2019/08/31 - 2019/08/31
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くに・クマさん
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スタートでいきなりの飛行機遅延となりつつも、予定通りに高崎駅に到着。
予定通りに行かない昼食の後は、レンタカーを借りて宿泊先の前橋市に。
ドーミーイン前橋見学までの時間調整を兼ねて、国の重要文化財に指定されてから観光地として最近推しているらしい、地元山口県ともゆかりのある臨江閣へ。
思った以上に見学するところが色々ありました。
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朝一便に乗るために山口宇部空港に到着。
柳井市の金魚ちょうちんがこの時期空港内に飾られているのはよく見かけますが、今年は、8月13日に開催された、柳井市の金魚ちょうちんまつりの金魚みこしの展示もありました。9月中旬までの展示だったようです。 -
着いた時点で、羽田空港管制の指示により乗る予定の飛行機の出発時間が遅れさせられてたので、空港内をうろうろ。
朝早すぎて、空港ラウンジはまだ開いていませんでした。 -
15分くらい遅れて飛行機離陸。
富士山が見たいなあ、と窓側席をとってましたが、この日は東京に近づくにつれ雲が増えてきたもので、見えずじまいでした。
羽田空港に到着してからはモノレールからJRで東京駅に行って、新幹線も順調に乗り継ぎ、お昼前には高崎駅に到着。 -
お昼は初高崎したときに食べた登利平と思ってたんですが、すでに待ち客多数だったので、同じビル内のお蕎麦屋さんそじ坊へ。
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メニューにあると頼んじゃう鴨南蛮のつけ蕎麦。
たしか東京か大阪でも入ったことのあったチェーン店でしたが、おいしかったです。 -
この後、金券ショップを見つけて帰りの新幹線のチケットを求めて立ち寄ったけれど高崎・大宮は販売されてなかったり、日産レンタカーを予約したのに旦那がニッポンレンタカーと勘違いしてて西口で看板見つけて逆方向に行きかけたりなんてこともありつつ
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高崎駅東口側にあった、日産レンタカーに無事到着。
元々レール&レンタカーを使おうかと思ったら駅レンタカーが高くて、レンタカーの単独格安プランの方がトータルで安くつくとこちらを利用。
翌日に予定より早めに返却したらその分を返金してくれてさらに安くなり、なかなかサービスがよかったです。
ただ、前橋市に向かって出発しようとしたら、カーナビ君がなかなかまともな道を指し示してくれなくて、しばらく周辺をぐるぐるする羽目に陥りましたが。 -
初日のメインは、宿泊先のドーミーイン前橋の見学。
ということで、まずは前橋市を目指します。
ルートはひたすら一般道。思ったより道が狭いし混んでるしで予定より時間がかかったものの、それでも前橋市に入ったら、見学の約束の時間まで1時間くらい余裕があります。
ということで、目を付けていた観光地、臨江閣へ。
事前に図書館から借りてきたガイドブックに載ってなかったのは、国指定の重要文化財に指定されたのが平成30年、その数年前は耐震工事も兼ねて大幅改修で閉館してたからのようです。
無事にたどり着きました風のこの写真は、到着してからだいぶあとのもの。
この正門らしきところに到着したものの、駐車場がありません。 -
道路挟んでお向かいに、るなぱあくっていう遊園地があったんですが、どうやらこちらの駐車場は臨江閣のお客は使っちゃいけないようです。
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この後、駐車場に行くのに悪戦苦闘。
しばらくぐるぐる周辺を回って、最終的にはここの交差点を右折して、高架じゃなくて脇道みたいなところに入って、 -
るなばあくの従業員さん専用駐車場(右側)の横を通りすぎて右手にあります、
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前橋公園の駐車場にようやく到着。
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なんか大きな施設があるなあ、と後で聞いたらグリーンドーム前橋とのこと。
元は競輪場で、今は競輪の他多目的ドームとなっているようです。 -
結果的に裏側から侵入。
広大なお庭の向こうに見えるのが臨江閣です。 -
庭の向こうに、群馬県庁がえらく目立ってます。
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近道表示をスルーして建物沿いを歩いたらかなりの遠回りになりつつ
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正面側に到着。
門の写真を撮りにいくと、玄関までにわりと広いスペースがありました。
ここを駐車場にすればいいんじゃないの?と思って職員さんにお聞きしたら、実際一時期はそうしてたようですが、現在は公園の駐車場利用になってるんだそうです。 -
サルスベリが咲き誇る玄関に到着。
こちらは別館にあたります。 -
臨江閣は本館と別館に分かれてますが、中はつながっています。
入館は無料です。
山口県から来たと言ったら、わざわざ案内の方を呼んでくださいました。
ここ、山口県とゆかりが深いのです。 -
まずは本館の1階から。
広々~
戦後には公民館として使われていた時期もあったようです。 -
竜王戦の対局にも利用されたそうです。
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時代を感じさせるゆがんだガラス窓に長い廊下。
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お庭の木々も見事な感じ。
能舞台として作られている部屋もありまして、その場合はこの木々が舞台背景となるようにされてたようです。(既にうろ覚え) -
一角に見慣れたものが。
松下村塾や萩の紹介がされてます。 -
臨江閣は、吉田松陰の妹の旦那さんだった、初代群馬県令の楫取素彦が発起して寄付金集めて作られた明治時代の迎賓館なのです。
最初に山口から来たと言ってたこともあってか案内の方は、めっちゃ楫取素彦推しでした。
というか、なんだかやたらと群馬を卑下されてたような。
数年前の大河ドラマ「花燃ゆ」で楫取素彦は文さんの2番目の夫として主要人物の一人でしたが、奥さんの紹介は文さんではなくて最初の妻の寿さん(文さんの姉)の方でした。ドラマの寿さんはずいぶんな扱いでしたが、史実として、夫婦仲は大変よかったそうです。 -
珍しい所をってことで案内されたのが
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トイレ(笑)
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明治天皇も来られたそうで、座られてたであろう位置から部屋を眺めます。
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昔の照明は味わいがあります。
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2階に上がってきました。
やぱり群馬県庁が目立ってます。
楫取素彦が前橋で非常に人気があるのは、県庁所在地を高崎から前橋に移したって歴史背景があるようです。 -
2階には
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明治天皇の行幸やら大正天皇(皇太子時代)の滞在についての説明板がありました。
お迎えが可能なようにと建てられた建物なので、面目躍如といったところでしょうか。 -
多分別館の方だったか。
前橋に関する資料が展示してありました。
この旅の最終目的地の川越のシンボル、時の鐘は前橋にもあったそうで、ミニチュアさんとリハーサルしてみました。 -
展示館を見て
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別館の1階には洋室があり、喫茶コーナーになってたんですが、
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ウリが萩焼って・・・楫取さんに気を遣いすぎ。
地元のもので押してもいいんじゃないかなあ? -
喫茶のお会計とショップはこちら。
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やっぱり群馬と言ったら達磨ですよねえ。
時間に余裕があったら達磨寺にも行ってみたかったです。 -
臨江閣見学終了。
せっかくなので、裏から来たので裏の通ってないところから帰ります。 -
池の向こうのお茶室も国指定重要文化財です。
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こちらは多分休憩所。
回遊式庭園には大抵設置してあります。 -
記念撮影にちょうどいい岩の上から。
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駐車場側の正門ってところでしょうか
違うところから入っちゃいましたが。
夜間はライトアップもされているようでした。 -
前橋のデザインマンホールはバラかな?
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隣接してた前橋公園から。
思ったよりみどころ沢山だった臨江閣。
時間があったら行く予定だった群馬県庁はあきらめて、この日の自分の観光のメイン、ドーミーイン前橋を見学すべく、移動したのでした。
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