2019/05/09 - 2019/05/10
244位(同エリア867件中)
kodamaさん
- kodamaさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ7件
- Q&A回答6件
- 6,324アクセス
- フォロワー4人
GW明けの気候の良い時期を狙って2度目のスペインはアンダルシアに。
ところが、アンダルシアは酷暑でホテルでシエスタ三昧の旅になりました。
5月9日 羽田空港出発
5月9日 ミュンヘン経由マドリード着 宿泊
5月10日 マドリード発 AVEでコルドバへ移動 宿泊
5月11日 コルドバ発 AVEでセビージャへ移動 宿泊
5月12日 セビージャ滞在
5月13日 セビージャ発RENFEでカディスへ移動 宿泊
5月14日 カディス発RENFEでセビージャに戻る 宿泊
5月15日 セビージャ滞在
5月16日 セビージャ発フランクフルト経由帰国
5月17日 羽田空港着
今回は女友達3人との旅です。
写真は3人のカメラ3台で撮ったものを集めた中からセレクトしたのですが改めて見ると影が濃く写り暗い写真が多くなってしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
5月9日に日本を出て同日深夜(ミュンヘンからマドリードまでのルフトハンザが3時間遅延)にマドリードに着き、タクシーで ACホテルカールトンに。
翌朝 朝食後フィア王妃芸術センターへ。
午後13:00のAVE でコルドバへ向かうので下見を兼ねて AVEの始発駅プエルタ・デ・アトーチャ駅に寄ることにしました。
昨夜 タクシーから見えた正面のファサードはきらきらとイルミネーションで輝き綺麗だった。 -
宿泊したACホテルカールトンホテルからアトーチャ駅までは熱帯植物園側の入り口から入れば 5分もかかりません。
駅からソフィア王妃芸術センターは通りを渡るだけの近さです。 -
芸術センター脇の道
何気ない普通の道に心惹かれます。 -
ソフィア王妃芸術センター
このエレベーターいかにも後から取って受けたよう。
入館券を買う時、シニア割引のチケットが欲しいと言うのに「Viejas(年寄)のためのチケットを下さい」と言ったら「Viejasは良くない言葉だからMayoresと言いなさい」と注意されてしまいました。
入館料は無料でした。 -
中庭。
おめあてのゲルニカは撮影は禁止。
大方の人はゲルニカに直行していました。 -
ホテルに戻りチェックアウトをし、ガラガラとスーツケースを引きづりながらアトーチャ駅へ。
ひったくりを心配していたのですが人通りも多く距離も短いので杞憂でした。
電光掲示版で乗る列車の入り口を確認し、セキュリティを通り入った場所でホーム番号が表示されるまで再度またなくてはなりません。
その後ホームに降り乗車券に記載されている4号車に乗車。荷物置き場の争奪戦に
勝ち抜きホッとして席に着きました。
今回の旅は私の友人2人、3人ともスペインは2度目で
一人は俳句の先生Yさん、もう一人は高校時代からの友人Tさんです。Tさんは普段畑仕事で身体を鍛えているためかスーツケースを荷物だなに置くのに大活躍。 -
列車は時刻通り14:50にコルドバ駅に着き、タクシーで今宵の宿マシア・アロファロスへ。10分もかからないぐらいで到着。
旧市街からは離れていますが良い宿でした。
チェックインの時にパティオ祭りに参加しているパティオの地図をくれました。
フロントのある階には写真のようなサラがいくつかありました。 -
マシア・アルファロス前の道。
この狭い路を大型の路線バスが行きかうのにはびっくり。 -
荷物を置き、タクシーから見えたブーゲンビレアの咲いていた場所へ。
-
コルドバらしい白壁の脇の階段を上がっていくと
-
「灯火のキリスト広場」にでました。
黄昏時はさぞ雰囲気があるのでしょうが、真昼間の太陽の下では? -
5時半からの「パティオめぐりウォーキングツアー」に日本からネットで申し込んでいたので集合場所の市役所前に。
集合場所がホテルから近かったのでこのツアーを選びました。
通常はアルカサル集合のようですが、パティオ祭りの期間はこの市役所前が集合場所になっていました。 -
市役所の横にあるローマ遺跡
-
市役所前の広場
5時半と言っても非常に暑いので 皆日陰を選び地面に腰を下ろしてツアーが始まるのを待っています。 -
さあ、アンダルシアらしい路地を歩いてパティオ見学ツアーに出発。
メンバーは私達3人以外は全員中高年スペイン人でした。 -
ガイドさんが今年に入ってから今日が一番暑いと言っていましたが、右側の影に隠れるようにしてパティオに入る順番を待ちました。
今日のガイドは24歳でお金がないのでまだ親と一緒にすんでいると言っていたマリア。
ガラガラ声を一層枯らして熱心に説明してくれました。 -
どのパティオでも待っている人がいて5分から30分ぐらい待ちました。
公開している(パティオコンクールに参加している)パティオの経費は全てパティオの持ち主が自腹で賄っているそうです。
パティオの入り口にはそろいのTシャツを着た若いボランティアがいて、「2人入って」などと交通整理をしていました。 -
アパルトメントの通路を兼ねている地面に樹木を植えていました。
-
昔の台所。
この家は昔は一家族が一軒の家として住んでいたそうですが、現在はアパルトメントとして分割し複数の家族が住んでいるそうです。 -
洗濯場
-
-
白壁 青いドアに花々が映える・・
-
-
-
別のパティオ
-
-
パティオ見学ツアーで通った小さな広場でハカランダ(ジャカランダ)を発見し「おおー」と大騒ぎし撮った1枚。
-
建物で囲まれたパティオは植物を育てるのには向いていないし、大振りの鉢に植えてあります。
-
ここで師匠の一句
香しきパティオに初夏の花花花花 -
お洒落な壁飾り
-
このパティオは
路地に面したドアを通り階段を下りパティオに出ます。
パティオも部屋のひとつのようです。 -
小物も凝っています
-
-
凄いボリューム!
-
8軒ぐらいのパティオをみたところで私の腰が痛みだし同伴者も了解してくれたので私達はここで離団することに。
マリアが「日本人はここで帰るそうです。拍手!」と言い、ツアー仲間が拍手で送ってくれました。
皆はもう一軒見学した後バルで一杯やるそうです。
「バル行きたいよ 残念」
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
アンダルシア 花とシエスタの旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コルドバ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アンダルシア 花とシエスタの旅
0
35