2019/03/07 - 2019/03/19
639位(同エリア858件中)
つっち~さん
7日目はCorvara周辺のみが薄曇り時々晴れの予報。マレッベ側はずっと曇りなのでセッラ・ロンダ(周回)の北側往復に行ってみました。表紙写真はコルヴァラの駐車場(4e/day)から見上げたサッソンガーです。直下の麓にホテル・サッソンガー(4つ☆)が見えます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜 雪が数cm降ったようで、久し振りに窓をガリガリして道路の除雪を待ってから出掛けます。ちなみに4月頭には1mも積もったそうですので、今年もラッキーでした。チェーンは10e/dayもして取り付けも大変だし、スノータイヤ(こちらは義務)を履いていて除雪後の少しの雪なら走行に問題は無いので借りていません
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2011年にコルヴァラのHプラザ(現在 改築中)から撮影した朝日を浴びて金色に輝くサッソンガー
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これは1H後の普通のサッソンガー(当然ですが、晴れている方が綺麗です)
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コルヴァラのゴンドラ乗り場からスキーのボエ小屋(山頂)駅に上がります。写真の赤いゴンドラはコルフォスコ村行き。
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少しガスっていますが、新雪なのでコンディションは最高です
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セッラ・ロンダの地図(中央のセッラ山塊を右または左回りで周回するコース. 雪崩の危険が無ければマルモラーダ側にも行けます)。先ずは日当たりの良い東側斜面を滑ります
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正面にはラヴァレッラ(L)とコンチュリネス(R)
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その右側にラガツォーイ山塊、その奥にトファーネ3山
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その右には、WW1時の爆撃で山頂部が10m~凹んだコル・ディ・ラーナ、そしてペルモ(中央奥)
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更に右にはチヴェッタがシルエットで見えます。ペルモも含めた南側は伊ゾルド族の領土で,北側ラディン族との領土争いが、また北側のラディン圏では,1990年頃までイタリアからの独立紛争が繰り拡げられました。ラディン語や世界遺産登録が認められた今では温和な議会活動のみです
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ここもお気に入りのゲレンデです。向かいにはシェルツの丘もあります
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ボエ駅から滑り降りる左回りコース。向こう(駅から右回りの反対側)に行けばカンポロンゴ峠→アラッバ→ポルドイ峠方面です。
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カンポロンゴ峠に下るゲレンデです(2011年3月)。晴れていると写真のサッソ・クローチェ等の岩山も含めて,とても綺麗なのですが・・
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左回りコースはコルヴァラまで緩やかな斜面が続きます
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サッソンガーを見上げながらコルヴァラ村に向かいます
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ガルディーナ峠に向かう ほぼ平坦な上りコースも、リフトから赤いゴンドラに変更され移動効率が上がりました。
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セッラのズームアップ。滝を見ながら、あの崖をよじ登るフェラータも人気のコースです
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今度は黄色のゴンドラでガルディーナ峠上のジミー駅に向かいます
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ジミー駅から見上げるセッラ。押し寄せる雲を必死に堰き止めてくれています
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サッソルンゴも頑張って雲を止めてくれています。
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チール山塊
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ガルディーナ峠が下方に見えます
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ガルディーナ峠からは、リフトでダンテチェピエス駅に上がります
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ダンテチェピエス駅からセルヴァ村に向かう長いコースも滑り易くお気に入りです。晴れていれば、午後は陽も当たり最高です
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2011年3月の晴れた日の午後
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セルヴァ村の道路を横断して、チャンピノイの丘に赤いゴンドラで上がるとシウジ高原の奥にシリアールが見えます
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晴れていると西(ステルヴィオ)側のイタリア・アルプスも丸見えです(2011年3月)
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ずっと奥にはコル・ロデラの丘が見えます。セッラ・ロンダ左回り時はこの麓からポルドイ峠(ベル・ヴェデーレの丘)に向かいます。手前のセウラ山はコミチ小屋へ下るゲレンデです
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チャンピノイのリフト。右下方向がワールドカップ用の急斜面です
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セッラ峠に向かう斜面は少しコブコブなので、皆さん苦労して滑っています
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セルヴァ村に向かって滑り降りるコースも少しコブコブです
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ガイスラーの後姿は残念ながら雲の中ですが、セチェーダとコルライザーのゲレンデは何とか見えます
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晴れた日のガイスラーも追加しました(2011年3月)
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セルヴァ村とセッラ山塊
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本日の走行記録 (PCは勿論、リフト駅に設置された走行チェッカでも見れます)。この日も午後は天気が悪くなってきたので、早めに切り上げて宿の地下にあるサウナ(無料)で汗を流しました
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公式ピステ・マップ。半分位が平坦なゲレンデなので疲れますけど、緑色の左回りが緩やかなので多少 楽かと思います。赤色が右回り(ポルタ・ヴェスコボが少し急斜面)です。1周40km位ありますが、ドロミテ全域の合計リフト長は約1,200kmもあるそうです。南西端は昔 米軍ジェット機がリフトワイヤを引っ掛けて大惨事になったカヴァレーゼから、東北端はセストのHelm山迄の4角い領域です
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