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泊まりました。<br /><br /><宿泊代><br />2名夕朝食付き 1泊164,000円(予約手段:Relux)<br />             -5,000円(クーポン)<br />        計:159,000円

宿ログ|坐忘林(2019年)

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2019/08/12 - 2019/08/13

20位(同エリア115件中)

旅行記グループ 2019年北海道旅行

6

180

暴れナメクジ

暴れナメクジさん

この旅行記のスケジュール

2019/08/12

  • 倶知安駅→「SOMOZA」(送迎車)

  • 「SOMOZA」→「坐忘林」

2019/08/13

  • 「坐忘林」→倶知安駅(送迎車)

  • 倶知安駅→小樽駅(JR在来線)

  • 小樽駅→「若鶏時代 なると 本店」

  • 「若鶏時代 なると 本店」→小樽運河

  • 小樽運河→小樽駅

  • 小樽駅→千歳駅(JR在来線)

  • 千歳駅→「北の華 はやし」

  • 「北の華 はやし」→新千歳空港(タクシー)

  • 新千歳空港→羽田空港(ANA)

この旅行記スケジュールを元に

泊まりました。

<宿泊代>
2名夕朝食付き 1泊164,000円(予約手段:Relux)
            -5,000円(クーポン)
        計:159,000円

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 倶知安駅から送迎車に乗りました。

    倶知安駅から送迎車に乗りました。

  • 宿に荷物だけ運んで頂き我々はその先のレストラン「SOMOZA」へ。

    宿に荷物だけ運んで頂き我々はその先のレストラン「SOMOZA」へ。

  • こちらはニセコ在住のイギリス人フォトグラファー「ショウヤ・グリッグ」氏のレストランで以前「坐忘林」もこの方がオーナーさんでした。

    こちらはニセコ在住のイギリス人フォトグラファー「ショウヤ・グリッグ」氏のレストランで以前「坐忘林」もこの方がオーナーさんでした。

  • 建物は栃木から移築した築150年の古民家なのだそう。

    建物は栃木から移築した築150年の古民家なのだそう。

  • では中へ。

    では中へ。

  • こちらは半個室。

    こちらは半個室。

  • 下に流れるのは硫黄川で温泉地らしい川の色です。

    下に流れるのは硫黄川で温泉地らしい川の色です。

  • 料理はコース1択。

    料理はコース1択。

  • メニューはページごとにメニュー写真が載っていて分かりやすい表示になってます。

    メニューはページごとにメニュー写真が載っていて分かりやすい表示になってます。

  • 食べたものいろいろ

    食べたものいろいろ

  • どれもセンス良く美味しい料理でした。

    どれもセンス良く美味しい料理でした。

  • 我々の座ったテーブルの前はショップスペースで食器の販売も。

    我々の座ったテーブルの前はショップスペースで食器の販売も。

  • 食後2階と地下1階のギャラリースペースを覗いてみました。

    食後2階と地下1階のギャラリースペースを覗いてみました。

  • 地下の展示品に関しては動物の剥製が多く趣味性が強いため好みが分かれるかもしれません。

    地下の展示品に関しては動物の剥製が多く趣味性が強いため好みが分かれるかもしれません。

  • ただ景色を含め空間としては魅力的です。

    ただ景色を含め空間としては魅力的です。

  • SOMOZAでは現在古民家宿を3棟建築中で坐忘林の送迎スタッフさんによると岩手から建材を運んでいるとのこと。

    SOMOZAでは現在古民家宿を3棟建築中で坐忘林の送迎スタッフさんによると岩手から建材を運んでいるとのこと。

  • 3棟とも大きくて立派です。

    3棟とも大きくて立派です。

  • もっとも相方が古民家に興味ないので泊まることはないかもしれませんが

    もっとも相方が古民家に興味ないので泊まることはないかもしれませんが

  • とても良いロケーションだと思いました。

    とても良いロケーションだと思いました。

  • 宿は2020年末の開業を目指していて宿泊代は坐忘林クラスになる予定とのこと(その後コロナで遅れ2022年5月に「SHIGUCHI 」として開業)。

    宿は2020年末の開業を目指していて宿泊代は坐忘林クラスになる予定とのこと(その後コロナで遅れ2022年5月に「SHIGUCHI 」として開業)。

  • SOMOZAから坐忘林までは再度送迎して頂けるとのことでしたが歩いて10分足らずの距離なので道中の景色と生き物探しを兼ねて歩くことにしました。

    SOMOZAから坐忘林までは再度送迎して頂けるとのことでしたが歩いて10分足らずの距離なので道中の景色と生き物探しを兼ねて歩くことにしました。

  • しばらく歩くと突如山奥にモダン建築、坐忘林が出現。

    しばらく歩くと突如山奥にモダン建築、坐忘林が出現。

  • 山奥から下山して高級宿に徒歩でチェックインしました。

    山奥から下山して高級宿に徒歩でチェックインしました。

  • 2015年の開業から4年経ち、赤さびで風格が出てきたネームプレート

    2015年の開業から4年経ち、赤さびで風格が出てきたネームプレート

  • 徒歩で入ったにも関わらず建物に歩いて行くとスタッフさんがお出迎えに出てきてくれました。<br /><br />後で1人レセプション付近を散策して分かったことですが、スタッフさんが絶えず窓の外を見ていて宿泊客の車が到着する度に「キタッ!」と小声を発し、それ行けと言わんばかりに突撃してました。

    徒歩で入ったにも関わらず建物に歩いて行くとスタッフさんがお出迎えに出てきてくれました。

    後で1人レセプション付近を散策して分かったことですが、スタッフさんが絶えず窓の外を見ていて宿泊客の車が到着する度に「キタッ!」と小声を発し、それ行けと言わんばかりに突撃してました。

  • 建物に入ると美術館のような佇まい。

    建物に入ると美術館のような佇まい。

  • こちらでチェックイン手続きを行いました。

    こちらでチェックイン手続きを行いました。

  • ウェルカムドリンクは見たことのない楓水。

    ウェルカムドリンクは見たことのない楓水。

  • 不思議な味と舌ざわりで美味しかったです。

    不思議な味と舌ざわりで美味しかったです。

  • こちらはレセプション正面のお土産コーナー。

    こちらはレセプション正面のお土産コーナー。

  • 売られている小物全てに坐忘林のロゴが入ってます。

    売られている小物全てに坐忘林のロゴが入ってます。

  • 左側のバターケースが格好良いですね。<br /><br />買っても使うことはないだろうけど。

    左側のバターケースが格好良いですね。

    買っても使うことはないだろうけど。

  • では部屋に向かいます。

    では部屋に向かいます。

  • 廊下から見える中庭

    廊下から見える中庭

  • 中庭はツタウルシが生えているため立ち入り禁止になってました。<br /><br />こちらはかぶれを引き起こすようです。

    中庭はツタウルシが生えているため立ち入り禁止になってました。

    こちらはかぶれを引き起こすようです。

  • 各部屋の間に設けられている空間は棟間と言って隣の部屋の音が直接伝わらないようにしているのだそう。<br /><br />一見ホテル棟のように見えて実は1つ1つ独立した離れが共用廊下で繋がっている構造です。

    各部屋の間に設けられている空間は棟間と言って隣の部屋の音が直接伝わらないようにしているのだそう。

    一見ホテル棟のように見えて実は1つ1つ独立した離れが共用廊下で繋がっている構造です。

  • 部屋は番号の代わりに名前が付けられていて、我々の部屋名は「YUKIWABISHI」でした。

    部屋は番号の代わりに名前が付けられていて、我々の部屋名は「YUKIWABISHI」でした。

  • 一方部屋鍵のキーホルダーは部屋名の代わりに記号が刻印されていて照合する仕組み。

    一方部屋鍵のキーホルダーは部屋名の代わりに記号が刻印されていて照合する仕組み。

  • では中へ。

    では中へ。

  • 廊下の両側にある小庭<br /><br />こういう余裕空間が設けられているあたり高級宿という感じがしますね。

    廊下の両側にある小庭

    こういう余裕空間が設けられているあたり高級宿という感じがしますね。

  • 部屋は一番下のカテゴリーですが、70㎡あり横長に大きな窓が設けられているのでとても広く感じました。

    部屋は一番下のカテゴリーですが、70㎡あり横長に大きな窓が設けられているのでとても広く感じました。

  • こんな大きな内風呂は初めて見たかも。<br /><br />硫黄とヒノキを足した良い香りがします。

    こんな大きな内風呂は初めて見たかも。

    硫黄とヒノキを足した良い香りがします。

  • こちらは露天風呂。

    こちらは露天風呂。

  • 若干とろみのある泉質でお湯から出た後は鶏のコラーゲンたっぷりの水炊きスープを全身にまとった感じに。

    若干とろみのある泉質でお湯から出た後は鶏のコラーゲンたっぷりの水炊きスープを全身にまとった感じに。

  • トイレは自動開閉式。

    トイレは自動開閉式。

  • トイレの手洗いは左側のボタンを押して3秒ぐらいすると細い筒から井戸の手押しポンプみたいに水が出てきます。

    トイレの手洗いは左側のボタンを押して3秒ぐらいすると細い筒から井戸の手押しポンプみたいに水が出てきます。

  • ティッシュ、歯ブラシ、ドライヤー等生活感が出るものは全て引き出しの中に入っています。<br /><br />コンセントも同様で銀行の110番通報ボタンの如く洗面台下の見えない場所に付いてました。

    ティッシュ、歯ブラシ、ドライヤー等生活感が出るものは全て引き出しの中に入っています。

    コンセントも同様で銀行の110番通報ボタンの如く洗面台下の見えない場所に付いてました。

  • 冷蔵庫の中<br /><br />右側の前後2本以外は無料です。

    冷蔵庫の中

    右側の前後2本以外は無料です。

  • テレビは山奥なので通常のアンテナが来ておらず視聴はネット番組のみになるとのこと。<br /><br />我々には全く問題ありませんが。

    テレビは山奥なので通常のアンテナが来ておらず視聴はネット番組のみになるとのこと。

    我々には全く問題ありませんが。

  • では館内を散策してみましょう。

    では館内を散策してみましょう。

  • こちらは読書室。

    こちらは読書室。

  • 坐忘林を設計した建築設計事務所「ナカヤマアーキテクツ」代表の中山眞琴氏の作品集です。

    坐忘林を設計した建築設計事務所「ナカヤマアーキテクツ」代表の中山眞琴氏の作品集です。

  • 続いてこちらは茶室。

    続いてこちらは茶室。

  • 向かいのバーカウンター

    向かいのバーカウンター

  • こちらはリビングルーム。

    こちらはリビングルーム。

  • ここはいつ来ても人がいませんでした。

    ここはいつ来ても人がいませんでした。

  • というか食事の時以外ほとんど宿泊客に会わなかったと思います。

    というか食事の時以外ほとんど宿泊客に会わなかったと思います。

  • 食事処(大人数用の個室)

    食事処(大人数用の個室)

  • 部屋に戻りました。

    部屋に戻りました。

  • 一時的に雲がなくなり、また気まぐれ羊蹄山の出現です。

    一時的に雲がなくなり、また気まぐれ羊蹄山の出現です。

  • テラスでビールを頂きます。

    テラスでビールを頂きます。

  • 目の前の木に飛んで来る鳥はハトたまにアカゲラ。<br /><br />残念ながら珍しい鳥は飛んで来ませんでした。

    目の前の木に飛んで来る鳥はハトたまにアカゲラ。

    残念ながら珍しい鳥は飛んで来ませんでした。

  • ただテラス自体はとても快適です。

    ただテラス自体はとても快適です。

  • そして日暮れとともにヒトスジシマカに刺され始めたので室内に移動しました。

    そして日暮れとともにヒトスジシマカに刺され始めたので室内に移動しました。

  • 室内の装飾をよく見ると、

    室内の装飾をよく見ると、

  • てっきりコンクリートの打ちっ放しと思っていた柱が実は和紙が貼られたものと判明。

    てっきりコンクリートの打ちっ放しと思っていた柱が実は和紙が貼られたものと判明。

  • さて、夕食の時間が近づいてきたので部屋を出ましょう。

    さて、夕食の時間が近づいてきたので部屋を出ましょう。

  • こちらはスパ入り口付近。

    こちらはスパ入り口付近。

  • せっかくなので中も拝見させて頂きました。

    せっかくなので中も拝見させて頂きました。

  • そして食事処へ、とその前にバーへ。

    そして食事処へ、とその前にバーへ。

  • というのもチェックイン時に「食事時間を18時でなく20時にして頂くとバーで食前酒をサービスします。」と言われていたので。<br /><br />酒飲みの我々に遅い時間は全く問題ありません。

    というのもチェックイン時に「食事時間を18時でなく20時にして頂くとバーで食前酒をサービスします。」と言われていたので。

    酒飲みの我々に遅い時間は全く問題ありません。

  • こちらで美味しいチーズと

    こちらで美味しいチーズと

  • 上質なシュワシュワを頂きました。

    上質なシュワシュワを頂きました。

  • その後食事時間になり半個室の部屋へ。

    その後食事時間になり半個室の部屋へ。

  • お品書きはプリントされたものだけど凄く達筆です。

    お品書きはプリントされたものだけど凄く達筆です。

  • 北海道ワインと食べたものいろいろ

    北海道ワインと食べたものいろいろ

  • 料理はどれも凄く美味しかったです。

    料理はどれも凄く美味しかったです。

  • 間に北海道の日本酒も入れました。

    間に北海道の日本酒も入れました。

  • 半個室なので隣の3世代ファミリーのギャン泣き乳児の泣き声が少々耳障りでしたがそれ以外は大満足でした。

    半個室なので隣の3世代ファミリーのギャン泣き乳児の泣き声が少々耳障りでしたがそれ以外は大満足でした。

  • 部屋に戻るとターンダウン済み。

    部屋に戻るとターンダウン済み。

  • こちらはターンダウンサービスのチョコ。

    こちらはターンダウンサービスのチョコ。

  • 翌朝<br /><br />池の水面から蒸気が上がってます。

    翌朝

    池の水面から蒸気が上がってます。

  • しばらくすると今回の旅行でほとんど見なかった太陽が。

    しばらくすると今回の旅行でほとんど見なかった太陽が。

  • でも一瞬でまた曇ってしまいました。<br /><br />ただこのテラスは奥行が狭く晴れると日差しが椅子に当たるので寛ぐ場合は曇ってた方が良いかも。<br /><br />白樺の木も晴天より曇天の方が似合う気がします。

    でも一瞬でまた曇ってしまいました。

    ただこのテラスは奥行が狭く晴れると日差しが椅子に当たるので寛ぐ場合は曇ってた方が良いかも。

    白樺の木も晴天より曇天の方が似合う気がします。

  • では部屋を出て朝食を食べに。

    では部屋を出て朝食を食べに。

  • 朝食も美味しい。

    朝食も美味しい。

  • 食後のコーヒーだけリビングルームで頂いてその後チェックアウトして倶知安駅まで送って頂きました。

    食後のコーヒーだけリビングルームで頂いてその後チェックアウトして倶知安駅まで送って頂きました。

  • 倶知安駅の電車内から撮った写真<br /><br />JR北海道は窓ガラスが汚い。

    倶知安駅の電車内から撮った写真

    JR北海道は窓ガラスが汚い。

  • 小樽駅に到着しました。

    小樽駅に到着しました。

  • 駅構内に貼られていた「おたる水族館」の巨大タコポスター<br /><br />「ゴジラvsモスラ」風でインパクト大です。

    駅構内に貼られていた「おたる水族館」の巨大タコポスター

    「ゴジラvsモスラ」風でインパクト大です。

  • 駅のコインロッカーに荷物を入れて散策開始します。<br /><br />この日は夕食に空港近くの店でお鮨を食べるの予定なので昼は「若鶏時代 なると 本店」で食べることにしました。<br /><br />100mぐらい手前から良い匂いが漂ってきて期待大。

    駅のコインロッカーに荷物を入れて散策開始します。

    この日は夕食に空港近くの店でお鮨を食べるの予定なので昼は「若鶏時代 なると 本店」で食べることにしました。

    100mぐらい手前から良い匂いが漂ってきて期待大。

  • 以前物産展でよく買って食べた「若鶏半身揚げ」を久々に頂きます。

    以前物産展でよく買って食べた「若鶏半身揚げ」を久々に頂きます。

  • ついでにざんぎと鶏そうめんも注文。<br /><br />ざんぎは唐揚げと味の違いが分からず味も割と普通でしたが鶏そうめんが予想以上に美味しかったです。

    ついでにざんぎと鶏そうめんも注文。

    ざんぎは唐揚げと味の違いが分からず味も割と普通でしたが鶏そうめんが予想以上に美味しかったです。

  • 食後は小樽運河方面へ。

    食後は小樽運河方面へ。

  • 運河に着くと観光客の数がどっと増えました。<br /><br />ほとんどがアジア人観光客です。

    運河に着くと観光客の数がどっと増えました。

    ほとんどがアジア人観光客です。

  • 小樽運河の倉庫群は中に入っている店がパッとせず。

    小樽運河の倉庫群は中に入っている店がパッとせず。

  • 火の見やぐらに上がってみました。

    火の見やぐらに上がってみました。

  • 駅への帰り道は1985年に廃線した手宮線を歩きます。

    駅への帰り道は1985年に廃線した手宮線を歩きます。

  • 駅に戻りました。

    駅に戻りました。

  • そこから電車に乗って千歳駅で下車。

    そこから電車に乗って千歳駅で下車。

  • 駅から15分コロコロを引いて鮨屋「北の華 はやし」に到着しました。

    駅から15分コロコロを引いて鮨屋「北の華 はやし」に到着しました。

  • こちらはカウンター8席のみの完全予約制の店でミシュラン2つ星を獲得とのこと。<br /><br />正直言うと自分は「ミシュランガイド≒ミーハーガイド」の偏見を持っていて星を獲ると値段が上がるので好きではないのですが…

    こちらはカウンター8席のみの完全予約制の店でミシュラン2つ星を獲得とのこと。

    正直言うと自分は「ミシュランガイド≒ミーハーガイド」の偏見を持っていて星を獲ると値段が上がるので好きではないのですが…

  • そんな偏見をよそに期待値をはるかに上回る店でした。

    そんな偏見をよそに期待値をはるかに上回る店でした。

  • 食べたものいろいろ<br /><br />ちなみに我々が訪れた時はコース代1人10,000円(税8%込み10,800円)でしたが直後に12,000円(税10%込み13,200円)に上がり、2022年1月から14,000円(税10%込み15,400円)になり、2024年6月現在は17,600円(税10%込み19,360円)とほぼ倍額。<br /><br />そんな訳でもう行くことはありませんが大気圏外に出る前に行っておいて良かったです。

    食べたものいろいろ

    ちなみに我々が訪れた時はコース代1人10,000円(税8%込み10,800円)でしたが直後に12,000円(税10%込み13,200円)に上がり、2022年1月から14,000円(税10%込み15,400円)になり、2024年6月現在は17,600円(税10%込み19,360円)とほぼ倍額。

    そんな訳でもう行くことはありませんが大気圏外に出る前に行っておいて良かったです。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • suzuqさん 2019/10/04 16:47:03
    やはり坐忘林は間違いない
    う~む、やはり坐忘林はスゴいですな…
    公式サイトはバッテリー発火するほど見たし、いろんなブログやらで何度も見たはずですが、いくら見ても見飽きないです。
    曇天でも全く関係なく写真映えするのもすごすぎる。

    そうそう、「蔵群」と同じ人の設計とは知りませんでした。
    『へ~、北海道中心に活躍してる人なんだ。「江差旅庭 群来」とか、「望楼NOGUCHI」あたりも似たニオイ感じるな~』とか思ってたら、HP見たらビンゴでした。自分すごい。
    妻に言わせると、そういう所がキモいらしいのですが…

    やはりいつか絶対に行かなくてはいけないと、改めて思いました。
    ここには大人だけで行くと決めているので、かなり先になりそうですが…。
    暴れナメクジさんが3世代ファミリーを見かけたように、子供OKなのはわかっているのですが、「恐れ多くて子供などは連れていけない」感じなのです(笑)

    暴れナメクジ

    暴れナメクジさん からの返信 2019/10/05 10:53:27
    RE: やはり坐忘林は間違いない
    suzuqさま、おはようございます。

    「江差旅庭 群来」あたりを見てビビビっと来るあたり、
    suzuqさんすごい(笑)
    自分も相方に有名人のインスタ写真を見せられ「ここどこ?」
    と聞かれ、「そのデッキチェアの形はムリアだね」と言うと
    同じような反応をされました。

    建築家の世界では中山眞琴より安藤忠雄や隈研吾の方が広く
    活動している分世間的に有名ですが、個人的には中山デザイン
    の方が居住空間らしくて好みです。
    坐忘林の近くにある貸別荘の「雪蔭」も中山さんの設計で、
    前泊宿にしようかと出発直前まで悩みましたが雨の天気予報を
    見てBBQが出来なさそうなので諦めました。

    今回札幌に泊まった際、円山公園に行く機会があったので
    公園近くの昼食処を調べていたところ、公園隣のナカヤマ
    アーキテクツのナカヤマビル1Fに「indigo maruyama」という
    定食屋が入っていることを知り、中山つながりで行ってみようか
    と思いましたが残念ながら閉店していました。
    たぶんIHGに訴えられたんだと思いますが、「slate maruyama」
    で復活しないかな。

    坐忘林はsuzuqさんと同じくさんざん写真を見た上で乗り込み
    ましたが、実際に現場で見るとスケール感が違うのでいつもの
    ような「見飽きた感」を感じることはなかったです。
    ほとんど宿泊客に出会わなかったというのもポイントですね。
    これがチェックイン時にわさわさと周りにいるとまた印象が
    変わってしまうのですが。

    泊まってみた感想としてここは高級宿の中でも頭一つ抜けた感じ
    でしたが、残念ながらお子さんは退屈するかもしれませんね。
    「海なしプールなし遊べる広場なし普通のテレビ放送なし」で
    完全大人仕様のつくりなので、夕食時にギャン泣きしていた子も
    「ギャアアアアア!(何も食べれるものがないじゃないか!)」
    と言っていたように聞こえました。

    暴れナメクジ
  • おみヴぉ333さん 2019/08/25 18:37:03
    足のつる人
    暴れナメクジさん

    こんばんはー。
    北の三部作、じっくりと楽しませていただきました。(^▽^)

    冒頭、Yahooの画像に「おっ、本領発揮!w」となりましたが、それでも結果的にはしっとりとした曇天が逆にお泊りになったお宿とも雰囲気が合っていて、緑も美しく映え、クマ出没の緊張感がところどころにスパイスとして走る素敵な空気感が伝わる旅行記になりましたね。

    自分は北海道は2010年頃の出張で訪れた際に、函館などをちらっと回っただけで、ニセコにもルタオにも行ったことがないのですが、道庁旧本庁舎の赤レンガなど、なつかしく拝見してました。あのビンタンマークはそういう意味だったんですね~。
    そうそう、ウニ丼はごはんがアツアツで美味しくないんですよね。。私も現地で丼を食べて同じようなことを思いました。烏賊は美味しかったけれど、ウニやイクラは不思議とあんまり?な感じでした。

    今回お泊りになった3箇所(東急も入れて4箇所)のお宿は、どこも暴れナメクジさんのこだわりが詰まったスタイリッシュで素敵なお宿ばかりでしたが、やはり最後の坐忘林は、お値段もすごいだけあって、すごいですね!!コラーゲンの水炊き風呂、お写真からもお湯のとろとろ感がハンパなく伝わってくるようです。

    それにしてもニセコバブルのお話にはびっくりで、とても勉強になりました。いま私の職場の部署でも社員旅行をどうするかとかいう話になってるので、ホットな話題としてニセコを提案してみようかとも思っています。。

    ちなみに「足のつる人」は、東京駅近辺でも見かけたことがあります・・

    おみヴぉ

    暴れナメクジ

    暴れナメクジさん からの返信 2019/08/26 22:21:48
    RE: 足のつる人
    おみヴぉさま、こんばんは。

    おみヴぉさん的にもウニ丼はいまいちでしたか。
    多分あれは目で楽しむ料理なんでしょうね。
    自分も仕事で(4トラのために)食べたようなもんで、
    ブログをやっていなかったらこっそりカレーかラーメンを
    食べていたと思います。

    今回の旅行の宿はビジホも含めて全部当たりでした。
    つい10年ぐらい前まで北海道の宿と言えば中九州と比べて
    大きく遅れを取っていて、自然は魅力的だけど宿を含めて
    トータルで考えると九州>北海道となってしまっていたの
    ですが、最近は本当に魅力的な宿が増えたと思います。

    ちなみに旅行記中には書きませんでしたが、坐忘林がリピ
    確定となった大きな理由が1つありまして、それは…
    「宿内にクワガタがいる」ことです。
    実はこれは今まで自分がリピしている宿全てに当てはまる
    ことで(シティホを除く)、こないだ泊まったアマンキラも
    3段プールの横にカブトムシのメスがいたのでリピ確定(笑)。

    ニセコバブルは、今後どうなってしまうんでしょうね。
    ネストの方曰く、親会社がカジノを作ろうとしているんだ
    そうです…。
    最終的にはマレーシアのゲンティンハイランドみたいに
    なってしまわないか心配です。

    暴れナメクジ
  • puyomushiさん 2019/08/19 00:01:36
    NISEKO
    暴れナメクジさん、こんばんわ。

    北海道旅行の締めは坐忘林とお寿司でしたか!
    四季島のお宿にもなっているくらいだから、隅から隅まで”ぬかりなく”しようという力みが宿泊客を見て”きたっ”と指差し確認しちゃうのでしょうね。
    さりげなく、しなやかに迎えて欲しいとも思うけど、その緊張感嫌いじゃないです。

    お宿への目利きが厳しい暴れナメクジさんが再訪の文字を出していたので、宿泊fee以上の納得感があったのだと理解しました。

    ところで、ニセコ。
    オーストラリア人が買いまくっていることは知っていましたが、そこまでとは知りませんでした。
    特にPanda国のひとたち。
    坐忘林も、そんなYOU達をも見込んだお宿なのかもしれないですね。

    そうそう、鳥肌実という懐かしい名前を久しぶりにみました。
    友人が大ファンで、DVDをかりてみたらなんとなく、その気になってオットまで引き込んで舞浜までライブを観に行ったことを思い出しました。

    丹精な顔で、カッコいいので普通に俳優やってほしいなと思っていたら、もともとは売れない俳優だったらしいと友人から聞いた瞬間になぜか興味がなくなってしまいました。。。

    puyo

    暴れナメクジ

    暴れナメクジさん からの返信 2019/08/19 22:23:52
    RE: NISEKO
    puyoさま、こんばんは。

    ”きたっ”のスタッフさんは実直な感じの方だったので、
    (一刻も早くお出迎えしなきゃ)という感情がそのまま
    言葉に出てしまうんだと思います。
    ただ自分的にはあまり見たことのない光景だったので
    旅行記で変なたとえを使ってしまいましたが、スタッフの
    方々はみなさんよく気が利くし、駄目な人は1人もいません
    でした。

    泊まる前に唯一の不満点だった宿泊代も、実際に泊まって
    金額以上の価値が見いだせたのでリピーターが多いことにも
    納得しました。ここはpuyoさんも絶対気に入ると思います!

    ニセコは今のところ夏であれば外国人少な目なのですが、
    ネストの方曰く冬は宿泊客の9割が外国人なんだそうです。
    ニセコの土地問題とは別に観光業に携わる人目線で考えると、
    外国人観光客の訪問者数には波があるのでブームが去った後に
    ゴーストタウン化するのではとも心配されていました。

    えっと鳥肌実はですね(笑)、昔働いていた職場で流行っていて
    自分も同僚から借りたビデオを見たものの当時は全くハマら
    なかったのですが、20年近い歳月を経て今頃ようやくじわじわと
    き始めました。
    特に最近消費税10%の話題がニュースで取り上げられる度に80%の
    ネタが頭に浮かびます。

    それはそうと、久々に鳥肌実を画像検索したらその激変ぶりに
    驚きました…

    暴れナメクジ

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