2019/07/30 - 2019/08/06
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気まぐれヒロさん
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夫婦で出かけるのは久しぶりですが今回はスイスに旅行しました。
成田からチューリッヒへの直行便。
サンモリッツ、ツェルマット、ウェンゲン、チューリッヒに宿泊。
夏のスイスを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
7月30日(火)初日。
今回は夫婦で出かけるので、成田までは自家用車で空港近くの駐車場へ。(USAパーキング)
スイスインターナショナルエアラインズでのフライトは初めて。
成田ではまたスイス用のグローバルWifiをレンタル。
スイス到着後用のおやつにパンと飲み物を購入しました。
それとスイスフランに両替少々。(300フラン)成田空港第1ターミナル 空港
-
機内のビールはスイス製です。まあまあなお味。
-
機内食。ワインに加えウィスキー(小瓶)も選べたのでロックにしてもらいました。
スイスまで12時間のフライト。
Ipadにamazonビデオを多数ダウンロードしてゆっくり鑑賞。
あっという間でした。 -
チューリッヒ到着後はバスでサンモリッツへ移動。
今回はツアーに参加しました。
ツアー参加人数は我が家を含め5夫婦(10人)+添乗員さんの計11名です。
50人乗りのバスに乗車。すごく贅沢ですね。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
-
チューリッヒからサンモリッツへバスは走ります。
すぐにスイスらしい風景が車窓に。
こちらは、たぶんヴァレン湖。 -
こちらは途中でトイレ休憩をしたパーキングエリア。
食材満載ですね。 -
ハイウェイのトイレは有料なことが多いんだそうです。
こちらは1スイスフラン。
両替機も設置されてました。 -
約4時間強のバス移動でサンモリッツに到着。
ホテルは「サンモリッツ・レイネヴィクトリア」です。
ちゅっと古い感がありますが由緒ありそうなホテルです。
Wifiは無料。
ここに2泊します。 -
ホテル室内のバスルーム。ヨーロッパ調ですね。
小奇麗にされてます。 -
ホテルから徒歩で湖畔をお散歩。
サンモリッツ湖です。
のどかですね。
夜8時を過ぎていますが、まだ明るいです。
日の入りは夜9時ごろとのこと。 -
湖畔にある教会です。
Kirche St. Karl Borromäusと言うようです。
日本との時差は7時間なので本日は1日が長い。
ホテルに戻って就寝。 -
7月31日(水)2日目。サンモリッツ。
朝食は6時から。朝いちばんで来るのは同じツアーの日本人のみなさんです。
会場も落ち着いた感じの良いレストランですね。
なぜか日本人の中川イサトのギターが流れてました。 -
ホテルの朝食良かったです。
ハム、ベーコン、卵が選べパンの種類も豊富。
ヨーグルトも複数種類ありました。 -
朝食後、出発まで少し時間があるのでホテルの部屋から見える教会までお散歩。
Eglise au Boisと言うようです。
誰もいません。 -
こちらもホテル周辺の風景。
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ホテル出発は朝8時。本日はピッツベルニナ観光です。
サンモリッツ駅からレーティッシュ鉄道ベルニナ線(2等車)に乗車。
8:48発でティラノ(イタリア)へ向かいます。
途中ループ橋を通過します。 -
ベルニナ特急ではなく2等車だそうで。
こちらだと車両の窓が開閉できるので景色を楽しめるとのこと。 -
早々に見えてきたのはモルテラッチ氷河。
小雨気味のお天気ですが、何とか片りんを望みます。 -
標高1775メートルのサンモリッツから鉄道駅としては最高位の標高2253メートルのオスピツィオ・ベルニナ駅まで登り、その後標高441メートルのティラノまで列車はゆっくり下っていきます。
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アルプ・グリュム駅。標高2091メートルです。
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こちらはおそらくバリュ氷河、氷河湖と一緒に車窓から見えます。
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こちらはCavaglia駅。
小さな山小屋風の駅舎です。
停車時間も短い。
調べたところ駅の近くに氷河公園があるようです。 -
おなじみループ橋。
360度廻る石でできた橋です。 -
終点ティラノでベルニナ鉄道を下車。
昼食は駅からちょっと歩いたレストランで。 -
ティラノからはバスに乗車し標高2978メートルのディアヴォレッツァ展望台へ。
ロープウェイを利用して上ります。 -
ロープウェイからの景色。
遠くサンモリッツ湖が望めます。 -
ディアヴォレッツァ展望台からの眺望。
右がピッツ・ベルニナ4049メートル。残念ながら雲が晴れず頂上が見えず。
左がピッツ・パリュ3905メートル。少し見えますね。
中央がペルス氷河。とにかく雄大な眺めです。 -
ピッツ・ベルニナからサンモリッツに戻る。
夕食まで少し時間があったので湖畔を散歩、COOPでお土産を少々購入。
ホテル近くのレストランでチキン料理を頂き旅行2日目終了。
写真は夕食後ホテルのBarでちょっと一息。
ホテルのHPに出ているバーテンのおじさんにカクテル・コスモポリタンとウィスキー・Obanを用意頂きました。満足。 -
8月1日(木)3日目
早朝6:30にサンモリッツ出発です。
(朝食も少し早めに準備してもらいました。)
8:02発の氷河特急(2等車)に乗りクールまで移動します。 -
サンモリッツ駅の1番ホームの氷河特急。
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車内は広く上部にも窓ガラスがあります。
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ラントヴァッサー橋(たぶん)を渡る氷河特急。
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クールに向かう車窓から・・・古城などが見えます。
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クール駅に到着。ここでバスに乗り換えます。
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バスにてサースフェーに向かいます。200Km強の行程。
バスからの車窓。 -
途中アンデルマットにて昼食休憩です。
アンデルマットは、アルプスの十字路で交通の要所だそうです。 -
アンデルマット駅から徒歩でレストランに向かいます。
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昼食はラクレット。
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アンデルマットの街並み・・・石畳が美しいです。
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アンデルマットを後にして再びバスの旅。
どこまで行っても美しい山々です。 -
山道を進みます。山越えしています。
良い天気になりました。 -
EISGROTTEと言う場所で休憩。こちらでは氷河がすぐ近くに望めます。
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氷河とそれが溶けてできた湖。
今回は時間がありませんでしたが、氷河の下のトンネルを行けるそうです。 -
EISGROTTEから駐車場への景色。
美しい山々です。 -
バスはサースフェーへ山々を超えていきます。
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サースフェーに到着。バスを降りると眼前に山々が。
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サースフェーの街並み。小さなお店が連なります。
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サースフェーからミシャベル・アルプスを望みます。
中央に見えるのが(たぶん)テッシュホルン4491メートル。
右側のドーム4545メートルは残念ながら少し雲がかかってました。 -
サースフェーから本日の宿泊地ツェルマットへ移動。
こちらがツェルマット駅前です。
ツェルマットはバス乗り入れ禁止とのことでテーシュ駅にてバスを下車、そこから一駅電車で移動しました。
早速マッターホルンが少し垣間見えます。 -
ツェルマットでの宿泊はアルペンリゾートホテルです。
こちらに2泊します。スーツケースは駅からホテルまでポーターさんが運んでくれます。
お花がきれいですね。 -
部屋はこんな感じ。
1Fですが、外にあるちょっとしたベランダでくつろげます。 -
ホテル玄関からもマッターホルンが。
ちなみにツェルマットは電気自動車のみOK。
ですが1台1,000万円程度するそうです。
また新築マンションは、1億円程度とのことで物価は高いようです。 -
ロシニョールのスキー板。
ちょっと懐かしいので写真に撮っちゃいました。 -
夕食はホテルで。
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8月1日はスイスの建国記念日。
ここツェルマットでもたくさん花火が上がりました。
写真はホテル玄関前のくつろぎスペース。
夜は焚火ですね。
さて明朝はマッターホルンが見えるかしら?
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