2019/07/20 - 2019/07/23
20位(同エリア191件中)
durianさん
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7月20日 朝の勤行をさっと見ていよいよパドムに戻る時がきました。帰りはまた命がけの橋を渡り別の道を歩いてプルネ村に。急な坂を登ったかと思うとくだりになって、また坂がとその繰り返しでした。来た時よりちょっとハード感がありましが無事プルネ村に到着。あっという間に旅も終わりに近づいてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
プクタル・ゴンパ横位置
本当にこれが最後の写真です -
ゲストハウスに戻り靴紐をしっかり結んで
さぁいよいよ
プルネ村まで出発です -
急な坂を登ったかと思うとまた降り
-
そんな繰り返しでした
-
途中休憩
-
天気もそこそこ良くて
でもまた反対側は大きな雲が現れたり -
プルネイ村移動
-
最終的には
なだらかな道が現れます -
途中で道を作っている所もあり
-
村人が
-
遠くに我々のジープが見えてきました
-
ジープが迎えに来ている所まで無事到着
-
そこから少し行った所
プルネ村でランチタイムです -
プルネ村
-
ここでランチ
ゲストハウスでもあります -
いつものビスケットとチャイで一休み
ランチはメギ位しか無いそうで
何も入っていないカレー味でも無いイマイチ味気ないメギでした -
ランチ後その辺をパシリ
-
雲が
-
ここはゲストハウスでもありますからね
-
柵の向こうは畑
-
標高3660m
プクタル・ゴンパとそんなに変わらない -
ランチを食べ休憩し
行きに写真だけ撮った高い岩の上にある
バルダン・ゴンパに立ち寄ります -
途中しばらく通行止め
-
道路工事をしているネパール人
彼らの日給は200~250ルピー程だそうです
日本円にして300円~375円程度
危険な仕事をしているので彼らこそ命がけです -
バルダン・ゴンパ到着
-
昨年も立ち寄りましたがあまり記憶がない
-
バルダン・ゴンパ
-
バルダン・ゴンパ
-
バルダン・ゴンパ
-
こちらの川の水はイマイチきれいではありません
-
バルダン・ゴンパの犬小屋
背が低い作り -
ホテル
TSARAP VIEWに戻りシャワーして洗濯してその後
ホテルの周りを散歩
牛や -
ヤクもいて
ヤクは風格があってカッコいい -
帰ろうとして牛が嫌がっている
少しお天気雨も降ってきました
私の影も入ってしまった -
そしたら空が暗くなって
彼らを少し追ってみたら
1日の仕事を終え家路に帰る所 -
向こうは雲がかかりお天気雨が
反対側は晴れて...なんか面白い感じに -
反対側の空には大きく虹がかかっていました
わぉ~ -
その夜
ガイドのツンチェがホテル近くで結婚式が行われるからと
希望者だけで地元の結婚式に参加
お祝い金も少し出し合って参加させていただきました
花嫁さんの実家がチャー村出身
プクタル・ゴンパでの19日少年僧の朝の勤行がなかった
理由は僧たちはチャー村の彼らの結婚式に行っていた為と言うことを聞き
何か繋がっているなぁと感じました -
ホテルから少し歩いた所
外は真っ暗なので懐中電灯が必要です
家の庭にテントを張り出席者は女性が多く
2~300人はいたのかな。。。あとは子供も多かった
テントの中は結構な暗さで写真ブレブレです
まぁ。。こんな雰囲気という事で -
たくさん子供がいるから
はしゃぎっぱなし -
撮って撮ってって
撮った写真を見せてって
でも暗すぎるし子供は活発で動くし
感度の良いカメラじゃなしレンズも明るくないからね
ほとんどの写真はブレブレ -
私が被っていた帽子をこのおばちゃん
被ってちょっとご機嫌 写真撮ってって言われた
きァ。。。後ろに背後霊のように別のおばちゃんの顔が -
みなさんカップやお皿持参です
お酒を差し出されてバックから茶碗を出していました
なるほどね。。。ゴミも出ないし地球に優しい -
彼らは太鼓を叩いで
-
地元のお酒(どぶろく、チャンと言うらしい)
おばちゃん飲め飲めってチャンが入っているカップ渡された
山本さん曰く
お腹を壊すからお酒は飲まないようにと言われていたので
口をちょっとつとつけた程度 -
この子は何を飲んでいたのかな
-
祝いは2日間あるようです
-
ばあちゃんと一緒
-
こちらは姉妹?顔が似ています
-
太鼓を叩いている方が首から下げていた
でも同じものを花婿さんも
親から子に受け継がれてきた首飾りなのか?それともこのような
大切な祝い事に身につけるものなのでしょうか。。。 -
本当に花嫁花婿さんの場所は真っ暗で顔がよくわからず
特に花嫁さんの顔がわからない -
夜道を歩く時に持ってきた携帯ランタンの
光を借りてパチリできました でもブレブレ
雰囲気だけでも 花嫁さんはとても若そう
女性はペラクを被っています
まさかの地元の結婚式に参加出来ラッキー
ありがとうございました。お幸せに
その後早々私達はホテルに帰りました -
今日は1日よく歩いたわ
おやすみなさい -
7月20日
お早うございます
私の部屋の前は食堂で朝
目を覚ましドアを開けたらこんな感じ -
部屋からは羊雲が
-
朝食を食べて
サニ・ゴンパに
7月17日お堂の中に入れず再びやってきました -
ラダックおよびザンスカールで最も古い由来を持つゴンパだそうです
-
仏像の上のたくさんの棚の中にはお経典が入っている
-
昨年はチャムをここに見に来ましたが
このお堂の中には入っていなかった -
村の女性がお参りに来ています
-
その後
カルシャ・ゴンパに -
3色のチョルテン
白=観音菩薩
黄色=文殊菩薩
青=?
それぞれ菩薩の意味のようです -
カルシャ・ゴンパ村の様子
-
坂も多いし年を重ねると誰でも足腰が悪くなります
-
カルシャ・ゴンパ
-
昨年撮った”鼻くそ & Give me chocolate”の少年僧
に写真を渡す事が出来ました
これから彼らは学校に行く所 -
変顔
-
キッズですから。こんな変顔や目立ちたがりが
多いです
あっという間に学校に行ってしまった -
静まり返ったゴンパでは
-
この僧は昨年子供僧に色々注意してたな
少年僧たちが学校に行って
そっと静かに自分の時間を過ごしていたように見えました -
お堂に案内されて
-
カルシャ・ゴンパ
-
これ笑えました
お曼陀羅風ですが真ん中には僧の顔がカラー版で載っている
現代仏教アートか? -
こちらは本物のお曼荼羅?
-
カルシャ・ゴンパ
-
カルシャ・ゴンパ
また別のお堂に
この僧がランプの入れ物を綺麗にしていました -
こちらも逆光いただきました
-
カルシャ・ゴンパから見た風景
-
カルシャ・ゴンパから見た風景
-
そして次はストンデ・ゴンパに
-
人多すぎ、暑すぎ、仮面舞踏までだいぶ時間があります
早くきて席取りですね -
ストンデ・ゴンパのゲンギャウ師
今年、彼は八王子でチベット仏教についての講義を行なったので
私参加してみました。実は日本でも生活していた事があるので日本語が。。。
八王子の講義の時は通訳をかえしての話でしたから
え。。。日本語喋れるんだぁと驚きました -
ゲンギャウ師の部屋でランチをご馳走になりました
-
ダルカレーと野菜です美味し おかわりもしました
ゲンギャウ師 日本からゴマを持ってきて私たちに勧めてくれました
カレーにゴマをかけて野菜にもとても美味しかったです -
ストンデ・ゴンパ
-
ストンデ・ゴンパ
-
その後ストンデ・ゴンパのお祭り仮面舞踏(チャム)をみましたが
凄い人で我々が座る場所がなく驚きました
ヨーロッパ観光客も来ています -
2階も人だらけですが
私たちはここで見ることにしました
でもすごく暑くて -
煙を撒き散らかしています。
これ日本の着物?ですよね
ゲンギャウ師 日本から着物を持ってきたのかなと思ってしまいました
袖も長いし丁度いいんじゃない -
人の間を避けてなんとかパシリ出来ました
チャムはヘミス・ゴンパや昨年サニ・ゴンパでも鑑賞できたのでね -
今回本物の牛や犬と動物も登場してきました
-
この子はアッツラ (道化師)
観客をトントンとこの棒で叩いていました -
2階こんな感じ
1~2列ぐらいの人はチャム見れますけど
後は間から覗き込めない -
1列目はいいけどね
-
彼はチャムの関係者?
-
チャラ男風
チャムに出演?それとも民族衣装のゴンチェでお祭り見に来たのかな? -
地元の青年は友達と会ってこっちのほうが楽しいのかな
人それぞれ楽しみ方が違います -
他のゴンパの僧たち?
-
出店もあります
-
その後車を走らせ
-
最後はホテル近くの丘の上にあるピピティン・ゴンパに
このゴンパのチョルテンはザンスカールの人々の間で
”グル”と呼ばれ非常に神聖な存在として崇められているらしい
と山本さんの本に記されています
もちろん説明はありますよ -
中はこんな感じ
-
獅子がザンスカールを見守っているように見えました
-
丘の上から
その後写真撮り忘れ -
7月22日早朝4時ホテル出発
途中で休憩してお茶、トイレタイム -
ドライバーのスタンディさんのお父さん?だったかな
なぜか兄弟や親戚のおじさんや昔の仕事仲間やら
皆さん次から次と登場してきます -
行きも写真を撮ったダラン・ドゥルン氷河
ここでホテルで作って頂いた朝食をいただきました
最高の絶景の前で朝食 凄すぎです -
車移動
ここで休憩
この少年昨年も店番手伝っていました
ジュレー -
少年の前のガラスボックスには
こんなおしゃれなアクセサリーが何気に置いてあります -
ヌルにあるルンゴー氷河
-
ヌルにあるルンゴー氷河
-
ヌルここででランチタイムです
-
店の中はこんな感じ
-
ポテチ
普段ジャンクフードは食べませんが
なぜか旅行中無性に食べたくなります -
チャイを頂き
-
やはりメギが一番手っ取り早くできるので
皆さんこれ注文 -
外では溜めた水で食器洗い
-
外はこんな感じです
-
ランチをいただき出発です
-
次はサンクの街で休憩です
-
この店でチャイをいただき
少しの写真タイムがあったので -
この辺はイスラーム圏です
原始的な量りカッコいいです -
八百屋のおっちゃん
-
学校帰りの女の子
-
学校帰り
みんな可愛い -
アイスクリーム食べればよかったかな
-
兄弟の手を繋いで急いでいる女の子と
後ろで私にポーズをとってくれる女の子
この対比が面白い -
サンクの街
-
この位の女性は写真を嫌がりますが
笑顔を振り向けてくれました -
布団屋さん
皆さんはこのような布団で寝ているのでしょうか? -
カルギルの街を上から覗いた
その後車を走らせシェルゴルの今日のお宿まで -
もうすぐそこが
-
昨年宿泊したヌンクンキャンプ場
しかし。。。昨年とはだいぶ様子が違い
今までずっとマネージャーをしていた方が山の事故で亡くなり
ここの宿泊キャンプ場も荒れ果てていました
草もボウボウです泊まりに来ている客人も我々以外誰もいない
昨年出来たテントの中の充電もできないトイレ、洗面所の水も出ない
無言で人が入ってくるし。。。。 -
夕食も辛いスープとメインディシュが1つしか出てこず
古いお米を出されWORST No1の夕食でした。
早朝4時から運転してくれたドライバーさん
も美味しい夕食を頂く事が出来なくて可哀想
ここはキャンプリゾートと言われていますがリゾート感ゼロでした
次の朝はここでは朝食をとらず他で食べる事になりました -
7月23日 おはようございます 今日はレーに帰ります
早々ヌンクン・キャンプを出て岩にこびりつくシェルゴル・ゴンパに立ち寄ります
笑えそうな形
ここは普段人がおらず中に入る事が難しいとの事
が、なんと僧の方がいらして中を覗く事ができました -
しかし、、、僧は待っててと言って下に降りてしまい
しばらく待っていました
帰ってきました~ -
入り口
残念ながら中の様子は撮影禁止でした
山本さんも初めてシェルゴル・ゴンパの中を覗けたそうです -
屋上にあがつて
-
屋上にはランプの油やら水差しの入れ物やら
あります -
下に行く階段
-
その後朝食を食べにムルペクに
ここからは車の中からパチリです -
こっちも象の肌のような山をパチリ
-
水のある所に植物が育ちます
-
月世界と言われるラマユルでお茶タイム
-
ラマユル
-
最後はワンラ・ゴンパに
-
ブータンではツァツァと言っていますが
ラダックではササって言うらしい -
ワンラ・ゴンパ
ゴンパの中の仏画を描いていました
この方が師匠さんなのでしょうか -
ワンラ・ゴンパ
派手色で私好みの色
お弟子さん真剣に仏画を描いています -
そしてレーの街に車を走らせます
9日間の楽しかったプクタル・ゴンパの旅もこれで終わりです -
最後は
Hidden Himalaya の紗智さんオススメ秘密のレストランで打ち上げです
生のマグロや今まで食べた事のない創作料理でどれもとても美味しかった。
勿論ビールもみなさん飲んで疲れがすっ飛びました~~~
山本さんも今年限りでツァーガイドは行なわないそうです。私は山本さんの1枚の写真から導かれてプクタルゴンパの存在を知った一人です。ご活躍期待しております。2度目のザンスカールのレピーターですがありがとうございました。
また来年の春 2020年にザンスカールの新しい本が出版されるとの事でとても楽しみです。
”2019年 夏 ”ザンスカールの旅”はこれで終わりです
ご覧頂きありがとうございました。
そして今2020年 追加で書いています -
2020年 待望の山本さんの本
”冬の旅” ザンスカール、最果ての谷へ
ついに発売されました
指定された本屋さんで買うと付録もあると言うことですが
今こんな状態で自粛しているから私はアマゾンでポチった
冬のプクタル・ゴンパンに行きたくなりますが
厳冬のプクタル・ゴンパンは途中雪が多く雪崩もあり大変危険な所です。
ザンスカール人でも冬には危険を冒してまで行かない場所。
この本を読んで
大変な道のりをずっと遠くからそっと後を追いながら
ハラハラしながら見せてもらった感が半端なくしました
そして寒さの中の空気感も沢山伝わってきた。 -
チャダルパのパドマ・ドルジェ氏
”冬の旅”は彼との旅でもあります。
2018年 山本さんのツァーでプクタル・ゴンパに行った時の写真です。
彼は他のガイドとしてザンスカールに来ていた
その時、彼と山本さんの2ショットも頂きました
https://4travel.jp/travelogue/11389168
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この旅行記へのコメント (4)
-
- るなさん 2019/09/24 23:14:12
- 絶景の連続
- durianさん、こんばんは。
バリで自然に触れた私ですが、いやいやdurianさんのこんな秘境旅を目にすると私なんて全然甘ちゃんな自然です(笑)ワイルドでダイナミックですごい。
大自然とヤクの写真、素敵です!
まぁ弱っちぃ私はそんな渓谷トレッキングも超楽しかったけど♪
ネパールの方の日給、お値段に驚きです。日本人がいかに贅沢者か...
結婚式にも遭遇出来てラッキーでしたねぇ~
あっ、イスラム圏の女性の笑顔写真まで撮れたんですね。これもラッキー♪
山本さんの一枚の写真から導かれ続けて訪れた秘境旅、一筋縄ではいかぬ地に旅心を揺さぶられたのかもね。
次のdurian旅も楽しみです。
るな
- durianさん からの返信 2019/10/15 20:47:09
- RE: 絶景の連続
- > durianさん、こんばんは。
>
> バリで自然に触れた私ですが、いやいやdurianさんのこんな秘境旅を目にすると私なんて全然甘ちゃんな自然です(笑)ワイルドでダイナミックですごい。
> 大自然とヤクの写真、素敵です!
> まぁ弱っちぃ私はそんな渓谷トレッキングも超楽しかったけど♪
>
> ネパールの方の日給、お値段に驚きです。日本人がいかに贅沢者か...
>
> 結婚式にも遭遇出来てラッキーでしたねぇ?
> あっ、イスラム圏の女性の笑顔写真まで撮れたんですね。これもラッキー♪
>
> 山本さんの一枚の写真から導かれ続けて訪れた秘境旅、一筋縄ではいかぬ地に旅心を揺さぶられたのかもね。
>
> 次のdurian旅も楽しみです。
>
> るな
るなさん
こんばんは〜〜 返事遅れました。
本当は昨日ANAで日本帰国予定でしたが台風19号のおかげで1日デリーに余分にstayすることが出来、買い物三昧していました今日夕方やっと自宅に帰ってきました。自宅に帰り台風の影響がなくホットしています。
今年2度目のザンスカール楽しかったです。
ザンスカール夏の間は住んでみたいなどと本当に思ってしまいますね。雄大な大自然を見てしまうと自分がちっぽけに見えてくるしあの大自然の中に電気も水も当たり前のようにある日本とは違ってそんな過酷な自然の中に人々は当たり前に生活しているんですよね。そして皆さん優しいんです。7月に行ったザンスカール。そして10月レーを離れる頃は無茶苦茶寒くなって驚き、お店もホテルも閉めてだんだんと人がいなくなってくるレーの街も見ることが出来ました。
来年はイスラム圏にまた行ってしまいたい!!などと思ってしまします。行きたいところ膨らみますね。
るなさんの旅行記これからゆっくり見させてもらいますね。
durian
-
- kayoさん 2019/09/13 10:17:33
- ワイルド~!
- durianさん、おはようございます!
壮大なスケールの大自然の中に人々の日々の営みや信仰の場、
結婚式まで参加できて最後まで満足の旅だったのではないでしょうか?
2年連続ともなれば再会もあったようで、写真を手渡せて良かったですね。
私にはdurianさんのようなワイルドな旅に惹かれます。
ただそこへたどり着くには長い道のりで、だからこそ秘境感を味わえるのかと。
歩いた距離よりも上った階段数が半端じゃないですよね。それも3500M以上の高地で。
参加者は女性ばかりだったようですが、皆さんタフで凄いですね。
山本さんの一枚の写真から導かれた2度目のザンスカール、
本当にお疲れ様でした。
kayo
- durianさん からの返信 2019/09/14 10:57:35
- Re: ワイルド~!
- kayoさん
おはようございます。ありがとうございました。やっとザンスカールの旅行記が終わりましたが、、後1冊書く予定です。また25日から旅に出てしまうので早く旅に行く前に終わらせたいと思っています。
このワイルドな景色の中で皆さんがずっと変わりなく生活していってほしいと思いますが若い人は都会に出て生活も段々と変化してしまうのかと思います。何枚もの写真をプリントして持って行きましたが差し上げる事ができたのは半分ぐらいでした。鼻くそ少年は直接写真を渡せてあの写真を見て破られてしまうのかと思いましたが嬉しそうでした。
まさかの地元ザンスカールの結婚式も参加出来て本当にラッキーでした。参加者は女性と子供ばかりで何か意味があったのか少し疑問に思いました。花嫁さんはずっとおとなしく暗いテントの中にいたら寝てしまうなぁと思ってしまいました。
今回の参加者は全部で5人です。4人女性+1人毎年参加されていたレピーターの男性でリタイヤされていますがとても元気な方でした。しかし私が初めにお腹を壊したら皆さん次から次に連鎖して、、、kayoさんが言っていたインドの洗礼を4人受けました。もう一人の方はザンスカールの前のツァーも参加されていたのでその時にお腹を壊したそうです。やはりこれは疲れもあるのかもしれませんね。私も動ける今のうちにザンスカールの旅2度参加出来て本当に良かったです。
durian
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