2019/08/14 - 2019/08/15
58位(同エリア823件中)
ねこいしさん
ダナンのホテルに荷物を置いたまま、フエにも1泊旅行。
今回は一人旅ではないので、基本的に観光地ばかり巡ってきました(と言いつつ裏道ばかり歩いてしまった)が、フエの2日目は完全に私のわがままを通させてもらった。
墓の村や一般墓地にぜひとも行ってみたかったので、1日車のチャーターをお願いしました($80/1日)。
目的地を練りに練ったにも関わらず、閉鎖中だったり場所がわからずスルーしたところもあり、時間が足りないはずが余る始末。第二候補もしっかり考えておくべきでした。
ふたりとも電車好きなので、往復はもちろんベトナム鉄道を利用。1日目は罪滅ぼしに、同行者希望の王宮へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日の出のベストタイムに降りて行くと、ホテルの夜勤さんが熟睡中。起こさなければ門が開かないので諦めました。隠し持っていたバナナで飢えをしのぎ、同行者が起きるのを待つことしばし。
ありついた朝食のココナッツのカレーは、とっても美味しかった。この朝、私はほぼ熱中症から回復したようです。ソフィア ブティック ホテル ダナン ホテル
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ダナン駅の周辺を散歩したい!と、9時過ぎに駅へやってきました。
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ダナン駅の売店。
どれも10000VND(≒46円)、何かわからないものでも、買ってみれば良かったなぁ。 -
とりあえず、駅前の散策開始
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歩道にお菓子が散らばっている
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配線を理解できている人はいるのでしょうか。
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このダナン駅付近の散策が楽しくて、
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やっといつもの感覚が戻ってきました。
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そ、それで行くのね、お気をつけて。
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高齢女性の足癖が悪いと、妙にかっこいい
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こういう図が大好き
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マネキンでも閉まらないファスナー。
確かにベトナム人細いですが、そんなに? -
玄関の概念が無いのか、お店(土禁が多い)でも家でも扉の外に靴が脱いであった。そして靴を揃える気は無いようでした。
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年代物のシクロ、かっこいいです。
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細道がいっぱいで
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ものすごく楽しい。
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(ホ、ホイアンより楽しいかも・・・)
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同行者にマリア様のような優しさで見守られているのを感じました。
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なにですか、これ。
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いつまでも歩きたいけれど、そろそろ電車の時間が。
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ダナン駅に戻りました。
電車が来るまで、ホームは施錠されて入れません。
ダナン→フエは、エアコン付きソフトシート席を買ってありました。ひとり96000VND(≒440円)で、何故か帰りのハードシートの方が高かった(98000VND)。 -
30分遅れで、かわいいのがやってきました。
列車に登るように乗るのが初めてで、それだけで「映画みたいだー」とわくわく。 -
ホームにはお店がいっぱいなのに、どれぐらい停車するかわからないから、慌てて乗ってしまった。
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お隣の親子さん。右側の景色がきれいだと、こちらをチラチラ見て教えてくれて、そういう気持ちって、とても嬉しいです。
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食べたくない物はつまみあげて床に捨てていた・・・。
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お母さんも戻ってみえました。
10:03発のところ、10:35頃の発車でした。 -
この子まつ毛が長くて、クルっときれい。
お菓子のひとつでもあげたかったけれど、私のカバンにはシイタケの佃煮しか入っておらず、出すに出せなかった。 -
ほどなくお弁当販売がやってきました。注文するとその場でご飯やおかずをよそう方式で、がっつり男の弁当、というボリュームなので頼めなかった。
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この子は電車好きで、左側で電車がすれ違うときには、我々の方にやってきて、当たり前のように同行者の膝に座っていた。ベトナム鉄道は単線で、すれ違う度に止まって待機。それで車より遅いんですね。
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右側の席は海が見えて人気ですが、左側の席からは墓地が見えて、私的には良い眺め。
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電車は弱冷房で、このくらいが身体に良いと思っていたけれど、帰りの電車はキンキンに冷えていた。冷房の故障だったのかもしれない。
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今宵の宿は「サニーCホテル」。日本人オーナーの亜紀さんが駅まで迎えにきてくださいました。お部屋は超豪華、1泊900円以下の予約なので間違いじゃないかと心配したくらい。
Kosta Mare Palace ホテル
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亜紀さんにブンボーフエのお店を聞いて、行ってみると2店舗並んでいる。単品勝負っぽい右のお店に入りましたが、有名なのは左のお店でした。どうりで左が混んでた・・・。
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しかし右のお店、とても美味しかったです。糸こんにゃくみたいな麺だけど、これはこれで美味しく、かなりの具沢山。写真手前の血の固まり、食べてみたかったし(うっすらレバー味で美味しい。同行者は顔をしかめていた)。35000VND(≒160円)でした。
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市内散策を楽しみながら王宮まで歩きます。
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ちょっとした市場もあり
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歩いているとシクロマンに声をかけられるけれど、1度断ればしつこくされません。
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マンホールが棺おけの蓋みたいで素敵
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ベトナムは、いろんな物を運んでいる人がいますね。
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このバイクだいすき。
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バスが扉を開けたまま走っている。
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ついには同行者が、私の好きそうな細道を見つけると教えてくれるようになった。
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この門をくぐると、旧市街です。
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入場料は、15万VND(≒690円)。強気です。
フラッグ タワー 建造物
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無計画に歩きだし、いきなり出口に来てしまった私たち
阮朝王宮 城・宮殿
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ドローンが飛んでいました
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ここで初めて、陶器や瓶の破片で作った装飾に出会い感激。
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松、これ瓶なんですよ。
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竹!
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めしべが瓶の破片です。触ったら切れるか試したくて、傷口からばい菌が入った場合のシュミレーションをして堪えました。
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こうもり可愛い。しばし夢中で観察して、あやうく出口から出てしまうところでした。
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素敵なうちわ!と触らせてもらうと、全然風が起きないではないか。風が起きない特殊なうちわ、なのかな。
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王宮の奥の方へ行くも、王道を外れているのか誰もいません。
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あれ墓地じゃない?と駆け上ったけれど、違いました。
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廃墟と化した部分もあり、ちょっと楽しいです。
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何か運んでいる人が気になる
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観光客は何処に・・・
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このパターン面白い
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いろいろあります
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歩きつかれたので、このベンチでしばし休憩
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見た者は皆つられ笑いしてしまう影響力でした。
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王宮のどこら辺が見所だったのかよくわかりませんでしたが、庭園を散歩した感じ、こんなで良かったのかな?
王宮の裏側など旧市街に行きたかったけれど、見える範囲は公園で、その先に行く根性がなく断念。レンタサイクル借りればよかった・・・。阮朝王宮 城・宮殿
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長い橋をただ渡るのがつまらないので、夕日の時間まで橋のたもとのカフェで休憩。
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イタリアンソーダって何?と思って注文したら、それはただ色を付けたサイダーだった!今回の旅で最も後悔した注文。カフェ34というお店で、同行者のスムージーは美味しかったそうです。しかも値段は同じ!(←まだ悔しい)
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満月の前後に、商売繁盛のお供えをされるそうです。朝散らばっていたのは、このお菓子でした。
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木にコンセントが。
たいへん可愛い調理器具が並んでいますが、ここで炊事? -
トーチカ?交差点の脇にありました。
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さあ、橋を渡ります。
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わー、予定通り夕焼けになってきました。ただフエの川は、朝日も夕日も川とずれるんですね。夕日は王宮の向こうに沈みました。
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小さい子たちがヨーグルトを売っていて、意外にも売り込んできません。そうなるといじらしくて、気になってしまう。
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しばし川原で夕焼けの余韻に浸ります
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渡ってきた橋もきれい
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18:30 ライトアップが始まりました。
刻々と色の変わる、賑やかなライトアップでした。 -
こういうレストランに行くことの無い人生だったな、と思いながら通過。
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今回のマネキン的ベスト。見れば見るほど愛情がわいてしまう。
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ホテルの亜紀さんお勧めで、ハインレストランにやってきました。
トマトジュースが生絞りで、美味しくて感激。
奥はネムルイ(レモングラスの串につくね+香草を巻いて食べる)
香草の中にドクダミが潜んでいて、やはりあのニオイの通りの味は、香草好きの私も初めて避けました。評判のタレは、けっこう甘いです。海鮮やきそばとビールも頼んで、全部で175000VND(≒805円)。ハン 地元の料理
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ホテルへ帰る道に迷い、見上げるとVinCOM(ショッピングセンター)だったので少し寄り道。ドアマンの子に道を聞いて(結局わからずタクシーの人も巻き込んで教わり)、なんとかホテルにたどり着きました。フエは斜めの道や行き止まりが多くて、地図を見ていても迷ってしまった。
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翌朝。
わたしは短時間睡眠なので、たいてい夜明け前に起きてしまいます。でもこの時間の空が大好きで、幸せなひとときです。 -
5:10 今日も至福のとき
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後の散歩で道に迷い、この重機の配置を覚えていたのが役立ちました。
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お部屋が6階だったので、街が起きだすのを楽しく観察。薄暗い時間にはこの道路をネズミや犬が行き来して、日が昇ると人間が出てくる。絵本みたいでした。
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昨夜通りの月餅屋で一番スペシャルなのを買ってしまい、高価な月餅を半分ずつして、朝食に。普通に黒い餡があり、常識的な値段のにすれば良かった。110000VND(≒506円)
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おっと、フロントの方はお休み中。抜き足差し足で横をすり抜けます。
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約束の7:30まで、朝の散歩に
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バインミー屋さん
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弟のタイを結んであげてる、そっくり兄弟。何気にバインミー屋さんとも似ている。
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この道行ってみよー、と歩き出すと
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大抵行き止まり。あてずっぽうの路地裏散歩が厳しい街です。
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大通りに戻るも、
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病院や学校など大きい建物が多く、延々と塀の前を歩く羽目に。
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後ろ向きな家族の朝食風景
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やっぱり道に迷い約束時間ギリギリに戻ると、皆さんお揃いでした。すみません、お待たせしました。
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この日は念願の墓地に行くため、車を1日チャーター。亜紀さんのお気遣いで、朝の内に出かけた方が良い(昼間暑いから)と、7:30出発になりました。
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手前の二人乗り、自転車のようでバイクなんですが、右の子は自転車。手を繋いでかなりのスピードでひっぱられています。ものすごく危険。
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墓の村が発見できず、地元の方に聞くと「着いてきな」と先導してくれた。会話の時には愛想のかけらも無いので「あぁ?墓の村?忙しいのに声かけんじゃねーよ」と怒っているのかと思った。親切な人だったとは。
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着きました!
村全体が墓地という、特に名称のない「墓の村」です。 -
喜びのあまり、車に貴重品も置いたまま、わーっと駆け出しました。悪い人が居なくてよかった。
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好みとしては、もっと無機質的なお墓が好きなのですが、村が全部お墓だと思うと興奮します。
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たいへんシンプルなお墓も紛れている
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そもそもベトナムは土葬らしい。今は火葬が多いようですが、沖縄のように洗骨葬(数年後に取り出して骨を洗い、骨壷に入れて墓に戻す)の風習もあるみたいです。このサイズ(キングサイズのダブルベットくらい)を用意するということは、ここは土葬なのかしら?
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建設中のお墓も。
「どこ行きたいの?」と聞かれて「この辺!」と答えたら皆笑っていた。アジア人が照れとコミュニケーションで思わず笑ってしまうのが嫌いじゃない。 -
足場がかっこいい
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奥へ進むと犬たちが走り回っていたが、戯れに夢中で私に興味を示さず、一安心。
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クリスチャン仕様のお墓もたくさん
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海が近いから下が砂地です。土葬にはしっとりした土のイメージなので、砂だとミイラができそう・・・
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これも例のモザイク
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サボテンひとつでメキシコ人のお墓に見える。
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禿げそうなほど後ろ髪引かれましたが、キリがないのでこの辺で。案の定皆さんをお待たせしていました。
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アンバン村を後にして、次の目的地へ行く途中、しばしば墓地の横を通りました。亜紀さんに「墓地目当てである旨」通訳してもらっていたので、私の興奮を察知すると毎回停車してくれました。運転手さんは、少し含み笑いしている気がした。
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これ(右のふくらみ)も墓地なんですよね。それぞれ、どんな姿勢で埋葬するのか非常に気になります。
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もう少し移動すると、今度はちょっと豪華なお墓群。
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墓の村も良かったけど、こっちの方が好みだな・・・。
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あまりに個人の趣味に偏り申し訳ないので、メジャーな観光地も入れました。まぁここも墓地ですけど・・・
カイディン帝陵 建造物
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カイディン帝は小柄だったから、家来も身長の低い人を選んだとか。こちらの皆さん(像)、確かにみな小柄でした。
カイディン帝陵 建造物
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目はフランス産ワインの瓶だとか。スプライトが良かったな、ってまだ無いか。
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恍惚の表情で、延々と馬を撮り続けている人がいました。
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廟に入ります。
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ここは山の上で、風が通って気持ち良いです。
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おー、今までに見た一番豪華なお墓かも。
贅を尽くした悪評高い人みたいだけど、貴重な観光資源になりましたね。カイディン帝陵 建造物
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天井画。どっかのお寺で見たような。
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なかなか良い威圧感
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入れ違いで、団体さんがやってきました。赤い帽子が目印というのが可愛い。
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次に希望したドンカイン帝陵は、修復中で入れず。無念です。
ドンカイン帝陵 建造物
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諦めて近くのトゥドゥック帝陵へ。100000VND(≒460円)払って入場します。
トゥドゥック帝陵 建造物
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ここは整備が半端で、なかなか好きな雰囲気。
トゥドゥック帝陵 建造物
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ここも隈なく歩かせてもらった
トゥドゥック帝陵 建造物
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暑いので極力建物の中を移動
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考えることは同じで、誰も外を歩いていません。
トゥドゥック帝陵 建造物
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ここで同行者のお腹の調子が悪くなり、待ち合わせ場所をきっちり確認せず別れてしまった。
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園内にトイレは一箇所のようなので、会えるかも、とトイレ付近の売店でグリンピースのアイスを食べながら、待つことしばし。
余談ですが、ベトナムはこれだけ暑いのに、アイスのラインナップが少ないのが不思議。アイス食べたい!とケースを開けて、どれも食べたくない、と止めることが何度も。チョコ系のくどいアイスばかりで、フルーツシャーベット系が皆無。わたしは暑くて疲労している時に、くどいアイスが食べられないのですが、皆さん違うのかな。チョコギトギトじゃなかったのは、これだけだったんです(これもホワイトチョコでコートされていたけど)。 -
ちっとも出てこないので、見に行くとトイレには誰もいなかった。もう出口行っちゃったのかな?と、とりあえず会うのを諦め。
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同行者には悪いけれど、ひとりで墓地見学。
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トゥドゥック帝陵は109人(!)もの正室がいたのに、お子は無いらしい。
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この時正午前ですが、今回の旅行で、いちばん「暑い」と思いました。切に思いました。
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木はあるのに、歩く道に日陰が少ない。
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時々タイルに動物の足跡があります
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この辺りで、ヘラヘラ笑いながら歩くベトナミーズがいた。不安になる暑さでした。
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しかしここは墓地好きの根性で、もうひとつの陵をみて
トゥドゥック帝陵 建造物
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塀が二重で間隔も広い。
無駄に一周してみた(病み上がりのくせに、我ながらバカだと思った)。 -
この後、出口で待っているはずの同行者が見つからず、入口を出口と思っているかも、と入口まで戻っても見つからず、は、はぐれてしまった!とドキドキしました。
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トイレらしき建物が見えて、そちらも見に行ったらお祈りの場所でした。トイレと礼拝所がそっくりというのは、どうかと思うけど。もちろんそこにも同行者はいなかった。
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元々「車で待ってる」と言ったのを私が「出口」と聞き違えようで、無事車で会えました。焦った。
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次の目的地は「虎園」と「ヴォイレ殿」で、細い道を歩いて入って行きます。同行者は調子が悪く、車で待機。
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本当はこの前に、広大な一般墓地へ寄ってもらう計画でしたが、同行者を待たせるのも悪いし、取りやめてしまった。
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車にお線香を立てるところが付いてるのね
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うーん、虎園(円形競技場)も修復中で入れませんでした。仕方が無いのでとりあえず一周。
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ここに虎が待機したのかな。
象と虎を戦わしたらしいけれど、なんちゅう可哀想なことを。 -
見える範囲にヴォイレ殿は無く、道が全くわからないし(カメラだけ持って手ぶらで出てきたので、自分が行こうとしている「ヴォイレ殿」の名前すら思い出せず、道も聞けやしない)、皆をお待たせしているので諦めて戻りました。
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途中、住宅の中に家より大きいお墓がひとつ(藪こぎして侵入)。基本的に墓地の場所は風水で決めるようで、突然お墓がひとつある、というパターンもよく見ました。
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屋上の家、いいな。
もう車に戻らないと。 -
同行者はお腹が痛いし、ドライバーさんにお昼休憩してもらいたい。同行者も車を降りたくなる場所は?と考えて、予定に無いドンバー市場に寄ってもらいました。
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とても楽しい市場でした。
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メースンなど買いましたが、後でスーパーで見たら半額。やられました。
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途中、警察が来て路上のお店を一掃。あれ違法だったのね。
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同行者はご飯食べられないので、
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この小学生が集まるチェー屋さんで食べてみることに。
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言葉わからないので「タップカム」で。20000VND(≒92円)。うーん、これは子どもの食べ物ですね。小学生が集まっているだけのことはある。カラフルなゼリーみたいなのが美味しくないし、切って5日放置したようなバナナも入っていました。蓮の実とか小豆とか、大人のチョイスで頼むべきでした。
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お二階はアメリカ風
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市場のトイレ、穴が無いです! 足を置く台の開き加減でなんとなく方向がわかるけれど、扉を閉めてしゃがむと扉におしりが当たります。かと言って反対向きだと壁に突き出た何かが刺さりそうでそれも嫌。何てことだ。有料なのに。しかも個室に入らず外の床で排泄している女性もいて、これがベトナムかぁと衝撃でした。
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次の目的地は「バオクオック寺院」
門が立派なのと、バオクオック寺 寺院・教会
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床がかわいい。そんだけか!
車で目的地に連れてきてもらうと、ふーん、と見るだけになってしまい、印象が薄い。 -
時々「ゴーン」と鐘が鳴るので見に行くと、打つ→スマホ→打つ→スマホを繰り返していた。
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次にお願いした場所が「ズクドゥク帝陵」なのですが、ここで降ろされ、ん?本当にここズクドゥク帝陵ですか?ナンにせよここも修復中。
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んー?と思いながら工事中の内部を覗いて退散しました。後で調べると、ここはタインタイ帝の墓陵だったのではないかと思われる。運転手さんはガイドさんでは無いので、この奥から行けるだとか、そういうこと教えてもらえないのが残念。
まだ時間が早かったので、「カオダイ教」のお寺に寄ってくださいと頼んだけれど、知らないみたいで、地図を見せてもわからず(ベトナム人は地図が苦手とか)、諦めてチャーター終了。一般墓地を諦めたことを激しく後悔。 -
ホテルに戻って、亜紀さんに近くのうどん屋さんへ案内して頂く。うどんの太さなのに米粉なのが面白く、優しい味でおいしかったです。1杯20000VND(≒92円)
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同行者はもうあまり歩けないとのことで、私だけおでかけ。
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来たかったのはここ、カオダイ教寺院です。開放的との事前情報でしたが、中には入れませんでした。
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こんな道路も、一人で渡れるようになりました。
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カオダイ教寺院お隣のビックCに立ち寄り。ダナンのビックCより充実して、今まで観光地で買ったお茶やお菓子が、随分高かったこともわかりました。
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ビックCを出ると、ちょうど夕焼け時
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さっきのうどん屋さんだ。これが無ければ、またホテルまでの道に迷うところでした。この数軒隣に、誰も居ない店内に向かって、歩道で熱唱している人がいました。マイクで。
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電車の時間までサニーCホテルで休憩させてもらい、亜紀さんにフエに狂犬病は無いという話や、社会主義と賄賂、食中毒のこと等いろいろ聞けて、楽しい時間でした。挙句ご主人にフエ駅まで送って頂きました。
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駅も切符売り場も、なかなか洒落た雰囲気をかもしています。なぜここでロンドンやニューヨークの時間を知る必要があるのかわかりませんが。
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当然のように電車が遅れているので、同行者に貯金のコツなど聞きながら、駅前で待つこと1時間。25円のパンを分け合って夕食がわり。
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車掌室可愛いです。我々の切符は1号車で、1号車はどっちの端か聞くと、面倒くさそうに教えてくれました(手前でした)。YOU TUBE見てるの邪魔したみたいで・・・
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満月
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やっと来ました!
19:51発のところ、ちょうど1時間遅れでした。 -
ハードシートは、二人がけの木のベンチが向かい合っていて、大抵一人が2席使って横になり、もう一人が床(イスの下)に寝ています。つまり足元に人の顔。私の方は足元にパンパンに荷物があり、わたしは通路に足を出して座るしかなかった。
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この旅行記へのコメント (6)
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- しどにぃさん 2019/11/28 16:10:25
- 懐かしいです!
- ねこいしさん
毎度の訪問・投票どうもです。
更新のえらい遅いしどにぃです(笑)
しかしこのネタは早く反応しなくては!
私も2014年にわざわざ墓を見に行きました。
あれだけ並んでいると、ホント壮観ですよね(笑)
しかも今なお絶賛拡張中!
どれだけ拡張されたのか、また機会があれば見に行きたいものです。
しどにぃ
- ねこいしさん からの返信 2019/11/29 12:39:33
- Re: 懐かしいです!
- しどにぃさま
はじめまして、コメントありがとうございます。
実はこの墓の村、しどにぃさんの旅行記で予習して行きました。
お声かけたかったですけど、恐れ多くて・・・。
ほんと、絶賛拡張中でした、笑。
50年、100年後を見てみたいです、間違いなく無理ですが。
世界の珍スポ、廃墟など楽しんでおみえですね。
わたしも好きなので、これからも参考にさせて頂きます。
ねこいし
-
- 小心者さん 2019/09/09 23:31:33
- は、墓の村!
- ねこいしさん
フエにそんな場所があったなんて、全然知りませんでした。
『村全体が墓地』って! もう!洞窟なんて行ってる場合じゃなかったです!
それにメジャーどころの『カイディン帝陵』や『トゥドゥック帝陵』も、ねこいしさんの旅行記で拝見するとなかなか良さげですね。
>整備が半端で、なかなか好きな雰囲気
これ、すごくわかります!
ダナン旅行記から拝見しましたが、何気ない日常の一コマを切り取った写真が本当に素敵です。
とは言え、ミーケービーチの朝焼けの美しさにも魅了されました。
あと、ホイアンのバナナ服ファミリー!
序盤から体調を崩され、大変でしたね。
それでもこんなに素敵な旅ができることには驚かされましたが、とにかく快復されて良かったです。
ベトナム、ねこいしさんの旅行記を読んでから行きたかったとつくづく悔しいです。
小心者
- ねこいしさん からの返信 2019/09/10 17:49:54
- Re: は、墓の村!
- コメントありがとうございます。
小心者さんに見て頂きたかったの、嬉しいです。
そもそも私がフエに行きたかったのは、
・パラダイスケイブに行きたい
・王宮には入りたくないけど、王宮の裏側には行きたい
との希望が「墓の村」の発見で覆されたので、小心者さんの旅行記を拝見して、びっくりしました。
ホテルの人にも、「王宮の裏に何があるの?」と言われ、いやそれは知らないけどなんとなく・・・としか言えず。
まさか裏側に行った人がいたとは。
小心者さんの旅行記で、たいへんな満足を得ました。
二人ともカオダイ教寺院も見ていて、本当に好みが似ていますね。
ビックCのコーヒーも飲んでみたかったです。
ねこいし
-
- ateruiさん 2019/09/07 18:24:09
- ベトナムのお墓
- ベトナムのお墓に夢中
特に白い砂のお山のお墓に衝撃を受けたというのか
安心したというのか
千葉の銚子のほうのお墓で
似たような砂の山のお墓をみたことがあります
石や木で墓標を作る余裕のない人も
沢山いらっしゃるようで
考えさせられました
釧路で昔
墓地で 墓標が大腿骨というのもみたことあります
いろいろと考えさせられました
ベトナムのお墓をこのように沢山見る事が
出来たのは初めてです
ありがとうございました
aterui
- ねこいしさん からの返信 2019/09/07 22:00:58
- RE: ベトナムのお墓
- aterui様
コメントありがとうございます。
「墓の村」では、一組だけお参りの方々がみえました。
豪華なお墓ではなく、ちょうど写真にあった、白い砂の山の
ような、小さなお墓に花を手向けてみえました。
aterui様のような視点でご覧頂けたら本望です。
本当はもっと沢山写真を撮っているのですが、あまりお墓の
写真ばかり並べても・・・と思い割愛しました。
ベトナムのお墓はバリエーションが豊富で、それぞれに意味も
ありそうですし、詳しい方に教えを受けながら巡りたかったです。
☆院内銀山村逍遥☆拝見しました。
とても素敵なところですね。
やはり日本のお墓は静かな空気をまとって美しいです。
ねこいし
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