<br />朝食も美味しかったです。

    ホテル ラクスアゥはとても快適でした。
    朝食も美味しかったです。

    ホテル ラクスアゥ ホテル

  • まずは1号線をレイキャビク方面に戻ります。

    まずは1号線をレイキャビク方面に戻ります。

  • アークレイリから1時間半くらい進んだところでF35に入る道があります。<br />ここを0kmとして進んでいきます。<br /><br />なお、Fロードをドライブす場合、必ず車高の高い4WDの車をレンタルしましょう。<br />レンタカー屋によっては、Fロード走行可能の専用車が用意されていることもあります。

    アークレイリから1時間半くらい進んだところでF35に入る道があります。
    ここを0kmとして進んでいきます。

    なお、Fロードをドライブす場合、必ず車高の高い4WDの車をレンタルしましょう。
    レンタカー屋によっては、Fロード走行可能の専用車が用意されていることもあります。

  • 入ってすぐのところに、キョルルの案内図があります。

    入ってすぐのところに、キョルルの案内図があります。

  • 最初は牧草地の間を抜けていきます。<br />F35はまっすぐでなく、序盤は交差点もあるので、案内を見落とさないようにしましょう。

    最初は牧草地の間を抜けていきます。
    F35はまっすぐでなく、序盤は交差点もあるので、案内を見落とさないようにしましょう。

  • 最初は川を右手に見ながら進みますが、すぐにこの川を渡り、<br />今度は川を左手に見ながら進みます。

    最初は川を右手に見ながら進みますが、すぐにこの川を渡り、
    今度は川を左手に見ながら進みます。

  • 案内が少ないのに、交差点はたくさんあり、本当にこれで合っているのか・・・<br />不安になる道が続きます。<br /><br />途中、水力発電所を通過しますが、ここを通過できれば正解。<br />水力発電所から先は一本道なので、迷うことはないでしょう。

    案内が少ないのに、交差点はたくさんあり、本当にこれで合っているのか・・・
    不安になる道が続きます。

    途中、水力発電所を通過しますが、ここを通過できれば正解。
    水力発電所から先は一本道なので、迷うことはないでしょう。

  • 水力発電所を過ぎると、湖が連続するエリアに入ります。<br /><br />1号線から分かれてからの距離は、<br />水力発電所で16km、写真の地点で37km地点です。

    水力発電所を過ぎると、湖が連続するエリアに入ります。

    1号線から分かれてからの距離は、
    水力発電所で16km、写真の地点で37km地点です。

  • 左側に巨大な湖が見えてます。<br />これが湖エリアの最後の湖になります。<br />(41km地点)

    左側に巨大な湖が見えてます。
    これが湖エリアの最後の湖になります。
    (41km地点)

  • この辺りまで来ると植物はほとんどありません。

    この辺りまで来ると植物はほとんどありません。

  • 湖エリアの案内図。<br />アークレイリ方面から来る場合は、左から右に向かって進むことになります。<br />(49km地点)

    湖エリアの案内図。
    アークレイリ方面から来る場合は、左から右に向かって進むことになります。
    (49km地点)

  • 遮るものが無いので、道路がずっと続いているのが分かります。

    遮るものが無いので、道路がずっと続いているのが分かります。

  • 湖を過ぎると、あまり目じるしになるものはありません。<br />ひたすら荒涼とした風景が続きます。<br />(53km地点)

    湖を過ぎると、あまり目じるしになるものはありません。
    ひたすら荒涼とした風景が続きます。
    (53km地点)

  • 遠くに氷河をいただく山が見えてきます。<br />(58km地点)

    遠くに氷河をいただく山が見えてきます。
    (58km地点)

  • 道路は浮石などなく、しまった固い砂なので、走りやすいです。<br />アイスランドでは未舗装道路の最高時速は80km/hで、そんなに早く走ることはないだろう~と思っていましたが、この道路であれば、60~70km/hを出しても問題ありません。<br /><br />ただし、一部路面が荒れているところがあり、20~30km/hしか出せないところもあります。また、場所によっては真夏でも雪が降るそうです。<br />制限速度とらわれず、路面状況を確認しながら運転しましょう。

    道路は浮石などなく、しまった固い砂なので、走りやすいです。
    アイスランドでは未舗装道路の最高時速は80km/hで、そんなに早く走ることはないだろう~と思っていましたが、この道路であれば、60~70km/hを出しても問題ありません。

    ただし、一部路面が荒れているところがあり、20~30km/hしか出せないところもあります。また、場所によっては真夏でも雪が降るそうです。
    制限速度とらわれず、路面状況を確認しながら運転しましょう。

  • 83km地点にT字路があります。<br />まっすぐグトルフォスに向かう場合は左へ。<br />クヴェラヴェトリルに立ち寄る場合は右へ。<br /><br />今回はクヴェラヴェトリルに寄るので、いったん右に向かいます。<br />ここからクヴェラヴェトリルまでは2kmしかないので、時間があればぜひ寄りましょう。

    83km地点にT字路があります。
    まっすぐグトルフォスに向かう場合は左へ。
    クヴェラヴェトリルに立ち寄る場合は右へ。

    今回はクヴェラヴェトリルに寄るので、いったん右に向かいます。
    ここからクヴェラヴェトリルまでは2kmしかないので、時間があればぜひ寄りましょう。

  • 右に曲がるとすぐに“クヴェラヴェトリルまで2km”の看板があります。

    右に曲がるとすぐに“クヴェラヴェトリルまで2km”の看板があります。

  • しばらく進むと地面から蒸気が出ている場所があります。<br />クヴェラヴェトリルに到着です。

    しばらく進むと地面から蒸気が出ている場所があります。
    クヴェラヴェトリルに到着です。

  • クヴァラヴェトリル(Hveravellir)に着きました。<br />(分岐まで83km、分岐から2km)

    クヴァラヴェトリル(Hveravellir)に着きました。
    (分岐まで83km、分岐から2km)

  • 遊歩道を歩いて行くと地熱地帯に着きます。

    遊歩道を歩いて行くと地熱地帯に着きます。

  • 夏季は宿泊施設、レストラン、案内所もオープンしています。

    夏季は宿泊施設、レストラン、案内所もオープンしています。

  • 遊歩道があって、地熱地帯を歩いて一周できます。

    遊歩道があって、地熱地帯を歩いて一周できます。

  • あちこちから温泉が湧き出ています。<br />限りなく100℃に近いので入れません。

    あちこちから温泉が湧き出ています。
    限りなく100℃に近いので入れません。

  • 羊の姿もありますが、飼っているのか野生化したものかは分かりません。

    羊の姿もありますが、飼っているのか野生化したものかは分かりません。

  • 蒸気もすごいです。<br />近づくとかなり暑いです。<br />やけどしないように気をつけましょう。

    蒸気もすごいです。
    近づくとかなり暑いです。
    やけどしないように気をつけましょう。

  • 蒸気もすごいのですが、生物がほとんどいない静かなところなので、<br />ゴーという音が辺り一帯響き渡ります。

    蒸気もすごいのですが、生物がほとんどいない静かなところなので、
    ゴーという音が辺り一帯響き渡ります。

  • 羊は温泉をもろともせず、縦横無尽に移動していました。

    羊は温泉をもろともせず、縦横無尽に移動していました。

  • 世界の果てに来たような景色です。

    世界の果てに来たような景色です。

  • 温泉を引いて、少し冷ました温泉に入ることができます。<br />温度は39~40℃くらい。白い濁り湯の温泉。<br />この温泉は無料です。<br /><br />ブル―ラグーンもミーバトン温泉も、すごくお値段が高いのですが、<br />この絶景でこの泉質で無料。最高です。

    温泉を引いて、少し冷ました温泉に入ることができます。
    温度は39~40℃くらい。白い濁り湯の温泉。
    この温泉は無料です。

    ブル―ラグーンもミーバトン温泉も、すごくお値段が高いのですが、
    この絶景でこの泉質で無料。最高です。

  • 写真の左手の所に更衣室もあります。<br />8月初めのお昼ですが、気温は9℃ほどとかなり寒く、温かい温泉が体にしみます。

    写真の左手の所に更衣室もあります。
    8月初めのお昼ですが、気温は9℃ほどとかなり寒く、温かい温泉が体にしみます。

  • ラングヨークトル(ラング氷河)が近づいてきます。<br />(90km地点)

    ラングヨークトル(ラング氷河)が近づいてきます。
    (90km地点)

  • ラングヨークトルに最も近くなると、ちょうど100km地点です。

    ラングヨークトルに最も近くなると、ちょうど100km地点です。

  • しばらくは氷河を左に見ながら進みます。

    しばらくは氷河を左に見ながら進みます。

  • 111km地点にケルトリンガルフィヨットル(Kerlingarfjöll)方面に曲がる道があるので、また立ち寄ります。<br />左に向かって山の方に進んでいきます。

    111km地点にケルトリンガルフィヨットル(Kerlingarfjöll)方面に曲がる道があるので、また立ち寄ります。
    左に向かって山の方に進んでいきます。

  • ここから上り坂になります。

    ここから上り坂になります。

  • 途中、Gygjarfossという滝があります。<br />(分岐まで111km、分岐から4km)

    途中、Gygjarfossという滝があります。
    (分岐まで111km、分岐から4km)

  • それなりに大きな滝です。<br />ほとんど観光客はいないので独り占め。

    それなりに大きな滝です。
    ほとんど観光客はいないので独り占め。

  • とにかく開放的な景色が続きます。<br />(分岐まで111km、分岐から8km)

    とにかく開放的な景色が続きます。
    (分岐まで111km、分岐から8km)

  • 勾配がきつくなるとケルトリンガルフィヨットルまでもうすぐ。

    勾配がきつくなるとケルトリンガルフィヨットルまでもうすぐ。

  • 美しいキャンプ地、ケルトリンガルフィヨットルリゾートに到着。<br />ヒュッテとキャンプ場が併設されています。<br />(分岐まで111km、分岐から10km)

    美しいキャンプ地、ケルトリンガルフィヨットルリゾートに到着。
    ヒュッテとキャンプ場が併設されています。
    (分岐まで111km、分岐から10km)

  • アイスランド語はLとHの発音に慣れればできそうなのですが、<br />一発でケルトリンガルフィヨットルと読むのは難しい。

    アイスランド語はLとHの発音に慣れればできそうなのですが、
    一発でケルトリンガルフィヨットルと読むのは難しい。

  • 谷間に広がる美しいキャンプ地です。<br />最寄りの町までは、最低車で2時間。<br />俗世とは隔離された世界です。

    谷間に広がる美しいキャンプ地です。
    最寄りの町までは、最低車で2時間。
    俗世とは隔離された世界です。

  • ケルトリンガルフィヨットルとはその向こうに見える山と氷河・地熱地帯のことを指します。<br />ここに滞在して、日帰りでトレッキングに行くみたいですね。<br />ネットで調べるとすごい景色が見られるそうです。<br /><br />せっかくなので、ここで泊まればよかったとちょっと後悔。

    ケルトリンガルフィヨットルとはその向こうに見える山と氷河・地熱地帯のことを指します。
    ここに滞在して、日帰りでトレッキングに行くみたいですね。
    ネットで調べるとすごい景色が見られるそうです。

    せっかくなので、ここで泊まればよかったとちょっと後悔。

  • みなさんトレッキングをしたり、釣りをしたりしながらBBQをして、ゆっくり過ごすそうです。

    みなさんトレッキングをしたり、釣りをしたりしながらBBQをして、ゆっくり過ごすそうです。

  • 再びF35に戻って南下していきます。ここまで来るとグトルフォスまでもう少し。<br />しばらくすると右側からホーフス氷河が近づいてきます。<br />(123km地点)<br />

    再びF35に戻って南下していきます。ここまで来るとグトルフォスまでもう少し。
    しばらくすると右側からホーフス氷河が近づいてきます。
    (123km地点)

  • 右手には湖のほとりに立つカフェが見えますが通過します。<br />(129km地点)

    右手には湖のほとりに立つカフェが見えますが通過します。
    (129km地点)

  • 道はグトルフォスに向けてどんどん下っていきます。<br />(150km地点)

    道はグトルフォスに向けてどんどん下っていきます。
    (150km地点)

  • グトルフォスからの乗馬ツアーの一行とすれ違いました。<br />少しずつ草の緑色も目立つようになります。<br />(156km地点)

    グトルフォスからの乗馬ツアーの一行とすれ違いました。
    少しずつ草の緑色も目立つようになります。
    (156km地点)

  • ようやくグトルフォスに着きました。<br />(171km地点)

    ようやくグトルフォスに着きました。
    (171km地点)

    グトルフォス 滝・河川・湖

  • ここでF35の主要部分は終了です。<br />この先はゲイシールに向かいます。

    ここでF35の主要部分は終了です。
    この先はゲイシールに向かいます。

    グトルフォス 滝・河川・湖

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