2019/07/26 - 2019/07/28
808位(同エリア1501件中)
ぼうさん
門司、下関の観光も本日最終日となりました。
心残りなく、見たいもの、食べたいもの、たくさん堪能できました。
どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天気予報を見ると遠くへ来たなって感じが増します。
これは地名ですが、地図のときが一番そう感じます。プレミアホテル 門司港 宿・ホテル
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朝食会場は入り口の大階段を上がった正面にあります。
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本日もふく天丼をいただきます。
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それでね、ちょっとあれれ?と思ったのがメニューは昨日とまったく同じもの。
今まで泊まったところで2日続けてすべてがまったく同じメニューというところは初めてじゃないかなあ。 -
お気に入りとなったシュワシュワの説明です。
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本日はこれを飲んでいる人を何人かお見かけしました。
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ここは9階エレベーター前のバーです。行かなかったけど。
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さて、今日の予定はすでに踏破しているので、どうしようかなあ。
やっぱり下関の海響館(水族館の名前)が気にかかるので、行ってみることにしました。
今回は時間短縮で船での往復です。 -
たったの5分で着くのに片道400円て。。。
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下関側に到着。
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聖フランシスコ・ザビエルさんもここを訪れたのですね。
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一昨日来たときは夕方で市場はもう終わっていたので今日は中を覗いてみましょう。
唐戸市場【活きいき馬関街】 市場・商店街
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ただ、本日は日曜日なので競りはやっていませんね。
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ど~ん!
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やっぱりふく一押し?
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そして奥のほうに進んでいくと海鮮丼に。
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握り寿司ばら売り。
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こんなフライまで。
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こんなのも。
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ほんとにたくさんのお店でこんな風にお寿司を売っていました。
買っている人もたくさんいました。
だけど食べる場所は特には用意されていない感じだったのと、ホテルの朝食をたべてすぐだったのでね。
けど、とてもおいしそうでした。 -
2階に上がってみました。すごく広いです。
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ここにもふくがいます。
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市場を後にして、お店がたくさん入っているカモンワーフを通り過ぎて。
カモンワーフ ショッピングモール
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ふく3 兄弟の横も通り過ぎて。
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船着き場を通り越した向こうに海響館が見えます。
下関市立しものせき水族館 海響館 動物園・水族館
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正面入り口は海と反対側なのね。
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入り口前のモニュメント。
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ペンギンさんの銅像が。
この先で入場券を買って。 -
中に入ると。わーー、エスカレーターがこんなことに。
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魚のトンネル。
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確かイワシだったかな。ちがったかな。
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いろんなのが一緒に入ってます。
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やっぱりいるのね。
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こちらのふくさんは土に半分埋もれて、口も動かないし、息も絶え絶えって感じでした。大丈夫かなあ。
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すーいすい。
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ギョギョッ! さかなクン?
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マンボウさん。ちょっと危ない感じでした。
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全然じっとしてないし、フラフラと動き方がなんていうか重心が取れないみたいな感じで。周りのお客さんたちも大丈夫なのか、と言い合ってました。
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ピラピラしてました。
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これはスナメリさんです。ちょうど時間が合い、お姉さんがマイクでいろいろ説明してくれます。
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調教されているのは一匹だけです。もう一匹の方は勝手に遊んでました。
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上から降りてきたチューブから空気を吸い込んで、まあるくワッカを吐き出してくれました。
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吸ってー。
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ボワワーーーン。
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これはショータイムとして訓練されて上から飼育員さんが指示してやっているのだけれど、ときどき自分で勝手にワッカ作って遊んでるそうです。
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クラゲコーナー。
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これ。ね。笑うでしょ。シュールすぎだー。
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横にいたちいちゃい男の子とお父さん。
「立っとーと?」「そうやねー。立っとーねえ。アザラシやのにおかしかねえ」 -
古代魚。
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白黒ドット柄。
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この人たち、あちこち泳ぎ回ってすぐまた戻ってきて立ってるの。
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これからショーが始まります。トレーナーさんは全員女性でしたね。
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すごーーーい。
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もっとすごーーーい。
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ジャーーーーンプ! みごと上のボールを揺らすことができました。
最後はイルカ君がフリスビーみたいなのをくわえてプールサイドをみんなに大量の水をかけながら泳いで大盛り上がりでした。 -
ペンギン村?
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すごくたくさん。そして、広いです。奥の方のプールはとても深くて人間は横からガラス張りの向こうにペンギンたちがすごいスピードで泳ぎまくってるのを見ることができます。
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赤ちゃんたちだけ一匹ずつ餌をもらってました。
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ペンギンプールの下の方です。
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トンネルを見上げればこのように。
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ほんとに大きな水族館で、もう終わりかと思ったら、まだ外のほうにも別の種類のペンギンの村が。
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ニモとドリーも。
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さめの歯。痛いよ。
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最後に大きなくじらの骨です。これはお顔の方。
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奥に子供のくじらも。
やっぱり海響館に来てよかった。楽しめました。 -
このあと、また関門汽船に乗って門司に戻り、少しだけ街をぶらぶら。
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会社かなと思うけれど、中に入れます。
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無料で涼めます。
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おととい、鉄道は興味ないしと思って中には入らなかったけれど、やっぱりせっかくなので見てみようかな。
九州鉄道記念館 美術館・博物館
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入り口のあたりは人もそれほどいませんでしたが。
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列車の陳列で終わりかと思いきや、奥に建物があって、しかも2階もあったり、こんなだとは思いませんでした。建物の中は結構たくさん人が入っていました。
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昔の様子を再現。
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なんと畳の椅子で、しかも狭い。
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実際に使われていたものを実にいろいろ展示してありました。
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好きな人にはたまらんのでしょうね。
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駅弁。
私にも結構おもしろかった。小さな子供たちもたくさん来ていました。 -
さて、そろそろホテルに荷物を受け取りに行きますか。門司港駅前の広場には人力車。こちらは女性でしたよ。すごいねー。
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空港です。ジンエアー。今は本数減ったりしてるのでしょうか。
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とっても早く空港に着きました。手打ちうどん屋さんがありましたので、こちらにおじゃま。
お疲れ様でした。ぷは~。 -
そして、見つけた。サバの糠床炊き。ていうか、外のメニューにこれがあったので入ったよ。
もっと外が見える広々窓のレストランもあったけど、このお店の方がおいしそうに思えた。外の景色は見えないけど。 -
で、糠床炊きとくれば、こちら。
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お土産もあるそうです。
地味だけど、私はひどく気に入りました。 -
勢いついちゃって。
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とめどないので、ラウンジに移動。
ソフトドリンクの種類いっぱい。 -
コーヒーでも飲んで、と。
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ゲート付近で待ちましょう。
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おおおお、スターフライヤー。かっこいいですねえ。
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暑い中、お疲れ様で~す。
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真夏の空です。
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今回もやっぱり来てよかった。
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いつも満足のいく旅ができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
帰宅してから、この旅行記を書いている間に家族の病気、介護、救急車騒動、入院といろいろなことがありました。実は、9月に海外旅行を予定して、楽しみにしていましたが、それも吹っ飛んでしまいました。いつ何が起こるか先のことなどわかりませんが、できるときにできることを精いっぱいやるしかないのかな。
家族に感謝、門司港に感謝、角島に感謝。ご覧いただき、ありがとうございました。これからもよい旅がみなさまとともにできますように。
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