2019/08/19 - 2019/08/27
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keithforestさん
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今年もお盆明けから長野県に逃避行に出ました。東京の暑さからの逃避行だったのですが、気がついたら、東京も涼しかった時期でした。これまでは東京からレンタカーで山梨の墓参りを経て長野だったのですが、もうそれだけ運転するのに不安で、新幹線で軽井沢までいって、そこからレンタカーをしました。これからはこういう方式になるかもなぁ。あ、荷物は宅配便で友人宅へ。
温泉は結局、いつものパターン。二回行ったのは菱野温泉常磐館と布引温泉です。
お蕎麦は二回行ったのは浅間翁。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線に乗ったのは随分久しぶりで、しかも、軽井沢駅に降り立ったのは多分初めてではないでしょうか。
駅そのものには誰かを送りに来たことがあったかと思いますが、釜飯屋が大賑わいで夕方には売り切れています。プラットフォームで釜飯を食べている人までいて、大笑い。 -
昔の軽井沢駅舎が保存されているのは知っていました。しなの鉄道の駅舎になっています。中はとても綺麗に改装されていて、木の匂いがします。
その向かいにあるニッポンレンタカーで車を借りました。駅レンタカーより、私にとってはポイントがあるので安くなります。それでも、使い古しの58,000kmほど走っているフィットで、ドアノブの内側なんぞはギッタギタでした。 -
駅舎の内側はとても気分が良いです。
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奥に小布施の桜井甘精堂が出しているカフェがあって、モンブランソフト!400円。
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初日から塩沢の弥栄によって、いつもの海老フライをやっつけました。これを食べるといつもの夏。
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小諸の布引温泉にやってきました。浅間が見える温泉です。一般的には「あぐりの湯」の方が知られているかも知れませんが、あっちは混んでいるので数年前からこっちに来るようになりました。
残念ながら、500円から600円に値上がりしていました。 -
2019.08.20
佐久の布施温泉にやってきました。全く変わっていません。変わっていなさすぎる〔笑〕。 -
立岩和紙の里できりりと冷たい蕎麦を食べようと思ったら、14:30ラストオーダーをすんでで逃し、じゃ、しょうがないから上田の草笛に行こうとむかったら、ここは定休日だった!とうとう時間切れで、なんと上田で丸亀製麺に入ったでござる。チキンチャーシューのぶっかけうどん。
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2019.08.21
ちょっとでも青空が見えているうちにと、小諸の菱野温泉常磐館にあがりました。ここは千円と高いのだけれど、とにかく温泉もだけれど、景色も良い。
内湯も、ぬるい泡の出ている小さな風呂も、大きな樽の露天風呂もいうことがない。 -
今日の蕎麦、庭先の芝生から拡がる小諸の街、そして八ヶ岳〔見られれば〕が売り物だけれど、蕎麦はもちろん大人気の御代田の「地粉や」です。この日も午後1時半頃に到着したのですが、半時間ほど待っていました。食べ終わって帰る頃には「蕎麦売り切れ」の札が出ていました。滑り込みって感じです。お休みは火曜日。
私はどこへ行っても頼むのは天ざるです。私にはここの蕎麦はちょっと固ゆでです。どうも近頃のお蕎麦屋さんは硬く茹でるのが流行なんですかねぇ。 -
こんな景色が楽しめるお蕎麦屋さんというのは滅多にありませんね。
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2019.08.22
今日のお風呂はこぢんまりしてはいますが、お湯の良さ、そしてそれほど混まないで気分の良い、東御の「アートヴィレッジ 明神館」です。ここは布引温泉と同様、そもそもは宿泊施設で、その風呂を日帰り温泉として公開しています。500円は安い。 -
この入り口からして、なんだかハードル高く感じます。
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そしてこの景色が楽しめます。
今年はお米も、蕎麦も例年に比べると、遅いような気がします。例年だったらもう黄金色になっていますねぇ。 -
そして今日の蕎麦はリベンジの立岩和紙の里でございます。何しろここの蕎麦は水が良いからでしょうか、きりりと冷たく、美味しゅうございます。
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ここでは必ずアスパラの天ぷらを頼むというのが私たちの鉄則なんですが、今日は舞茸の天ぷらもあると書いてあったので、カロリーへったくれもなんのその、頼んでしまいました。
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そして、とどめがこれ!長門牧場のソフトクリームです。軽井沢のアウトレットでも食べることができますが、あそこ運んでいるからね。
この和紙の里も関東圏のナンバーの車がどんどんやってきますが、これを知る人はほとんどいません。「蕎麦屋でソフトクリームを食っているなんて、なんだあいつ」といっている声が聞こえるようです。うひひ。 -
2019.08.23
金曜日でございます。この日の予定は東京を出る時から決まっておりました。
温泉は上田の室賀温泉ささらの湯でございます。500円。
なんたって、ここのお湯がとってもよろしうございます。ツルツルになります。気持ちが良いのです。露天は景色ゼロでございますが、そんなのはどうでも良いというくらいのお湯です。そしてこの建物が首をかしげるほどの立派な木造建築です。まるでお城みたいです。 -
ささらの湯に来る時は、お蕎麦は「蕎麦処くろつぼ」でございます。大屋駅近所からこちらへ引っ越して4年目になりましょうか。夏野菜の天ぷらとつなぎ5%の限定蕎麦でございます。十割蕎麦よりもやっぱり食べやすいというか、好みです。ここの夏野菜天ぷらで生まれて初めてトマトの天ぷらを食べたのを想い出しました。
今日は長ネギも揚げられておりました。ここもやっぱり他県ナンバーがやってきます。 -
古民家の何の変哲もない入り口をあがると、こんな待合室になっています。雰囲気出ています。
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上田市立美術館で「村山槐多」展をやっているというので、来たことのないサントミューゼという複合コンパウンドにやって参りました。5年前にできた施設だそうです。
村山槐多は若くして他界した天才といわれた画家です。力強いタッチのデッサンが魅力。 -
2019.08.24
御代田の運動公園の傍にある「浅間翁」にようやく来ました。ここはやっぱり外せない蕎麦屋です。早く着きすぎてしまって、隣の蕎麦畑の点検までしてしまいました。今週いっぱいが「夏メニュー」で残念ながら天ぷらはございません。
ざるを戴きました。「強い蕎麦」でございます。しっかりと直面しなくてはなりません。なまなかな気持ちで対峙してはなりませぬ。 -
隣の蕎麦畑は花がまだまだ小さなつぼみで開いていません。例年だったらもう真っ白になっているのですが。
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温泉は、今日は浅間が見えるぞ、というので、600円の布引温泉に、今回二度目の参上でございます。
期待通りに浅間連峰が丸見えでございます。中学二年生の夏休みに上田から県境の鳥居峠を越えて新鹿沢にいったこと、結婚前年に新鹿沢へ旅行いって、台風で鉄道が停まって、代換えバスで帰ったことなんてのを思いだしてしまいましたなぁ。 -
2019.08.25
日曜日です。年に一度の旧軽へ出かける日です。外には全くあそこに足を踏み入れることはありません。歩いている人たちの半分くらいは中国系の観光客の方々のような気がします。韓国からのお客さんは本当に減っているような気がします。 -
日曜日にこちらにお伺いいたします。東京の某礼拝堂の聖歌隊の皆さんが来られて唄います。
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追分の旧道へ入って「ささくら」にお昼ご飯に参ります。やんごとない方がお越しなので、裏道はしょっちゅう警察の規制に遭遇してしまって、下々の悲哀を感じておりますが、なんであんな長い車列で来られるのでしょうねぇ。
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こちらももちろん他県ナンバーが目白押しでございます。私どもは車を町外れの駐車場において歩いてきますが、皆さん面倒ならしくて、店前の駐車スペースが空くのを道端に車を止めて待っておられます。これがうざい。
ここは天丼が素晴らしいんですが、これまでに一度だけ頼んだことがあります。私たちはざると野菜天ぷらにしましたが、この天ぷら、実は海老5本天ぷらとお値段一緒ざます。 -
2019.08.26
立科町の「権現の湯」にやって参りました。駐車場に車を止めて建物を見た時に、なにか、これまでと違う雰囲気を感じながら、入ってみると、明らかに違っています。とっても綺麗になっている!係の女性にお伺いすると、昨年10月から5ヶ月かけてリニューアルしたんだそうで、なるほど、さもありなん!
お風呂は基本的には全く変わっていなかったけれど、天井がとっても綺麗になりました。 -
さて、お蕎麦でございます。今回、一度も「草笛」に入っておりません。どこのでも良いから、一回は草笛に行かないとなぁ、ということで、小諸懐古園の「草笛本店」にやって参りました。数年前にすっかり建物が新しくなって、まったく情緒はなくなってしまいました。店の駐車スペースはほんの少しなので、どうしても500円の駐車場に入れることになってしまいます。
私は草笛の蕎麦は嫌いじゃありません。あんまり評価高くないみたいですが、乱切り風の蕎麦は好きです。信州の蕎麦の盛り、そしてかき揚げはこうでなくてはなりません。ここの草笛には小盛りがあります。これは並です。 -
2019.08.27
最終日です。今一度、菱野温泉常磐館にあがります。朝からやんごとない方が群馬にお出ましということで、交通規制に。
「菱野温泉常磐館の雲の助」にあがるにはここの専用ケーブルカーに乗ります。ゴルフ場にあるようなケーブルカーです。上に上がると女性の係の方が待ち構えていて、「水のポンプがいま巧く動いていないからカランを使うのはやめて下さい、あとの人は上げないようにいってあります」と仰るので、つまり風呂場独り占め。
堂々と写真を撮ってしまいました。普通はとることはありませんから。 -
私は昨年までずっとこのお風呂は「雲の湯」だと思っていたのです。良く見たら「雲の助」
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そして最終日の蕎麦は、今一度「浅間翁」でございます。今日からメニューが通常のものに戻りましたので、天ざるを所望。堪能しました。
友人に連絡を取ると、彼らは今朝一番で食べに来ていたのだそうです。
というわけで、今年の長野「温泉と蕎麦の旅」は終了でございます。全く相も変わらない内容で、皆様の参考にもならないのですが、自分の記録として、書きました。悪しからず。
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