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奈良のバスツァー2日目の観光。<br /><br />バスガイドさんの説明をもとに書き込みをしましたが、諸説ある場合があるのと、私の理解不足があるかも知れませんので簡潔にしました。

初めての奈良 ②

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2019/07/30 - 2019/07/30

278位(同エリア646件中)

旅行記グループ 奈良市

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イネス

イネスさん

奈良のバスツァー2日目の観光。

バスガイドさんの説明をもとに書き込みをしましたが、諸説ある場合があるのと、私の理解不足があるかも知れませんので簡潔にしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
Peach
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 昨日の奈良公園方面のツァーから今回は西ノ京方面のバスツァーへ。<br /><br />法隆寺の金剛像。重要文化財203点の国宝物を所有している。

    昨日の奈良公園方面のツァーから今回は西ノ京方面のバスツァーへ。

    法隆寺の金剛像。重要文化財203点の国宝物を所有している。

  • 法隆寺の夢殿。<br /><br />聖徳太子が難問で悩みあぐねていた時に、この堂にて夢でお告げを受け、解決した由来する夢殿。<br /><br />旧札のモデルにもなっていた。<br /><br />法隆寺は寺と名前があるが、檀家を持たず、拝観料のみにて継続されている。

    法隆寺の夢殿。

    聖徳太子が難問で悩みあぐねていた時に、この堂にて夢でお告げを受け、解決した由来する夢殿。

    旧札のモデルにもなっていた。

    法隆寺は寺と名前があるが、檀家を持たず、拝観料のみにて継続されている。

  • 法隆寺の金堂と五重の塔。<br /><br />金堂は法隆寺のご本尊が安置されている。<br />五重の塔はお釈迦様の遺骨を納める場所としての仏舎利。<br /><br />銅造薬師如来坐像などを拝観しましたが、写真撮影禁止の為、外観のみ。

    法隆寺の金堂と五重の塔。

    金堂は法隆寺のご本尊が安置されている。
    五重の塔はお釈迦様の遺骨を納める場所としての仏舎利。

    銅造薬師如来坐像などを拝観しましたが、写真撮影禁止の為、外観のみ。

  • 法隆寺の五重の塔<br /><br />丸瓦の先端の断面にはさまざまな文様や文字が描かれ、上の文様には唐で多用される文様と人の文字が組み合わされている。

    法隆寺の五重の塔

    丸瓦の先端の断面にはさまざまな文様や文字が描かれ、上の文様には唐で多用される文様と人の文字が組み合わされている。

  • バスツァーのオプションで付けた昼食。<br /><br />撮影前に食べてしまったのが悔やまれます。食後このレストランの下では格安の奈良漬けが販売されているとあってお土産購入。

    バスツァーのオプションで付けた昼食。

    撮影前に食べてしまったのが悔やまれます。食後このレストランの下では格安の奈良漬けが販売されているとあってお土産購入。

  • 慈光院<br /><br />奈良三大名園の一つ。慈光院にて抹茶とお菓子を頂く。<br /><br />境内が一つの茶室として造られているのが特徴。<br /><br />茶道の心得がなくても、気楽との配慮を頂き正座に拘らないとの言葉を頂きました。腰と両足の手術で正座の出来ない身にはとても有難かったです。<br /><br />中庭にあった竜を思わせる長い松。見えにくいかもですが、先の方が地面に頭を着けているような形態で、手入れの良さを感じさせて頂きました。<br /><br />予約をすれば、精進料理も受付されているそうです。

    慈光院

    奈良三大名園の一つ。慈光院にて抹茶とお菓子を頂く。

    境内が一つの茶室として造られているのが特徴。

    茶道の心得がなくても、気楽との配慮を頂き正座に拘らないとの言葉を頂きました。腰と両足の手術で正座の出来ない身にはとても有難かったです。

    中庭にあった竜を思わせる長い松。見えにくいかもですが、先の方が地面に頭を着けているような形態で、手入れの良さを感じさせて頂きました。

    予約をすれば、精進料理も受付されているそうです。

  • 慈光院の茶室からの眺め。住職のお話の間、鴬が水浴びをしていて、そちらばかりが気になっていました。

    慈光院の茶室からの眺め。住職のお話の間、鴬が水浴びをしていて、そちらばかりが気になっていました。

  • 慈光院の本尊は釈迦如来座像。<br /><br />この本堂の天井には龍が描かれており、この下にて柏手を打つと、音が大きく響き渡るのが特徴。

    慈光院の本尊は釈迦如来座像。

    この本堂の天井には龍が描かれており、この下にて柏手を打つと、音が大きく響き渡るのが特徴。

  • 藥師寺の石碑。<br /><br />石碑にも多国語で説明文が刻まれている。

    藥師寺の石碑。

    石碑にも多国語で説明文が刻まれている。

  • 藥師寺外観。<br /><br />ここで、お坊さんによる説法を頂きました。<br /><br />天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を願い、建築された事が由来。<br /><br />東塔は解体修理中にて拝観出来ませんでしたが、一巻2000円の写経を購入し、自筆にて収めると東塔へ保管して頂けるとの事。ボールペンは劣化する為、毛筆がベストだそう。<br /><br />薬師寺は広大にて、守るべき重要文化財が多くとも、法曹者は10人しかいないとか・・・。<br /><br />

    藥師寺外観。

    ここで、お坊さんによる説法を頂きました。

    天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を願い、建築された事が由来。

    東塔は解体修理中にて拝観出来ませんでしたが、一巻2000円の写経を購入し、自筆にて収めると東塔へ保管して頂けるとの事。ボールペンは劣化する為、毛筆がベストだそう。

    薬師寺は広大にて、守るべき重要文化財が多くとも、法曹者は10人しかいないとか・・・。

  • 薬師如来像。内部での写真撮影は禁止でしたので、外からズームアップです。<br /><br />ガイドさんより、仏像保存のために内部に入っての写真撮影禁止を強く言われましたが、看板に明記されているにも関わらず、フリーで訪れる方々の撮影が多くて困っていると嘆いて居ました。

    薬師如来像。内部での写真撮影は禁止でしたので、外からズームアップです。

    ガイドさんより、仏像保存のために内部に入っての写真撮影禁止を強く言われましたが、看板に明記されているにも関わらず、フリーで訪れる方々の撮影が多くて困っていると嘆いて居ました。

  • 薬師寺中庭に咲いていた蓮の花。中心部分はまさに仏様の台座が用意されているようです。

    薬師寺中庭に咲いていた蓮の花。中心部分はまさに仏様の台座が用意されているようです。

  • 薬師寺資料館にて1000年前の釘。<br /><br />重ねた板をまっすぐ釘を貫通させると、板にヒビが入り寿命が短くなる。その為、この薬師寺を建築時に使用した釘は、最初の板は真っすぐに、貫通させたく無い板には避けた後に、本来打ち込みたい板には真っすぐに打ち込まれる。という技術が使用されていたとの事。<br /><br />1000年前の技術の凄さ驚愕と感動。

    薬師寺資料館にて1000年前の釘。

    重ねた板をまっすぐ釘を貫通させると、板にヒビが入り寿命が短くなる。その為、この薬師寺を建築時に使用した釘は、最初の板は真っすぐに、貫通させたく無い板には避けた後に、本来打ち込みたい板には真っすぐに打ち込まれる。という技術が使用されていたとの事。

    1000年前の技術の凄さ驚愕と感動。

  • 唐招提寺。<br />鑑真和上の私寺として始まった唐招提寺。

    唐招提寺。
    鑑真和上の私寺として始まった唐招提寺。

  • 唐招提寺中の鼓楼。<br />鑑真が唐からの仏舎利を安置たことから舎利殿とも言われる事もある。

    唐招提寺中の鼓楼。
    鑑真が唐からの仏舎利を安置たことから舎利殿とも言われる事もある。

  • 唐招提寺の宝蔵と経蔵。<br /><br />手前は美術工芸品の保存、奥側は穀物保存の蔵として使用された。<br />正面からみると鍵の作りが異なっている。

    唐招提寺の宝蔵と経蔵。

    手前は美術工芸品の保存、奥側は穀物保存の蔵として使用された。
    正面からみると鍵の作りが異なっている。

  • 唐招提寺駐車場の売店。<br /><br />蘇入りのアイス最中。蘇の味は不明。

    唐招提寺駐車場の売店。

    蘇入りのアイス最中。蘇の味は不明。

  • バスの車中から朱雀門停留所。この後解散となります。<br /><br />ツァーには盛り込まれておらず、通過だけで、朱雀門は観光できませんでしたが、朱雀門ひろばに2010年に復元された、復原遣唐使船が見えていました。<br /><br />白と朱色の船でしたが、遠く飛鳥時代からの遣唐使を派遣していた船。<br /><br />日本海の荒波を越え、今とはくらべものにならない程の時間と労力を掛けての航海はどれほどの大変だったのでしょうか。<br /><br />後日に訪れたいと思いつつも暑さで断念。<br /><br /><br /><br />

    バスの車中から朱雀門停留所。この後解散となります。

    ツァーには盛り込まれておらず、通過だけで、朱雀門は観光できませんでしたが、朱雀門ひろばに2010年に復元された、復原遣唐使船が見えていました。

    白と朱色の船でしたが、遠く飛鳥時代からの遣唐使を派遣していた船。

    日本海の荒波を越え、今とはくらべものにならない程の時間と労力を掛けての航海はどれほどの大変だったのでしょうか。

    後日に訪れたいと思いつつも暑さで断念。



  • 猿沢池。<br /><br />初日のツァーで訪れましたが、写真を撮っていなかった為、<br />ゲストハウスへ帰る道すがら、散策を兼ねて行ってきました。

    猿沢池。

    初日のツァーで訪れましたが、写真を撮っていなかった為、
    ゲストハウスへ帰る道すがら、散策を兼ねて行ってきました。

  • 猿沢池にある采女まつりの石碑。

    猿沢池にある采女まつりの石碑。

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