2019/05/13 - 2019/05/14
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kodamaさん
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GW明けの気候の良い時期を狙って スペインはアンダルシアに
ところが、アンダルシアは酷暑でホテルでシエスタ三昧の旅になりました。
5月9日 羽田空港出発
5月9日 ミュンヘン経由マドリード着 宿泊
5月10日 マドリード発 AVEでコルドバへ移動 宿泊
5月11日 コルドバ発 AVEでセビージャへ移動 宿泊
5月12日 セビージャ滞在
5月13日 セビージャ発RENFEでカディスへ移動 宿泊
5月14日 カディス発RENFEでセビージャに戻る 宿泊
5月15日 セビージャ滞在
5月16日 セビージャ発フランクフルト経由帰国
5月17日 羽田空港着
今回は女友達3人との旅です。
写真は3人のカメラ3台で撮ったものを集めた中からセレクトしました。
記載された時間が実際の撮影時間とはずれてしまってる写真もあります。
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タクシーで昨日来たサン・ベルナルド駅へ。
写真には人影がありませんが、通勤・通学の時間で大勢の人が利用していました。
無事、乗車券を往復で買い、改札を入り入場。
心配性なのでホームでも「カディス行はこのホーム?」と確認。 -
列車はひまわり畑の中を走りへレス・デ・フロンテーラに到着。
綺麗な駅です。
乗客の半数近い人がこの駅で降りて行きました。
ここからバスで白い村アルコス・デ・ラ・フロンテーラに行くことも考えていたのですが、暑さで疲れていることなどを考慮しカディスに直行することにしました。 -
列車は順調に走りカディスに到着。
カディスは光あふれる綺麗な街でした。
カディスを目指す日本人のほとんどの方と同じように私も逢坂剛氏の「カディスの赤い星」でカディスという町を知りましたが、なぜかカディスという町の名に一目惚れ。アラブ風の町の名にロマンを感じ、いつか訪れてみたいと願っていた町です。
港には大型の客船が停泊し観光バスに大勢の人が乗り込んでいました。 -
ホテルにタクシーで到着したのですが、まだ部屋の準備ができていないとのことでリュックを預け身軽になってさっそく街歩きに出かけます。
昼近い旧市街は観光客、買い物の地元の人々でにぎわっていました。 -
市場の横のレストランでお昼をたべることにしました。
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お通しのオリーブのマリネ。
ここのオリーブは大ぶりで美味しかった。 -
左にある細長い揚げ物は隣のテーブルのおじさんが「味見してごらん」と少しづつ食べさせてくれ、美味しかったので私達も頼んだ一品です。料理名はわかりません。
お店の人は「魚料理ではないよ」 と言っていましたが、いかのすり身のような味だったと思います。 -
カディスの宿はサン・フランシスコ広場に面したフランシア・イ・パリス。
外観は古めかしいですが、館内は綺麗にリノベーションされ、浴室にも窓があり明るく清潔で気に入りました。 -
昼食後はホテルにもどり、部屋に案内された後はシエスタ・タイム。
午睡、入浴と王侯貴族の気分。
5時過ぎに街の散策にでかけます。
路地は日陰になっていますが、まだまだ日が高いです。 -
海沿いの公園にやって来ました。
ヨーロッパの古い町は何処もそうだと思いますが、旧市街には石造りの建物がぎっしりと並んでおり、その旧市街の外には大きな公園があるのはカディスも同じ。 -
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綺麗な海。
ここまで来たらセビージャよりもアフリカ大陸の方が近いのでは。
終点はアフリカの風白き街 kodama -
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ラ・カレータ海岸。
素敵な散歩道です。 -
海辺のカフェで一休み。
マルカポーネのクリームだと思うパフェ。
美味でした! -
夕方のラ・カレータ海岸。
女性達はトップレスでした。 -
サンタ・カタリナ城 お城というより要塞跡。
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疲れたのでホテルに戻ることに。
カディスの旧市街はセビージャと比べると路地が真っ直ぐ伸びているので道に迷い難いと思ったのですが、どの通りも似通って見えホテルまでの路が完全にわからなくなってしましました。 -
夕方になると大勢の人々が街のあちこちにある広場に出てきます。年配のご夫婦に道を尋ねたところ丁寧に教えてくれました。
重い足どりでよろよろと歩きだして・・ -
やっとのことでホテル前の広場にたどり着き、バルで今夜のおつまみにイベリコ豚の生ハムを買い、外に出ると先ほど道を教えてくれたご夫婦が立っているではありませんか!
私達がホテルにたどり着くか心配して後をついてくれたのです。
「ありがとう!」を何度も言ってお別れしました。
夕食はホテルの部屋に湯沸かしポットがある事を見越して日本から持参したカップヌードル。
生ハムは6切れぐらいで15ユーロ。
高いと思いましたが、脂身がトロっとして我が人生で今まで食べた生ハムの中で
1番美味しかった。
「生ハムは常温で」の意味がよく分りました。 -
翌朝は私の体調がいまいちすぐれなかったので友人2人には先に散策にでてもらい、私はもう少し休んでから後を追いました。
市場入り口 -
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八百屋さん
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写真になると何なのかよくわからない食材。
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オリーブ屋さん
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エビ専門店?
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マグロ専門店
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街歩きは続きます。
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何だか怖いようなノッカー
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カテドラル
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カテドラルの裏手。
写真では分かりませんが丸いドームが金色に輝いています。 -
カテドラル裏手の海。
ここからコロンブスも出航していったのですね。 -
カディス博物館
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港側からみた市役所。
清掃している人達がいてこの町の清潔さが分かる気がしました。 -
散策から戻り、ホテルをチェックアウトしまた荷物を預けて昼食に出かけました。
ミックスサラダ -
シーフードパスタ
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イイダコのフリッタ
塩味がビールとの相性抜群。 -
昼食後、ホテル前の広場でタクシーを待ちます。
広場には車が入れないので大した距離ではないですが手前のチェーンまでは歩かなくてはなりません。 -
カディス駅に早めについたのでベンチでブラブラ時間をつぶし、予定の列車に乗車。
スペインの列車は正確に走るという先輩トラベラーの助言どおり、列車はセビージャ・サンタ・フスタ駅に時刻表ぴったりの時間に到着しました。 -
ラス・カサス・デ・フデリアに再度チェックインし、またまた昼寝の後、ホテル近くのバルに夕食にでかけます。
あさりの酒蒸し -
パルドン
青唐辛子のような野菜を素揚げし岩塩をかけた一品。
他のテーブルに運んでいるのを見て「同じ物を」と注文しました。
先日、ラジオの「毎日スペイン語」でガリシア名物「Pimientos de Padron」と紹介していましたね。 -
トルティージャ
ポテトがマッシュになっていました。
私の好みとしてはポテトの歯ごたえのあるトルティージャの方が好みかな。 -
いかのコキール
さすがにシェフはできず一皿づつ頼みました。 -
食後、暗くなるのを待ってTさんと二人で10時過ぎに夜のセビージャを歩きに出かけました。
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大聖堂
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若者たちが吹奏楽を演奏。
大勢の観光客が囲んで楽しんでいました。 -
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バルで夜更けまで楽しむ人々
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