2019/07/16 - 2019/07/19
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Karenさん
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小樽2日目は、北海道の大自然を感じられる祝津へ。そしてここでも食堂で食い倒れ。そしてかつて小樽が鰊(にしん)で栄えた歴史に触れました。夜は、北海道産のワインにこだわったレストランで地産地消の料理を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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やってきました、祝津パノラマ展望台。
小樽駅から路線バスに乗り、最寄りの小樽水族館からかなり急な上り坂を10分強登って到着しました。
この日は絶好の行楽日和。 -
空が広い、これぞ北海道ーという景色です。
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トド岩と呼ばれている岩が見えます。
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祝津の漁港を見下ろして。
雄大な景色を楽しむことができました。 -
お昼まではまだ時間があったので、丘の上にある鰊御殿を見学することに。
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鰊漁が盛んだった時にはここに多くの漁夫が寝泊まりしていたそうです。
当時使用されていた道具類を見ることができます。 -
漁夫溜。
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2階にも広々とした空間があります。
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見学を終え、そろそろお昼に向かいます。
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鰊御殿からの帰り道、となりの小樽水族館をのぞき見。ちょうどトドのショーをやっていました。
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祝津でのランチに楽しみにしていたのがこちらの青塚食堂。お店の前では大きな鰊が焼かれています。
11:30すぎに入ったのですが、団体の予約もはいっていたため、それ以外の席はあっという間に満員に。すんなり入れてよかった。。 -
焼き鰊、注文しました。どおーん。
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刺身の盛り合わせもボリュームもあり、何より新鮮で美味しい。
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こちらは花魚、この店の名物料理。
ほっけ(魚へんに花とかく)が甘めの味付けで止まらないー。 -
そしてうに!
その日の仕入れ値次第で売り値も変わります。
よりうにの味が感じられる塩水漬けのバフンウニをオーダー。
もう大満足です。 -
帰るころには、待ちも発生して大賑わいでした。
漁師料理をお腹いっぱい食べて、大満足のお店でした。 -
つづいて向かったのは、にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸)です。
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こちらは網元の青山家がにしん漁で築いた財を投じてつくらせた豪邸です。
内部は写真撮影不可だったのですが日本各地から取り寄せた木材や石材を使用した豪華なつくりに驚かされました。 -
小樽樽貴賓館の天井。こちらは現在の日本画家の作品です。
併設されたレストランでアイスコーヒーを飲みながらバスの時間までひと息いれました。 -
祝津から戻り、ホテルでしばし休憩した後、また街歩きにでかけました。
浅草橋を見下ろして。 -
ガイドブックでみて来てみたかった北一ホール。かつて鰊を保存した石造り倉庫が、石油ランプの灯に照らされて雰囲気抜群です。
外の喧騒や時を忘れて過ごせます。 -
いただいたのはソフトクリームです。
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また堺町通りのお土産物屋さんを見て回った後、ちょっと早いですが夕食へ。
今宵は「小樽バイン」へ。 -
こちらは旧北海道銀行の建物で、通された席は内装も当時のままのスペースでした。
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グラスワインも数種類から、チーズも小さいサイズで注文できるので二人でもいろいろな種類を楽しめます。ワインもチーズも北海道産です。
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北海道産ビーフのカルパッチョ。
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道東産ツブのガーリックバター焼き。昨夜に続き、貝の美味しさに目覚めました!
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小樽産イカフライ。これもとっても美味しかった。そして可愛いお値段でびっくり。
合わせて飲んでいるのは、天使の雫ナイヤガラという、小樽のメーカーによるフルーツビール。こちらも飲みやすくていけます。 -
お腹も満たされ、酔いもまわった頃にはあたりもすっかり暗くなっていました。
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運河のライトアップを楽しみながらホテルへ。明日も早いのでおやすみなさいー。
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