2019/08/17 - 2019/08/22
379位(同エリア4803件中)
ひなこさん
今日は、カレン族の村の一つへ象さんたちと1日を共にするツアーへ行きます。タイでは象は昔から宗教儀式や生活に切っても切り離せない動物でした。ずっと森の伐採に携わっていたのですが、森林保護のため伐採が禁止されて、象の仕事が無くなってしまいました。それで、観光で象が活躍するようになり、今では象のツアーがたくさんあります。その中で見つけたのが、Native elephant Sun Karen Tribe です。村独自のツアーらしく直接メールのやり取りをして予約しました。
英語のツアーで、たくさんのお話がありました、理解できなかったことが多くありとても申し訳なく残念です。この旅行記でも間違っていることを書いてあるかもしれないのですみません。洋服はショートパンツにTシャツ、サンダルと書いてあったので、体育の授業で履いて以来で夫のものを借りました。孫と自分が出ている写真ばかりで旅行記にするのはやめようかとも思ったのですが、写真や記憶が消えてしまいそうでupすることにしました。お見苦しくてどんどんスルーして下さい。
象さん達は穏やかで幸せそうでした。村の人達と共に生きていると感じました。お世話させてもらった象メモリーに触れていると暖かい気持ちが伝わって来ました。
8月17日成田空港14:25→ドンムアン空港→チェンマイ22:25
18日 寺院巡り、サンデイマーケットのはずだった、
★19日 象の村へ
20日 ワンロット市場、
21日 ピン川クルーズ
22日 チェンマイ空港6:55→ドンムアン空港→成田空港19:25
- 旅行の満足度
- 5.0
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七時、準備を済ませ朝ごはんを食べようと外に出てみると、もう迎えの乗用車が来ていました。七時半のはずが早く着いたのですね、慌てて宿のお母さんに朝ごはんは要らないけれど置いてあるバナナを持って行っていいですか?と聞いてみると、サンドイッチを作ってあげるからと急いでサンドイッチを2パック持たせてくれました。ありがとう。途中カナダの若いカップルさん達を乗せて出発です。郊外に向けて走っていきます。
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ワット・プラタート・ドーイ・ステープかな?調べましたがちょっと分かりません。
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自然が多くなります。
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モン族の村を通りました。(多分)
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モン族の村。
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モン族の村、すぐに通り過ぎてしまいました。
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だんだん道は険しくなり、水牛を何回か見ました。
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道は狭くなり崩れそうな崖を通ります。
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周りは自然だけ。2時間強かかって、森の中、カレン族の村の一つに着きました。
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子象のデヴィッドが遊んでいます。次々に車が到着して、総勢15人(多分)です、象さん一頭に1人のトレーナーさんがついてくれます。この屋根の下の棚に荷物を置き、ショルダーバックが貸し出され、カメラともらった水のペットボトルを入れてくださいとのことです。ここに座って、ガイドさんから英語で説明を受けました(英語のツアーです)。6時までは帰れませんよーと笑いながら言われましたが、本当に帰れません。
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まず、ここに住んでいる象たちを紹介してくれました。お母さん象、おばあさん象、お父さん象、お腹に赤ちゃんがいる象も二匹いました。
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象にバナナなどを上げます。孫は、まだ怖いようでさわれません。
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鼻が手のように動いてバナナを口に入れます。
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とても幸せな気持ちになりました。
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全然、危険を感じませんでした。
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最初の30分くらいは、私たちが象に慣れ、お見合いの時間だったようです。ガイドさんが誰にどの象が合うか見てくれて、私たちはこの村で1番ジェントルマンだよと言われていたメモリーという男の子の象の担当になりました。
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ディーディーと言って触りながら、メモリーにバナナとバナナの茎?をあげます。
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自分たちで運びます。
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やっと触れました、お友達になれたかな。
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口からご飯を上げます。
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西洋のご家族4人。
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中国のご家族。お母さん象に子供のデビッド。
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日本の女性が二人、お世話になりました、とても心強かったです。
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ガイドさんからお話を聞いている間、子象のデヴィッドが1人で石で遊んでいました。
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子象ののデヴィッド。
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子象のデヴィッド。
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子象のデヴィッド。
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象が元気かどうかは、耳を振ること、目から涙が出ていることで分かるそうです。象は、皮膚と爪の間に汗をかくそうです。滲んでいます。
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口の中。
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足の裏も見せてもらいました。
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触ったら、硬かったです。
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象の糞を拾ってきて見せてくれました。ほとんど繊維で匂いがありませんでした。1人ずつ匂いを嗅いでみました。象が健康に長生きできるように、この森のもの、この森で作っているものだけ食べさせているそうです。
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眠る時、象は長い時間横になると心臓に負担がかかるので、1~2時間に一回寝返りを打つそうです。健康な象は何回も寝返りを打つので、背中が泥だらけになります。と聞いて、やっと象の背中が汚れている意味がわかりました。
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背中をきれいにしてあげます。
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池で水浴びです。みんな、裸足になって自分の象のところに行きます。少し躊躇したけれど意を決して池の中へ。ヘチマタワシのようなもので体を洗ってあげます。
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トレーナーさんがここも洗ってねと教えてくれて、体の隅々まで洗いました。
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鼻の裏も。
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最後に池の水をかけてあげてきれいにします。ヘチマタワシのようなものは、トレーナーさんが象の口に持っていったら食べてしまいました。
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2人で写っている写真はガイドさんが撮って下さったものです。
参加する前このツアーで一番不安だったのは、トイレと水道でした。驚いたと言っては失礼なのですが、水洗トイレの小屋がありました、水道もあって、手や足を洗うことができました。着替えるための小屋もありました。
水浴びの後、私たちもきれいになって、一休み、水のペットボトルとちまき(もち米のようで甘くて美味しかったです)をいただきました。 -
これから象さんたちとトレッキングです。象も健康のために歩きます。背中に1人ずつ乗ります、乗り方も丁寧に教えてくれて手伝ってくれます。
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メモリーはちゃんと分かっているよう、孫が背中に乗りやすいように鼻を動かしてくれています。
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トレーナーさん、ありがとうございます。
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つかまれる物は象のお腹に回されている綱一本だけです。
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出発です。ここにはもう戻らないそうで荷物は車に積んで持って行ってくれました。
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デヴィッドもお母さんと歩きます。
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日焼け止めと虫除けスプレーをして行きました。
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楽そうに見えるけれど、実際に歩いている象に乗るのは結構大変だったそうです。足で象に捕まってバランスをとるそうです。
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手を振ってくれました。
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道は、坂あり、石あり、でこぼこ。運動靴で歩く道を、サンダルばきですから転ばないように気をつけて、、、。
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涼しい風が吹いてきてホッとしました。
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半分ぐらい行った所で象に乗る人の交代がありました。みんな交代していましたが、腰が悪いのでここでぎっくり腰になったら帰れないと思い孫にずっと乗っていてもらいました。
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こんな風景が広がっています。
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家が見えてきました。
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写真を撮っているうちに先に行かれてしまいました。
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やっと着きました~。
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後ろを振り向くと。
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着いたね。
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記念写真。
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お昼ご飯です。
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村の女性の方達の手作りです。食べきれないほどでした。美味しかったです。
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昼食の後、象さん達のサプリメント?、色々な植物や実などをすりつぶして、ボール状にして食べさせます。
その後、トラックの上にみんなで立って乗ってバナナ畑に象のご飯を採りに行きました。私たちは、孫が疲れ切ってしまったので免除してもらいました。私も、これ以上は無理だったです。みんなを待っている間、トレーナーさん達と、身振り手振りでおしゃべりしました。最後に、コーヒーか紅茶のサービスがあり、ガイドさんのお話があり、1組ずつ、撮ってくださった写真のDVDをいただきました。 -
帰りは、行きとは違う道でした。素晴らしい景色で、ゆっくり味わいたかったです。山の中に学校もあり、制服を着た子供達がいました。二時間半かかって宿に着きました。
村の皆さま、象の皆さん、お世話になりました、本当にありがとうございました。夢のような時間でした。
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この旅行記へのコメント (6)
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- きなこさん 2023/12/09 11:51:03
- ぞうさんとお散歩
- こんにちは♪
すっかり元通りの生活になりました。ポーランド楽しかったな~
「次は何処行こ~
むっむっむっ笑ひなこさんのぞうさんとお散歩良いなぁ」
象さんのお勉強もできるし、日本ならあんな近くで見れたり触ったりできないですよね
老若男女が楽しめてこの象の村行ってみたいです。
関空からLCCで行けそうです。
東京は良いですよねLOTも直行便であるし、関空は数年に就航されるって聞きましたが人生折り返しを過ぎると1年1年が大きいです
きなこ
- ひなこさん からの返信 2023/12/11 21:18:45
- Re: ぞうさんとお散歩
- きなこさん、
こんばんは、
たくさんのいいねをありがとうございました(^^)。
現実に押されてお返事が遅くなりごめんなさい。きなこさんのポーランド旅行記にもコメントしたいと思いつつ~のろくてすみません。
象さんツアーを楽しんだのは孫より私でした。コロナ禍を乗り越えて今もあるようです。体力のあるうちにお勧めです。4年経った今では象さんツアーは無理でしょうね。きなこさん、行かれるときにたくさん旅できるといいですね。
ひなこ
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- 尚美さん 2019/09/20 13:57:49
- 本当に夢のような時間ですね
- ひなこ様、こんにちは。
村で象に乗るツアーに参加、と聞いてアクティブだなぁと感心していたんです。
でも、こういう「手作りのおもてなし」のような感じなら孫連れでも安心して参加できますね。
象さんたちが、自然な形で大事にされているのがわかります。
象さんたちに負担がかかるような強行軍だったら、参加させてもらってても「お金儲けの道具になっているのでは?」と疑問に感じてしまいますものね。
心温まるツアーでした。
池の中で象さんの身体を洗うので、服装はショートパンツ指定だったんですね。
水洗トイレがあるというのは、子ども連れには特に嬉しいです。
お昼ご飯、綺麗な盛り付けで用意してくれていましたねー。
夢のような時間を持てましたね。
尚美
- ひなこさん からの返信 2019/09/20 23:28:18
- ありがとうございます(*'▽')
- 尚美さま、
ツアー会社では扱っていないし、宿で話してもけげんな顔をされたので、行くまではちょっと不安でした。でも参加して本当に良かったです。
孫そっちのけで心から楽しかったですーと言いながら、暑い中のトレッキングが体力無しの私にはきつくて、村が見えた時はホッとしました。
あの格好は池に入るからです、その後、手足を洗ってカレン村のシャツとズボンを着ました。まさかこの歳になってショートパンツを履くとは思いませんでした。
ツアーに参加した方々みんな、村の人達と象さん達と共に過ごしおもてなしされて幸せそうでした。
いつも見て下さってありがとうございます。
ひなこ
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- ドロミティさん 2019/09/19 09:45:35
- 素晴らしい体験ですね!
- ひなこさん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
象さんたちと一日を共にするツアーを拝見して
とても温かな気持ちに満たされました。
きっとこの村の人たちが象さんを商売としてではなく、
共に生きる身近な存在としての絆を大事に育ているの
だなぁと感じました。
お孫さんたちにとっても貴重な素晴らしい体験となりましたね♪
素敵な旅行記を見せていただきありがとうございました。
ドロミティ
- ひなこさん からの返信 2019/09/20 22:25:11
- ありがとうございます(*'▽')
- ドロミティさま、
こちらこそ、いつもありがとうございます。
> 象さんたちと一日を共にするツアーを拝見して
> とても温かな気持ちに満たされました。
> きっとこの村の人たちが象さんを商売としてではなく、
> 共に生きる身近な存在としての絆を大事に育ているの
> だなぁと感じました。
そうなんです。私もそう思いました。伝わってうれしいです。
村の生活の中で象の健康と幸せを考えて作られたツアーで、一週間に一度は象さん達もお休みの日があるそうです。
村と象さん達に癒されました。
ドロミティさん、一人旅も素敵ですね、いいなあと楽しく拝見しています。
なかなか書き込みができませんが、またお邪魔しますね。
ひなこ
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