2019/05/03 - 2019/05/03
259位(同エリア316件中)
ynkさん
3年前に行ったバスクの風景や食の素晴らしさが忘れられず、再訪しました。最終日は、ビスカヤ橋の少し先のゲチョ(Getxo)地区に行ってみました。
【全日程】
4/26(金)羽田からAF279・1376でビルバオへ(パリ乗継)[エスペリア・スビアルデ/1泊]
4/27(土)4/27(土)サン・マメスでサッカー観戦(vsアラベス)、バスでサン・セバスティアンへ。Casa Valles、Zaspi、Paco Bueno、Antonio barを飲み歩き。[アストリア7/5泊]
4/28(日)オンダリビア
4/29(月)スマイア・ゲタリア
4/30(火)サン・ジャン・ド・リュズ
5/1(水)サン・セバスティアン市内
5/2(木)バスでビルバオへ。午後サン・ファン・デ・ガステルガチェ[シルケン・インダウチュ/2泊]
5/3(金)ビルバオ市内街歩き、ゲチョなど。★:今回の旅行記
5/4(土)KL2163・1230・861で帰路へ(パリ、アムステルダム乗継)
5/5(日)成田空港到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月3日(金)、天気予報通りの雨。前日にガステルガチェに行っておいて良かったです。旅行最終日なので、お土産を買うなど市内をぶらぶらする予定。
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インダウチュ広場で豚1頭を焼き始めていました。何か催し物がありそう。
途中かなりひどい雨に降られましたが、昼頃から晴れてきたので海沿いのゲチョ(Getxo)地区に行くことにしました。 -
ゲチョ地区はビスカヤ橋の右岸アレータ(Areeta)駅の近くです。
ドノスティに向かう前、ビルバオ・アバンド駅近くの観光案内所でもらったパンフレットに書いてあって、旅行中に知りました。写真にはありませんが、廣瀬花さん執筆の『ビルバオ街歩きガイドBOOK』ももらいました。 -
アルゴルタ(Algorta)駅はアレータ駅の4駅先。ここから散策開始です。
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街を抜け、海を目指します。
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海が見える高台に出ると、良い雰囲気になってきました。ここから海を目指して、左の階段を下りていきます。
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こんなかわいらしい家々と小道が続き、ついつい写真を撮ってしまいます。緑や赤の窓枠が伝統的な家屋の特徴だとか。
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バルの上に掲げられているバスク独立運動の旗は、ゲタリアでもよく見かけました。
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海沿いまで来ました!
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階段の踊り場(広場?)にあった像。
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カラフルな色遣いの船が並んでいます。
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後方の高台から降りてきました。船にある通りプエルト・ビエホ(旧漁港)地区で間違いなさそうです。
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小腹がすいたので、Itxas bideというバルに入りました。2階にはレストランがあります。
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入った時はわりとすいていてイスに座れたのですが、徐々に混んできました。
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タラのピンチョ。ほどよい塩味でビールとの相性が最高です。
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独特なクロケタ。google mapで何枚もupされています。雑穀の粒々感とクリーミーな中身のバランスが絶妙です。今までで一番のクロケタかも。他にビール2杯を頼んで全部で11ユーロでした。
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釣り人と謎の人魚(男)。おじさんはイカを釣っているそうです。
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対岸のポルトゥガレテ(Portugalete)側の風景。3年前はあちら側を歩きました。
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遊歩道を歩いていると、遠くにビスカヤ橋が見えました。左端の茶色い建物はプンタ・ベゴーニャという20世紀初頭の史跡らしいです。
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高台に上がるにはケーブルカーがあります。
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遊歩道と砂浜。のんびり歩くには気持ちが良いです。青い建物は観光案内所です(昼休み中でした)。
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よく分からないドクターの銅像の辺りから高台を目指して上っていきます。
地図によるとたぶんBajada de Ereaga通りだと思いますが、この辺りは豪邸がたくさんあります。漁師御殿なのか貴族かお金持ちの家なのか、いろいろ想像するのも楽しい。 -
ネグリ(Negri)の駅に着きました。アルゴルタ駅から2時間弱の散策。休みながらならビスカヤ橋まで行けそうですが、今回はここまで。
ネグリからメトロでカスコ・ビエホに行き、一度ホテルに戻りました。 -
夕食はLicenciado Pozaという通り沿いのmugiに行ってみました。
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ピンチョスは途中から増えてきました。
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タパメニューはこれくらい。
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イカ(Txipiron)のフライ4ユーロ。メニューにある通り、七味唐辛子マヨネーズ風味です。
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フォアグラ3.90ユーロ。黄色いソースはリンゴですが、意外と合います。
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肉が食べたくなって、ibericoとあったBikiniを頼んだら、ボリューミーな焼きサンドでした。おいしいのですが、なにぶん量が…今夜の夕食はこれで終了の予感大です。
他にイワシのピンチョ、チャコリ2杯とワイン2杯で計30ユーロでした。 -
インダウチュ広場まで戻ってくると、朝のブタが焼き上がっていました。
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地区のお祭りのようです。バスク語とスペイン語でのオープニング。
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整理券を持っている人にブタが振る舞われます。
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スマイアやドノスティは青いチェックのスカーフでしたが、ここはエンジ色がタウンカラーらしいです。
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ブタを見ていたら肉が食べたくなって、El Pintxitoへ。グラスビール(Zurito)1.30ユーロと子羊(cordero)の串2.50ユーロ。飲み物と串焼きは別々に頼みます。串が焼けるまで並んで待ちました。
これで今年の旅行は終わり。バスクはやはり景色がよくて食べ物がおいしい。まだまだ訪問できそうです。
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2019バスク
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