2019/03/07 - 2019/03/19
493位(同エリア857件中)
つっち~さん
2日目は天気予報で唯一 晴れマークが少し出ていた東北端のセスト村に行ってみました。ここの冬景色を見るのは今回が初めてです。日曜日なのでイタリアの高校生のスキー授業とか(今でもドイツ語圏なので)独墺の家族連れで混み合ってました。写真はセスト村のロープウェイ駅前の駐車場からの眺め。左からロートヴァント、トニ、チーマ・ウーノ左端部。この正面に見えるフィスカリーナ谷はドロミテで一番 美しい谷と云われています
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゲレンデ・マップ。ここは古いスキー場なので、Tバーが少し多く残っています
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ドライ・シュスターの裏側。反対側の谷から見上げると3つの岩峰に見えます
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プステリア谷とサン・カンディードの町並み。ドッビアーコはその5km先です
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北側斜面に下りるゲレンデ。日陰なのでアイスバーンでした。
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下の方では小学生の子供たちが競技スキーの練習をしてました。
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ヘルム(=Helmet=鉄兜)山にゴンドラで上がった所にあるレストラン
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ドライ・シュスター。辞書では、シューマッハー= 靴職人ですが、反対側の谷からの流麗な姿から推測すると、シュヴェスター=sister=3姉妹の方がイメージ的にピッタリ。
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緩やかな林間コースは日当たりが良く快適に滑れます。
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昼頃になったら急に下(ベルーノ側)から雲が沸いてきたりして、天候が不安定です。
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でも頂上で日光浴して休んでいたら1時間後には雲が消えました。
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Stier Garten (雄牛の園)からの南斜面は、先週 降ったばかりの新雪で滑り易かったです
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Helmの山頂小屋が見えます。黄葉の秋は、ここまでトレッキングで歩いて来るのは大変でしたが、冬はスキー時のみのゴンドラが使えるので楽チンです。
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Stier Gartenからは、チマ・ウーノの右側にトレ・チーメ(独語名:ドライ・ツィネン= 3ケの頂き)の頭が少しだけ望めます。Helm山からはドライ・シュスターの陰になり見えません。
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西洋カラマツの林間コース
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宿に戻る途中のドッビアーコ村から見上げたドライ・シュスター山の東側にあるギザギザのHaunold山群。マーラーはこの村の西2Kmにある牧場の小屋で9番を作曲しました(旧ハプスブルク家の領土だった時代)
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2日目の走行記録。本数は少ないですけど、緩やかな林間コースが多かったので距離は長かったです
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