2019/08/16 - 2019/08/18
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TOMOさん
2019年夏、2泊3日で四国4県を周遊するドライブ旅の旅行記です。
もともとは8/15に出発だったのですが、台風直撃だったので1日ずらすことに(-_-;)
土砂災害が怖くて祖谷や仁淀には行けませんでしたが、台風一過のお陰で3日間快晴でした。
ルートは鳴門大橋から四国に入り、
徳島→高知→愛媛→香川の順で
また大鳴門橋を渡っての帰阪となります。
こちらは徳島県の記事です。
観光は、大塚国際美術館と鳴門の渦潮です。
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お盆期間中ということもあり、早めの朝7時に自宅を出発。
前日に台風直撃で天気が少し心配でしたが、雨は降ってなくて安心。
明石大橋を渡る頃には少し晴れ間も見れるくらいに。明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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淡路島のサービスエリアにて。
先程渡った明石海峡大橋が見えます。
徐々に天気が良くなってきていました。淡路サービスエリア 道の駅
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大鳴門橋が見える頃には青空が広がってきました!
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渋滞もなく、大阪から2時間ちょっとで四国入り。
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鳴門に入ると、大塚国際美術館まではすぐです。
入口は小さいですが、地下3階から地上2階まである5階建て。
入場料は¥3,240と高くても見応えは抜群です。
そしてかなり歩き回るので覚悟と準備をしましょう。
美術に明るくない私達でも一通り見て回ると3時間半かかり8千歩ほど歩きました。丸一日かけて見て回りたい by TOMOさん大塚国際美術館 美術館・博物館
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美術館~駐車場は無料のシャトルバスが頻繁に出ています。
歩くとちょっと遠いので、この夏真っ盛りの今はとても有難い。 -
入館して真っ先に出てくるのがこのシスティーナ礼拝堂。
大塚国際美術館は本当に広くて展示数も多いので、ボランティアの方が無料で定時ガイドを行っているのですが、その待ち合わせもここです。
(※一部違う場合あり)
私たちは時間に間に合わなかったので自分たちで回って3時間半かかりましたが、定時ガイドだと2時間程で終了するようです。
最初のフロアである地下3階は古代~中世の作品と、環境展示としてこのような空間ごと再現した場所があります。
大塚国際美術館の嬉しいところは、全て陶板で再現されたものなので写真が撮り放題なこと。 -
こちらは同じフロアの聖マルタン聖堂。
カラフルなシスティーナ礼拝堂と違って落ち着いた空間です。 -
順路を巡っていくと、屋外での展示も見れます。
こちらはポンペイで見つかった貝殻のヴィーナス。
ここの作品は全て原寸大で再現しているとのこと。 -
なりきりスペースもいくつかあって面白いです(笑)
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そしてなんと挙式も出来てしまうようで!
中世ヨーロッパの礼拝堂で結婚式って素敵ですね~。 -
こちらが実際に挙式できるスクロヴェーニ礼拝堂(正面)。
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スクロヴェーニ礼拝堂の入り口側。
あああ、本当に素敵。。。
もし婚約中だったらここでの挙式も視野に入ってたなぁ。 -
環境展示のあとは絵画の展示がメインになってきます。
THE 美術館な風景。 -
原寸大なのでこんなに大きい絵画もたくさん展示されてます。
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この辺りから地下2階でルネサンス~バロックの展示です。
こちらが原寸大のモナ・リザ。 -
最後の晩餐。
このホールには改修前と改修後の2枚だけ飾ってあります。 -
こちらが改修前。
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そして改修後。
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ここ地下2階は絵のタッチが変わって美術史の変遷が垣間見えます。
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通路から最初に見たシスティーナ礼拝堂が見えます。
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リュベンス…我々の馴染み的にはルーベンスですね。
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すっっごく大きい!!
そして観音扉のようになっているのですが、扉部分の裏側にも絵が描かれています。 -
順路を行くと回廊の先に人だかり。
名画があるとこの時点で推察できます(笑) -
フェルメールの真珠の耳飾りの少女でした。
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そしてこちらも地下2階の通路でなりきりが出来ます(笑)
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真珠の耳飾りの少女の左側に通路があり、吹き抜けになっています。
モナ・リザがノリノリ(笑)
館内はカフェもいくつかあるので疲れても休憩できます。
私たちはこの後で鳴門の渦潮を見たかったのでぶっ通しで歩きましたが、時間があるならお茶やご飯タイムを取り入れながらゆっくり見て回ることをお勧めします。 -
吹き抜け通路を抜けると雰囲気の良いテラスに出ます。
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睡蓮…ということは…( ゚∀ ゚)
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モネの大睡蓮!
壁面いっぱいに描かれたビッグスケール。 -
ここから地下1階へ。
バロック近代の美術作品を見て回ります。 -
色んな人が描くひまわりがあります。
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ゴッホだけのスペースが設けられて、彼の描いた様々なひまわりが展示されていました。
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ミレーの落ち穂拾いも。
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巨大絵画。
タイトル忘れてしまいました(;'∀') -
ここから地上1階2階、現代・テーマの展示です。
ピカソのゲルニカ。
これもめちゃくちゃ大きい。 -
ピカソコーナー。
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ピカソの自画像(笑)
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シャガールやウォーホールなど私でも名前を知っている人たちの作品がずらり。
前衛的で抽象的な、まさに現代アートな作品が多いです。 -
理想の女性像、マリリン・モンロー。
この絵もどこかで見たことあるなぁ。 -
全部見終わってお手洗いに行くと、個室内にも小さな絵が飾ってありました。
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お土産を買うために地下3階に戻ると、カフェにゴッホの部屋の絵を実現したスペースが。
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細かいところも再現されています。
結構可愛らしい部屋ですね。 -
レジの休止中表示にもフェルメールの拘り。
お土産コーナーには大塚国際美術館限定のものもあります。
ムンクの叫び型の和三盆や、ゴッホのひまわりやモネの睡蓮が描かれた缶に入ったチョコ、ボールペンなどなど。
ゆっくり見たかったのですが、鳴門の渦潮の見頃が過ぎてしまうので先を急ぎます。 -
ちなみにこちらがそのムンクの叫び和三盆。
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美術館から鳴門の観光スポットは車ですぐです。
でも駐車場から歩くのがこの季節なかなか大変でした。
ここはお茶園展望台。
人が少ないのでゆっくり写真を撮ることが出来ます。
大鳴門橋が綺麗に見えます。もう一つの展望台 by TOMOさんお茶園展望台 名所・史跡
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近くには渦潮の解説も書いてある親切さ。
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2,3軒ある売店の看板わんちゃん?
バテバテ(笑)
毛皮着てたら暑いなんてもんじゃないよね。 -
お茶園展望台から坂を下っていくと渦の道があります。
ここでは大鳴門橋の高速道路の真下を歩けます。橋の真下で海の真上 by TOMOさん徳島県立渦の道 自然・景勝地
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床のところどころがガラスになっていて、渦潮が探せます。
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今日はここに渦潮は出来てなかったですが、こんな感じです。
網入りガラスの安心感で高所恐怖症の私でも平気。 -
通路の壁もガラスになっていて、遠くの渦潮も見えます。
船の近くで連なってぐるぐると渦巻いていますね。 -
渦の道を出て、更に坂を下っていきます。
本当に良い天気です。
良い天気すぎて少しの移動で汗だくです(笑) -
程なくして千畳敷展望台へ到着。
お土産物屋さんや食事処もあります。ランチとお土産はここで by TOMOさん千畳敷展望台 名所・史跡
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大鳴門橋をまた違った角度から見ることが出来ます。
こちらの方が橋に近いので迫力はありますね。
「名勝 鳴門」と書かれた石碑もあります。
時間が無ければお茶園展望台は飛ばして千畳敷展望台だけでも十分良い写真は撮れます。 -
遅めの昼食、鯛のタレ漬け丼。
鳴門は鯛が有名なようで、せっかくなのでご当地物を頂くことに。
漬け丼ですが鯛にあまり味は染み込んでなくて、ご飯の下に溜まったタレを絡めながら食べるとすごく美味しい。絶景スポットなレストラン by TOMOさん潮風 グルメ・レストラン
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うどん好きな夫は鳴ちゅるうどんが気になったようで、すだちver.と鶏天のセット。
少し味見させてもらいましたが、さっぱりしていて美味しかったです。 -
しかし散々歩き回った成人男性にはうどん一杯では物足りなかったようで、別のお店で竹ちくわ購入。
注文してから焼いてくれるので、あつあつです。おやつ休憩におすすめです by TOMOさんおがた商店 グルメ・レストラン
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便乗して私も焼きだんごを(笑)
くるみ味噌が甘じょっぱくて美味しい。
お腹を満たしたら、宿泊先の高知県までドライブです。
徳島は当初3,4時間の滞在予定だったのに結局6時間も堪能してしまいました。
続きは高知編にて。
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2019.08.16-18 四国周遊
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