2019/08/10 - 2019/08/17
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あーちゃんさん
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会社で長期の休みが取れたので
ひとり旅にいこう!
と約2週間前に思い立ち、ばばばっと一気に航空券とホテルだけ予約しました。
個人手配での海外一人旅。
でもなぜか不安は全くなく
なんとかなるだろう精神で出発しました。
以下、旅行日程です。
1日目*関空→ブリュッセル国際空港(香港乗継)
2日目*ブリュッセル観光
3日目*ブルージュ観光
4日目*ケルン観光
5日目*アントワープ、ゲント観光
6日目*アムステルダム観光
7日目*アムステルダム観光
8日目*スキポール空港→関空(香港乗継)
5日目まではブリュッセル泊、
最終日のみアムステルダム泊にしました。
-
今日はベルギー 最終日、2都市へ行きます
朝8時くらいの電車に乗ってまずはアントワープへ。
ブリュッセルから電車で一時間くらいです
とても楽しみにしていたアントワープ中央駅
ホールにはベルギー特産の色大理石がふんだんに使われているそうです
宮殿みたいで、本当に映画で見る世界でした -
アントワープ駅から中心部へは大きい通りをずーっと真っ直ぐ20分程歩くと着きます
この日はただただ寒かったです。その上初日からの歩き過ぎによる全身筋肉痛、、
朝早すぎたせいかどこも開いていなかったので、カフェオレを購入し広場のベンチで時間潰し。
でもベンチまで大理石なのでおしりがとても冷えます
その広場からはノートルダム大聖堂が見えます -
工事中のグローテマルクト市庁舎
遠くから見たら気付かなかったけど、完全に全面絵でした笑
行った方のブログによるととても豪華絢爛らしいので今度は工事してないときに見てみたいです。 -
市庁舎前にあるブラボーの噴水
町で乱暴していた巨人を青年が退治して、その巨人の手を川に投げ込んだ、という伝説を表しているそうです
びっくりするくらい知識が曖昧なので間違っていたらすみません笑
でもアントワープ(オランダ語で手を投げるという意味)の地名もこれからきてるそうです -
あの有名なネロとパトラッシュのモニュメント
想像していたのと結構違った、、
地元の子供達がネロの上で遊んでました。笑 -
まだどこも開いてなかったので
アントワープの町を散策します。
寒かったけどお天気はとても快晴でした
ブリュッセルやブルージュとはまた違った町並みです -
建物の壁には母子像
ちゃんと雨避けもついてます
町のあちこちに像や彫刻があって
いかにも芸術の街って感じ -
途中でルーベンスの家に立ち寄りました
ここは1610年から5年間かけて築き上げたバロック様式のアトリエ兼住居。写真は入り口です
入場券はこの建物の前にあるチケット売り場で購入。6€くらいだった気がします -
ここには自画像や妻の絵、子供の絵なども飾られてます
それぞれの作品の背景や説明も読みながら回れるので、美術館とはまた一味違う楽しみ方ができます
ちなみに右下のアダムとイヴの絵はルーベンスが修行時代に描いたものだそう -
暖炉の上に飾られた赤ちゃんの絵
当時は乳児死亡率が高かったので生まれて間もないうちに亡くなってしまうことが多かったそうです
だから亡くなってしまった子供を忘れないように描いた絵なんだそう。
写真ではわかりませんが、左手には青い小さな花を、右手には葉っぱみたいなものを持っているのですが、それぞれにはしっかり意味があるそうです
肝心な意味の内容は忘れてしまいましたが。笑
でもこういうのを理解しながら、目で見て感じられるのは良かったです -
ルーベンスの家の二階の廊下から見えるお庭
中庭も含め本当に豪華で広い
ルーベンスは当時から画家として成功していた上に、外交官としても活躍していたのでこういう贅沢な暮らしができていたのでしょう。羨ましい笑 -
中庭も歩きました。
本当に贅沢な敷地の使い方、、
ルーベンスの家は当時の画家の暮らしをとても身近に感じられるのでオススメです。 -
ナポレオンの宮殿を改装した有名ショコラティエ、チョコレート・ラインへ
ブルージュ本店に続く2店目らしいのですがブルージュでは寄れなかったのでこちらで寄ってみました
写真は撮ってないですが
内装も当時の宮殿のままでとても豪華絢爛でした
夜にはライトアップがあって、中には高級レストランもあるそうです -
たまたま通りかかったベギン会修道院
ブルージュで行ったベギン会修道院は、世界文化遺産「フランドル地方のベギンホフ群」に登録されているそうですが、こちらは何故だか含まれていないそうです -
中は赤煉瓦造りの建物が続いています
びっくりするぐらい静寂に包まれていて人もほとんどいませんでした
周りとは遮断されていて都会の中のオアシスという感じ -
町歩きが充実しすぎて、お昼頃になりましたが
ついに念願のノートルダム大聖堂!!!
1352年から約170年かけて建設されたベルギー最大のゴシック教会。高さは123mあります
ここもまた外装の工事中?
塔が片方低いのは資金難で建てれなかったそう。
あとここは入場料が必要でした -
白を基調とした内装で
大きなステンドグラスが何面もあります。
天井画もありました -
大聖堂内にはマリア様がいましたが
おじさん2人でなにやら冠?を修復中
光り輝くマリア様とおじさま2人(お兄さんかな?)と脚立っていう構図がなんかシュールだったので撮ってしまいました笑 -
ここからはルーベンスの最高傑作を見て回ります
まずは、キリスト昇架
キリストが磔にされた十字架を今まさに立てようとする場面が描かれています -
キリスト昇架とは対照的な構図のキリスト降架。
磔刑に処され絶命したキリストが十字架から降ろされる場面が描かれています
この絵を見たときは衝撃的でしばらく動くことができませんでした
血の気を失ったキリスト、今にも崩れ落ちそうな死体の躍動感がすごかった
この絵はネロがずっと観たかった絵です
ネロとパトラッシュが力尽きる着前、幕が風でまくり上がり、絵を見ることができるのです
ネロ少年は「ああ神様、もう十分です」と言って昇天したと言われています
この絵を見ながらネロ少年の姿を想像するだけで涙が出そうになります
あまり芸術について知らない私でさえ、ここまで衝撃を受けた絵は初めてでした -
少し遅めのお昼ごはんは、エルフデ・ヘボットへ
大聖堂のすぐ近くにあります
外装が少し怪しげな感じ -
内装のインパクトも凄かったです
聖人の木像やキリストにまつわる置物が所狭しと並べられています -
料理は、チーズクロケットとムール貝の白ワイン蒸しを頼みました。
チーズクロケットはサクサクで美味しかったけど
相変わらず大きくて結構これだけでお腹が膨れます -
私の愛してやまないムール貝
といっても二回目ですが、本当に美味しかったのでここでも注文しました笑
ブリュッセルで食べたのよりも大粒でした
ムール貝が美味しいものはもちろんですが、一緒に蒸されてるセロリが本当に美味しい、、
ここでも1ポット完食し、大満足です!!! -
午後からはゲントを観光します
アントワープからは電車一本で40分程。
ゲントの中央駅であるセント・ピータース駅
スタバがとてもおしゃれでした -
駅から中心部までは少し距離があるので、トラムに乗って移動します
私はトラム一回券を買いましたが時間券とかもあるので移動に便利です
向こうのトラムはドアの開け閉めも自分でやらないといけないので不安でしたが、中心街ではたくさんの人が降りるのでなんとかなりました笑
コーレンマルクトで降ります -
中心部に到着
アントワープが「町」ならゲントは「街」って感じ
本当に雰囲気がガラッと変わります
ここは鐘楼と繊維ホールです -
鐘楼です
今回は疲れるので登りませんでした。
だんだんと天気が悪くなってきました
でも今日は傘を持ってきたので安心です -
鐘楼の向かいにある聖バーフ大聖堂
無料だったので入りました。
フランドル絵画の最高傑作と言われるヤン・ファン・アイク作、神秘の子羊が見れます
また街中にはたくさんのトラムが走っています
架線がとても複雑に交差していて、すごいスピードで走っているので道を渡るのが怖かった。 -
大肉市場と旧魚市場へ
写真は旧魚市場
周囲は、昔魚市場であったギルドハウスに囲まれてます
レストランなども多く、たくさんの人で賑わっていました -
市庁舎
こちらは15世紀に建設がはじまり、完成したのが18世紀。どの建物もすごく歴史を感じます -
ゲントの目玉、レイア川沿いに並ぶギルドハウスを観に行きます
その途中にあったフランドル伯居城。
見た目が「the 中世の城」って感じでした -
レイエ川を挟んで東側のグラスレイ
当時の商人たちの富と力を象徴するような壮麗なギルドハウスが建ち並んでいます -
グラスレイとコーレンレイを繋ぐ聖ミヒエル橋を渡ります
石造りのアーチ橋で橋の中央には聖ミヒエルのブロンズ像が立っています -
こちらがレイエ川の西側にあるコーレンレイ
コーレンレイもグラスレイと同じく、ゲントの富豪たちが自分の財力を示す家自慢の場でもあったため、豪華絢爛なギルドハウスが続きます
グラスレイ、コーレンレイの夕暮れがとても綺麗だよと教えてもらったので見たかったのですが、
過去3日間で日没の遅さを身に染みて痛感していると疲労がそろそろ限界なこともあり断念しました笑 -
中央の広場に面しているアグレアというレストランで夕食を頂きます。
ブリュッセルでも飲んだクリークビールが気に入ったのでこちらでも注文
前飲んだのとは銘柄?が違いましたが、今回の方がさくらんぼ感が強くて断然美味しかったです
美味しすぎて衝撃でした
二本目頼みそうになりましたが、グッと堪えます -
ゲントで食べるものは日本から決めてました。笑
それは、ゲント名物、チキンのワーテルゾーイ!!
味は、いたって普通。笑
クリームシチューに似た味でしたが少し濃い目の味付けです
なんといっても量が多すぎる!一個丸ごとのジャガイモがゴロゴロ入ってます
シャバシャバ系だからかスプーンで食べていても一向に減らないので、半分くらい残してしまいました。
期待値が大きかった分、少し残念でしたがこれもまた良い思い出!
ご馳走様でした -
ブリュッセルに帰ります
今日もまたグランプラスの夜景を見に行こうとも思いましたが流石に疲れていたのでホテルへ戻ります
ホテルの近くにあるスーパーへ寄って
スナック菓子と苺とクリークビールを購入
夜はゆっくり過ごしました
クリークビールはやっぱりボトルの方が美味しかったけど、お土産用に何本か持って帰ることにしました。
さて、明日からはオランダです!楽しみです
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