2019/09/06 - 2019/09/08
20047位(同エリア59313件中)
古川大輔さん
9月20日は「バスの日」、そして10月14日は「鉄道の日」です。
この手のマニアにとって、秋は、真夏よりもずっとずっと暑い・・・もとい、熱い!!季節です。
これに関連して、9月~11月くらいにかけて、全国各地で、関連イベントが集中します。
2019年9月7日には、私の大好きな町の一つ、旭川で、「旭川バスまつり」が開催されました。
昨年の旭川バスまつりは、直前に北海道胆振東部地震が発生したことにより、中止になってしまった経緯もあります。
北海道の中でも、愛する町の一つだけに、この地域のバスへの思い入れも強く、とても楽しみにしていました!
-
主な乗り物のスケジュール
9月6日(金)
北海道新幹線
はやぶさ33号
東京発→新函館北斗行き
上野 17:26.10発
大宮 17:44.35着 17:46.15発
仙台 18:52.40着 18:55.15発
盛岡 19:32.50着 19:37.55発
いわて沼宮内 19:49.10着 19:50.00発
二戸 20:01.35着 20:02.25発
八戸 20:13.00着 20:14.15発
七戸十和田 20.25.55着 20:26.50発
新青森 20:40.55着 20:43.15発
奥津軽いまべつ 20:57.55着 20:59.05発
「青函トンネル 21:02.45進入 21:24.25進出」
木古内 21:31.35着 21:32.55発
新函館北斗 21:44.35着
函館本線
普通はこだてライナー
始発→函館行き
新函館北斗 21:56.50発
函館 22:16.45着
[ルートイングランティア函館駅前、泊]
9月7日(土)
函館本線、室蘭本線、千歳線
特急スーパー北斗3号
始発→札幌行き
函館 07:37.05
(七飯 07:41.40着 07:42.35発)
列車交換の運転停車
新函館北斗 07:51.40着 07:52.30発
大沼公園 07:56.50着 07:57.50発
森 08:24.40着 08:25.40発
八雲 08:47.30着 08:48.10発
長万部 09:07.25着 09:08.25発
洞爺 09:32.35着 09:33.30発
伊達紋別 09:43.35着 09:45.40発
東室蘭 10:00.50着 10:01.55発
登別 10:13.30着 10:14.05発
苫小牧 10:37.30着 10:38.05発
南千歳 10:53.40着 10:54.35発
新札幌 11:16.45着 11:17.25発
札幌 11:28.15着
函館本線
特急ライラック15号
始発→旭川行き
札幌 12:00.00発
岩見沢 12:25.35着 12:26.15発
美唄 12:36.15着 12:36.45発
砂川 12:47.30着 12:48.00発
滝川 12:53.15着 12:53.40発
深川 13:06.50着 13:07.15発
旭川 13:27.00着
函館本線
特急カムイ32号
始発→札幌行き
旭川 16:00.05発
深川 16:18.35着 16:19.20発
滝川 16:32.10着 16:32.50発
砂川 16:37.55着 16:38.35発
美唄 16:49.20着 16:50.10発
岩見沢 16:59.50着 17:00.25発
札幌 17:25.35着
[JRイン札幌駅南口、泊]
9月8日(日)
千歳線、室蘭本線、函館本線
特急スーパー北斗12号
始発→函館行き
札幌 12:16.10発
新札幌 12:24.25着 12:25.00発
南千歳 12:44.20着 12:45.35発
苫小牧 13:01.25着 13:02.25発
登別 13:26.10着 13:27.10発
東室蘭 13:38.45着 13:40.35発
伊達紋別 13:56.20着 13:57.05発
洞爺 14:06.50着 14:07.50発
長万部 14:34.50着 14:35.40発
八雲 14:57.05着 14:57.50発
森 15:19.10着 15:19.45発
(駒ヶ岳 15:31.35着 15:32.05)
列車交換の運転停車
大沼公園 15:38.25着 15:39.20発
新函館北斗 15:48.35着
北海道新幹線
はやぶさ34号
始発→東京行き
新函館北斗 16:20.40発
奥津軽いまべつ 16:32.30着 16:33.55発
「青函トンネル 16:40.45進入 17:02.20進出」
新青森 17:19.25着 17:22.30発
盛岡 18:09.20着 18:17.40発
仙台 18:55,00着 18:57.25発
大宮 20:06.55着 20:08.25発
上野 20:26.10着 20:27.15発
東京 20:31.55着 -
暑い季節でも、それなりの爽快感を感じるはずの、函館到着の瞬間、しかし、この日は半端なく湿気っぽく、東京と同じムシムシの空気でした。
-
しかし、そんな中だからこそ、ホテルに入った瞬間の爽快感は増大!
函館での宿泊、北海道の始まりは、もちろんいつものルートイングランティア函館駅前!チェックイン後、すぐに最上階の天然温泉にアクセスです。
函館夜景を抱くように広々温泉に浸る・・・何もかも忘れられる瞬間です。 -
温泉に心行くまで浸って、リラックスラウンジのマッサージチェアに身を委ね、後は快適な部屋でゴロゴロ・・・
北海道岩見沢市出身の怪談の語り部「ファンキー中村」さんの怪談をBGMにぼんやり・・・
幼少期から怪談がとにかく好きでしたが、ファンキー中村さんは大の車好きで、また車のプロフェッショナルでもあり、マニアックな話題が得意という意味でも、特に好きです。しかも北海道出身なので、北海道の話題も多く、まさに「リアル恐怖」なのです。 -
土曜日は6時半くらいに目が覚め、朝食会場へ・・・
大浴場又は温泉と併せ、ルートインホテルズ最大の魅力が、この朝食ブッフェです。
普通のルートインホテルでは、朝食は基本、無料ですが、ルートイングランティア函館駅前は、ネット予約では無料、電話、直接予約では1,200円プラスとなります。
無料朝食でも、ボリューム満点である事は有名ですが、グランティア函館駅前では、より函館の食材を楽しめる内容になっていて、普通だと2,000円くらいの価値があると思います。毎回、少しずつ変化するお惣菜のほかに、刺身や塩辛などなど、頻繁に行っていても飽きないばかりか、いつも楽しみでなりません。
9月7日(土)
ルートイングランティア函館駅前
朝食ブッフェ -
ポークシュウマイ
-
海老天とじ
-
クラムチャウダー
-
プライドポテト
-
肉じゃがコロッケ
山芋短冊揚げ -
目玉焼き
(その場で焼いてくれます) -
厚焼き玉子
さばの塩焼き -
サーモン刺身
イクラ
イカ刺身
シメサバ -
イカの塩辛、松前漬け、他漬物各種
ルートイングランティア函館駅前は、ここに泊まりたいがためだけでも、新幹線で函館に駆けつけるほど気に入っています。函館散策、さらには北海道旅行の最初の楽しみになっています。 -
函館駅発、7:37のスーパー北斗号で、旭川を目指します。
旅程としては、お馴染みのコースですが、せっかくのイベントなので、今回は早発します。 -
道内各地、天気は回復し、快調、順調に、旭川に飛ぶことができました。
いつも、旭川で感じることは、とにかく「空が高い !」ということ、まさに「北海道の都会」です。 -
旭川駅を出て買い物公園平和通を見通すと、バスが並んでいるのが見えました。
ASHアトリウム内では、グッズ販売などが行われ、関係者さんの手製(?)あさでんの路線バスラジコンカーが走り回っていました。 -
やはり天候があいにくなのもあって、残念ながら地味なイメージは否めない状況です。
私のようないわゆるマニアの間でも、ある程度、知れ渡っているみたいなので、廃車部品コーナーに朝イチで並んだバスファンがどのくらいいたのでしょうか? -
注目のバス廃車部品ブース、私が欲しがる部類の物は、比較的、早い時間に争奪戦(?)になるようなものではない中にあるので、今回のように一段落ついた頃にゆったり行くのも作戦です。
静まり返ったアッシュアトリウム内、手狭な部品販売コーナーに、商品も少なめ・・・まあ、特にこちらの方での収穫は無いかな?と思いながら接近!
しかし、こじんまりとした部品販売ブースに、なにやら私好みのガラクタ系のものが数点、よく見てみると、それはコロンと置かれていました。
それは、ずっと探していたものの一つ、まさにお宝でした。その物自体は、地域は関係ない物ですが、やはり、大好きな北海道で手に入れるのは、嬉しい限りです。
この日を逃したら、もう無いであろう、欲しかった商品の一つを、意外にも旭川で入手!!
函館から六時間近くかけて、アクセスしただけの事もありました!
これについては、後述します。 -
続いて、2019年度、旭川バスまつり、展示車両のご紹介、今回は、旭川電気軌道の高速路線車と、道北バスの一般路線車の2台です。
旭川電気軌道
「旭川230 あ 5503」
三菱ふそうエアロエース
(2017年式) -
2018(平成30年)4月25日、新千歳空港~旭川間の都市間高速路線バス「たいせつライナー」新規開業に伴い、導入された車両です。
-
側面LED行先表示器
-
40人乗り(乗員除く)、補助席無し
進行方向左側後部に化粧室 -
各席にUSBコンセントを装備
-
運転席
細かい間取りなど、より工夫が凝らされ、運転席というよりは、ちょっとした運転室というような感覚です。
運転士さんが、より落ち着いて運転できる環境が確保されています。 -
この車両はAMT(オートマチック・マニュアル・トランスミッション)で、圧縮開放ブレーキや排気ブレーキとともに、ステアリングコラム内に収まった「マルチファンクションレバー」でコントロールします。ステアリングホイール本体には、オートクルーズやリミッタ速度の設定を始めとした各種操作を、目線やハンドルの手を離すことなくできる「ステアリングスイッチ」が組み込まれています。
-
メータークラスター
-
路線バスシステム全てを制御する中央装置、心臓部分である、音声合成放送装置。
案内放送のほか、あらゆる路線バスシステムをコントロールするためのデータや信号が、ここにインプットされています。後述する系統設定器と運転席操作器はここに接続され、この機器から指令が送られる仕組みです。
写真は、後述する道北バスのもので、音声合成放送装置は、右側の少し出っ張った枠の中に重なっている機器のうち、上のものです。旭川電気軌道の車両は、外からは見えない場所に本体が設置されていたため、こちらの写真で紹介します。
これは、クラリオン製、CA-6000Aという機種で、旭川電気軌道も、同様の機種を採用しています。末尾のアルファベットが"B"のものもありますが、外見は全く同じで、中身の拡張機能等の違いだけです。 -
運転席メータークラスター左側
向かって右
クラリオン製
タッチパネル式マルチ液晶コントローラ
(系統設定器)
CK-3100A-A
案内放送、行先表示器、運賃収受関係機器など、路線バスシステム全体を集中コントロールする設定器です。
出庫時に、その車両が担当するダイヤ番号を入力、設定すれば、入庫まで再設定は不要、路線バスシステム各機器類を個別に設定する必要もありません。
停留所おきに、接近、遅れ時分を警告したり、経路誤認防止のためのナビ機能など、運転士さんをサポートする機能もあります。
インプットされているオペレーティングシステムの仕様は、各バス事業者により多少異なり、それに伴って使い道も様々です。
なお、安全確認モニター(かつてのバックアイモニター)兼用なので、安全確認カメラシステムを接続すれば、シフトレバー(セレクトスイッチ)、ウィンカー、ハザード、ドアスイッチなどに連動して、カメラの映像を表示できます。こちらの車両も、安全確認モニターを兼用しています。モニターを別に付けている場合は、系統設定器としてのみ使用するのが一般的です。
クラリオン製
AM/FMチューナー付バスアンプ
AA-9100A-A
観光バス用のメインアンプとしては最上級の機種です。
この機種に限りませんが、バスのAVシステムの音響は、ラジオアンプがメインとなり、TVチューナーやDVD、カラオケなどの音声は、全てラジオアンプに入力され、スピーカーから流れます。 -
サイドブレーキレバー
-
メータークラスター右側
-
運転席右側の、運転中も頻繁に操作するスイッチ類が集まる、運転士さんの手元スペース
-
運転席操作器
クラリオン製
RCA-148-104
運転席右側の、最も運転士さんの手元の位置に取り付けられるスイッチです。
系統設定器で、運行ダイヤを設定したら、後はこの操作器によって案内放送を流すとともに、各種機器に指令を送り、運行を進めて行きます。
通過ボタンを一回押す度に、停留所が一つ進み、戻るボタンは逆に戻したいときに押します。赤いボタンは始発ボタンで、始発停留所で押すと、次の運行がスタートします。
運転士さんが、ワンマンバス運行中に装着しているマイクの切り替えや音量調整も、この操作器で行います。 -
交通電業社製
LED行先表示設定器
通常は、CK-3100A-A系統設定器で一括設定するため、個別に操作することはありません。 -
運転席左側面には、各種スイッチが集中配置されます。
こちらのマイク入力は、路線バス用のマイクのものです。隣のクリーム色のものは、マイクホルダーです。共にクラリオン製です。
リセットと表記された白い釦は、メモリーチャイムいわゆる降車ボタンのリセットスイッチ、株式会社オージ製です。 -
次は、この年、2019年に導入された、道北バスの路線バス、日野ブルーリボン、大型ノンステップバスです。
-
移籍車の宝庫と呼ばれる道北バスですが、こちらは新車として導入された最新型です。
-
メータークラスター部分は、ジェイバスの高速、観光車とほぼ共通のレイアウトになっています。
-
6速AMTを操作する、ハイブリッド車専用トランスミッション「Pro Shift」のセレクトレバー
-
ドライバーズシート、運転席後部
-
メータークラスター左側
安全確認モニター、降車応答ランプ(レシップ製)、運賃表示器の設定器(黄色いテンキー、小田原機器製)、LED行先表示器設定器(交通電業社製)、降車ボタンリセットスイッチなど -
運転席右側のスイッチボックス
-
系統設定器
クラリオン製
RCA-224-400
こちらは、旭川電気軌道でご紹介した系統設定器よりずっと前からある、いわゆる従来型の系統設定器です。路線バスシステムを集中コントロールする機能についてはほとんど違いはなく、シンプルで導入費用も安いため、長きに渡り生産されました。 -
運転席操作器
クラリオン製
RCA-225-100
クラリオンの運転席操作器には全部で3種類あり、旭川電気軌道の高速車に付いていたタイプ、こちらのタイプ、据置型があります。 -
運賃箱
小田原機器製
運転席側より、タッチパネル式操作画面、確認窓など、こちら側を間近で見られるのは、こういう機会ならではです。 -
運転席上部
インターホンアンプ
緊急ラジオ付
クラリオン製
CI-2000A-A
(温度湿度計の右)
中扉スイッチが"開"の時、中扉付近に取り付けられたマイクからの音声が流れます。観光、高速車では、後部にマイクを設置して、バックギアに連動するようにしていることもあります。
音声合成放送装置
クラリオン製
CA-6000A-A
(旭川電気軌道の高速車でご紹介した通りです。)
デジタルタコグラフ
矢崎エナジーシステム製
速度、エンジン回転数、急ブレーキ、走行道路種別が、時間とともに記録されます。
いつ、どういう道路を、どういうふうに走ったのかが、データカードに記録され、勤務終了後、営業所でチェックされます。法人タクシーや運送会社のトラックにも、装着、管理が義務付けられています。
速度超過などの許容範囲は、会社によって違い、業界の人達は、これを「社速」などと呼んでいます。
各道路の制限速度や状況に基づいて、一定の速度を保つよう指示されているので、自家用車のように、周囲の流れに協調することはできません。高速道路では、例え追い越し車線でも、一定速度以上、加速しないのはこのためです。これを超過すると、始末書を書かされたり、翌日の朝礼で名前を呼ばれるなど、プロドライバーのポリシーとプライドを損なうばかりか、違反が山積すれば死活問題にもつながります。
なので、ゆっくり走る営業車を見かけても、決してドライバーの個人的な判断ではないので、煽ったりするのはやめましょう。 -
足の向くまま気の向くままにやって来ましたが、結果は予想以上の大満足!
-
その後は、旭川市内、北彩都ガーデンなどを散策、道北随一の繁華街を有する大都市、美しい都会を象徴する風景が出迎える、旭川駅北口、対して、美しい忠別川のせせらぎの中で、水遊びを楽しむ子供たちや日向ぼっこをする人々も見受けられる南口、駅に背を向けて立てば、そこが北海道第二の都市のターミナル駅とは思えぬ、北海道の大自然が広がっています。いわば、旭川駅の庭先とでも言うような風景です。
忠別川の土手の上から旭川駅方向を見渡せば、抜けるように棲み渡る北海道の空のもと、高層ビルのネオンも輝き、これほど都市と自然の調和のとれた町は、他に無いでしょう。特に、秋の日暮れ間近は最高です。 -
再び列車で札幌にカムバック、函館のルートインさんと並んで、北海道のお気に入りホテル、「JRイン札幌駅南口」さんにチェックインです。
-
JRインさんは、明るくユニークなスタッフさんが多いのが、セールスポイントの一つで、とにかく、明るい笑顔で出迎えてくれるイメージが強いです。
そして、とにかく、部屋が綺麗で、暑い夏は涼しく、厳冬でも寒さを忘れる爽快感があります。 -
今回、ご紹介させていただいているのは、JRイン札幌駅南口の「JRインラウンジ」です。
こちらのラウンジは、男女大浴場とともに、地下にあります。
大浴場では、季節や時間を然り気無く意識したBGMが静かに流れ、地下だけにとても静かな空間です。
JRインラウンジは、温かみを感じる装飾とともに、いつまでもそこにいたいと思う、落ち着きに充ち溢れています。 -
インテリアは、スタッフさん達の手によって、常に大切に保たれ、思いやりと優しさが伝わってきます。
-
札幌駅からは、徒歩7分程度と案内しています。時計台やテレビ塔に近く、程好い場所です。
-
ホテル一階には、やよい軒が入っているので、食事にはこまりません。
朝食は、ホテル限定メニューで、「健美定食」「洋定食」「唐揚定食」から選択できます。 -
メインディッシュは、唐揚げ二個、コロッケ一個、サラダですが、サラダ、ご飯、飲み物はバイキング形式です。
-
関東に台風直撃の予報が発生していたので、いつもより早めのスーパー北斗&新幹線で帰宅しました。新函館北斗駅では、東海道新幹線の運休情報などが放送されていました。
これからも、北海道への熱いプロポーズを続けていきます! -
おまけ
AM/FMチューナー付カセットデッキアンプ
クラリオン製
AA-3000A-A
旭川バスまつりの収穫!!
3年ほど前まで、クラリオンのカタログ価格80,000円で発売されていた、バス専用のラジオアンプです。
道北バスさんからの発生品で、何と500円!!たった一つだけ、販売ブースのテーブルに転がっていました。
自宅で配線、取り付けをしてスイッチオン!
見事!クリアサウンド!
機能面でも、自宅の既存システムのメインアンプとして問題なしです。
何と言っても、カセットデッキ内蔵モデルであったことが最大の魅力で、バス用品でも最終モデルです。
2017年に、西武グループより道北バスにまとめて移籍した高速車のどれかに付いていた物のようです。道北バスの高速車は、マルチステレオを取り付けなければならず、中古車の場合、元から付いていたアンプが新しくても、自社でストックしたマルチステレオ対応のアンプに交換していた事情で、不要になったそうです。
こうした物が、廃車発生品として単品で出ることは、近年ではまずないので、北海道ならではの特殊な事情ゆえのことでした。
元々、高速路線バスで使用されていたので、ほとんど稼働していなかったと思われ、新品同様です。
北海道のバス事業者による、高速バスマルチステレオサービスは、一部を除き、今年2019年3月31日を持って廃止となりましたので、もう、こういう機会はないだろうとのことでした。
マニアックな話でしたが・・・やっぱり行って良かったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57